【若松一般戦/初日12R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2025年8月6日)

皆さん、こんにちは!イットです。

ナイターは若松一般戦の初日から1本を勝負レースとして配信致します?

 

ナイターレースに関しては久々の勝負となりますが、

前半1走目を確認した上で、波乱見込めると確信できたので配信致します!

 

デイレースでは、浜名湖12Rで「3-1-5」の101倍を的中?

その勢いで本日を締めくくりたいと思います!

 

それでは一節間、宜しくお願い致します!

 

【若松12R ドリーム戦】

1号艇には、長田頼宗選手。

①長田選手のインコース勝率は65%と下降線を辿る。

ドリーム戦の1枠を任されましたが、舟足光る選手も存在し簡単なイン戦とはいかない。

①長田選手のイン戦は、特徴も色濃くある選手。

しっかりと大回収を目指して勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

若松12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

 

【若松12R ドリーム戦】(締切時間20時35分)

①長田頼宗

②三嶌誠司

③藤原啓史朗

④江夏満

⑤吉永則雄

⑥山本寛久

 

<舟足評価> ※初日のため「素性×前半レース評価」となります。

◾️出足、ターン系統:①③⑥>②④⑤

◾️行き足、直線系統:③>④≧①>②⑤⑥

 

①長田頼宗;前節使用の岡村慶太が全体的に中堅上位に仕上げた26号機。前半レースは34号機に絞られただけでそこまで悲観しなくていい。

②三嶌誠司;前節使用の山口達也が伸び中心に良かった33号機だが、前半レースの行き足は中堅程度。

③藤原啓史朗;4回前使用の西丸侑太朗は爆発的な伸び足と出足だっただけに、伸び仕上げる藤原選手は鬼に金棒。

④江夏満;伸びに天井のある59号機だが、前半レースは中堅上位ほどの見え方で悪くない。

⑤吉永則雄;何方かと言えば出足寄りの32号機だが、この中に入れば目立たないか。

⑥山本寛久;3回前使用の原田才一郎が出足抜群の44号機。3月のSGでは新田雄史も出足抜群だっただけに素性は注目。ただ、前半レースは1Mの捲り差しは割引、2S1Mは評価で難しいが据え置き。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

          

        

                  

        

 

③藤原選手が伸び足を活かして捲りにいくレースになるか。

 

<事前見解>

③藤原選手の伸び足が抜群で波乱と見て勝負レースに。

 

③藤原選手の6号機に関しては、全ての足が上位級に仕上がる。

4回前に使用した西丸選手は全ての足が抜群だった。

前半レースの6コース戦、チルト+1度でも抜群の見え方。

※初日4R

→スリット同体から2/3挺身ほど抜けていく。

→同体から抜けていくほどではないので、抵抗は受けるが、

→絞りを諦めて最内差しに切り替えて1着。出足も抜群。

そのため、②三嶌選手に対してST勝ちできれば攻め手は③藤原選手と見ている。

 

今日は向かい風4〜5MコンディションでスローのSTは敏感になる。

壁に入る②三嶌選手だが、前半のイン戦(スロー)では【.29】と遅いSTに。

②三嶌選手の直近10走の2コースSTは、4番手以下のSTが6本1番手STは1本のみ。

そのため、ここもST遅れる可能性は高いと見ている。

 

同じスロー想定の③藤原選手に関しては、遅れない想定。

理由は、3コース平均ST【.12】の2.2番手とバチバチでST巧者なだけにココは問題ない。

 

そのため、狙いは③藤原選手が仕掛ける展開。

ただ、セオリーの「3-4」は恐らく売り切れるだけに、ココは捻って高配当が狙えると見ている。

 

それが①長田選手の抵抗癖。

年間の負け筋として「捲り負け2本」に対し、「差され負け5本」「捲り差され負け11本」と圧倒的な偏り。

随分前から①長田選手のイン戦は、捲り艇には必死に抵抗する特徴がある。

 

記憶に新しいのは最近の住之江。

※住之江12R(2025/08/01)

→4カド強襲に対して

→決死の先マイで抵抗して

→最内差しスペースをガラ空きで「2-6-5」決着。

 

そのため、「③藤原選手が絞る→①長田選手が決死の抵抗→④江夏選手の差し・捲り差し」が入るスペースができる。

ここまで見据えて捻りたいと現状は見ている。

※最内にスペースが空くので②三嶌選手の差しまでと思うが、今回は③藤原選手が絞る展開を想定しているので、最初に潰される②差しは不要。

 

買い目としては現状は「4-1=○」が筋となるが、

相当流れていく可能性も鑑みると、「4-56=○」まで視野に入れたい。

 

買い目に関しては、最終オッズを確認しながら結論を出したい。

 

<最終見解>

まず、⑥山本選手の6コース3着内率は51%と、2回に1回は絡んでくる選手。

今回は出足素性良いモーターを手にして、全く売れていない。

正直、⑥山本選手の期待値も捨てがたい。

 

③藤原選手はここチルト0度で、展示では「123/456」でカドに引かず。

3カドに引く際は展示から3カドに引くイメージが強いだけに、本番もスロー想定。

 

③藤原選手の「3頭」が爆発的に売れている状況。

ただ、<事前見解>通り①長田選手の抵抗特徴から、④江夏選手の展開差しを狙う。

 

買い目としては、「4-1=256」としたい。

枠有利に先マイする①長田選手軸で狙う。

③藤原選手が抵抗される想定なので「4-1」展開から③絡みは消し。

 

あとは、出足素性含め評価している⑥山本選手の3着付けから「4–235-6」まで。

もし③藤原選手が捲り切った場合は「4-3-6」で抑えているイメージ。

ただ、オッズ十分な中取りこぼしは避けたいので、「4-3-5」は抑えとして。

抵抗必須のため無難な「3-4」で決まるとは思えないので「3-4」は狙わず。

 

 

最後に同様の展開からイン逃げ。最内にスペースが空くと見て「1–24-6」の2点。

ここも出足素性含め評価している⑥山本選手の3着付け。

 

※今回は③藤原選手の絞り展開からの買い目になるが、スリットが揃ったとしてもイン逃げ展開は「1-24-6」で狙える。

理由が②三嶌選手の2コース時、3コース選手の1着率は0%、且つ、2着内率は15%と激低。

 

※②三嶌選手の2コース時データ(※①→⑥)

 

特徴として、まず3コースの捲り差しスペースを真っ先に消す選手。

たまに、同体からのツケマイに行くタイプでもあり、③藤原選手はスリット揃えば無難なツケマイしか無くなる。

それを踏まえても、イン逃げは「1-246-246」の6点から絞ったような形でもある。

 

<参考買い目>

4-1=256

4-235-6

4-3-5

1-24-6 (計12点)

 

<資金配分例> 計11,000円

4-1-26    ×1,000 (超大本線)

4-1-5      ×800 (大本線)

4-256-1 ×500 (大本線)

4-25-6   ×300 (本線)

4-3-5   ×600 (抑え)

4-3-6   ×500 (本線)

1-24-6    ×2,500 (本線)