皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える徳山SGから厳選して勝負。
昨日は前半戦から2本の勝負レースを指定しましたが不発。
ここまで全く結果が伴っていないですが、しっかりとレースを振り返ったので、
3日目から挽回を狙って勝負していきます。
インスタグラムの方でも好舟足選手を紹介しているので、
そちらの方も是非チェックしてみて下さい。
前半は徳山7R&8Rで、後半は徳山9Rを配信致します。

【徳山7R:予選】

人気の中心は1号艇の森高一真。
グレードレース限定のイン勝率は29走して55%と激低で、
今節の舟足も中堅域と厳しいイン戦にもなりそう。
インが強い徳山でもこの実績では盤石とは言い難い。
ここは盲点となる選手もいるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めたい!
【徳山8R:予選】

人気の中心は1号艇の松井繁。
2号艇宮地元輝の逃がし率は78%と激高で、
徳山と言うことを踏まえても逃げておかしくない番組ですが…
松井のグレードレース限定のイン勝率は58%しかない。
穴展開も狙えるレースと判断しただけに、攻めの予想で高配当を本線で仕留めたい!
【徳山7R】(締切時間13時42分)
【徳山8R】(締切時間14時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山7R】(締切時間13時42分)
1 森高 一真
2 篠崎 元志
3 大池 佑来
4 上條 暢嵩
5 馬場 貴也
6 寺田 祥
【舟足評価】
⑤>④⑥>①②③
5号艇の馬場貴也は出足系統を仕上げた。
いつも通りにターン押しは力強い仕上がりで、出足中心のバランス型。
得意の5コースなら徳山でも軽視はできない。単独での捲り差しまで。
上條は出足型でターン系統は良い部類。
道中のレース足も評価できるし、4コースから差し切れる仕上がり。
寺田は転覆後も大きな足落ちはない見え方。
2日目前半に転覆しましたが、後半のレース足を見ても見劣る感じはなかった。
むしろ行足系は良かったし、ターン後も進んでいた。
その他の選手は中堅域の評価になる。
篠崎元志は素性を考えればもう少し舟足は欲しい所。
2日目はスリットで叩かれていたし、一つ評価を下げた。
森高と大池も目立つ足はなく中堅いっぱいか。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇森高一真の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順も「3.6」番手と平凡で、ここも平均通りと想定。
特段スタートが遅い選手ではないですが、【.15】辺りで踏み込むはず。
その他の選手もほぼ横一線と想定したい。
3号艇大池佑来は3コース時の捲られ率は0%と壁は厚い。
4号艇上條暢嵩も今節平均スタートは【.15】と平凡。角からの攻め展開は不発とみる。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇森高一真のイン勝率が54%と激低で、
グレードレースに限定すると29走して55%となるから。
今節平均スタートも【.16】と平凡で、スリット隊形次第では崩れるシーンまで見込める。
逆転候補筆頭は2号艇篠崎元志と4号艇上條暢嵩。
コース勝率は篠崎が15%で、上條が10%ですが、
今節の徳山は圧倒的な差し水面で、2コース差しと4コースの二番差しは有効になる。
森高のイン戦もどちらかと言うと差され率が高い。
シンプルに「2-1」と「4-1」が逆転候補になる。
篠崎の直捲り展開も頭の片隅に入れておきたい。
5号艇馬場貴也の捲り差しも狙い目ですが、
直近のコース勝率2%と恵まれ1本のみで捲り差しを決めていない。
今節の舟足であれば決まってもおかしくないですが、
徳山の5コースは展開の助けがないと厳しい水面。
おそらく「5-1」もある程度売れるだろうし、押さえ程度で拾えるかどうか。
意外と侮れないのが6号艇の寺田祥。
地元である程度は売れる想定ですが、2日目の転覆で人気は落としそう。
ただ転覆の後半レースの気配は悪くなかったし、むしろスリット付近の足に余裕があった。
当地限定の6コース実績も低いですが、人気の盲点になるなら軸としても狙い目とみる。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇寺田祥を軸に指定。
2日目は転覆後も後半レースの気配は良かった。
イン逃げからも売れていないし、3着軸で妙味を狙いたい。「1=245-6」を各資金配分。
森高は差され率が高く、篠崎の壁を活かしての逃げ展開まで。
あとは篠崎と上條の差しと馬場の捲り差しまで。
篠崎の直捲り展開は押さえに回したい。
森高の今節平均スタートは【.16】と遅く、
篠崎が全速で踏み込むなら直捲りが決まって良い。
相手はコース優位に3号艇大池佑来を軸に。「2=3-456」のみ押さえる。
大池は3コース時は捲られ率0%と鉄壁。
外の攻めを止めつつ、捲り差し連動はできる。
【参考買い目】
1-245-6 大本線
245-1-6 本線
2=3-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

【徳山8R】(締切時間14時14分)
1 松井 繁
2 宮地 元輝
3 海野 康志郎
4 入海 馨
5 深谷 知博
6 毒島 誠
【舟足評価】
①>④⑤⑥>②>③
1号艇松井繁はバランス型で全ての足に余裕がある。
出足寄りですが、スリット付近の行足も良い部類。
全体で見ても中堅上位は確保していて、ここに入ればトップ。
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
入海は節間を見ても直線足だけ良い。
スリット付近の行足は良い部類で、パンチはないですが覗いていく。
角なら攻めっ気もあるし、展開の鍵を握る存在。
深谷は出足型で、毒島も同様にバランスは取れた。
ターン回りは良い部類で水準をキープしている。
毒島に関してはスタートのみ。踏み込めれば道中は勝負できる。
宮地は下位級で足的には余裕がない。
2日目のイン逃げもギリギリで差されてもおかしくなかった。
1マークは流れたものの、他選手の差し遅れが勝ちに繋がった感じ。
海野は全体で見てもワースト級評価。
直線足が劣勢でスリットが全く届いていない。
ここまで2走ともにスタートで分が悪い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇宮地元輝の2コース逃がし率は78%と激高。
今節平均スタートは【.09】で、コース別で見ても【.11】と早い。
舟足は中堅以下ですが、スタートだけは信頼できる。
ただ3号艇海野康志郎の直線足はワースト。
今節平均スタートは【.14】ですが、スタート順は「3.5」番手。
▼初日7R(5コース海野康志郎)



▼2日目3R(4コース海野康志郎)



初日と2日目ともにスリット付近の足が全くない。
直線足に関しては今節の中でもワーストで、角受けのして機能するかがポイント。
4号艇入海馨は今節平均スタートが【.17】ですが、4コースのイメージはそれなりに強い。
スリットで覗けば絞っていくタイプで、角からの攻め展開は見据えられる。
<事前の狙い目>
4号艇入海馨の角攻めに期待したい。
今節平均スタートは【.17】ですが、4コースではスリットで覗けば積極的に絞っていく。
過去に何度も見てきたし、今節のスタートは度外視して角捲り展開を狙いたい。
狙える要素は3号艇海野康志郎の直線足が劣勢だから。
上記で書いた通り、ここもスリットで置いて行かれる隊形を想定で、
入海は行足のみは評価しているし、ダッシュの利を活かして絞る展開に張りたい。
素直に狙うなら5号艇深谷知博の捲り差しが相手軸。
入海はコース勝率も13%で、決まり手は全て捲り勝ち。
展開は読みやすいし「4=5」「4-2」「5-12」が候補になりますが、
ここに関してはオッズを見て判断したい。
頭に入れておきたいのが2号艇宮地元輝と3号艇海野康志郎の変わり全速。
特に海野は変わり全速巧者で、早々に叩かれれば直ぐに変わって出れる。
6号艇毒島誠はF2でスタートが踏み込めないですが、
6コースなら関係ないし、「4-6」「1-6」の2着浮上まで見込める。
捻り要素もあるだけに、直前オッズと相談して決めていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇入海馨の角攻めを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
角からダッシュの利を活かして攻め切る展開に賭けたい。
4コースはスタートデータ以上に角から絞るイメージがあり、
3号艇海野康志郎は直線足が劣勢でスタートが届かない。
そのまま入海の角捲りから外枠の連動で組む。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-全」「5-1-46」を各資金配分。
セオリー通りに買っても高配当揃いなので回収は可能。
「4-6」もスロー勢の変わり全速込みで拾いたい。
【参考買い目】
4=5-16 大本線
4=5-2 本線
4-1-56 本線
5-1-46 本線
4-6-12 本線
4-2-56 押さえ
4-6-35 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

