【びわこG2/3日目10R】イットの勝負レース予想(2025年7月10日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日はびわこG2ボートレース甲子園の3日目より、1を勝負レースとして配信致します?

 

3日目を迎えましたが、ここまで良いところなしで早い勝負掛けとなりました。

ただ、昨日までを終えて舟足の相場は確定したと思っています。

その上で、今日は渾身の1本に絞って勝負していきます。

 

それでは宜しくお願い致します!

 

【びわこ10R】

1号艇には、池永太選手。

①池永選手のインコース勝率は78%と高い。

波乱必須の番組のイン戦となりオッズは割れ気味。

ただ、そう簡単に穴人気で決まらない番組と判断したので、仕留めていきます。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

びわこ10R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【びわこ10R】(締切時間15時24分)

①池永太

②馬場貴也

③森高一真

④吉田拡郎

⑤井口佳典

⑥下出卓矢

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②④>①⑤>③>⑥

◾️行き足、直線系統:②⑥>①③④⑤

 

①池永太;至って中堅クラス。

②馬場貴也;スリット近辺にも余裕があり出足も上位。

③森高一真;出足は若干甘めも行き足〜伸びは中堅〜中堅以上の間で着順以上。

④吉田拡郎;道中戦のレース足を考えれば出足は中堅上位まで評価できる。

⑤井口佳典;中間整備の入った67号機で素性を考えれば上積みはある。ただ目立つところはないがスリット足も悪く無い。

⑥下出卓矢;昨日は④坪井選手に対して【.05】の差を埋める伸び返しはなかった。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

            

           

          

                    

          

今節平均STは全員が高水準で決まっている6人が揃った。(※⑥→①)

⑥下出選手のSTの有無は勿論注目だが、

スリット足存分に②馬場選手が優勢にターンマークを迎えると想定。

 

<事前見解>

直近の②馬場選手の2コース戦から勝負レースに。

 

まず、今節のびわこについておさらい。

カーボンニュートラル対応の一環として、エタノールを30%配合した新燃料を試験的に使用している。

通常の燃料と違うとの事で、起こしの立ち上がりが遅くなる。

 

2コース差しは、一旦落として回るため、この新燃料では立ち上がりが鈍くなる。

その影響で、今節は全く2コース差しが効いていない。

それは地元の②馬場選手も重々承知。

 

その上で、①池永選手のスリット足も中堅であるし、②馬場選手がスリット足を活かして直捲りを狙うと見ている。

※2日目9R

→①上條【.02】、②馬場【.04】ST

→①上條選手に対してもスリット優勢。

 

加えて、直近は非常に直捲りが多いのが②馬場選手。

記憶に新しいのは、丸亀SG &戸田SGでの2コース戦。

 

※丸亀最終日1R

 

※戸田最終日6R

→どちらも条件としては1号艇より優勢なスリット位置にいること。

 

現状、直捲りセオリーの「2=3」のみ売れていないが、③森高選手のスリット足は水準はあると評価。

4カドイメージの強い④吉田選手だが、今節は出足寄り。

そのため、ここは同体ツケマイではなく、絞って行っての直捲り展開でセオリー通りの「2=3」を狙えると判断。

 

ただ、①池永選手もSTは遅れない選手で、年間の捲られ本数も1本のみ。

抵抗必須になれば「3=4」の大穴まで見据えることができるし視野に入れたい。

 

あとは、⑥下出選手がチルト何度で来るか。

今日の前半3Rの2コース戦含めて、ST後手だと伸びの見栄えは無い。

初日3スロー捲りのインパクトが強かったが、トップSTが条件の伸び足と判断。

そのため、⑥下出選手の捲り展開の有無については直前情報とST展示で確認したい。

 

<最終見解>

⑥下出選手はチルト+2.5度で登場。

ST展示ではかなり早めに放ったので正味の伸び足は測れず。

 

今日は追い風コンディションであるし、

ST保険をかける⑤井口選手を叩いたとしても、ST巧者の④吉田選手が存在する。

それを踏まえても、⑥下出選手の捲りは否定したい。

 

それに隠れて②馬場選手がチルト+0.5度。

今日の前半はチルト0度であったが、伸びていた2日目と同様のセッティングで登場。

となれば、その他の逆転展開は②馬場選手の自在戦のみ。

 

差し切りの「2-1」は当然人気しているが、<事前見解>の通り、新燃料問題から否定したい。

そのため、直捲りからの「2=3-全」を大本線に狙う。

 

あとは、②馬場選手の捲りが流れたパターンは、「3-45-1245」「4-3-125」を狙う。

この流れる条件は「①池永選手に抵抗される」or「うねりで流れる」の2つ。

 

③森高選手だが、ST順は1.6番手とバチバチでカド受けとしても機能するだろうし、

直近の3コース実績は「捲り差し3本」と偏るが、元々はツケマイ巧者。

 

それだけに、万が一②馬場選手が差し落とした際のツケマイ目にも対応している。

 

<参考買い目>

2=3-全

3-45-1245

4-3-125  (計17点)

 

<資金配分例> 計11,000円

2-3-1      ×1,300 (大本線)

2-3-45   ×1,500 (超大本線)

2-3-6   ×700   (大本線)

3-2-1      ×500   (大本線)

3-2-45    ×700  (超大本線)

3-2-6    ×400  (大本線)

3-45-145  ×400    (本線)

3-45-2    ×600 (超大本線)

4-3-125  ×300  (本線)

※17点ですがオッズ十分で回収率は1000%~2000%まで期待できるのでご容赦ください。