【戸田SG/5日目11R 準優勝戦、12R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年6月28日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は戸田SGの5日目より、4本を勝負レースとして配信致します?

 

準優勝戦からは、11R&12Rを配信致します!

準優勝戦も波乱必須で非常にワクワクする番組になりました。

 

前半の勝負レース2本は不発に終わり申し訳ありません。

今日から注目してくれている方も多いと思いますので、この2本で特大を仕留めに行きます!

 

それでは宜しくお願い致します!

 

【戸田11R 準優勝戦】

1号艇には、中田竜太選手。

地元のSGで①中田選手は初日から調整がバチっと嵌まり予選2位通過。

とはいえ、直近1年間のインコース勝率は60% 台で信頼はしきれない。

ここは伸び脅威の選手も君臨し、簡単なイン戦とはならない!

 

【戸田12R 準優勝戦】

1号艇には、シリーズリーダーの池田浩二選手。

2日目から出足は抜群で安定の走りを見せてきた。

ただ、エースモーター47号機の②原田選手、伸びトップクラスに仕上げた③湯川選手が君臨。

伸び脅威の選手が沢山揃い、簡単なイン戦とはならない!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

戸田12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【戸田11R 準優勝戦】(締切時間15時55分)

①中田竜太

②峰竜太

③深谷知博

④石野貴之

⑤井口佳典

⑥西山貴浩

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②>①③⑥>④⑤

◾️行き足、直線系統:④>①>②③⑤>⑥

 

①中田竜太;伸び中心に全ての足が上位級。

②峰竜太;伸びに寄せていた初日から、徐々に出足を上積み。現状は出足の方が良い。

③深谷知博;勝率以上と初日から推奨していた41号機。あの野田昇吾選手がGW開催に2勝をマークするほどで、現状は中堅上位の評価。

④石野貴之;伸びは今節トップクラス。(湯川選手と石野選手)出足は若干の甘さが残るのが課題。

⑤井口佳典;伸びに関しては中堅上位まで上積み。

⑥西山貴浩;出足中堅上位で伸びはこのメンバーに入ると弱いし、予選敗退メンバーレベル。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

        

        

         

                    

          

 

④石野選手が漢の【.0台】を入れるか。

それに対し、③深谷選手が抵抗できるか。

F1持ちの②峰選手は若干スリット後手から伸び返すことができるか。

 

<事前見解>

ここは波乱必須と見て勝負レースに。

 

まず、SGの準優勝戦でFを切ると、1年間SGは出禁。

その条件は全員が同じだが、よりハードルが高いSTになるのが②峰選手。

 

F1本持ち。②峰選手がどこまで踏み込めるか。

ここが勝負の分かれ目と見ている。

 

前回唐津G1の準優勝戦1号艇で、STが慎重になった峰選手は【.26】の6番手STを切るほど。

今回、F2になってしまえば「事故点50」、且つ、「1年間SG出禁」になる。

今節の②峰選手は、今節平均STは【.14】の4.5番手と遅く、ここは準優勝戦ともなれば、6番手STを想定している。

 

現状、④石野選手の捲り展開「4-5」が50倍台付近まで落ちそうなオッズ構成。

そこで「③深谷選手が伸びトップクラスの④石野選手のカド受けとして機能するか、否か」が焦点になる。

 

まず、③深谷選手の今節平均STは【.11】の2.4番手。

静岡支部は基本的にST信頼できる。ここのST遅れはまず想定できない。

③深谷選手の直近1年間の3コース時、「4コースの捲り勝ちは0本」と脅威的。ド受けとして優秀すぎるデータ。

今節の③深谷選手の行き足〜伸びも中堅上位評価で、④石野選手の捲りは決まらない展開も見据えたい。

 

そこで狙いたいのが、③深谷選手の押し出され捲り。

②峰選手が凹むことで狙えると判断。

まず、勝負所の④石野選手は必ず艇を当ててでも、トップクラスの伸びを活かして絞りにくる。

 

ただこの狭い戸田水面で艇を当てれば、艇を当てられた選手が捲りにいくことは多々ある。

※戸田SG(2024/03/19)

→エースモーター④山崎選手の絞りに

→③重成選手が舳先を引っ掛けて抵抗。このシーンは②桐生選手もSTを決めていたので、③重成選手は捲りきれず。

 

そのため、今回は②峰選手が凹む想定のため、③深谷選手の押し出され捲りは現実的。

買い目としては、④石野選手は2番差しになればマイシロが窮屈になるので、その外側の⑤井口選手を軸候補。

あとは、戸田であれば2コースが差し残す事も多く、②峰選手も軸候補。

大本線は、「3-25=○」が候補。

 

あとは、この1本に向けて、④石野選手がどこまで上積みを見せるか。

④石野選手の伸びを軽視しているわけでは無いので、「4=5」のオッズ推移も確認しながら判断します。

 

<最終見解>

それにしてもF1持ちの②峰選手の頭が売れすぎている。

そのため、④石野選手の捲りから「4=5」も想定以上に残っている印象。

 

とはいえ、まずは<事前見解>③深谷選手の舳先引っ掛け捲り。

④石野選手は昨年の丸亀SGでもスリット覗いていなくても艇をぶつける選手。

※丸亀SG優勝戦

そのため、STを決めた③深谷選手に対して、石野選手がトップクラスの伸びで締めていくのは確実。

 

そこで、③深谷選手の捲りを狙う最大の理由が②峰選手のST。

2コースが凹めばスペースができる。

艇をぶつけられた反動で捲ってもいいし、舳先を掛けながら捲ってもいい。

兎に角、ここは③深谷選手の捲りから「3-245-全」を狙う。

ここに関してはオッズが十分すぎるので、流します。

 

あとは、「4-3-全」「4-5-236」を抑えに。

2着に③深谷選手を入れる理由は、上記同様のパターンから②峰選手の凹んだスペースに入り、

③深谷選手が2コース差し残しのような形になることを想定。

 

※3日目11Rのようなイメージ

そのため、1Mは詰まっている想定なので、⑤井口選手は2着狙いで外を回すと見ているので、「5-4」は狙わず。

回収率を意識して捲られた引き波にハマる想定の①中田選手3着の「4-5-1」は切ります。

 

<参考買い目>

3-245-全

4-3-全

4-5-236 (計19点)

 

<資金配分例> 計12,500円

3-2-1   ×1,000  (超大本線)

3-2-4       ×500   (超大本線)

3-4-12   ×500   (超大本線)

3-24-56  ×300   (超大本線)

3-5-全   ×300   (超大本線)

4-3-全  ×500   (本線)

4-5-26   ×2,300  (抑え)

4-5-3  ×1,000   (本線)

 

 

【戸田12R 準優勝戦】(締切時間16時35分)

①池田浩二

②原田幸哉

③湯川浩司

④片岡雅裕

⑤椎名豊

⑥前田将太

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①②>④⑥>③⑤

◾️行き足、直線系統:③>②⑤>①④⑥

 

①池田浩二;出足抜群の評価。初日12Rこそ伸びが怪しかったが、そこも問題なくクリア。

②原田幸哉;エースモーター47号機の伸び素性を活かしたレースが目立った。

③湯川浩司;伸びは今節トップクラス(湯川選手と石野選手)、出足も日に日に良くなり現在は中堅はある。

④片岡雅裕;出足寄りに中堅上位の評価。

⑤椎名豊;今節ずっと追ってきた10号機で、伸びは上位級。

⑥前田将太;出足寄りに中堅〜中堅上位の間の評価。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

          

         

           

                   

         

 

③湯川選手が3カド想定。

エースモーター47号機の②原田選手に対して、伸び切れるかどうか。

 

<事前見解>

ここは波乱必須と見て勝負レースに。

 

まず、進入は「12/3456」を想定しており、③湯川選手は黙って3カド。

今節の③湯川選手は伸びトップクラスで、課題のSTも踏み込めている。

アジャストSTが目立つ選手が今節捲れている理由が、外側艇に連れてもらっていること。

※3日目4R

→⑤森高選手が45m付近では前に。

→そこから踏み込み、④湯川【.06】、⑤森高【.08】ST

 

※3日目9R

→⑥深谷選手が45m付近では前に。

→そこから踏み込み、⑤湯川【.13】、⑥深谷【.11】ST

 

※4日目12R

→⑤峰選手が45m付近では前に。

→そこから踏み込み、④湯川【.08】、⑤峰【.11】ST

 

全て、45m手前までは外側艇に誘導してもらっているので、ここを目安に全速で踏み込めている。

今回の外側艇は直近1年間の4コース平均ST【.10】の2.1番手とバチバチの④片岡選手。

今節平均 STも【.11】の3.3番手と安定しているし、ここは③湯川選手の誘導係としてもってこいの選手。

 

壁に入るエースモーター47号機の②原田選手も存在するが、今節の「伸び」だけで見た評価は「③>②」。

素直に捲り切りの「3=4」が事前の狙い目。

 

あとは、⑤椎名選手の10号機もどこまで伸びるか。

ただ、⑤椎名選手が伸びて無理矢理に絞って行っても、結局③湯川選手の伸びの壁は厚い。

そのため、隣の⑥前田選手に展開を向けるのみと見て「3-6」までが視野に。

 

最後に②原田選手。

エースモーターの47号機を手に今回は2コース戦。

③湯川選手を意識して伸び寄りの調整となれば、抵抗の直捲りで先攻めも十分にある。

この直捲りが決まれば「2=4」になるが、①池田選手を逃すのみになれば「1-4」か。

 

ここはST展示で②原田選手の調整具合を確認して結論を。

 

<最終見解>

③湯川選手がチルト+0.5度で3カド。

 

展示では「12/3465」で大外が入れ替わり。

ただ、⑥前田選手もチルト+0.5度。

そのため、本番はしっかり出ると見ているため、「12/3456」を想定したい。

 

ここ③湯川選手が踏み込めると見ているのがST巧者④片岡選手の存在。

<事前見解>通り、誘導係としては最適な選手。

 

①池田選手は捲り艇に関して抵抗激しい選手ではないし、

まず持って③湯川選手は他艇が抵抗できるレベルには無いほど伸びる。

 

買い目としては、大外想定の⑥前田選手が展開捉える「3-45-6」「3-6-145」とする。

⑤椎名選手が伸びに振っている分、④片岡選手とやり合えば展開は向く。

 

④片岡選手がしっかりと展開捉えられれば「4-3-56」

 

③湯川選手のアジャストの懸念が解けたので、ここは展開が読みやすい。

②原田選手も47号機ではあるが、流石に展示の見え方は弱い。

中穴覚悟で絞ります。

 

<参考買い目>

3-45-6

3-6-145

4-3-56 (計7点)

 

<資金配分例> 計12,000円

3-4-6       ×3,500

3-5-6       ×2,000

3-6-145   ×1,500

4-3-56    ×1,000