皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日も2日目を迎える児島G2から厳選して勝負。
初日の勝負レースは児島6Rと8Rを的中。
¥5,240と¥19,750をともに本線推奨で仕留める事に成功!
7月一発目の勝負レースでしたが、最高のスタートを切ることが出来ました!
舟足もしっかりとチェックしたので、2日目以降も更なる上積みを狙って勝負します。
2日目早々に1Rから勝負していきます。

本日の勝負レースは
【児島1R】を指定しました。
【児島1R:予選】

人気の中心は1号艇の山本寛久。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は64%と無難で、
初日のレース足を見ても中堅いっぱいが妥当。
インから相手探しのオッズ構成になりそうですが、
盲点になり得る選手もいるだけに勝負度は高い!
読みきって1Rから早々に高回収を決めたい!
【児島1R】(締切時間10時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※児島1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【児島1R】(締切時間10時43分)
1 山本 寛久
2 権藤 俊光
3 吉田 俊彦
4 平山 智加
5 是澤 孝宏
6 有賀 達也
【舟足評価】
④>②>①③⑤⑥
舟足評価一番手は4号艇の平山智加。
32号機は素性から評価している実績機で、
初日の6ノース戦もバックの伸足が良かった。
ターン後の繋がりは評価できたので、5着でも度外視出来る。
権藤は初日のターン気配は良かった。
5コースから単独で捲り差しを決めた出足は評価。
ただ直線足が劣勢でスリットで下がっていたのが難点。
中堅以上はあるだけに上積みは図りたい。
その他の選手は初日の見え方は評価できず。
特に吉田俊彦は直線足が劣勢でスリットで下がり気味。
絶好の展開に恵まれたにも関わらず捉えられず。
山本、是澤、有賀も中堅あるかないかで正味の舟足は平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは5号艇の是澤孝宏のみ。
初日の6コース戦は【.16】の5番手スタートと遅れて展開にも恵まれず。
舟足も平凡でスタートの踏み込みは期待できない。
スタートデータには大きな差はないですが、
初日を見る限りはスロー勢の直線足が劣勢。
▼初日2R(6コース山本寛久)

▼初日10R(5コース権藤俊光)

▼初日5R(5コース吉田俊彦)

3選手とも直線系統が平凡でスリットでは下がる見え方。
ダッシュ勢もスタート巧者は不在ですが、釣られる形ならスロー勢の総遅れは想定したい。
<事前の狙い目>
4号艇平山智加の角攻めが絶好の狙い目。
直近のコース勝率は10%ですが、通算で見ると22%と実績がある。
今節目にした32号機は数字のあるモーターで、
初日の6コース戦も最内差しからバックの直線足は良く見えた。
スロー勢の舟足は直線系が甘く、角から仕掛ける展開が盲点になりそう。
狙いは素直に角捲り展開から外枠の連動。
「4=5」「4-6」「4-2」が本線候補で、「4-1」はオッズ次第。
5号艇是澤孝宏のコース勝率も13%あり、平山が絞れば展開にも恵まれる。
売れないのであれば2号艇権藤俊光の差し展開。
直近のコース勝率は44%と高く、差し実績に偏る。
初日の5コース戦はスリットでは下がっていましたが、捲り差しを決めた出足は評価。
「2-1」は逆転対抗で売れそうですが、オッズ次第では軽視できない。
あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇平山智加の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
スロー勢の直線足が劣勢なだけに、角から伸足を活かして絞る展開に張る。
直近のコース勝率は10%ですが、通算で見ると22%と実績がある。
このオッズなら展開も決め打ちしたい。
「4=5-126」「4-2-56」「4-6-全」「5-1-246」を各資金配分。
3号艇吉田俊彦は変わり全速のイメージも強いだけに、「4-6」に関しては流したい。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-6-125 本線
4-2-56 本線
5-1-246 押さえ
4-6-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。