【びわこG2:3日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.7.10)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎えるびわこG2甲子園から厳選して勝負。

昨日はXにて配信したびわこ3Rを的中。

¥3,980を総点数8点で仕留める事に成功!

今節はまだ勝負レースで結果を残せていないですが、

舟足の評価はしっかりと出来ているので、レースを厳選して勝負していきます。

3日目で狙うのはびわこ10R&11Rになります。

 

 

【びわこ10R:予選】

人気の中心は1号艇の池永太。

直近一年間のイン勝率は55走して78%と高く、

2号艇馬場貴也との「1=2」で人気を分け合うはず。

しかし枠順的に一波乱あっても良いと見ているし、一撃回収も見込めると判断!

簡単には決まらないレース!読みきって高回収を狙いたい。

 

【びわこ11R:予選】

人気の中心は1号艇の池田浩二。

直近一年間のイン勝率は84%と高く、

圧倒的人気に支持され、インから相手探しのオッズ構成に。

しかし盤石とも思っていないだけに勝負レースに指定!

捻り要素もある番組構成で大穴展開まで見据えられる!

展開を読みきって高配当を本線で仕留めたい。

 

【びわこ10R】(締切時間15時24分)

【びわこ11R】(締切時間16時01分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【びわこ10R】(締切時間15時24分)

 池永 太

2 馬場 貴也

 森高 一真

4 吉田 拡郎

 井口 佳典

 下出 卓矢

 

【舟足評価】

①⑥>②>④⑤>③

 

舟足評価一番手は池永太と下出卓矢。

1号艇の池永は出足から行足への繋がりが良い。

初日からターン押しが良かったし、先マイなら逃げきれる足はある。

 

6号艇の下出は完全な伸型調整。

いつも通りにパンチ力を求めた調整で、6コースならチルト3°まで想定。

伸足は変わらず評価しているので6コースでも自力駆けは可能。

 

馬場は地の利を活かして上積みに成功。

出足中心にバランスが取れた仕上がりで2コース向き。

直線足がやや平凡ですが、この出足なら十分戦える。

 

吉田と井口は出足寄りで、森高は中堅域。

抜けた舟足はなく展開次第。伸足では劣る部分ありスタートの踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

         ①                 

         ②

       ③

          ④

        ⑤

           

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

6号艇下出卓矢のスタートが鍵を握る。

今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.0」番手と決まっている。

ここもチルトを0.5°以上に跳ねて、出足を捨てて完全な伸型に調整するはず。

 

隣の5号艇井口佳典は【.16】と平凡。

下出が同タイなら伸足の差で絞れる隊形にもなりそう。

1号艇池永太も【.15】と甘く、他スロー勢とダッシュ勢のスタートもポイントになる。

 

<事前の狙い目>

6号艇下出卓矢の一撃捲りに期待したい。

今節もいつも通りの伸型調整で、6枠ならチルトも0.5°以上に跳ねるはず。

直線系は全速ならしっかりと出て行くし、今節平均スタートも【.12】と決まっている。

隣の5号艇井口佳典のスタートが甘いだけに、6コースから完全に絞り切る展開が狙い目。

 

4号艇吉田拡郎の先仕掛けまで想定したい。

直近のコース勝率は10%ですが、角戦は常に狙えるタイプ。

今節平均スタートは【.10】で、コース別平均スタートも【.11】と早く、

角からダッシュの利を活かして攻める展開も一考。

下出がいる事でダッシュ勢のスタートも早くなる。吉田の一撃まで期待したい。

 

6号艇下出の捲り切りなら「6-12」「6-4」辺りが候補で、

4号艇吉田の攻め展開なら「4-12」「4=5」「4-6」も挙がる。

センター勢の攻め展開を狙って組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇吉田拡郎の角捲り展開。

事前の段階で書いた通り4コースからの角捲り展開に張る。

「4=5-126」「4-12-5」「5-12-4」を本線に各資金配分。

吉田の先仕掛けなら、6号艇下出卓矢は不発のパターンで、

5号艇井口佳典が連動する捲り差しまで拾う。

 

6号艇下出卓矢の一撃捲りは「6-2=14」で押さえる。

チルトも2.5°に跳ねて軽視はできない。

叩き切る展開は2号艇馬場貴也を軸に4点だけ押さえたい。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-12-5 本線

5-12-4 本線

6-2=14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【びわこ11R】(締切時間16時01分)

 池田 浩二

2 片岡 雅裕

 赤坂 俊輔

4 秋元 哲

 関 浩哉

 金子 和之

 

【舟足評価】

④⑤>②>①⑥>③

 

舟足評価一番手は秋元哲と関浩哉。

4号艇の秋元は直線足は上位の仕上がり。

今節はチルトを0.5°に跳ねているし、伸足にパンチ力がある。

角なら絶好の狙い目になるし、攻め展開に期待できる舟足。

 

5号艇の関もバランス型で上位の部類。

出足とターン押しが力強いし、スリット付近の足も良い。

秋元の攻めにも乗れるし、ポジション的には良い位置。

 

片岡も出足のみなら評価はできる。

初日からしっかりと展開を捉えているし、2コース向きの仕上がり。

 

池田と金子も出足中心に中堅上位レベル。

赤坂のみ中堅以下でこの中に入れば見劣る。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

         ②

       ③

           

           ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇赤坂俊輔のスタートが遅すぎる。

今節平均スタートは【.19】で、スタート順も「4.0」番手。

3コース戦は47走して捲られ率は0%ですが、

舟足も中堅以下と目立たずスタートが届いていない。

ここも【.15】以下のスタートと想定したい。

 

4号艇秋元哲は直線足にパンチ力がある。

▼2日目1R(3コース秋元哲)

今節はチルトも0.5°に跳ねての伸型調整。

昨日はスローからでもしっかり伸びていたし、直線系は上位の仕上がり。

今節平均スタートは【.10】と決まっているし、角なら絶好の狙い目となる。

 

<事前の狙い目>

4号艇秋元哲の角捲り展開が攻めの起点。

上記で書いた通り、直線足にパンチ力があり、

今節平均スタートも【.10】とスタートで抜ければ絞っていける。

コース勝率も27%と捲り実績も高く、攻めの起点として考えたい。

 

3号艇赤坂俊輔の舟足も劣勢でスタートは決まっていない。

どう見ても角からの仕掛けは濃厚と見ているし、あとはスロー勢を完全に叩けるかが焦点。

シンプルに考えるなら5号艇関浩哉の追走から「4=5」が候補で、

1号艇池田浩二と2号艇片岡雅裕が並んだ事で、ある程度はオッズも持ってくれるはず。

ただ売れた所でも捻りようはあると見ているだけに直前オッズを見て柔軟に組み立てたい。

 

1号艇池田浩二のイン実績は高く、今節平均スタートも決まっている。

スリット付近の行足は評価しているし、スタートは遅れないだけに張りにいく展開まで。

びわこで追い風が強めなら1マークで握ると流れる傾向になるはずで、

5号艇関浩哉の捲り差しに付随して、2号艇片岡雅裕の差し切りまで想定。

「2=5」の穴目も見据えられるし、5号艇関の頭固定でも良い。

いくらでも対応は出来るだけに、秋元の攻めを起点に柔軟に勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇赤坂俊輔と4号艇秋元哲がチルト0.5°。

事前通りに秋元の角仕掛けを起点に組みますが、

3号艇赤坂俊輔の3コース戦は47走して捲られ率は0%。

抵抗するイメージもあるし、舳先を引っ掛けての先仕掛けも想定したい。

 

本命◎は5号艇関浩哉の捲り差しに決め打ち。

どちらにしても4号艇頭は売れているし、赤坂の無理矢理の抵抗込みで捻って勝負したい。

「5-4-126」「5-26-全」「5-3-126」を各資金配分。

赤坂と秋元のやり合いを想定するので、両者の共存はないと判断。

 

【参考買い目】

5-4-126 大本線

5-2-全 本線

5-6-124 本線

5-6-3 押さえ

5-3-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。