【多摩川:初日7R&9R】ヤマトの勝負レース(2025.6.14)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える多摩川イースタンヤングから厳選して勝負。

今節はG3戦となり、優勝者はPG1ヤングダービーの出場権を与えられる開催。

この時期は一般戦メインの開催となりますが、

好メンバーが揃っているので、芦屋のウエスタンとともに一節間追って配信したと思います。

まずは先陣を切って多摩川から開幕しますが、

初日から勝負できる番組が揃ったので配信。

前半は多摩川7R&9Rを指定して、後半は多摩川10R&11Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(多摩川10R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川7R&9R】を指定しました。

 

【多摩川7R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤悠。

今節は多摩川エース機の33号機を手に不安はない。

しかし当地限定のイン勝率は9走して55%と低く、データ的にも盤石とは言えない。

ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

展開次第では人気の佐藤が崩れるシーンまで見据えられる!読み切って高回収率を叩きにいく。

 

【多摩川9R:予選】

人気の中心は1号艇の畑田汰一。

直近一年間のイン勝率は77%と高く、当地に限定しても6走して83%と抜群。

イン戦の信頼度は若手の中でも高いですが、今節手にした45号機は数字の低い凡機。

2号艇黒野元基との「1=2」が売れるなら、他選手に妙味は発生する!

盲点になる選手を中心に高配当を本線で仕留めたい!

 

【多摩川7R】(締切時間15時41分)

【多摩川9R】(締切時間16時44分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※多摩川7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川7R】(締切時間15時41分)

 佐藤 悠

2 吉川 晴人

 藤田 俊祐

4 金田 智博

 佐々木 翔斗

 高憧 四季

 

【舟足評価】

①>⑤>③>②④⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は1号艇の佐藤悠。

33号機は多摩川のエース機で、誰が乗っても仕上がる絶好機。

2節前に使用した菊池敬介も全ての足に余裕があったし、調整さえ合えば上位に仕上がるはず。

 

佐々木は前半レース気配も踏まえて評価を上げる。

63号機は素性から評価している好機で、前半のレース足は抜群だった。

2コースから【.24】のスタートでの伸び返して、道中のレース足も素晴らしかった。

 

藤田の36号機も中堅上位に仕上がる。

どちらかと言うと伸び寄りで行足系は良い部類。

地の利を活かせば更なる上積みに期待できる。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

前半レース気配は吉川は直線足が劣勢だった。

スリット足はアジャスト込みでしたが、他選手よりも覗かれいた。

 

高憧は行足系は良かったものの道中は少し甘め。

1マークは5コースから単独の捲り差がを決めましたが、道中は少し追いつかれ気味。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

        ② 

         ③

         ④

           

         ⑥  

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

2号艇吉川晴人のコース別平均スタートは【.17】。

スタート順も「3.5」番手と平凡で、外枠からの捲られ率も高く、

自身のコース勝率は13%ですが、逃し率も57%と低い。

 

その他の選手はスタートもほぼ同タイとみる。

4号艇金田智博は伸型の調整を施すタイプで、角戦なら一撃仕様まで。

 

<事前の狙い目>

5号艇佐々木翔斗の軸指定が本命候補。

直近のコース勝率は2%と実績は激低ですが、

手にした63号機は数字のある好素性機で、前半のレース足が抜群だった。

 

▼初日1R(2コース佐々木翔斗)

2コースから【.24】の5番手スタートでしたが、

スリット付近の伸足は強めでそのまま直に握っていった。

4コースの中山翔太は【.08】のスタートだっただけに、【.16】とダッシュ分の差がある。

それでも直線足は引けを取らなかったし、更に良かったのは道中のレース足。

明らかに良かっただけに、広い多摩川水面なら単独での捲り差し可能と判断。

 

1号艇佐藤悠はエース機を手にして舟足に不安はない。

イン勝率も72%と高く、懸念点は当地限定のイン勝率が55%と低い点。

崩れるなら4号艇金田智博の角捲り展開とみて、

どちらにしても5コースの佐々木翔斗の突き抜けが本線になる。

「1=5」が事前での本線候補で、「5-全-1」「4=5」辺りまで拾うか判断したい。

ここは5号艇佐々木翔斗の本命軸で組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇佐々木翔斗に決め打ち。

狙う理由は事前の展開予想通りで、前半レース気配が抜群で信頼したい。

 

「5-1=全」「4=5-26」「4-1=5」を各資金配分。

「1-5」はどこもオッズ妙味はないので、佐々木が舟足を活かして突き抜ける展開に張りたい。

 

4号艇金田智博の角捲り一撃まで押さえる。

2号艇吉川晴人は前半レースでの直線足が劣勢。

3号艇藤田俊祐も4コースからの捲られ率はあるので、金田の一撃はこのオッズなら拾いたい。

 

【参考買い目】

-1-全 大本線

5-全-1 本線

4-1=5 本線

4=5-26 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川9R】(締切時間16時44分)

 畑田 汰一

2 黒野 元基

 中山 翔太

4 香川 颯太

 砂長 知輝

 刑部 亜里紗

 

【舟足評価】

⑥>③④>⑤>①②

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は6号艇の刑部亜里紗。

51号機は2節前の深水慎一郎が中堅上位に仕上げた。

近況の気配は上昇中で出足から行足への繋がりが良い。

 

中山の56号機は数字以上に仕上がる好機。

伸び寄りの舟足で直線系には余裕がある。

前半の4コース戦も伸足を活かして捲り切った。

 

香川も伸びに振り切れば仕上がる好素性機。

数字のある68号機で中堅上位には仕上がる。

前半レースもチルトを跳ねていたし、調整合えばパンチ力はつくはず。

 

その他の選手は中堅域の評価。

素性的には評価できないだけに、前半レース気配を踏まえて再評価したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

         ②

           

         ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは4号艇香川颯太と6号艇刑部亜里沙。

共に好素性機を手にして、スリット足にも余裕はあるはず。

特に香川は伸び寄りに仕上げるタイプで、スタートの踏み込みは必須になる。

 

1号艇畑田汰一のコース別平均スタートは【.10】と早い。

平均スタート順も「1.9」番手と完璧で、イン戦のスタートには信頼が置ける。

 

<事前の狙い目>

3号艇中山翔太の自在戦に賭けたい。

直近のコース勝率は21%あり、差しも捲りも打てる自在派。

今節手にした56号機は数字こそ低いですが、近況は動いているモーターで、

3コースも実績通りにイメージはある選手。

 

1号艇畑田汰一と2号艇黒野元基が並んだ事で、

「1=2」がゴリゴリに人気を吸ってくれるはず。

ただ両者ともに舟足は平凡なだけに、中山の先仕掛けから崩れるパターンを決め打ちしたい。

「3-1」の捲り差しが本線で、「3-245」辺りまで拾う予定。

 

軸を決めるなら5号艇砂長知輝が筆頭候補になる。

5コース勝率は8%と低いですが、5月平和島G2でも5コースから単独の捲り差しで穴を開けた。

3コースの中山がツケマイを打つなら5コースの捲り差しで捉える展開まで想定。

あとは前半のレース気配と直前オッズと相談したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇中山翔太の捲り差しに決めうい。

前半のレース足を見たも絞り捲りも狙い目ですが、

1号艇畑田汰一はコース別平均スタートは【.10】と早い。

イン戦のスタートは直近でも9/10走がトップスタートとキレキレで、

過去6ヶ月でも27走してトップスタートは21本と異次元。

流石に遅れないとみてスタートは踏み込むとみる。

 

3号艇中山の捲り差しに決め打ちして「3-1-456」「3-45-1」を各資金配分。

ただ畑田は前半の4コース戦も出足の甘さは見られた。

4号艇香川颯太も伸足は仕上がっていますが、未消化F持ちはチルトを0°に下げた。

中山の壁も厚いとみて、捲り差し一本で決め打ちしたい。

 

【参考買い目】

3-1-45 大本線

3-1-6 本線

3-45-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。