皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日は初日を迎える徳山SGから厳選して勝負。
待ちに待った今月のメイン開催であるオーシャンCが開幕!
僕自身も気合いを入れてフル参戦する予定ですが、
イン最強水面なので穴狙いのみではなく、メリハリをつけた予想で挑みたい所です。
個人的にもみっちり下調べをしてきたので、初日から結果を残せるように頑張ります!
前半は徳山5R&6Rを指定して勝負致します。

【徳山5R:予選】

人気の中心は1号艇の大池佑来。
直近一年間のイン勝率は70%ありますが、
グレードレースに限定すると14走して57%と激低!
ここは4号艇白井英治と人気を分け合うオッズ構成ですが、
展開次第ではともに崩れるシーンまで見込める。
狙い目となる選手もいるだけに読みきって美味しい配当を仕留めたい。
【徳山6R:予選】

人気の中心は1号艇の井上一輝。
直近一年間のイン勝率は88%と抜群で、
SG水神祭を賭けて早くも絶好枠が巡ってきた。
手にした26号機は前節の動きも良かったですが、
ここは好素性機も揃い混戦レースと判断。
人気の盲点も狙えると見ているだけに、直前オッズと相談して組み立てたい。
【徳山5R】(締切時間12時40分)
【徳山6R】(締切時間13時11分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山5R】(締切時間12時40分)
1 大池 佑来
2 平高 奈菜
3 定松 勇樹
4 白井 英治
5 佐藤 翼
6 篠崎 元志
【舟足評価】
⑤>⑥>②>①③④
※初日なので前節までの気配で評価。
5号艇の佐藤翼は直近3節の気配が良好。
行足から伸足中心の仕上がりで直線系は強めで、
伸足を求める佐藤なら調整は合わせるはず。
5コースなら展開次第ではチャンスがある。
篠崎元志も中堅以上には仕上がる。
38号機はB選手が使用しても中堅以上に動いているし、篠崎であれば調整は合わせたい。
平高も直近の動きは一つ評価を上げても良い。
それでも上位には見劣るし、良くて中堅上位の評価。
その他の選手は初日では中堅止まりとみたい。
白井は地の利を活かせば初日でも仕上がるはず。
素性的にも下位級は不在なだけに調整次第。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇の定松勇樹のみ。
F2でしたが休みは一本消化済みでの参戦。
コース別平均スタートは【.12】と、捲られ率は低く壁としては信頼したい。
スタート巧者も不在で4号艇白井英治も踏み込むタイプではない。
ほぼ横一線のスリット隊形と想定したい。
<事前の狙い目>
2号艇平高奈菜の差し展開に妙味がありそう。
直近のコース勝率は17%あり、当地は10走のみですが勝率は30%と実績がある。
G1以上のレースに関しても8走して2着内率は75%と高く、
2コースの実績はデータを見ても充分で、差し展開での逆転が候補になる。
平高が突き抜けるなら「2-1」で、もう一つは3号艇定松勇樹のツケマイ捲りまで。
ツケマイなら2コースの平高も残せるだけに「3-2」辺りが候補になる。
舟足で軽視できないのが5号艇の佐藤翼。
手にした12号機は伸足が仕上がる絶好機で、初下ろしから動いているモーター。
5コース勝率は8%ですが、舟足的には捲り差しは狙い目になる。
3コースの定松が握るだけでも5コースは連動できるし、
4号艇白井英治を捲り差しで引波に嵌めるなら面白い。
人気と白井も簡単には決まらないだけに妙味を狙って組みたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇平高奈菜の差し切り。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
コース勝率は17%あり、当地に限定しても10走して30%と高い。
差し切りのオッズは申し分ない。「2-1-全」「2-45-1」を本線に各資金配分。
押さえは3号艇定松勇樹のツケマイまで。
大の3コースツケマイ巧者で、タイミング一本で決め切る展開まで。
「3-2-456」「3-45-2」まで拾いたい。
最後に5号艇佐藤翼の捲り差しは「5-1=2」「5-2=3」まで。
舟足を活かして4コースの白井英治を潰せば捲り差しても良い。
全てのパターンで2号艇平高を軸に決め打ちする。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-45-1 本線
3-2-45 本線
3-45-2 本線
3-2-6 押さえ
5-1=2 押さえ
5-2=3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【徳山6R】(締切時間13時11分)
1 井上 一輝
2 入海 馨
3 西山 貴浩
4 河合 佑樹
5 大上 卓人
6 峰 竜太
【舟足評価】
③>⑥>①④⑤>②
※初日なので前節までの気配で評価。
3号艇の西山貴浩は前節の節一級の絶好機。
73号機は前節使用した湯川浩司が伸足を節一に仕上げて、出足も水準以上あった絶好機。
西山の調整次第ですが、前節の動きを見ればノーハンマーでそのままでも良いほど。
峰の42号機も前節のVモーター。
前節使用した柳生泰二が4角から伸足を活かして捲って優勝。
伸足は水準以上に仕上がるし、峰が出足もプラスすれば上位まで。
井上、河合、大上も中堅上位に仕上がる。
この中であれば井上が一つ上ですが、
前節の気配は日替わり感もあり調整は合わせたい。
入海は中堅いっぱいで上積みは必要。
この中に入れば素性的にも目立たず上積みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇峰竜太が前付けに動く可能性もありますが、事前では枠なりと想定。
展示で動いたとしてもオールスローの可能性も高いとみる。
未消化F持ちは6号艇の峰竜太のみ。
F後は全くスタートが安定せずで、F後は46走して30回が4番手以下スタートに。
仮に前付けに動いても角受けとして機能できるかがポイントになる。
峰のみスタートに不安があるだけで、その他の選手はほぼ横一線と想定したい。
<事前の狙い目>
この相手関係でも6号艇峰竜太は人気筆頭になるはず。
手にした42号機は前節使用した柳生泰二が角から捲って優勝したモーターで、素性的にも軽視できない。
ただ上記で書いた通り、唯一のF持ちでスタートに不安があり、
徳山の6コースは他レース場と比べても遠いのが特徴。
仮に前付けに動いてもスタートの不安から角受けとして機能するかも難しい。
峰を完全に嫌える要素が揃っているので、人気の盲点を推奨できると判断。
逆転候補は3号艇西山貴浩の自在戦。
直近のコース勝率は14%ですが、手にした73号機は前節節一級に動いていた絶好機。
ここ最近の3コース戦は影を潜めていますが、この舟足であれば自力駆けに期待できる。
4号艇河合佑樹と5号艇大上卓人も軸に据えれる。
ともに当地限定のコース実績も高く、西山の仕掛け次第では展開に恵まれる位置で、
差し展開での突き抜けまで想定しておきたい。
1号艇井上一輝もモーター素性は良い部類。
直近のイン勝率も88%あり、3着内率も95%と落とさない。
徳山はイン強の水面なだけに逆らわずに逃げからも妙味を狙って組む予定。
【最終予想見解】
1号艇井上一輝のイン逃げを信頼したい。
イン勝率は88%と高く、舟足も素性から評価している。
軸は5号艇大上卓人に決め打ちしたい。
5コース巧者で当地限定の2着内率も50%と高く、
3号艇西山貴浩の出方次第ですが、3コースは握るイメージも強い。
ここが握るなら5コースはスムーズに入れる。「1-5-234」を各資金配分。
【参考買い目】
1-5-2 大本線
1-5-3 大本線
1-5-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
