【児島G2:初日6R&7R&8R】ヤマトの勝負レース(2025.7.1)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える児島G2から厳選して勝負。

7月はG2開催が多いですが、その中でも結果を残せるように頑張ります!

初日から狙えるレースが揃ったので、早い段階からのプラス収支を目指します!

初日で狙うのは児島6R&7R&8Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【児島6R&7R&8R】を指定しました。

 

【児島6R:予選】

人気の中心は1号艇の村松修二。

直近一年間のイン勝率は67%と平凡で、

各枠番にコース巧者も揃った番組となった。

村松のイン戦は数字以上にイメージが薄く、

ここも展開次第では崩れるシーンまで想定できる!

軸となる選手を推奨して決め打ち勝負したい。

 

【児島7R:予選】

人気の中心は1号艇の平石和男。

しかし直近一年間のイン勝率は59%と激低で、

現在は3連敗中とデータ通りに不安がある。

この実績でインは盤石とは言えないし、

逃げは嫌って配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!

盲点となる選手もいるだけに展開を読み切りたい。

 

【児島8R:予選】

人気の中心は1号艇の大澤風葵。

直近一年間のイン勝率は67%ですが、

ほぼ一般戦での実績で大信頼とは言えない。

更に6号艇徳増秀樹が前付けに動く可能性もあり、

進入に動きがあるだけで波乱展開も見据えられる!

仮に枠なりでも勝負できると判断!読みきって高配当を本線で仕留めたい。

 

【児島6R】(締切時間13時21分)

【児島7R】(締切時間13時53分)

【児島8R】(締切時間14時26分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※児島6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島7Rと8Rの更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島6R】(締切時間13時21分)

 村松 修二

2 中 亮太

 福来 剛

4 入海 馨

 長嶋 万記

 是澤 孝宏

 

【舟足評価】

⑤>①>③>②④⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は5号艇の長嶋万記。

39号機は前節の優出機で、出足系統中心にターン押しが良い。

前半レースも道中で逆転しての3着は評価。

レース足も良かったし、5コースから捌ける仕上がり。

 

村松の40号機も前節の優出機。

前節使用した山口剛が仕上げて優出。

数字のある好素性機で、中堅上位級には仕上がるはず。

 

福来の19号機も近況の気配は良い部類。

乗り手に恵まれている感はありますが、出足中心にターン系は評価。

 

その他の選手は中堅域と判断。

前半レースもないので現状の仕上がりで上位には劣る。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

          ②

         ③

          ④

          ⑤

        ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは6号艇の是澤孝宏のみ。

コース別平均スタートは【.18】で、スタート順は「4.2」番手と劣勢。展開待ちは濃厚。

 

その他の選手もデータ的には抜けていないですが、

イメージがあるのは2号艇中亮太と4号艇入海馨。

コース別平均スタートは中が【.14】で、入海が【.13】ですが、

特に入海は4コースに関しては覗けばしっかりと絞るタイプ。

トップスタートなら角からの絞りも想定したい。

 

<事前の狙い目>

1号艇村松修二の直近一年間のイン勝率は67%と平凡。

ここを勝負レースにした理由は村松の負けパターンに偏りがあるからで、

年間で49走して捲られ負けは1本のみで、あとは全て差し負けになる。

差しは10本、捲り差しは5本と圧倒的に差し負けに偏り展開は読みやすい。

ここも逆転があるなら差される展開に決め打ちできる。

 

2号艇中亮太の差し切りが筆頭候補。

コース勝率は31%で、決まり手も差し勝ちに偏る。

スタートは信頼出来るし、「2-1」の差し展開が候補。

 

もう一つは4号艇入海馨の角仕掛け。

コース勝率は17%で、捲り実績が高いタイプですが、

上記で書いた通り村松のイン戦は捲られ率が低すぎる。

絞っても抵抗に合うとみて、データ的には狙いずらい。

 

5号艇長嶋万記が軸候補になる。

直近のコース勝率は16%あり、女子選手の中でも捲り差しを打てるタイプで、

手にした39号機も素性は評価しているし、この中に入れば一番手。

入海が少しでも絞れば展開に恵まれる位置で、

全てのパターンで軸に決め打ちするなら長嶋が最適か。

直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

2号艇中亮太の差し切りを本線に狙う。

事前に書いた通り1号艇村松修二は差され率が高い。

中はコース勝率も31%と高く、「2-1-345」を本線に、「2-345-1」まで押さえる。

 

イン逃げは「1-2=5」のみ拾う。

5号艇長嶋万記は前半レースを見ても出足系統は良かったし、女子選手の中でも5コースは苦にしないタイプ。

「1-2-5」も30倍は持ちそうなので大本線に推奨したい。

 

【参考買い目】

1-2=5 大本線

2-1-345 本線

2-345-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【児島7R】(締切時間13時53分)

 平石 和男

2 山本 寛久

 柳沢 一

4 安達 裕樹

 宮崎 奨

 津田 陸翔

 

【舟足評価】

⑥>③>①②④>⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は6号艇の津田陸翔。

66号機は誰が乗っても仕上がる絶好機で、数字通りに上位に仕上がる。

出足も伸足も力感があり、今節も注目機の一つ。

 

柳沢の13号機は出足系統が目立つ。

前節使用した中村魁生が出足を上積みして優出。

ターン系は良い部類で、前半レース気配も水準はあった。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

山本と安達は前半レース気配を見て判断したい。

 

(追記)

山本は前半6コースからスリット足から届かず。

安達も5角からスリットで抜けきれず。1マークもキャビって後退。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

           

           ③

          ④

         ⑤

           ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は不在ですが、1号艇平石和男は不安がある。

コース別平均スタートは【.18】で、スタート順も「3.6」番手と平凡。

直近のイン戦は7/10走が【.19】以下で、ここも【.20】辺りまで想定。

 

2号艇山本寛久の2コース逃し率は55%と低く、

3号艇柳沢一もコース別平均スタートは【.12】ですが、捲られ率が高いのも特徴。

スロー勢の壁も信頼には置けないし、平石にとっても壁無しのイン戦まで。

 

<事前の狙い目>

2号艇山本寛久の自在戦が狙い。

直近のコース勝率は23%あり、差しも捲りも打てる自在派。

コース別平均スタートは【.14】ですが、2コースは直捲りも打てるタイプで、

1号艇平石のスタート次第では捲り展開まで見据えたい。

 

スロー勢の壁も大した事はないですが、

4号艇安達裕樹も4角から仕掛けるイメージもない。

データ的にも差し系統に偏るだけに、4コースから展開待ちが濃厚と考える。

 

6号艇津田陸翔の軸指定に妙味がある。

6コース3着内率は32%ですが、手にした66号機は素性から評価しているモーター。

実績的にも軽視されるし、売れていないのであれば軸指定に決め打ちしたい。

事前では2号艇山本の自在戦から組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇山本寛久の自在戦。

コース勝率は23%あり、差しのみならず捲りも打てる。

前半の6コース戦は展開に恵まれず6着でしたが、

1号艇平石和男のスタートにも不安があるだけに、直に捲る展開まで狙う。

 

直捲り展開でも「2-34」が想定以上に売れているますが、

軸は5号艇宮崎奨と6号艇津田陸翔を指定。

4号艇安達裕樹は前半レースを見ても気配は平凡で、

宮崎は5コース3着内率も57%と高い。

津田も舟足も一番手に評価しているだけに、ともに売れていないなら3着付けで組み立てる。

「2-1-56」「2=3-56」「2-4-56」「3-1-56」を各資金配分。

3号艇柳沢一の捲り差しまで押さえたい。

 

【参考買い目】

2-1-56 大本線

2=3-56 本線

3-1-56 本線

-4-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【児島8R】(締切時間14時26分)

 大澤 風葵

2 岡 祐臣

 古賀 繁輝

4 白神 優

 石本 裕武

 徳増 秀樹

 

【舟足評価】

④>③>①>②>⑤⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の白神優。

36号機は5月に使用した濱野斗馬が伸足を上位に仕上げた。

その後も水準ある仕上がりで調整次第。地元の白神なら調整は合わせるはず。

 

古賀の24号機も前節オール2連対V。

使用した井上忠政が伸足を仕上げて優勝。

行足から伸足に掛けてはパンチ力があり、今節も直線足に期待したい。

 

大澤の48号機も出足中心に仕上がる。

岡も同様で出足系統中心に中堅以上。

 

石本は前半レース気配を見ても評価は一つ上げたい。

3コースからターンで押していたし、出足に関しては水準ある。

 

徳増も素性の割には動いていた見え方。

前半の3コース戦は握って2着をキープ。

直線系は平凡でしたが、ターン回りは悪くなかった。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【16/2/345】

③【126/345】

④【1236/45】

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※進入は【123/456】の順)

 

6号艇徳増秀樹の前付けも濃厚。

基本的に緩めの前付けで4コース辺りでも納得するタイプ。

ここの動きに対しては展示を見て判断したい。

 

スタート巧者は1号艇大澤風葵と6号艇徳増秀樹。

コース別平均スタートはともに【.11】と早く、

前付けで深い起こしになってもある程度は踏み込む想定。

 

舟足的には3号艇古賀繁輝の仕掛けにも注目。

今節手にした24号機は前節使用した井上忠政が伸足を活かして優勝。

行足から伸足の直線系は強めで、ダッシュでこそ活きる。

 

<事前の狙い目>

まずは6号艇徳増秀樹の前付けを見て進入を決め打ちしたい。

動いたとしても③④の進入で折り合うと想定。

 

本命◎候補は4号艇白神優になる。

4コース勝率は20%で、5コースは2%ですが、

手にした36号機は好素性機の一つで個人的にも注目しているモーター。

伸足を調整が合えば上位に仕上がるし、地の利を活かせば上積みは可能で、

枠なりなら角位置になり、進入に動きがあっても前付けには抵抗しないはず。

どのコースからでも捌けるとみて、白神を本命に指定したい。

 

3号艇古賀繁輝が仕掛ける展開でも良い。

当地に限定すると3コース勝率は11走して36%で、4コースは12走して41%と高い。

徳増の壁は厚いですが、舟足的に劣勢になるだけに攻め展開は可能。

展示の進入によってはオッズが急落する可能性もありますが、

事前の段階ではセンター勢の仕掛けから組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

6号艇徳増秀樹が前付けに動いて3コース。

【126/345】【16/2/345】

本番は徳増の2コースまで想定したい。

 

本命◎は3号艇古賀繁輝の角捲り展開。

24号機は前節も伸足が上位に仕上がっていた絶好機。

前付けでの角戦でこのオッズなら一撃は狙う。

「3=4-125」「3-5-全」を各資金配分。

 

2号艇岡祐臣の差し切りまで拾いたい。

6号艇徳増秀樹の捲られ率は低くスタート巧者で、

徳増が壁になるなら、岡の2コース差しで、本番で譲って3コースなら捲り差しまで。

「2-1-345」を各資金配分。「2-1-6」はその中でも売れているので思い切って消す。

 

【参考買い目】

3=4-15 大本線

3=4-2 本線

3-5-12 本線

2-1-34 本線

3-5-46 押さえ

2-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。