皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える多摩川イースタンヤングから厳選して勝負。
今節はG3戦となり、優勝者はPG1ヤングダービーの出場権を与えられる開催。
この時期は一般戦メインの開催となりますが、
好メンバーが揃っているので、芦屋のウエスタンとともに一節間追って配信したと思います。
まずは先陣を切って多摩川から開幕しますが、
初日から勝負できる番組が揃ったので配信。
前半は多摩川7R&9Rを指定して、後半は多摩川10R&11Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【多摩川7R&9R】を指定しました。
【多摩川7R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤悠。
今節は多摩川エース機の33号機を手に不安はない。
しかし当地限定のイン勝率は9走して55%と低く、データ的にも盤石とは言えない。
ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
展開次第では人気の佐藤が崩れるシーンまで見据えられる!読み切って高回収率を叩きにいく。
【多摩川9R:予選】

人気の中心は1号艇の畑田汰一。
直近一年間のイン勝率は77%と高く、当地に限定しても6走して83%と抜群。
イン戦の信頼度は若手の中でも高いですが、今節手にした45号機は数字の低い凡機。
2号艇黒野元基との「1=2」が売れるなら、他選手に妙味は発生する!
盲点になる選手を中心に高配当を本線で仕留めたい!
【多摩川7R】(締切時間15時41分)
【多摩川9R】(締切時間16時44分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川7R】(締切時間15時41分)
1 佐藤 悠
2 吉川 晴人
3 藤田 俊祐
4 金田 智博
5 佐々木 翔斗
6 高憧 四季
【舟足評価】
①>⑤>③>②④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は1号艇の佐藤悠。
33号機は多摩川のエース機で、誰が乗っても仕上がる絶好機。
2節前に使用した菊池敬介も全ての足に余裕があったし、調整さえ合えば上位に仕上がるはず。
佐々木は前半レース気配も踏まえて評価を上げる。
63号機は素性から評価している好機で、前半のレース足は抜群だった。
2コースから【.24】のスタートでの伸び返して、道中のレース足も素晴らしかった。
藤田の36号機も中堅上位に仕上がる。
どちらかと言うと伸び寄りで行足系は良い部類。
地の利を活かせば更なる上積みに期待できる。
その他の選手は中堅から中堅以下。
前半レース気配は吉川は直線足が劣勢だった。
スリット足はアジャスト込みでしたが、他選手よりも覗かれいた。
高憧は行足系は良かったものの道中は少し甘め。
1マークは5コースから単独の捲り差がを決めましたが、道中は少し追いつかれ気味。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇吉川晴人のコース別平均スタートは【.17】。
スタート順も「3.5」番手と平凡で、外枠からの捲られ率も高く、
自身のコース勝率は13%ですが、逃し率も57%と低い。
その他の選手はスタートもほぼ同タイとみる。
4号艇金田智博は伸型の調整を施すタイプで、角戦なら一撃仕様まで。
<事前の狙い目>
5号艇佐々木翔斗の軸指定が本命候補。
直近のコース勝率は2%と実績は激低ですが、
手にした63号機は数字のある好素性機で、前半のレース足が抜群だった。
▼初日1R(2コース佐々木翔斗)




2コースから【.24】の5番手スタートでしたが、
スリット付近の伸足は強めでそのまま直に握っていった。
4コースの中山翔太は【.08】のスタートだっただけに、【.16】とダッシュ分の差がある。
それでも直線足は引けを取らなかったし、更に良かったのは道中のレース足。
明らかに良かっただけに、広い多摩川水面なら単独での捲り差し可能と判断。
1号艇佐藤悠はエース機を手にして舟足に不安はない。
イン勝率も72%と高く、懸念点は当地限定のイン勝率が55%と低い点。
崩れるなら4号艇金田智博の角捲り展開とみて、
どちらにしても5コースの佐々木翔斗の突き抜けが本線になる。
「1=5」が事前での本線候補で、「5-全-1」「4=5」辺りまで拾うか判断したい。
ここは5号艇佐々木翔斗の本命軸で組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇佐々木翔斗に決め打ち。
狙う理由は事前の展開予想通りで、前半レース気配が抜群で信頼したい。
「5-1=全」「4=5-26」「4-1=5」を各資金配分。
「1-5」はどこもオッズ妙味はないので、佐々木が舟足を活かして突き抜ける展開に張りたい。
4号艇金田智博の角捲り一撃まで押さえる。
2号艇吉川晴人は前半レースでの直線足が劣勢。
3号艇藤田俊祐も4コースからの捲られ率はあるので、金田の一撃はこのオッズなら拾いたい。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
5-全-1 本線
4-1=5 本線
4=5-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川9R】(締切時間16時44分)
1 畑田 汰一
2 黒野 元基
3 中山 翔太
4 香川 颯太
5 砂長 知輝
6 刑部 亜里紗
【舟足評価】
⑥>③④>⑤>①②
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は6号艇の刑部亜里紗。
51号機は2節前の深水慎一郎が中堅上位に仕上げた。
近況の気配は上昇中で出足から行足への繋がりが良い。
中山の56号機は数字以上に仕上がる好機。
伸び寄りの舟足で直線系には余裕がある。
前半の4コース戦も伸足を活かして捲り切った。
香川も伸びに振り切れば仕上がる好素性機。
数字のある68号機で中堅上位には仕上がる。
前半レースもチルトを跳ねていたし、調整合えばパンチ力はつくはず。
その他の選手は中堅域の評価。
素性的には評価できないだけに、前半レース気配を踏まえて再評価したい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇香川颯太と6号艇刑部亜里沙。
共に好素性機を手にして、スリット足にも余裕はあるはず。
特に香川は伸び寄りに仕上げるタイプで、スタートの踏み込みは必須になる。
1号艇畑田汰一のコース別平均スタートは【.10】と早い。
平均スタート順も「1.9」番手と完璧で、イン戦のスタートには信頼が置ける。
<事前の狙い目>
3号艇中山翔太の自在戦に賭けたい。
直近のコース勝率は21%あり、差しも捲りも打てる自在派。
今節手にした56号機は数字こそ低いですが、近況は動いているモーターで、
3コースも実績通りにイメージはある選手。
1号艇畑田汰一と2号艇黒野元基が並んだ事で、
「1=2」がゴリゴリに人気を吸ってくれるはず。
ただ両者ともに舟足は平凡なだけに、中山の先仕掛けから崩れるパターンを決め打ちしたい。
「3-1」の捲り差しが本線で、「3-245」辺りまで拾う予定。
軸を決めるなら5号艇砂長知輝が筆頭候補になる。
5コース勝率は8%と低いですが、5月平和島G2でも5コースから単独の捲り差しで穴を開けた。
3コースの中山がツケマイを打つなら5コースの捲り差しで捉える展開まで想定。
あとは前半のレース気配と直前オッズと相談したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇中山翔太の捲り差しに決めうい。
前半のレース足を見たも絞り捲りも狙い目ですが、
1号艇畑田汰一はコース別平均スタートは【.10】と早い。
イン戦のスタートは直近でも9/10走がトップスタートとキレキレで、
過去6ヶ月でも27走してトップスタートは21本と異次元。
流石に遅れないとみてスタートは踏み込むとみる。
3号艇中山の捲り差しに決め打ちして「3-1-456」「3-45-1」を各資金配分。
ただ畑田は前半の4コース戦も出足の甘さは見られた。
4号艇香川颯太も伸足は仕上がっていますが、未消化F持ちはチルトを0°に下げた。
中山の壁も厚いとみて、捲り差し一本で決め打ちしたい。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-1-6 本線
3-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。