【多摩川:3日目12R】ヤマトの勝負レース(2025.6.16)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は多摩川9R&10Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(多摩川9R&10R)はこちら。

引き続き3日目を迎える多摩川から厳選して勝負。

後半で狙うのは多摩川12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川12R】を指定しました。

 

【多摩川12R:予選】

人気の中心は1号艇の豊田健士郎

直近一年間のイン勝率は75%あり、実績的にも圧倒的人気に支持される。

しかし今節の舟足は中堅以下と平凡で、事前の段階から逃げは嫌って勝負できると判断。

展開を読みきって高回収率を叩きにいく!

 

【多摩川12R】(締切時間18時23分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※多摩川12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【多摩川12R】(締切時間18時23分)

 豊田 健士郎

2 中島 秀治

 中野 希一

4 前田 篤哉

 為本 智也

 石原 翼

 

【舟足評価】

④>③⑥>②>①⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の前田篤哉。

完全な出足型ですが、初日からターン系は水準をキープ。

ターン押しは良い部類で、道中のレース足も評価。

 

中野は前半レースのスリット足が良かった。

パンチ力がある舟足ではないですが、行足中心にスリット足は良い部類。

 

石原は出足型で中堅以上はある。

初日のイン戦から気配は良かったし、ターンでしっかりと押していた。

6コースでも展開さえあれば浮上は出来る。

 

中島は2日目のスリット足のみ評価。

4コースから【.08】のスタートで絞っていった。

スタート勝ち感はありましたが、行足系は評価したい。

 

豊田は競り合いにも負けて正味の舟足は平凡。

道中のレース足も目立たず気配は中堅以下。

 

為本も中堅域で目立つ仕上がりではない。

この中に入れば下位評価になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

       ②

          ③

         ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スリット隊形はほぼ横一線を想定。

イメージで言えば3号艇中野希一ですが、

今節平均スタートは【.14】で、スタート順は「4.0」番手と平凡。

ただ前半の4コース戦のスリット足も良かったし、行足は素直に評価出来る。

 

2号艇中島秀治はコース別平均スタートが【.19】。

平均スタート順も「3.7」番手と劣勢で、2コース逃がし率も40%と低い。

2コースのスタートに関しては意外にもムラがあり、ここが後手を踏む隊形まで想定。

 

ダッシュ勢も抜けたスタート巧者と伸足で目立つ選手は不在。

4号艇前田篤哉も勝率の割には捲り勝ちも少なく展開待ちが濃厚とみる。

 

<事前の狙い目>

3号艇中野希一の自在戦が狙い目。

直近のコース勝率は19%と実績があり、3コースからの捲り差しが逆転候補になる。

上記で書いた通り2号艇中島秀治はスタートに不安があり、

1号艇豊田健士郎も初日からの舟足を見ても中堅いっぱいが妥当。

足的には余裕がないだけにインから売れるのであれば嫌える要素は揃う。

 

事前の段階では「3-1」の捲り差しが本線候補で、

オッズに余裕があるなら「3=4」「3-25」の捲り展開まで拾う予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇中野希一の自在戦。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、3コースからの捲り差しを本線に、捲り展開まで拾いたい。

「3-1-全」「3=4-全」を各資金配分。

 

2号艇中島秀治の2コース平均スタートは【.19】と劣勢。

前半はチルトを1°に跳ねているし、そこからのスロー調整なら起こしから鳴く可能性もある。

後手を踏むなら中野が絞る展開まで。

 

【参考買い目】

-1=4 大本線

3-1-6 大本線

3-1-25 本線

3-4-256 本線

4-3-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。