皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える児島G2から厳選して勝負。
7月はG2開催が多いですが、その中でも結果を残せるように頑張ります!
初日から狙えるレースが揃ったので、早い段階からのプラス収支を目指します!
初日で狙うのは児島6R&7R&8Rになります。

本日の勝負レースは
【児島6R&7R&8R】を指定しました。
【児島6R:予選】

人気の中心は1号艇の村松修二。
直近一年間のイン勝率は67%と平凡で、
各枠番にコース巧者も揃った番組となった。
村松のイン戦は数字以上にイメージが薄く、
ここも展開次第では崩れるシーンまで想定できる!
軸となる選手を推奨して決め打ち勝負したい。
【児島7R:予選】

人気の中心は1号艇の平石和男。
しかし直近一年間のイン勝率は59%と激低で、
現在は3連敗中とデータ通りに不安がある。
この実績でインは盤石とは言えないし、
逃げは嫌って配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!
盲点となる選手もいるだけに展開を読み切りたい。
【児島8R:予選】

人気の中心は1号艇の大澤風葵。
直近一年間のイン勝率は67%ですが、
ほぼ一般戦での実績で大信頼とは言えない。
更に6号艇徳増秀樹が前付けに動く可能性もあり、
進入に動きがあるだけで波乱展開も見据えられる!
仮に枠なりでも勝負できると判断!読みきって高配当を本線で仕留めたい。
【児島6R】(締切時間13時21分)
【児島7R】(締切時間13時53分)
【児島8R】(締切時間14時26分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※児島6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島7Rと8Rの更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島6R】(締切時間13時21分)
1 村松 修二
2 中 亮太
3 福来 剛
4 入海 馨
5 長嶋 万記
6 是澤 孝宏
【舟足評価】
⑤>①>③>②④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の長嶋万記。
39号機は前節の優出機で、出足系統中心にターン押しが良い。
前半レースも道中で逆転しての3着は評価。
レース足も良かったし、5コースから捌ける仕上がり。
村松の40号機も前節の優出機。
前節使用した山口剛が仕上げて優出。
数字のある好素性機で、中堅上位級には仕上がるはず。
福来の19号機も近況の気配は良い部類。
乗り手に恵まれている感はありますが、出足中心にターン系は評価。
その他の選手は中堅域と判断。
前半レースもないので現状の仕上がりで上位には劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは6号艇の是澤孝宏のみ。
コース別平均スタートは【.18】で、スタート順は「4.2」番手と劣勢。展開待ちは濃厚。
その他の選手もデータ的には抜けていないですが、
イメージがあるのは2号艇中亮太と4号艇入海馨。
コース別平均スタートは中が【.14】で、入海が【.13】ですが、
特に入海は4コースに関しては覗けばしっかりと絞るタイプ。
トップスタートなら角からの絞りも想定したい。
<事前の狙い目>
1号艇村松修二の直近一年間のイン勝率は67%と平凡。
ここを勝負レースにした理由は村松の負けパターンに偏りがあるからで、
年間で49走して捲られ負けは1本のみで、あとは全て差し負けになる。
差しは10本、捲り差しは5本と圧倒的に差し負けに偏り展開は読みやすい。
ここも逆転があるなら差される展開に決め打ちできる。
2号艇中亮太の差し切りが筆頭候補。
コース勝率は31%で、決まり手も差し勝ちに偏る。
スタートは信頼出来るし、「2-1」の差し展開が候補。
もう一つは4号艇入海馨の角仕掛け。
コース勝率は17%で、捲り実績が高いタイプですが、
上記で書いた通り村松のイン戦は捲られ率が低すぎる。
絞っても抵抗に合うとみて、データ的には狙いずらい。
5号艇長嶋万記が軸候補になる。
直近のコース勝率は16%あり、女子選手の中でも捲り差しを打てるタイプで、
手にした39号機も素性は評価しているし、この中に入れば一番手。
入海が少しでも絞れば展開に恵まれる位置で、
全てのパターンで軸に決め打ちするなら長嶋が最適か。
直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
2号艇中亮太の差し切りを本線に狙う。
事前に書いた通り1号艇村松修二は差され率が高い。
中はコース勝率も31%と高く、「2-1-345」を本線に、「2-345-1」まで押さえる。
イン逃げは「1-2=5」のみ拾う。
5号艇長嶋万記は前半レースを見ても出足系統は良かったし、女子選手の中でも5コースは苦にしないタイプ。
「1-2-5」も30倍は持ちそうなので大本線に推奨したい。
【参考買い目】
1-2=5 大本線
2-1-345 本線
2-345-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島7R】(締切時間13時53分)
1 平石 和男
2 山本 寛久
3 柳沢 一
4 安達 裕樹
5 宮崎 奨
6 津田 陸翔
【舟足評価】
⑥>③>①②④>⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は6号艇の津田陸翔。
66号機は誰が乗っても仕上がる絶好機で、数字通りに上位に仕上がる。
出足も伸足も力感があり、今節も注目機の一つ。
柳沢の13号機は出足系統が目立つ。
前節使用した中村魁生が出足を上積みして優出。
ターン系は良い部類で、前半レース気配も水準はあった。
その他の選手は中堅から中堅以下。
山本と安達は前半レース気配を見て判断したい。
(追記)
山本は前半6コースからスリット足から届かず。
安達も5角からスリットで抜けきれず。1マークもキャビって後退。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は不在ですが、1号艇平石和男は不安がある。
コース別平均スタートは【.18】で、スタート順も「3.6」番手と平凡。
直近のイン戦は7/10走が【.19】以下で、ここも【.20】辺りまで想定。
2号艇山本寛久の2コース逃し率は55%と低く、
3号艇柳沢一もコース別平均スタートは【.12】ですが、捲られ率が高いのも特徴。
スロー勢の壁も信頼には置けないし、平石にとっても壁無しのイン戦まで。
<事前の狙い目>
2号艇山本寛久の自在戦が狙い。
直近のコース勝率は23%あり、差しも捲りも打てる自在派。
コース別平均スタートは【.14】ですが、2コースは直捲りも打てるタイプで、
1号艇平石のスタート次第では捲り展開まで見据えたい。
スロー勢の壁も大した事はないですが、
4号艇安達裕樹も4角から仕掛けるイメージもない。
データ的にも差し系統に偏るだけに、4コースから展開待ちが濃厚と考える。
6号艇津田陸翔の軸指定に妙味がある。
6コース3着内率は32%ですが、手にした66号機は素性から評価しているモーター。
実績的にも軽視されるし、売れていないのであれば軸指定に決め打ちしたい。
事前では2号艇山本の自在戦から組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇山本寛久の自在戦。
コース勝率は23%あり、差しのみならず捲りも打てる。
前半の6コース戦は展開に恵まれず6着でしたが、
1号艇平石和男のスタートにも不安があるだけに、直に捲る展開まで狙う。
直捲り展開でも「2-34」が想定以上に売れているますが、
軸は5号艇宮崎奨と6号艇津田陸翔を指定。
4号艇安達裕樹は前半レースを見ても気配は平凡で、
宮崎は5コース3着内率も57%と高い。
津田も舟足も一番手に評価しているだけに、ともに売れていないなら3着付けで組み立てる。
「2-1-56」「2=3-56」「2-4-56」「3-1-56」を各資金配分。
3号艇柳沢一の捲り差しまで押さえたい。
【参考買い目】
2-1-56 大本線
2=3-56 本線
3-1-56 本線
2-4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島8R】(締切時間14時26分)
1 大澤 風葵
2 岡 祐臣
3 古賀 繁輝
4 白神 優
5 石本 裕武
6 徳増 秀樹
【舟足評価】
④>③>①>②>⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の白神優。
36号機は5月に使用した濱野斗馬が伸足を上位に仕上げた。
その後も水準ある仕上がりで調整次第。地元の白神なら調整は合わせるはず。
古賀の24号機も前節オール2連対V。
使用した井上忠政が伸足を仕上げて優勝。
行足から伸足に掛けてはパンチ力があり、今節も直線足に期待したい。
大澤の48号機も出足中心に仕上がる。
岡も同様で出足系統中心に中堅以上。
石本は前半レース気配を見ても評価は一つ上げたい。
3コースからターンで押していたし、出足に関しては水準ある。
徳増も素性の割には動いていた見え方。
前半の3コース戦は握って2着をキープ。
直線系は平凡でしたが、ターン回りは悪くなかった。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
④【1236/45】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※進入は【123/456】の順)
6号艇徳増秀樹の前付けも濃厚。
基本的に緩めの前付けで4コース辺りでも納得するタイプ。
ここの動きに対しては展示を見て判断したい。
スタート巧者は1号艇大澤風葵と6号艇徳増秀樹。
コース別平均スタートはともに【.11】と早く、
前付けで深い起こしになってもある程度は踏み込む想定。
舟足的には3号艇古賀繁輝の仕掛けにも注目。
今節手にした24号機は前節使用した井上忠政が伸足を活かして優勝。
行足から伸足の直線系は強めで、ダッシュでこそ活きる。
<事前の狙い目>
まずは6号艇徳増秀樹の前付けを見て進入を決め打ちしたい。
動いたとしても③④の進入で折り合うと想定。
本命◎候補は4号艇白神優になる。
4コース勝率は20%で、5コースは2%ですが、
手にした36号機は好素性機の一つで個人的にも注目しているモーター。
伸足を調整が合えば上位に仕上がるし、地の利を活かせば上積みは可能で、
枠なりなら角位置になり、進入に動きがあっても前付けには抵抗しないはず。
どのコースからでも捌けるとみて、白神を本命に指定したい。
3号艇古賀繁輝が仕掛ける展開でも良い。
当地に限定すると3コース勝率は11走して36%で、4コースは12走して41%と高い。
徳増の壁は厚いですが、舟足的に劣勢になるだけに攻め展開は可能。
展示の進入によってはオッズが急落する可能性もありますが、
事前の段階ではセンター勢の仕掛けから組み立てる予定。
【最終予想見解】
6号艇徳増秀樹が前付けに動いて3コース。
【126/345】【16/2/345】
本番は徳増の2コースまで想定したい。
本命◎は3号艇古賀繁輝の角捲り展開。
24号機は前節も伸足が上位に仕上がっていた絶好機。
前付けでの角戦でこのオッズなら一撃は狙う。
「3=4-125」「3-5-全」を各資金配分。
2号艇岡祐臣の差し切りまで拾いたい。
6号艇徳増秀樹の捲られ率は低くスタート巧者で、
徳増が壁になるなら、岡の2コース差しで、本番で譲って3コースなら捲り差しまで。
「2-1-345」を各資金配分。「2-1-6」はその中でも売れているので思い切って消す。
【参考買い目】
3=4-15 大本線
3=4-2 本線
3-5-12 本線
2-1-34 本線
3-5-46 押さえ
2-1-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。