【若松SG/初日7R、11R】イットの勝負レース予想(2025年8月26日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は若松SGの初日より、4を勝負レースとして配信致します?

 

こちらのページでは7R&11Rを配信致します。

前半は2R&3Rを勝負していますので、気になる方は下記よりお求めください。

前半2R&3Rはこちらから!

 

それでは、後半も宜しくお願い致します!

 

【若松7R】

1号艇には、菅章哉選手。

①菅選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は60%と平凡。

2コースには地元の西山選手が君臨し、「1=2」のオッズが人気。

ただ、内側決着とは思えない番組でオッズ妙味を狙って勝負!

 

【若松11R】

1号艇には、佐藤隆太郎選手。

①佐藤選手は今年SGを2連覇して絶好調。

ただ、前節の江戸川一般戦で痛恨のフライング。

手にした27号機もクセがあり、簡単なイン戦とはならない!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

若松11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【若松7R】(締切時間18時00分)

① 菅章哉

② 西山貴浩

③ 長田頼宗

④ 石野貴之

⑤ 遠藤エミ

⑥ 中島孝平

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②>③④⑥>①⑤

◾️行き足、直線系統:①>②④⑥>③⑤

 

① 菅章哉;前節塩田北斗が伸びを仕上げて優出した3号機。ただ、エース機等と比較すると劣るが、菅選手の手に渡ったので大注目か。

② 西山貴浩;前節仲谷颯仁が優勝した7号機で、出足上位。3月のSGクラシックでは、松田大志郎も中堅上位に動いていた。

③ 長田頼宗;ここまで中堅域の2号機で伸びは付かないが、前回使用の土井歩夢がターン回り中心に評価できた。

④ 石野貴之;前回使用の小池公生は初日にフライングも1着2本で全ての足が中堅上位。5回前に使用した中島秀治もスリット足が抜群で、個人的に石野選手の心身が優れていれば化けると思っている29号機。

⑤ 遠藤エミ;3月のSGクラシックでは前田将太が行き足〜伸びが全く付かなかったが出足一本で準優勝戦まで進んだ59号機。2回前に使用した江夏満も出足を仕上げて優出。

⑥ 中島孝平;前回使用の郷原章平が優出2着。伸びてはいかないが、スリット近辺に余裕があり実践足型。

 

まず、この6人で面白い舟足は①菅選手の3号機。

伸びに振って、出足は疎かで近況終えている。

①菅選手にピッタリの状態で手に回ったか。

あとは、個人的に注目は④石野選手の29号機で、彼の調整力も含めば確実に出してくる。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

          

                   

        

 

④石野選手が4カドからトップSTをカチ込むか。

 

<事前見解>

①菅選手のイン戦は嫌い要素豊富と見て勝負レースに。

 

まず、素性関係なく伸びに寄せる選手が故に、ターンが流れることが多い選手。

負け筋としては「差し6本」「捲り差し3本」がメイン。

ただ、伸び返すからとは言え、捲りに対して抵抗するタイプでもなく、年間で「捲り4本」を計上。

 

そして、<舟足評価>の通り、先マイしても出足の差が他とはある。

そのため、差され負け、捲られ負け展開まで考えられる。

 

狙いは、④石野選手のカド捲り。

<舟足評価>の通り、素性から評価している。

直近1年間の4コース勝率は7%と低いが、怪我によるリハビリ期間も含んでいると思えば度外視対象。

 

そして、③長田選手は年間で「4コース捲りを3本」被弾しており、カド受けとして脆い印象も強い。

③長田選手が今回手にした2号機も、お世辞にも伸びが付いた節は無く狙い目になる。

買い目としては「4=5」「4-6」になるか。

 

⑤遠藤選手の近況のSTタイミングはキレキレで追走できると見ている。

そのため、③長田選手の変わり全速は不発になると見ているが、変わり全速厨の1人で念の為抑えておきたい。

(※変わり全速リストはこちらをクリック)

素性的にも、⑥中島選手の46号機は狙えるだけに「4-6」まで視野に。

 

あとは、④石野選手のカド仕掛けから「1-56」「2=5」までのオッズを注視しながら結論を。

 

<舟足評価アップデート>

◾️出足、ターン系統:②③④⑥>①⑤

◾️行き足、直線系統:①>④⑥>②③>⑤

 

前半消化は②西山選手と⑤遠藤選手で、どちらも悪く映り<舟足評価>は上記の通りに更新。

②西山貴浩;初日2R、5コースから6着でお世辞にも出ているとは言えず、低調機シリーズで目立っただけか、割引対象。

⑤遠藤エミ;初日1R、新開選手と比較してもストレートの足は弱めで、道中2着位置から最終2Mで新田選手に交わされて3着。

 

<最終見解>

③長田選手だが、新ペラで登場。

ST展示では④石野選手が【.05】のST差から③長田選手に追い付く。

③長田選手に不安要素が強いし、<事前見解>通り。

ここは④石野選手のカド捲りから。

 

上記の<舟足評価アップデート>の通り、⑤遠藤選手の舟足がよく見えなかったので追走が遅れれば③長田選手の変わり全速まで。

買い目としては、「4-1-56」「4-2-356」「4-5-126」「4-6-全」とする。

とはいえ、展開的に「4-5」を超大本線としたい。

 

カド捲り展開から逆転があるとすれば「5-4」になるが、⑤遠藤選手の舟足が評価できなかった。

加えて、①菅選手はインから遅れる事も多々で抵抗に間に合わないイメージが強い。

 

そのため、ここは「4頭」から溢すことが無い買い目でいく。

 

<参考買い目>

4-1-56

4-2-356

4-5-126

4-6-全 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

4-1-5     ×1,000  (本線)

4-1-6     ×1,500  (本線)

4-2-3     ×400  (抑え)

4-2-5     ×500  (大本線)

4-2-6     ×1,000  (大本線)

4-5-126  ×800   (超大本線)

4-6-12    ×1,200 (大本線)

4-6-3   ×600   (抑え)

4-6-5     ×700  (大本線)

 

 

【若松11R】(締切時間20時04分)

①佐藤隆太郎

②仲谷颯仁

③上條暢嵩

④吉田裕平

⑤土屋智則

⑥山田康二

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②>⑤⑥>④>①③

◾️行き足、直線系統:①②>⑥>③④⑤

 

①佐藤隆太郎;前回使用の田頭実が行き足〜伸びを抜群に仕上げたが、出足は犠牲。

②仲谷颯仁;3月のSGクラシックで塩田北斗が優出した文句なしの12号機で、近況も動きは継続。

③上條暢嵩;2回前に使用した大町利克はスリットで下がっており、前回使用の松本怜は出足劣勢でどっち付かずな49号機。

④吉田裕平;最後に評価できたのは4回前使用の出畑孝典で出足中堅上位も、直近は中堅程度の舟足。

⑤土屋智則;前回使用の岡村慶太が出足を中堅上位まで引き出した17号機も、ここまで中堅域を抜け出せていない。

⑥山田康二;3月のSGクラシックでは深井利寿がレース足抜群だった39号機。前回使用の安部慎一も出足・ストレート足は評価できた。

 

まず、この6人で面白い舟足は①佐藤選手の27号機。

前回使用の田頭選手が伸び一辺倒に仕上げたモーターで、この1走をどう出るか注目。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          ②

           

           

                     

         ⑥

 

F1本持ちの①佐藤選手がSTタイミングとしては遅めになるか。

ただ、<舟足評価>の通り伸び返しはあるモーターで、ターンマークまでには並ぶか。

 

<事前見解>

②仲谷選手の「2頭」はどうしてもモーター売れするが、ここは①佐藤選手の舟足から波乱が狙えると見て勝負レースに。

 

<スリット予想>の通り、①佐藤選手がST踏み込めるかどうかが最大の焦点。

前節の江戸川一般戦でフライングを切っているので、当然STは不安。

 

②仲谷選手の12号機がスリット足を活かして強襲にかかる。

記憶に新しいのは前回の若松優勝戦で仲谷選手は2コース直捲りで優勝。

 

※2025年8月20日(若松12R優勝戦)

→今回は12号機の素性を活かして直捲りを敢行すると見ている。

 

ただ、①佐藤選手の27号機は必ず伸び返しがある。

田頭実が前付けの深い起こしからでもスリットが持つどころか、自ら仕掛けていけた。

それだけに、②仲谷選手に対して抵抗の先マイに持ち込めると見ている。

そうなれば展開向くのは③上條選手、④吉田選手の差し差し展開から「3=4」「34-12」が狙い目になるか。

 

あとは勿論「2-34」のオッズも注視しながら、前走気配も確認した上で結論を。

 

<舟足評価アップデート>

◾️出足、ターン系統:②⑥>④⑤>①③

◾️行き足、直線系統:①②>③④⑤⑥

 

前半消化は②〜⑥で、<舟足評価>は上記の通りに更新。

②仲谷颯仁;初日6R、4コースから2Mで引き波にハマり6着。ただ、度返しできる内容で素性通りでストレートに余裕あり。

③上條暢嵩;初日1R、4カドから向かい風分出て行ったが伸びに天井あり。加えて、出足は全くだった。

④吉田裕平;初日2R、無難なイン逃げも差し届きそうだったが故に、至って中堅の評価。

⑤土屋智則;初日5R、3コースから⑤白井選手の絞りに早めに引いたので行き足が弱い訳ではないと判断。1Mは展開向かず5着で評価が難しいため中堅据え置き。

⑥山田康二;初日3R、押し出されながら3着に残すが道中の直線系統は上位とは差があった。出足が中堅上位の仕上がり。

 

<最終見解>

ここの狙いは変わらず②仲谷選手の仕掛けから。

前半6着を取ったことで、巻き返しが必須にもなってくる。

 

①佐藤選手は前節Fを切ったばかりという事も加味すれば、ST切った瞬間に②仲谷選手に有利なスリットになると見ている。

ST展示では、①佐藤選手と②仲谷選手に行き足の差は無かった。

それだけに、「①佐藤選手の伸び返し→「同体ツケマイ」or「喧嘩」の展開まで。

 

<舟足評価アップデート>の通り、③上條選手の出足がまだ1走しかしていないため半信半疑も信頼できなかった。

加えて、同体ツケマイの可能性も高いレースで、ツケマイ巧者の③上條選手と旋回経路が重なる可能性もある。

まずは、④吉田選手の差しを信頼して「2-4-56」を狙う。

 

あとは「喧嘩」の展開。

買い目としては「4-12-356」「3=4-156」としたい。

 

喧嘩展開なので、

「4-12」の場合は、①佐藤選手と②仲谷選手の共存はないと見て3着は③⑤⑥。

「3=4」の場合は、①佐藤選手が②仲谷選手を飛ばすので、②は切り。

 

<参考買い目>

2-4-56

4-12-356

3=4-156 (計14点)

 

<資金配分例> 計11,000円

2-4-56  ×1,200

4-1-3     ×1,000

4-1-56   ×1,300

4-2-356   ×700

3-4-1      ×700

3-4-5    ×500

3-4-6    ×400

4-3-1      ×500

4-3-56   ×400

※本線度合いは均等