皆さん、こんにちは!イットです。
本日は若松SGの初日より、4本を勝負レースとして配信致します?
今年2度目の若松でのSG開催!
若松はモーター差がハッキリしていて、一般戦でも頻繁に勝負する場。
勝負度MAXの一節間となります。
今年のSG総収支は、「+76,270円」でプラス。(※今晩のコラムで内訳を掲載します。)
<3月若松SG節間収支>
・総収支:-44,080
<5月丸亀SG節間収支>
・総収支:+42,750
<6月戸田SG節間収支>
・総収支:+113,720
<7月徳山SG節間収支>
・総収支:-36,120
ただ、納得はできない程度のプラス額。
目指すは収支の上積み!冷静に勝負していきます!
こちらのページでは2R&3Rを配信致します。
後半は7R&11Rを勝負していますので、気になる方は下記よりお求めください。
それでは、1節間宜しくお願い致します!
【若松2R】
1号艇には、吉田裕平選手。

①吉田選手の直近1年間のインコース勝率は87%と破格の数字。
ただ、「3カドの今垣」も発生するレースで波乱含み。
究極の2択から、最終的な判断で結論を出して仕留めにいく!
【若松3R】
1号艇には、吉川元浩選手。

①吉川選手の直近1年間のインコース勝率は66%あるが、信頼度はそれ以下。
舟足関係も面白く、波乱含みの番組。
30号機の④深谷選手がモーター売れしているが、狙い目は別にある!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松2R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松3R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※若松3Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【若松2R】(締切時間15時21分)
①吉田裕平
②松井繁
③今垣光太郎
④海野康志郎
⑤西山貴浩
⑥齊藤仁
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>⑥>①②③④
◾️行き足、直線系統:⑤>①②③④⑥
①吉田裕平;最後に評価できたのは4回前使用の出畑孝典で出足中堅上位も、直近は中堅程度の舟足。
②松井繁;6月の女子戦で堀之内紀代子が優勝した時は全ての足が抜群だった45号機。直近は形を顰めて中堅程度。
③今垣光太郎;前回使用の上野俊樹は初日Fで参考外。2回前に使用した吉永泰弘は全体的に中堅〜中堅上位の間で日替わり。
④海野康志郎;3回前に三浦永理が4日間のショート開催が故に中堅のまま優出した35号機。
⑤西山貴浩;前節仲谷颯仁が優勝した7号機で、出足上位。3月のSGクラシックでは、松田大志郎も中堅上位に動いていた。
⑥齊藤仁;3回前に岡村慶太が中堅上位に仕上げ、長田頼宗・水摩敦と銘柄級が受け継いだ26号機だが、そこまで目立つ部分はなく出足が若干良い程度。
まず、この6人で注目機は不在。
⑤西山選手がレース足面で上回る程度で、スリットから伸びていくような足ではない。
強いて挙げるなら②松井選手の45号機。
6月の女子戦は全ての足が上位級だっただけにポテンシャルはあるはずで、ST展示を確認したい。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③今垣選手が3カド想定。
<事前見解>
③今垣選手が3カドに引くとみて勝負レースに。
<舟足評価>の通り、スリットから伸びていく選手は不在のため、STで全てが決まるレースと見ている。
狙いは、③今垣選手の3カド捲り。
ここが売れないのであれば、素直にここから「3=4」を狙いたい。
勝率こそないモーターではあるが、2回前に使用した吉永泰弘は全体的に中堅〜中堅上位の間で日替わり。
このメンバーに入ればST勝ちで問題なく絞る事ができると判断している。
あとは、①吉田選手のイン逃げ。
インコース勝率は87%と脅威的な数字で、個人的にもイン信頼度は高い選手。
加えて、壁に入る②松井選手のイン逃し率は61%と高い。
イン逃げからの妙味としては、④海野選手の2番差し、⑥齋藤選手の3番差しから、「1-4」「1-○-6」を狙いたい。
④海野選手の35号機は至って中堅ではあるが、4コース2着内率は42%と高い。
③今垣選手が攻めれば必然と展開が向くだけに狙い目になる。
⑥齋藤選手の6コース3着内率は29%とそこまでではあるが、この26号機の近況の動きは出足中心に良い。
上位とは差があるが、このメンバーに入れば上の方で狙い目になる。
あとは、ST展示の気配とオッズを確認した上で、
③今垣選手の捲りに振るか、①吉田選手の逃げに振るか、この究極の2択を判断する。
<最終見解>
展示では「12/3456」になり、③今垣選手が3カド。
奇行がある②松井選手ではあるが、ここは素直に2スローと見て「12/3456」で本番も決め打ち。
ST展示では②松井選手がフライング分、①吉田選手に対して覗き、
③今垣選手は早めに放ったのでここは参考外。
加えて、③今垣選手はセット交換。
SG級の選手が、セット交換を施せば機力が一変する。
尚且つ、③今垣選手の展示は出さない。
それが故に、最初で最後の再大の狙い目として③今垣選手のカド捲りを狙う。
現状向かい風5mコンディションでダッシュ有利になるし、
②松井選手の2コース平均ST【.15】の3.5番手と無理はしない選手で後押しになる。
買い目としては「3=4-156」が大本線
②松井選手は舟足中堅上位はあるので変わり全速が打てた場合の「3-5-全」まで。
<参考買い目>
3=4-156
3-5-全 (計10点)
<資金配分例> 計10,500円
3-4-16 ×1,100 (超大本線)
3-4-5 ×1,500 (超大本線)
3-5-1 ×1,900 (超大本線)
3-5-246 ×1,000 (大本線)
4-3-15 ×700 (超大本線)
4-3-6 ×500 (大本線)
【若松3R】(締切時間15時47分)
①吉川元浩
②前田将太
③山田康二
④深谷知博
⑤辻栄蔵
⑥守屋美穂
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>②③⑥>①⑤
◾️行き足、直線系統:④>③⑤⑥>①②
①吉川元浩;5回前の溝口海義也が1枠で優出も至って中堅程度だった54号機。
②前田将太;前回使用の宮脇遼太が出足は中堅上位に仕上げた53号機。ただ、転覆で終わっているので注意。
③山田康二;3月のSGクラシックでは深井利寿がレース足抜群だった39号機。前回使用の安部慎一も出足・ストレート足は評価できた。
④深谷知博;3月のSGクラシックで佐藤隆太郎が優勝し、その後も伸び抜群でエースモーター継続の30号機。
⑤辻栄蔵;5回前に優勝した瓜生正義が伸び寄りで悪くはなかったが飛び抜けてもいない48号機。
⑥守屋美穂;3月のSGクラシックで宮地元輝が伸び中心に活かして優出した41号機。前回使用の百武翔はレース足抜群で道中抜き披露で中堅上位。
まず、この6人で注目機は④深谷選手の30号機で説明不要の超抜機。
ただ、その他も中堅上位レベルが揃った印象で、③山田選手の39号機、⑥守屋選手の41号機も素性は中堅上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
各コース平均STは以下の通り。(※⑥→①)

STタイミングは揃うと見ており、そこからエース機の④深谷選手が4カドから強襲をかけるか。
<事前見解>
④深谷選手がモーター売れしているため、その他の妙味を狙えると見て勝負レースに。
まず、<スリット予想>の通り、STは揃うと見ている。
そこから④深谷選手がどこまで伸びるかになるが、カド受けの③山田選手も黙っていないと判断。
③山田選手は生粋の奇数コース巧者で、3コース勝率は35%と激高。
加えて、年間で「4コース選手の捲り被弾は0本」とカド受けとしては絶好。
先月の戸田SGでは、4カドに絞られたが先マイは果たした。
※戸田SG2日目1R

→行き足〜伸び劣勢の7号機を手にしたことで、スリット足は弱かった。


→4カドの絞りを受け止めて決死の先マイ。
今回の39号機は、戸田SGの7号機よりも遥かに素性を評価しているだけに、ST揃えば止めると見ている。
そのため狙いは、カド受けを果たした③山田選手がそのまま自在戦に持ち込む展開。
3コース実績としては「捲り7本」「捲り差し4本」と自在で、個人的にはツケマイのイメージが強い。
買い目としては、「3-245」から絞ることになるか。
①吉川選手のイン戦の負け筋は近況自在。
舟足も目立たないだけに狙い目になるが、「捲りに反応→差し捲り差しが入る」イメージも強い。
そうなれば、3コースツケマイの恩恵(※5→2→4の順)を得るのは、5コースに入る⑤辻選手。
舟足は中堅〜中堅上位の間と見ているが、展開一本で「5-13」まで狙いたい。
「4-156」は必ず売れるため、その他のオッズを凝視しながらインを嫌っていく。
<最終見解>
展示では③山田選手が離れ遅れ→付け直しで「1243/56」に。
何度見返しても、本番出る可能性もあると受け取れるし、出ない可能性もあると受け取れる。
「123/456」を75%、「1243/56」を25%としたい。
「123/456」の場合
ここの狙いは変わらず③山田選手がカド受けとして機能する展開に振る。
向かい風コンディションではあるが、3コース平均STは【.13】の2.8番手と決まっていて、
3月の若松SGの3コース戦(2025/03/25)では、向かい風7Mでも3番手STを決めていただけに信頼できる。
買い目としては、③山田選手のツケマイから「3-25-全」としたい。
「1243/56」の場合
<舟足評価>の通り、②前田選手が左隣だと、④深谷選手の30号機を受け止めることはできないと見ている。
ここは素直に④深谷選手の絞り捲り展開から「3=4-56」
<参考買い目>
3-25-全
3=4-56 (計12点)
<資金配分例> 計11,000円
3-2-14 ×1,000 (超大本線)
3-2-56 ×700 (超大本線)
3-5-全 ×500 (超大本線)
3=4-56 ×1,400 (本線)