皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は多摩川7R&9Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える多摩川から厳選して勝負。
後半で狙うのは多摩川10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【多摩川10R&11R】を指定しました。
【多摩川10R:予選】

人気の中心は1号艇の中島秀治。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
インから相手探しのオッズ構成になりそう。
しかし各枠番にコース巧者が並び、好機を手にした選手も揃った!
軸となる選手を推奨して、決め打ちで勝負したい。
【多摩川11R:予選】

人気の中心は1号艇の前田滉。
直近一年間のイン勝率は76%と高く、
当地に限定しても14走して85%と好相性水面。
順当に人気に支持されますが、逆転候補もいるだけに簡単には決まらない。
人気の前田が崩れるシーンまで見えるだけに、穴展開に振り切って勝負したい。
【多摩川10R】(締切時間17時16分)
【多摩川11R】(締切時間17時48分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川10R】(締切時間17時16分)
1 中島 秀治
2 青木 蓮
3 上田 紗奈
4 石原 翼
5 前田 篤哉
6 中村 魁生
【舟足評価】
③>④>⑥>①②⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の上田紗奈。
72号機は初下ろしから動いているモーターで、
出足中心に伸足も水準以上ある仕上がり。
素性的には上位の評価で、女子選手の上田が合わせられるか。
石原の14号機は完全にレース足系。
出足中心の仕上がりでターン押しは良い部類。
合えば上位にも引けを取らない舟足。
中村魁生の70号機は2節前の優勝機。
使用した久田敏之が上積みに成功して、出足中心に仕上がる。
中堅上位はあり調整は合わせたい。前半レース気配を確認したい。
その他の選手は中堅あるかないか。
上位とは差がある舟足で素性的には中堅いっぱい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートで抜けた選手は不在で、ほぼ横一線を想定。
イメージだけで言うと1号艇中島秀治と4号艇石原翼ですが、
コース別の平均スタートはともに【.15】と差はない。
各選手のスタートの踏み込みがポイントになる。
<事前の狙い目>
5号艇前田篤哉の軸が本命候補になる。
直近のコース勝率は20%と高く、当地に限定すると15走して46%と破格の数字。
大の5コース巧者で、広い多摩川なら単独での捲り差しに期待出来る。
どのパターンでも軸筆頭候補になり、捲り差しで捉える展開まで想定。
1号艇中島秀治は差され率の方が圧倒的に高い。
年間でも48走して捲られたのは1回のみで、差しと捲り差しでは計8本も献上している。
スタート巧者で基本的には遅れないだけに、
捲り艇に対しても抵抗できる範囲で飛びつくとみる。
攻め手は3号艇上田紗奈と4号艇石原翼になりそう。
上田は絶好の72号機を手に舟足には不安はなく、
石原もコース勝率は8%ですが、データ以上に角戦は攻めるイメージもある。
センター勢両者が仕掛けるなら5コースの前田にも展開は恵まれるはず。
もう一つは2号艇青木蓮の直捲り展開。
コース勝率は26%あり、差しのみならず捲り実績も高いタイプ。
スリット同タイからでもツケマイの直捲りを打つ選手で、
ここが握る展開なら3コースの握りはカットされるはず。
どちらにしても5号艇前田が恵まれると見ているだけに、「5-1」が逆転候補筆頭とみたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇前田篤哉の捲り差し。
直近のコース勝率は20%と高く、当地に限定すると15走して46%と破格の数字。
多摩川は大得意水面で、5コースからの単独捲り差しまで見据えたい。
「5-1=全」を本線に各資金配分。
穴展開は3号艇上田紗奈のツケマイ。
前半のイン戦は捲られたものの、【.11】のスタートで行足は良かった。
72号機は素性は評価しているので、思い切ってツケマイ捲りでの突き抜けまで。
「3-5-全」「5-3-246」を各資金配分。
当然相手軸は5号艇前田篤哉で逆転まで拾う。
3コースのツケマイなら、5コースの捲り差しもスムーズに連動できる。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
5-全-1 本線
3-5-全 押さえ
5-3-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川11R】(締切時間17時48分)
1 前田 滉
2 西橋 奈未
3 佐藤 悠
4 石本 裕武
5 中野 仁照
6 若林 義人
【舟足評価】
③>④⑥>①>②⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の佐藤悠。
前半の勝負レースと同様の評価で、今節は多摩川のエース機を手にした。
2節前に使用した菊池敬介も全ての足に余裕があったし、調整さえ合えば上位に仕上がるはず。
石本の39号機も直近2節の気配が良い。
出足寄りのバランス型でターン系は良い部類。
4コースなら自力駆けよりも佐藤の仕掛けに乗れる位置。
若林は前半のレース気配も良かった。
スリット付近の行足に余裕があり、スリット付近は全速なら覗くはず。
6コースならダッシュの利も活かせる。
その他の選手は中堅から中堅以下の仕上がり。
西橋は前半レースのスリット足も平凡で下がって見えた。
前田滉は角受けで叩かれたものの、その後のレース足は良かった。
ターンで押していたし、この中に入れば評価を一つ上げたい。
中野は前半レース気配は大きな特徴なし。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇佐藤悠は絶好機を手にして調整次第。
伸型にも振り切る選手で、本番の3角選択は想定したい。
コース別平均スタートは【.14】ですが、一撃仕様なら角から絞る展開まで。
2号艇西橋奈未の2コース逃し率は50%と水準以下。
自身のコース勝率は27%あり、捲られ率も低く壁としての信頼は高い。
3コースの佐藤の仕掛けを止められるかが焦点になる。
<事前の狙い目>
人気は当然「1=2」に集中するはずですが…
3号艇佐藤悠の絞り捲りに期待したい。
今節手にした33号機は数字のある絶好機で、
出足も伸足もどちらにシフトしても上位に仕上がる。
いつも通りの伸型調整でも出るはずなので、本番の角選択まで想定して一撃に賭けたい。
佐藤のコース勝率は15%で決まり手を見ても自在ですが、伸型なら捲り展開に張れる。
「3=4」「3-56」が候補で、1号艇前田滉が飛びつく展開まで想定。
相手軸筆頭は4号艇の石本裕武で、「4-1」「4-5」辺りまで拾う予定。
ここは佐藤の攻めを起点に捲り展開に振り切って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇佐藤悠の捲り展開。
コース勝率は15%ですが、今節は多摩川エース機を手にして舟足は良い部類。
前半のイン戦も他を引き寄せずだったし、3コースからの絞り捲りに張りたい。
2号艇西橋奈未の前半レースは直線足が劣勢でスリットで下がっていた。
▼初日5R(5コース西橋奈未)


スリット足は明らかに下がっていたし、佐藤悠とは直線足に差があるはず。
1号艇前田滉も前半は【.33】のスタートで叩かれただけに、
佐藤の絞り捲りに期待出来ると見て決め打ちしたい。
「3=4-56」「4-3-1」「3-5-全」「4-1-356」「4-5-13」を各資金配分。
相手軸は4号艇石本裕武を筆頭に逆転まで。
内枠の変わり全速込みで「3-5-全」のみ押さえたい。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
4-3-1 本線
4-1-356 本線
3-5-46 本線
3-5-12 押さえ
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。