皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える多摩川イースタンヤングから厳選。
昨日の勝負レースは多摩川7Rを的中。
¥5,690を大本線推奨で仕留める事に成功!
総点数も8点に絞ったのでしっかりと回収率も叩く事が出来ました!
3日目も勝負できる番組が揃ったので、中でも勝負度の高いレースを厳選して配信致します。
前半は多摩川9R&10Rを指定して、後半は多摩川12Rを指定します。

本日の勝負レースは
【多摩川9R&10R】を指定しました。
【多摩川9R:予選】

人気の中心は1号艇の中野仁照。
直近一年間のイン勝率は78%あり、イン戦の信頼度は若手の中でも高い。
今節は前節の優出機を手にしたものの、調整が合わず中堅以下。
足的には余裕がないし、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
逆転候補もいるだけに読みきって配当妙味を狙う!
【多摩川10R:予選】

人気の中心は1号艇の飛田江己。
直近一年間のイン勝率は82%と高いですが、
今節の舟足は中堅以下と目立たず、スリット付近も下がる見え方。
ここはエース機の佐藤悠が角に構えて人気を分け合う構図ですが、
盲点になる選手と展開もあり捻り要素があるレースに!
狙う展開を決め打ちして高配当を本線で仕留めたい!
【多摩川9R】(締切時間16時44分)
【多摩川10R】(締切時間17時16分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川9R】(締切時間16時44分)
1 中野 仁照
2 高井 雄基
3 石田 貴洋
4 澤田 尚也
5 高憧 四季
6 川井 萌
【舟足評価】
⑤>③④>①②⑥
舟足評価一番手は5号艇の高憧四季。
2日目は2マークで逆転の差しを披露し、出足中心に中堅上位の仕上がり。
出足中心にターン押しは良い部類で、5コースでも展開次第では捉えられる。
石田の30号機は素性から評価している好機。
伸び寄りのモーターですが、今節は手前にシフトして出足寄りの仕上がり。
それでもスリット足に余裕があり全速なら覗いていく。
澤田は初日から直線系に余裕がある。
初日は5コースから捲り切り舟足を活かしたレースだった。
67号機は直近の気配も良い部類で素性から評価出来る。
その他の選手は中堅あるかないかで上積みは必須。
初日と2日目とレースを見ても足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇中野仁照か3号艇石田貴洋と想定。
今節平均スタートは中野が【.15】で、石田が【.10】ですが、
ともにスタート順は「1.6」番手と決まっている。
特に石田はスリット付近の行足にも余裕があり、全速なら覗いていく仕上がり。
4号艇澤田尚也も【.14】で直線足に余裕がある。
コース別平均スタートも【.14】で、スリット付近の行足は良い部類。
4コースのイメージもあるし、スリット隊形はセンター勢両者が主導権を握りそう。
<事前の狙い目>
3号艇石田貴洋の攻め展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は6%と実績は皆無ですが、
今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「1.6」番手と決まっている。
今節手にした30号機は直線系が仕上がる好素性機で、日増しに舟足の上積みに成功している。
3コースから攻め切る展開が逆転候補筆頭になる。
2号艇高井雄基の2コース逃し率は42%と激低。
3コースからの勝率は17%で、4コースからも14%叩かれていて壁としての信頼は低い。
今節平均スタートは【.10】と決まっていますが、舟足は中堅以下の評価で、
3号艇石田貴洋とは直線足に差があると判断。
事前では「3-1」「3=4」「3-5」が候補で、直前オッズを見てどこまで拾うか判断したい。
【最終予想見解】
3号艇石田貴洋が展示から角に引いた。
想定はしていましたが、展示ではやらずでいて欲しかったのが本音。
これで捲り展開からの「3=4」は売れてくるだけに、点数は絞って推奨したい。
「3-1-45」「3-4-56」「3-5-14」を各資金配分。
捲り差しからは「3-1」のみで、捲り展開は4号艇澤田尚也の捲り差し逆転は拾わずに石田の頭固定で組む。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-4-56 本線
3-5-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川10R】(締切時間17時16分)
1 飛田 江己
2 前田 滉
3 黒野 元基
4 佐藤 悠
5 石本 裕武
6 砂長 知輝
【舟足評価】
④>⑤>②>③>①⑥
舟足評価一番手は4号艇の佐藤悠。
多摩川のエース機を手に直線足にはパンチ力がある仕上がり。
2日目を終えて節一級と言って良いほどの舟足で、角なら絶好の狙い目になる。
石本は出足中心に水準ある仕上がり。
39号機は前節の気配も良かったし、出足とターン系は評価出来る。
佐藤の仕掛けに乗れば展開にも恵まれる位置。
前田滉は出足のみなら評価出来る。
初日は展開不利な場面でもターンで押していたし、着順以上の評価とする。
2コースなら自在に捌けるとみて逆転も狙える。
黒野は中堅いっぱいで相手次第。
飛田は直線系が劣勢でスリットでは下がってしまう。
砂長も特徴はなくどちらかと言うと劣勢の部類。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇飛田江己を想定。
初日から直線足が劣勢でスリット足に余裕はないですが、今節平均スタートは【.11】と早い。
コース別平均スタートも【.11】と早く、スタート巧者で遅れない。
未消化F持ちですが、スタート力を活かして踏み込むとみる。
4号艇佐藤悠は直線足が強めでパンチ力がある。
今節平均スタートは【.12】で、スリット付近の伸足は強め。
全速なら千切れる足はあり、角なら攻め手にもなれる位置。
伸足に関しては今節の中でも抜けているし、インの飛田まで叩き切れるかが焦点。
<事前の狙い目>
4号艇佐藤悠の角捲り展開一択になる。
コース勝率は15%ですが、決まり手の全てが捲りで7本の捲り勝ちを決めている。
今節は伸足が節一級の仕上がりで、角なら絶好の狙い目になる。
展開も読みやすいし、4コースの攻めを起点に決め打ちしたい。
相手軸で売れるのは5号艇石本裕武ですが、
当然のように「4-5」は売れる所でオッズも10倍台まで下がるはず。
ただここを勝負レースにした理由は佐藤悠の角捲り展開でも捻れる要素があるから。
1号艇飛田江己はスタート巧者で遅れない。
直線足は劣勢ですが、今節平均スタートも【.11】と早く、
ここも上位番手のスタートなら佐藤の絞り対しても抵抗出来るとみて良い
「5-4」まで売れそうですが、飛田の抵抗ありきなら「1=5」まで拾える。
もう一つは2号艇前田滉は同タイ握り。
コース勝率は25%で、決まり手は捲り勝ちに偏る。
2コースから頻繁に握るタイプで、佐藤よりも先に仕掛ける展開まで想定。
更にこの手のタイプは外からの捲りに対しても変わって出る。
▼5月4日蒲郡5R(2コース前田滉)



4コースから絞り捲りを決められましたが、
叩かれた後にしっかりと変わり全速を打った。
ここも同様に叩かれるなら変わって出るとみて、
5コースの石本が潰される展開まで想定出来る。
「4-2」「4-6」なら佐藤の捲り切りでも妙味は狙えるし、
簡単に筋目での「4=5」には決まらないとみる。
あとは3号艇黒野元基の3角選択まで視野に入れて直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに4号艇佐藤悠の絞り捲りですが、展開は捻って組み立てていく。
「4-2-36」「4-3-6」「4-6-123」を各資金配分。
4号艇佐藤悠が捲り切るなら、2号艇前田滉の代わり全速を想定。
5号艇石本裕武がカットされるなら、6号艇砂長知輝の最内差し浮上が狙い目になる。
追加で2号艇前田滉と5号艇石本裕武の差し切りまで。
「5-126-126」「2-5-全」まで拾う。
このパターンは1号艇飛田江己が佐藤の仕掛けに飛びつくパターン。
スタート巧者で是が非でも先マイするなら張っての旋回まで。
広い多摩川水面なら1マークで流れての「2=5」まで拾える。
【参考買い目】
4-2-36 大本線
4-6-2 大本線
4-6-13 本線
4-3-6 本線
5-126-126 本線
2-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。