皆さん、こんにちは!イットです。
本日は桐生G1の最終日より4本を勝負レースとして配信致します?
こちらは、11R&12R優勝戦の予想記事となっております。
前半レースは4R&7Rを予想配信しております。
気になる方は下記のリンクよりお求めください。
それでは、宜しくお願いします!
【桐生11R】
1号艇には、吉川元浩選手。

①吉川選手の直近1年間のインコース勝率は63%と低め。
この番組は何と言っても「3カドの今垣選手」で波乱含み。
簡単なイン戦とはならない。
【桐生12R 優勝戦】
1号艇には、新田雄史選手。

①新田選手の直近1年間のインコース勝率は81%と高い。
ただ、優勝戦でどこまで踏み込めるか。
⑤松井選手の前付け次第では進入の変化も見込める。
ただ、枠なりでも十分に勝負度は高い!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※桐生12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【桐生11R】(締切時間20時14分)
①吉川元浩
②江口晃生
③今垣光太郎
④大峯豊
⑤仲谷颯仁
⑥茅原悠紀
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①⑤⑥>④>②③
◾️行き足、直線系統:③④>①⑤⑥>②
①吉川元浩;上位クラスと比べると若干劣るが全体的に中堅上位。
②江口晃生;今節は展開が向いたのみ。至って中堅。
③今垣光太郎;チルト+1度に跳ねた6コース戦は爆発的な伸び。昨日の+0.5度では中堅上位の見え方。出足はその分犠牲に。
④大峯豊;STこそ遅いが全速STを心がける選手で行き足は中堅上位の見え方。
⑤仲谷颯仁;昨日の準優勝戦で展開向いたが捉えられずも、変わらず出足は中堅上位。
⑥茅原悠紀;数年ぶりの桐生斡旋で調整が噛み合っていなかったが、4日目から完全に上積み。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
②江口選手がイン取りを伺えば、スローは100m起こし付近。
③今垣選手は3カドに引き一撃を狙う位置に。
<事前見解>
「3カドの今垣」で勝負レースに。
まず、何と言っても見据える展開は「3カドの今垣」のカド仕掛け展開。
正直ここしか見ていない。
理由として、②江口選手がイン取りを伺えば、スローは100m起こし付近まで深くなることが1つ。
そして、②江口選手の舟足は至って中堅で、評価していないため。
現状としては、「3=45」を想定しているが、オッズは勿論売れてくるのは承知。
③今垣選手の出足は評価していないだけに3頭が売れるのであれば、「4頭、5頭に振り切る」ことも1つ。
それとも、「3頭」から「軸を捻る」か、「買い目を絞る」か。
昨日10Rで捲り差しに入れなかった⑤仲谷選手の突き抜けをもう一度視野に入れる理由としては、
展開が厳しく、舟足は割引きする必要はないと判断したため。
※昨日10R

→④中島選手が内側の抵抗必須で絞るため中がごちゃつく

→⑤仲谷選手に絶好のスペースが空き、狙い差しのハンドルを入れるが、

→直前で①桑原選手がバウンドして、大きな引き波ができる

→そうなれば当然引き波を超えるのは難しく、ばたつく。
今回は、内側の抵抗もなく素直に③今垣選手が叩き切ると見ているだけに、
5コース巧者の⑤仲谷選手が、④大峯選手の上を叩きながら捲り差しを入れる可能性も高いと判断。
あとは、オッズ次第で⑤仲谷選手軸も視野に入れて結論を。
<最終見解>
②江口選手が前半でFを切ってしまったため、「3頭」のオッズは勿論落ちたので、ここは絞る。
「3頭」は「3-4=5」のみ。
展開捉える④大峯選手と⑤仲谷選手を信頼して、「45-3-456」を狙う。
あとは捻ります。
②江口選手はF後もSTは妥協しないタイプ。
2024年の11月にFを切った後、その節間に1番手ST行っていたので【.10台】は踏み込むはず。
であれば、③今垣選手もSTが怪しいので、同体から絞ることになれば②江口選手が舳先を引っ掛けて抵抗の直捲りまで想定できる。
②江口選手が抵抗して3着までに残す展開は、「45-3456-2」
①吉川選手は未消化F持ち、且つ、②江口選手が抵抗の直捲りまで考えているので、引き波にハマると見て1絡みは消し。
<参考買い目>
3-4=5
45-3-456
45-3456-2 (計12点)
<資金配分例> 計10,500円
3-4-5 ×2,000
3-5-4 ×1,000
4-3-5 ×1,200
4-3-6 ×1,500
5-3-4 ×500
5-3-6 ×800
4-35-2 ×500
4-6-2 ×1,000
5-346-2 ×500
※本線度合いは均等
【桐生12R 優勝戦】(締切時間20時45分)
①新田雄史
②毒島誠
③中島孝平
④原田幸哉
⑤松井繁
⑥権藤俊光
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①>②③④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:④>①⑤⑥>②③
①新田雄史;出足は節一。行き足〜伸びにかけては上は存在。
②毒島誠;昨日の道中戦を見て評価を上積み。出足は中堅上位。
③中島孝平;この35号機はマスターズで赤岩選手が下がっていたように、伸びに天井のあるモーターだが、ST巧者ぶりを遺憾無く発揮してカバー。
④原田幸哉;マスターズで森高選手が優勝した64号機で直線系統で伸びは抜群。
⑤松井繁;行き足は中堅上位で、昨日の5コース戦で出足上積み評価。
⑥権藤俊光;4日目11R、原田選手に対してカド受けとして機能せずで上は存在するも中堅上位。
<進入予想>
⑤松井選手が前付けに動くか否かで大きく展開が変わる。
現状は3つを想定。
1. 「123/456」
2. 「1245/36」
3. 「125/346」
<事前見解>
優勝戦F罰則が厳しくなったが故に、②毒島選手が踏み込めないと見ている。
そして、⑤松井選手の動く可能性も高いが、枠なりでも十分に波乱の可能性も高いため勝負レースに。
1. 「123/456」の場合
④原田選手のカド捲り展開を狙う。
伸びは、<舟足評価>の通りトップクラスの評価。
※5日目11R

→①新田【.12】、②原田【.10】、④大峯【.13】ST

→ダッシュから絞る④大峯選手よりも伸びていき、①新田選手に対してもスリット優勢。
そのため、この行き足〜伸びを活かして捲り切る展開があっても不思議ではない。
カド受けの③中島選手は、ST巧者で昨日も4カドから波乱を演出したが、正味の伸びは中堅。
そして、③中島選手の最大の特徴はスローSTで【.0台】を叩くことは少ないこと。
3コース平均STは【.13】の2.8番手で、直近10走を見ても【.0台】は1本のみ。
対する④原田選手は、4コース平均STは【.11】の2.1番手で、直近10走を見ても【.0台】は7本もある。
今回は、伸びトップクラスとなれば、叩き切る展開から「4-56」を見据えたい。
・進入が動く場合
どちらの進入でも③中島選手のカド捲りを狙う。
何度も説明しているように、この選手はカド1に入った時のSTの破壊力が非常に魅力的。
そして、この場合のカド受け想定は⑤松井選手になるが、前付け時のST順が遅い選手。
・前付け3コース時のST:5,3,5,6,3,4,2,6,3
・前付け4コース時のST:3,3,3,6,3,5,5,4,6,5,6
早くても3番手STまで。4~6番手STになることが多い。
そのため、カド想定の③中島選手がいつも通りSTを決め込めば、絞っていけると見ている。
あとはどこで止まるか、それとも行き切るか。
2. 「1245/36」の場合
伸びトップクラスの④原田選手で止まるか否かが焦点だが、ここで止まると見ている。
この進入であれば②毒島選手がアジャストSTを切れば、④原田選手の先攻めが濃厚か。
現状は、④原田選手の捲り差しから絞り捲りまでの、「4-136」「3-4」を見据えている。
3. 「125/346」の場合
ここは無駄なことを考えずに、4カドの③中島選手の行き切りから、「3=4」「3-6」まで見据えている。
今回はどの進入になっても、仕掛ける選手が存在すると見ているだけに、
出足節一の①新田選手であっても先に回れなければ波乱があってもおかしくない。
そして、もし①新田選手が先マイできたとしても、
大外から展開捉える⑥権藤選手を軸に「1-6」から配当妙味を狙えると見ているだけに狙い目は豊富。
あとは、展示での進入体型を見て、本番の進入を決め打ちして、上記候補から結論を。
<最終見解>
展示では「123/456」で松井選手の前付けはなし。
本番はこのまま「123/456」に決め打ち。
事前の狙い通り、この進入になれば④原田選手の絞り捲り展開を狙う。
③中島選手の魅力はダッシュのST。スローは遅い。
そして、F罰則の厳しくなった中、F持ちの②毒島選手は無理ができない。
自分のSTを貫いても、②毒島選手に合わせても【.10】〜【.20】の間のSTになるのは濃厚と見ている。
④原田選手の伸びもこの中で最も評価しているし、
昨年F2でありながらビシバシSTが決まっていたほどのST巧者が遅れるのは想定し難い。
大本線は「4-56-全」、「5-4-全」
①新田選手が先に回るようなことができれば出足は節一評価。
逃げからは「1-5-6」「1-6-245」で⑥権藤選手を信頼。
⑤松井選手が捌くことができれば、追走は⑥権藤選手の3着。
⑤松井選手が捌くことができなければ、最内から展開捉える⑥権藤選手の2着。
<参考買い目>
1-5-6
1-6-245
4-56-全
5-4-全 (計16点)
<資金配分例> 計11,000円
1-5-6 ×1,500 (本線)
1-6-2 ×1,200 (大本線)
1-6-45 ×1,000 (大本線)
4-5-126 ×1,000 (超大本線)
4-6-125 ×500 (超大本線)
4-5-3 ×400 (抑え)
4-6-3 ×300 (抑え)
5-4-126 ×300 (超大本線)
5-4-3 ×200 (抑え)