【戸田SG:5日目5R】ヤマトの勝負レース(2025.6.28)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も5日目を迎える戸田SGから厳選して勝負。

昨日の勝負レースは戸田4Rを的中。

¥6,590を大本線推奨で仕留める事に成功!

⇨昨日の大本線65倍的中の勝負レースはこちら。

 

<ヤマト的中舟券>

直前でオッズが下がりましたが、「5-1-2」に3,500円を入れていたので大回収する事が出来ました!

17,500円の総投資に、回収は230,650円。1,318%の回収率でした。

やっと勝負レースで一本的中でましたが、

もう一本取らないとプラスにならないので、

残り2日間で勝負を決めたいと思います。

前半は戸田5Rが面白そうなので指定!後半は準優勝戦を3本配信致します。

 

 

本日の勝負レースは

【戸田5R】を指定しました。

 

【戸田5R:一般戦】

人気の中心は1号艇の中島孝平。

直近一年間のイン勝率は70%と高く、

グレードレースに限定しても変わりない数字。

しかし逆転を狙える選手も揃い、コース巧者も並んだ!

準優勝戦以外では唯一勝負したい番組と判断!

まずはここを仕留めて準優勝戦前に勝ち確を決めたい!

 

【戸田5R】(締切時間12時26分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【戸田5R】(締切時間12時26分)

 中島 孝平

2 佐藤 隆太郎

 新田 雄史

4 山崎 郡

 関 浩哉

 寺田 祥

 

【舟足評価】

④>②⑤>①③>⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の山崎郡。

この中に入れば舟足はトップで、行足から伸足に掛けて強め。

直線系のみなら全体で見ても上位の一角で、湯川と石野の次辺り。

角から絶好の狙い目になる。攻め展開にも期待したい。

 

佐藤隆太郎は成績以上に舟足はあるはず。

スリット付近の行足も良い部類で、今節は4/6走が0台と見えている。

全速ならスローからでも覗く足がある。

 

関は3日目の新ペラ交換でやや足落ち感。

序盤は中堅上位以上で良かったものの、中盤からやや下降気味。

それでも中堅以上はあると見て評価はしたい。

 

中島と新田は中堅域で上位には分が悪い。

新田は4日目の気配を見ても行足はやや上積みしたか。

スリット足は下がっていなかったし改善は見込める。

 

寺田は中堅以下で足的には余裕がない。

伸足から下がるし直線系から正味の足は劣勢。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

         ①                 

         ②

         ③

           ④

         ⑤

       ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇新田雄史の今節平均スタートは【.17】。

スタート順も「5.6」番手と劣勢で、序盤はスリット付近の足が弱めだった。

 

▼4日目6R(2コース新田雄史)

ただ昨日のレースに関しては行足系の上積みは見て取れたし、2コースから差し切って勝利。

コース別平均スタートも【.12】と早く、スタートがポイントになる。

 

スタートが決まっているのは2号艇佐藤隆太郎と4号艇山崎郡。

今節平均スタートは佐藤が【.07】で、山崎が【.11】と早い。

特に山崎は4日目の3コース戦も角から絞っているし、行足から伸足に関しては強めの仕上がり。

角なら当然攻め手にもなれるし、新田のスタート次第では叩き切れるとみる。

 

<事前の狙い目>

4号艇山崎郡の攻め展開が狙い目になる。

直近のコース勝率は21%あり、当地に限定すると8走して62%と破格の数字。

伸足はこの中に入ればトップ評価で、角からダッシュの利を活かして絞る展開が狙い。

 

この展開なら5号艇関浩哉を軸指定に出来るし、素直に「4=5」が候補ですが…

盲点は3号艇新田雄史になると見る。

新田のコース勝率も23%あり、スタートは決まっていないですが、

4日目のスリット足を見ても上積みは判断出来る。

捲り艇には抵抗するイメージもあるし、捲られても上手く変わって対応出来る。

 

▼2025年6月10日桐生6R(3コース新田雄史)

このレースも3号艇新田、4号艇山崎郡の並びで、

新田は山崎の角捲りに対して変わって捲り差しを決めた。

勿論この節と今節では舟足の違いはありますが、

新田は舟足が劣勢でも腕のみで捌いてくるのを何度も見てきた。

ここも山崎の角捲りから変わって出ての「4-3=全」まであると想定。

 

更に新田のコース勝率は23%なだけに自力駆けまで。

戸田の3コースなら舟足の良し悪し関係なくタイミング一本で決まる。

3コースからのツケマイまで想定して、新田が盲点になるなら軸に指定したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇新田雄史が展示から3角。

新田の場合は「守りの3角」ではなく、「攻めの3角」のイメージが強い。

過去にも高田ひかるの4コース戦に対して3角に引いて自力で捲りにいった。

4日目から行足の上積みができているし、角から仕掛ける展開を狙いたい。

 

ただ行足が良い程度で完全に絞りきれるかはスタート次第。

攻めの起点には変わりないですが、これで「3-45」が売れるなら、

2号艇佐藤隆太郎のスタートも決まっていて、中途半端な仕掛けから外枠の差し切りで組む。

「45-3-全」「4-5-全」を各資金配分。「4-5」は差し差しの展開になる。

 

【参考買い目】

4-3-全 大本線

5-3-全 本線

4-5-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。