皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは桐生&若松から厳選して勝負。
狙うのは桐生12R&若松12Rになります。
ともに最終の12Rが激アツな勝負レース番組!
この2本を狙い撃ちして高回収を叩き込みたい!
※共に締切時間が近いので1レース後の値引きはありません。早めのご購読をオススメ致します。

【桐生12R:一般特賞】

人気の中心は1号艇の藤山翔大。
今節も伸型の調整が嵌りパンチのある舟足ですが、
ピット離れにも不安があるし、イン勝率は44%と激低。
現状でも藤山から相手探しのオッズ構成ですが、このイン実績だと絶対視はできない!
波乱要素もあるだけに読みきって高配当を本線で仕留めたい!
【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の長田頼宗。
当然人気を背負うイン戦となりますが、
各枠番にコース巧者が並び、好舟足選手も揃った!
飛べば配当は跳ねるし、穴展開も狙えるレースと判断!
前半レース気配も見て高配当を見据えて勝負したい。
【桐生12R】(締切時間20時30分)
【若松12R】(締切時間20時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生12R】(締切時間20時30分)
1 藤山翔大
2 松下知幸
3 荻野裕介
4 野末智一
5 重野哲之
6 馬野耀
【舟足評価】
⑥>①>②③④⑤
6号艇馬野耀はこの中に入ればトップ級。
出足系統中心にピット離れから良い。
中堅上位級には仕上がり、全体で見ても水準をキープ。
ここも離れで飛べば進入から面白い。
藤山もいつも通りの伸型調整が嵌った。
枠に応じて調整を変えていますが、伸びを求めた舟足は変わりない。
ただ出足が甘いだけにピット離れは怪しい。ここも遅れるパターンまで。
その他の選手は中堅域で上位には劣る。
ここに入れば伸足で藤山が抜けているだけ。
出足に関しては戦えるレベルはあるだけに展開を捉えられる足には仕上げたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇馬野耀の好ピット離れも想定したい。
今節は3日目の6号艇で飛んでいるし、その時も一つ外は5号艇の重野哲之だった。
馬野のピット離れ次第ではコースの入れ替わりまで。
あとは1号艇藤山翔大のピット離れにも不安がある。
遅れても付け直してくるタイプで、スロー勢は深い起こしまで想定したい。
1号艇から4号艇のスタートが全く決まっていない。
特に3号艇荻野裕介は【.25】で、スタート順も「5.1」番手と劣勢。
3コース戦は17走して捲られ率は0%ですが、このスタート勘であれば壁としての信頼もできない。
ただ4号艇野末智一も【.19】で、スタート順も「4.3」番手と劣勢。
5号艇重野哲之と6号艇馬野耀がスタート力だけで絞る展開まで。
<事前の狙い目>
1号艇藤山翔大のイン勝率は44%で、
更に当地に限定しても11走して36%と激低。
今節平均スタートも【.23】で、スタート順も「4.3」番手と劣勢。
とにかくスタートに不安があるし、ピット離れで遅れれば付け直す。
とにかく不安があるイン戦。嫌える要素が多い。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
ただ軸を吸えるなら6号艇の馬野耀が筆頭候補。
舟足はこの中に入ればトップの評価で、ピット離れで飛べばチャンスは広がる。
仮に枠なりでもこのスタートデータなら、5号艇重野哲之のスタート勝ちまで想定。
5号艇重野が絞る展開まで見据えて組み立てる予定。
あとは2号艇松下知幸と3号艇荻野裕介の自在戦。
直近のコース実績は低いですが、藤山のスタート次第では余裕を持って捌ける。
確実に盲点になるだけに直前の展示とオッズを見て判断したい。
まずは展示で各選手のピット離れを見て狙う展開を決めたい。
【最終予想見解】
4号艇野末智一がピット離れで遅れて6コース。
本番の進入は枠なりまで想定したい。
1号艇藤山翔大は今節平均スタートも【.23】と劣勢。
ただ伸び返すスリット足があり、他選手も大して早くないだけに先マイも可能とみる。
本命◎は6号艇馬野耀を軸に決め打ち。
舟足はこの中に入ればトップで、出足系統は水準ある評価。
ピット離れで飛んで内に入れば捲り差しでの突き抜けまで。
仮に枠なりでも5号艇重野哲之が少しでも絞るなら展開は向く。
「1-6-23」「6-1=全」「23-1=6」を各資金配分。
【参考買い目】
1=6-23 大本線
6-1-45 本線
6-全-1 本線
2-1=6 押さえ
3-1=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時35分)
1 長田 頼宗
2 三嶌 誠司
3 藤原 啓史朗
4 江夏 満
5 吉永 則雄
6 山本 寛久
【舟足評価】
②③>①>⑥>④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
前半レース気配評価順:③④>⑤>②>①⑥
藤原は6コースから抜きでの勝利。
チルトを1°に跳ねて完全な伸型調整。
6コースから最内差しで伸びきって道中は捌いた。
若干出足の甘さはありましたが、ターン漏れもなく捌ける仕上がり。
江夏は3コースから捲りきって勝利。
スリット足を活かして叩き切り、1マークのターンもしっかり押していた。
素性からも評価は一つ上げて良い。地元で調整を合わせたか。
吉永はイン戦の気配が完璧な内容だった。
スリットで下がる事なくスムーズに1マークに到達。
出足とターン押しも良かったし、完璧な内容での逃げだった。
三嶌も悪くない見え方でしたが他選手との比較では大きな特徴はない。
長田はスリットで下がっていたし、直線足が少し弱めか。
山本も1マークは展開不利でしたが、舟足はあっても中堅いっぱい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線と想定。
3号艇藤原啓史朗は捲られ率が0%と壁としては絶好。
手にした6号機も合えば伸足が上位に仕上がる好素性機。
コース別平均スタートも【.12】と早く、外の仕掛けは止まると見る。
4号艇江夏満も4コース戦は半年間でトップスタートは無し。
ダッシュ勢は展開待ちが濃厚な番組となる。
<事前の狙い目>
穴展開は2号艇三嶌誠司と3号艇藤原啓史朗の捲り展開。
コース勝率は三嶌が36%で、藤原が35%と高水準。
舟足もモーター素性から評価していて、決まり手も捲り実績が高い。
三嶌はスリット同タイからツケマイ気味に直捲りを打つタイプで、
藤原は伸びに寄せた調整なら3角含めて積極的に絞っていく。
1号艇長田頼宗の捲られ率は低いですが、どちらかが捲る展開が狙い目になる。
長田が少しでも張って旋回するなら外枠の差し切りまで。
ダッシュ勢も展開さえ向けば捌ける選手が揃った。
捨て枠はないとみて、まずは2号艇三嶌と3号艇藤原の攻め展開から組んでいく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇江夏満を軸に指定。
前半のイン戦の気配は良かったし、ここを素直に評価して突き抜けまで狙う。
3号艇藤原啓史朗は前半レースの結果で、ここは普通に売れている。
ただこの伸足であれば仕掛けは可能で、
絞る展開から差し切る4号艇江夏の突き抜けをメインに。
「4-3-56」「4-1-全」を各資金配分。
押さえは2号艇三嶌誠司の直捲り展開。
「2=4-全」「2-35-4」を拾いたい。
三嶌が藤原を警戒して先に捲りを打つパターンまで。
【参考買い目】
4-3-56 大本線
4-1-全 本線
2-4-全 本線
2-35-4 押さえ
4-2-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。