皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は徳山5R&6Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える徳山SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは徳山9R&12Rになります。

【徳山9R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
しかしグレードレース限定のイン勝率は64%と無難で、
手にした33号機も中堅域と平凡な評価。
インから売れる番組ですが、絶対視はできないし崩れるシーンで想定!
狙い目となる選手もいるだけに配当妙味を求めて勝負したい。
【徳山12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の毒島誠。
直近一年間のイン勝率は80%と高く、
普通であればインから相手探しの番組に。
しかし最大の懸念点は未消化F2でのスタート。
F後のスタートは全て5番手以下スタートと信頼できないし、
ここもイン逃げを嫌える要素は満載のレースに。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、狙う展開を決め打ちして高回収を狙う!
【徳山9R】(締切時間14時46分)
【徳山12R】(締切時間16時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山9R】(締切時間14時46分)
1 瓜生 正義
2 山口 剛
3 上野 真之介
4 渡邉 和将
5 中村 晃朋
6 平本 真之
【舟足評価】
⑥>④>①②③>⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
6号艇の平本真之は絶好の74号機を手にした。
5月使用の佐藤大佑が伸足を活かして角捲りを決めて優勝。
そのレースは勝負レースでも配信したので覚えていますが、
節間を見ても伸足は上位級でパンチ力があった。
その後も大きな足落ちはなく、出足系統も上積み。
前半レース気配も良かったので素直に評価する。
渡邉も伸び寄りで直線足は仕上がるモーター。
44号機は数字のあるモーターで、初下ろしから動いている好素性機。
やや調整の幅は狭そうですが、調整上手い渡邉なら仕上げるとみる。
瓜生は前半レースを見ても気配的には悪くない。
スリット付近の足も良かったし、道中のレース足も評価。
上野は新ペラ交換で前半は5コースから6着。
ターンは押していなかったし、出足に関しては全く評価できず。
山口と中村は初日でどこまで合わせられるか。
ここ一走のみなので展示でチェックはしたい。
中村は素性を見ても中堅以下と目立たず。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇の山口剛のみ。
前節のびわこG2甲子園でFをきり、その後のスタートは全て5番手と6番手。
コース別平均スタートは【.11】とスタート巧者ですが、後手を踏む隊形は少し想定したい。
トップスタートは3号艇上野真之介か4号艇渡邉和将。
コース別平均スタートは上野が【.11】で、渡邉が【.13】と早い。
センター両者の攻め展開が狙い目とみて、どちらかが仕掛けるとみる。
<事前の狙い目>
1号艇瓜生正義はどちらかと言うと差され率が高い。
ここ最近は伸び寄りの調整をするタイプで、ターンマークに寄っての旋回から差される。
2コースからの差し展開が逆転候補になりますが、
2号艇山口剛の差しから「2-1」は放っておいても売れる。
ただF後でスタートは無理できないし、それでいて「2-1」が売れるなら他選手に妙味はある。
上記で書いた通りセンター両者の攻め展開が狙い。
3号艇上野真之介はコース勝率も30%あり捲り差し巧者で、
「3-1」の捲り差しはオッズにも余裕があるし、前半レース気配を見て判断したい。
4号艇渡邉和将の一撃は当然軽視できない。
直近のコース勝率は16%ですが、当地に限定すると11走して36%と高い。
捲りのみならず差しでの勝ちもあり、角から自在戦で攻め切る展開も狙い目。
44号機は伸足が仕上がる好素性機で、3コース上野の壁は厚いですが角攻めは期待できる。
角から絞って仕掛ける展開まで見据えて組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇中村晃朋を軸に狙う。
狙う展開は4号艇渡邉和将の角攻めで、
3号艇上野真之介は前半レースを見てもスリット足は弱め。
上野の壁は厚いですが、渡邉がダッシュの利を活かして角から仕掛ける展開に張る。
「1=5-246」「24-1-5」「4-2-5」「4-5-1」「2=5-14」を各資金配分。
5号艇中村と6号艇平本真之はコース実績はデータも変わりない。
それならコース優位に中村を軸指定にしたい。
【参考買い目】
1-5-246 大本線
24-1-5 本線
5-1-246 本線
4-5-1 本線
4-2-5 押さえ
2=5-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【徳山12R】(締切時間16時45分)
1 毒島 誠
2 茅原 悠紀
3 池田 浩二
4 馬場 貴也
5 丸野 一樹
6 吉田 拡郎
【舟足評価】
③>⑤⑥>②>①④
※初日なので前節までの気配で評価。
3号艇の池田浩二は絶好の54号機を手にした。
5月から6月にかけて3連続優出と誰が乗っても仕上がる好機で、
行足から伸足中心に全体のバランスも良い。
どちらかと言うと伸び寄りですが、池田なら出足にも寄れるはず。
丸野の57号機は2節前の優勝機。
6月に使用した藤原啓史朗が3角から捲って優勝。
行足から伸足は水準以上に仕上がるし、出足も中堅以上の仕上がり。
吉田拡郎の19号機は2節前の優勝機。
金子賢志が6コースから捲り差しを決めて優勝。
展開の助けがありましたが、1マークのターンは押していたし、出足に関しては評価できた。
スリット付近の行足も問題ない。合えば中堅上位以上は期待できる。
茅原の58号機は前節のみ気配が良かった。
前節も出足から行足は良い部類でレースは出来ていた。
数字は低いモーターですが、前節だけなら評価を上げても良い。
毒島と馬場は中堅域で舟足の余裕はない。
初日なら調整合わせても中堅いっぱいが妥当か。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇毒島誠は未消化F2と踏み込めない。
2本目のFを切って以降は10走全てが5番手以下スタートと、ここも下位番手は濃厚。
コース別平均スタートは【.10】ですが、このスタートデータは度外視したい。
3号艇池田浩二は45走して捲られ率が0%と鉄壁。
コース別平均スタートは【.10】と早く、壁としてのデータは絶好。
毒島が遅れたとしてもこのレベルの選手が釣られる事もない。
池田の壁は厚いとみて、ダッシュ勢の自力駆けは難しいとみる。
<事前の狙い目>
2号艇茅原悠紀か3号艇池田浩二が仕掛ける展開が狙い目。
茅原はコース勝率も29%と高く、個人的にも捲りのイメージは数字以上にある。
ただ「2=3」は間違いなく売れるし、F2の毒島を考えれば致し方ない。
「2=3」に関してはイン逃げのようなオッズにもなるし、狙うのであれば絞る必要がある。
5号艇丸野一樹の捲り差しに決め打ちしたい。
直近のコース勝率は14%あり、5コース捲り差しを大得意とする。
5コースの2着内率は41%で、3着内率は52%と高く、
今節手にした57号機は2節前に藤原啓史朗が角捲りを決めて優勝したモーター。
舟足の裏付けもあるだけに単独での捲り差し込みで決め打ちしたい。
「23=5」が本線候補で、スロー勢の直捲りから2着固定が狙い目。
「23-5」でも現状のオッズは妙味があり、5号艇頭であれば高配当揃い。
流石の毒島でもイン逃げは嫌える要素が満載なので、直前オッズを見てどこまで拾うか考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇丸野一樹の捲り差し。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
舟足を活かして5コースから単独捲り差しを決める展開に張る。
1号艇毒島誠はF2後のスタートは全てが5番手スタート。
流石に2号艇茅原悠紀と3号艇池田浩二よりも前には踏み込めない。
展示のスリット足を見ても分が悪く見えたし、舟足は素性を加味してもイン逃げは嫌えると判断。
「23=5-全」を各資金配分したい。
「2=3」はそもそも売れているし、「23-4」まで売れている状態。
思い切って5コース丸野の1着2着固定で決め打ちする。
2号艇茅原は意外にも2コースの捲られ率が高く、3号艇池田が舟足を活かしてツケマイを決めるパターンまで。
【参考買い目】
2-5-全 大本線
3-5-全 本線
5-23-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

