皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は大村2R&3Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える大村G2から厳選して勝負。
後半で狙うのは大村8R&10Rになります。

【大村8R:予選】

人気の中心は1号艇の古賀繁輝。
しかし直近一年間のイン勝率は58%と激低で、
ほぼ一般戦での実績で信頼度には欠ける。
ここは6号艇徳増秀樹が前付けに動く可能性もあり、
全選手が素性良好モーターを手にした混戦番組!
波乱も見えるだけに、狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい。
【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の中野次郎。
今節手にした59号機は出足が仕上がる好素性機で、
当地限定のイン勝率も14走して78%と高い。
舟足にも不安はなく逃げは有力視されそうですが…
ここは初日の中でも好機を手にした選手が勢揃いした番組に!
狙い目も多いと見ているし、中野にとっても厳しいイン戦になりそう。
読みきって高配当を本線で仕留めにいく。
【大村8R】(締切時間18時40分)
【大村10R】(締切時間19時42分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村8R】(締切時間18時40分)
1 古賀 繁輝
2 小池 哲也
3 齊藤 仁
4 眞鳥 章太
5 大原 祥昌
6 徳増 秀樹
【舟足評価】
③>①②⑥>④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の齊藤仁。
前半の勝負レースと同様の評価になる。
初下ろしで使用した山本寛久が伸足を上位級に仕上げた絶好機。
伸足は合えば確実に上位級に仕上がるはず。
古賀の47号機は前節の優勝機で出足型。
前節使用した服部幸男が出足を活かして優勝。
それでも中堅上位級の仕上がりで、上位とは伸足で差があった。
小池の13号機は前節の優出機。
前節使用した井上一輝が中堅上位級に仕上げた。
伸びに振り切れば伸足は上積みしていたし、出足に寄せても動いていた。
万能機で調整はしっかりと合わせたい。
徳増の33号機も出足中心に仕上がる好機。
初下ろし節優出機で出足から行足中心に中堅上位。
使用した小野達哉も日増しに上積みに成功していた。
眞鳥の57号機は前節の伸足が良かった。
前節使用した松下哲也が3日目から伸足の上積みに成功。
スリット付近は全速なら出て行っていたし、今節の穴選手になりそう。
大原の28号機も出足系統の素性は良い。
初下ろしで使用した吉島祥之が優出した一機。
出足から行足中心に中堅上位の評価で、ターン押しは力強かった。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【126/345】
③【1236/45】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇徳増秀樹の前付けは想定したい。
基本的には動くタイプですが、緩めで3コースor4コースで納得いく。
枠なりまで想定して、上記の3パターンとみる。
スタート巧者は6号艇の徳増秀樹ですが、
前付けでの起こしで踏み込めるかがポイント。
その他の選手もスタート巧者は不在なだけに、前付けに動いて壁になる隊形まで。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇古賀繁輝のイン勝率が58%と激低で、
前半の3コース戦もスリット足が劣勢だった。
舟足的にも余裕がなく、6号艇徳増の前付けの可能性も高い。
逃げを嫌える要素が高いだけに妙味は発生する。
軸候補は4号艇眞鳥章太と5号艇大原祥昌。
共にモーター素性は悪くなく、売れないのであれば絶好の狙い目になる。
大穴展開は眞鳥の角捲り展開で、①③の進入から大駆けに期待したい。
2号艇小池哲也と3号艇齊藤仁の自在戦まで。
ともに初下ろしから動いている好素性機を手にして、
齊藤は前半のレース足を見ても素直に評価できる。
差し展開での「23-1」から、どちらかが捲り切る展開まで見据えたい。
【最終予想見解】
6号艇徳増秀樹は前付けに動いて【1236/45】の並びに。
3号艇齊藤仁は過去のレースを見てもピット離れ以外では前付けに付き合わず。
引くなら2号艇小池哲也と見ていますが、
展示同様に【1236/45】が濃厚と考えたい。
本命◎は4号艇眞鳥章太の自在戦を狙う。
57号機は前節も伸足を評価していて、前半のレース気配も良かった。
本番はダッシュに引く想定で、角からの一撃を見据えたい。
「4-15-全」「4-2-135」「4-3-15」を各資金配分。
追加で2号艇小池哲也が角に引いたパターンから「2-4-135」まで。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
4-5-全 本線
4-2-135 本線
4-3-15 本線
2-4-135 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村10R】(締切時間19時42分)
1 中野 次郎
2 佐藤 悠
3 澤田 尚也
4 木谷 賢太
5 中辻 崇人
6 中嶋 健一郎
【舟足評価】
④>①②>⑤⑥>③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の木谷賢太。
65号機は初下ろしで使用した上條嘉嗣は予選トップ通過でオール3連対をキープ。
前節の前田滉は抜けた節一級で、出足も伸足も全ての足に余裕があった。
まだ使用されたのは2節のみですが、既にエース機の評価。
中野も前半レースと同様の評価になる。
59号機は初下ろしの白水勝也、前回の永井彪也とA1が連続して乗って2優出。
出足や回り足中心に合えば上位に仕上がる絶好機。
全体で見ても素性は上位の位置付けになる。
佐藤悠の73号機は伸型で上位に仕上がる。
初下ろしの和田拓也はチルト0.5調整で完全な伸型に。
前節の山田祐也も伸足を活かして調整で優勝戦2着。
伸型を好む佐藤なら調整を合わせるはず。
中辻もおそらく伸型調整が完全に嵌まった。
素性的にも評価していますが、前半レースを見ても伸足は強めの見え方。
5コースならパンチ力を活かせるし、攻め展開にも期待。
中嶋の35号機も初下ろしから動いていた一機。
初下ろしの前田聖文は全部の足が◎で優出。
その後の気配も悪くなかったですが、中堅上位辺りには落ち着く。
澤田の74号機も中堅以上には仕上がる。
前半レースも5コースから捲り差しで捉えて勝利。
出足面は水準あり、得意の3コースなら先攻めまで。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇中野次郎か5号艇中辻崇人。
ともにコース別平均スタートは【.11】と早く、
中辻はチルト跳ねの伸型調整ならパンチ力もあるはず。
スリット隊形次第では5コースから絞る隊形まで。
未消化F持ちは2号艇の佐藤悠のみ。
コース別平均スタートは【.13】ですが、スタートムラがあるイメージ。
手にした73号機は伸足は上位に仕上がるだけに、スタートの踏み込みは必須。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
1号艇中野次郎のイン勝率は68%ですが、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い典型的なタイプで、
今節手にした59号機は出足中心に仕上がる好機。
先マイなら逃げは有力になりますが、このレースに関しては好機を手にした選手が揃った。
攻めの起点になりそうなのが5号艇中辻崇人。
コース勝率は32%と高く、今節も完全な伸型調整で仕上げるはず。
手にした48号機は伸び素性のモーターなだけに、おそらく初日からパンチ力は付けてくる。
5コースでも攻め手になれるだけに、仕掛けのキーマンとして考えたい。
中辻が絞るなら6号艇中嶋健一郎が絶好の狙い目。
手にした35号機は初下ろしで前田聖文が出足を仕上げて優出。
中堅上位以上の仕上がりで足的には問題なく、
中辻が絞れば展開にも恵まれるだけに、軸指定も可能とみる。
4号艇木谷賢太の自力駆けまで想定したい。
直近コース勝率は3%と激低ですが、今節はエース機を手にして不安はない。
中辻の影に隠れているなら狙い目にもなるし、先に仕掛ける展開まで想定したい。
ここは好素性機を手にした選手が勢揃いした番組なので、前半レース気配も加味して判断したい。
【最終予想見解】
本命◎6号艇中嶋健一郎を指定。
出足は仕上がるモーターで、5号艇中辻崇人の直線足はパンチ力がある。
5コースからでも絞れる足ですが、1号艇中野次郎もスタート巧者で遅れない。
仕掛けは届かないとみて、マーク差しから中嶋が浮上する展開を狙う。
「1-24-6」「1-6-全」を各資金配分。
1号艇中野は前半レースを見ても先マイなら逃げきれる足はある。
イン逃げから高回収率を叩きたい。
大穴で6号艇中嶋健一郎の差し切りまで。「6-1-全」のみ少額で拾いたい。
【参考買い目】
1-2=6 大本線
1-4=6 本線
1-6-35 本線
6-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。