皆さん、こんにちは!イットです。
本日は桐生G1の最終日より4本を勝負レースとして配信致します?
昨日の勝負レースは不発に終わり5日目終了時点での収支は以下の通りです。
<桐生G1・5日目を終えての勝負R収支>
・投資;130,500 / 回収;200,400(F返還+9,000含む)
・収支;+69,900
昨日のボーフロLIVEでは、大悶絶を2度も味わいました。

ただ、舟足評価と狙いは確かなだけに、ポジティブに捉えて切り替えました。
最終日にしっかりと昨日の借りを返して、爆益を目指します!
こちらは、4R&7Rの予想記事となっております。
後半レースは11R&12R優勝戦を予想配信しております。
気になる方は下記のリンクよりお求めください。
それでは、宜しくお願いします!
【桐生4R】
1号艇には、大上卓人選手。

①大上選手の直近1年間のインコース勝率は73%と高い。
ただ、波乱含みの番組構成で簡単なイン逃げとはならない!
【桐生7R】
1号艇には、茅原悠紀選手。

勝率の無いモーターを手に大苦戦したが、4日目からは上位級の動き。
ただ、波乱含みの番組構成で簡単なイン逃げとはならない!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生4R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※桐生7R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【桐生4R】(締切時間16時47分)
①大上卓人
②服部幸男
③大峯豊
④秋元哲
⑤深谷知博
⑥須藤博倫
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③④>②⑤⑥
◾️行き足、直線系統:④>③>①②⑤⑥
①大上卓人;基本的に大きな着順は度返しできるレースで、出足は中堅上位の評価。
②服部幸男;スリット足は中堅だが、出足は劣勢。
③大峯豊;STこそ遅いが全速STを心がける選手で行き足は中堅上位の見え方。
④秋元哲;伸び系統中心に上位。
⑤深谷知博;4日目9R、2着争い位置から4着に後退で出足厳しい。
⑥須藤博倫;出足・ターン回りが劣勢。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③大峯選手、④秋元選手のセンター勢の仕掛けが鍵になると見ている。
<事前見解>
②服部選手の舟足では壁として機能しないと見ているため勝負レースに。
まず、②服部選手の今節平均 STが【.17】の3.1番手と遅い。
スリット足は中堅はあると見ているが、③大峯選手とは差があるため、壁として機能しないと見ている。
③大峯選手の行き足〜伸びは中堅上位〜上位の間に評価。
※3日目11R

→③栗城【.21】、④大峯【.13】、⑤今垣【.10】

→チルト+0.5度、⑤今垣選手に対して伸びられることなく、

→全ての足が上位級の③栗城選手を叩いてツケマイに。
トップクラスまでは評価できない理由が、ダッシュの利があるにも関わらず②原田選手と並走状態であったから。
ただ、節間通しても中堅以上の評価でこのメンバー構成であれば問題ない。
ただ、今節平均STは③大峯選手【.16】の4.0番手と遅い。
必然的に現状は④秋元選手の「4-5」が人気している状況。
それでも、③大峯選手を狙う理由として、この選手は全速STを心がける選手で、STがドカ遅れしない限りは伸び返しが必須の選手のため。
③大峯選手の3コース勝率は15%で「捲り3本」の年間実績だが、「4コース捲り差し2本」「5コース捲り差し1本」と、
STが速すぎないからこそ、内側2艇が抵抗必須の展開になり得やすいため、外側にも展開が向くことが多い。
例として、以前のボーフロLIVEで③大峯選手を狙ったレースを紹介。
※宮島G1、5日目11R

→①定松【.19】、②西橋【.24】、③大峯【.16】ST

→③大峯選手が絞っていくも、①定松選手とはSTがほぼほぼ一緒だったため、内側の抵抗は必須。

→流れて④湯川選手の捲り差しが入る。
そのため、「3=4」は勿論、③大峯選手の3着の「4-○-3」まで候補に入れたい。
<最終見解>
現状の売れ行きでは③大峯選手の捲り差しの「3-1-○」が人気。
ただ、捲り差しにいかないと見ている理由は2つ。
②服部選手の今節平均 STが【.17】の3.1番手と遅いこと。
④秋元選手が伸びるため、左に寄っていく走りになること。
それを踏まえて、事前の狙い通り③大峯選手の捲り仕掛けは、「3=4-56」を狙う。
①大上選手の今節平均STは【.09】の2.5番手と早いため、ターンマークから離れた捲りになれば、
③大峯選手の捲りが流れて3着になる場合は、「4-56-3」を狙う。
捲り展開のため、基本的に①大上選手は引き波にハマる想定で消し。
あとは、舟足ではなく展開一本で⑤深谷選手の捲り差し。
少しでも④秋元選手が左側に寄せた展開になれば展開は向くし、⑤深谷選手は5コース巧者。
同様の展開から「5-3-146」「5-46-3」を狙う。
<参考買い目>
3=4-56
4-56-3
5-3-146
5-46-3 (計11点)
<資金配分例> 計11,000円
3-4-5 ×2,000 (超大本線)
4-3-5 ×1,800 (超大本線)
3=4-6 ×1,100 (超大本線)
4-5-3 ×1,800 (超大本線)
4–6-3 ×900 (超大本線)
5-3-1 ×800 (抑え)
5-3-6 ×300 (抑え)
5-3=4 ×500 (本線)
5-6-3 ×200 (抑え)
【桐生7R】(締切時間18時13分)
①茅原悠紀
②土屋智則
③杉山正樹
④今垣光太郎
⑤竹田和哉
⑥金子賢志
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②⑤>④⑥>③
◾️行き足、直線系統:④>①②⑥>③⑤
①茅原悠紀;数年ぶりの桐生斡旋で調整が噛み合っていなかったが、4日目から完全に上積み。
②土屋智則;減点がなければ準優勝戦に乗っている仕上がりで出足中堅上位。
③杉山正樹;最悪から脱出はしたが、全体的にまだまだ弱い。
④今垣光太郎;チルト+1度に跳ねた6コース戦は爆発的な伸び。昨日の+0.5度では中堅上位の見え方。出足はその分犠牲に。
⑤竹田和哉;出足中堅上位、行き足は中堅~中堅上位の間。予選落ち組ではかなり良い部類。
⑥金子賢志;スリット足は良いが、ターン回りが怪しい。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③杉山選手がスリット後手になり、④今垣選手の強襲を想定。
<事前見解>
①茅原選手は名実ともに圧倒的な存在なだけに、④今垣選手の仕掛け次第ではインが崩れる可能性も高いだけに勝負レースに。
まず、何と言っても見据える展開は「4カドの今垣」のカド仕掛け展開。
理由として、④今垣選手の行き足〜伸びは中堅上位評価に対し、カド受けの③杉山選手はワースト級の動きのため。
※5日目5R

→②杉山【.19】、③菅【.21】ST

→チルト0度の3カド③菅選手に伸びられる。
そのため、ここも「カド受けVSカド」の構図で、④今垣選手がSTで少しでもハナを切れば絞っていく展開は濃厚と見ている。
④今垣選手の4コース勝率は23%で、「捲り6本」「捲り差し5本」の実績。
ただ、昨日の準優5コース戦、「展開が向いたが捲り差しが届かなかった」+「道中抜かれの4着」と出足は評価できなかった。
それだけに、ここは捲り差しは考えず、捲り展開に決め打ちしたい。
①茅原選手はインコース勝率83%と非常に高いが、負け筋としては上を叩かれる展開のみ。
年間として、「差され1本」「捲られ4本」「捲り差され4本」になるが、
この「差され1本」も今節のイン戦で②秋元選手と③湯川選手が叩き合って、④権藤選手の差しが入ったもの。
それまでは年間通して差され率は0%。
それだけに、④今垣選手が上を叩けない限りは①茅原選手は逃げると見ている。
そのため、④今垣選手が上を叩ければ「4=5」が勿論大本線、上を叩けれなければ「1-5」が視野になる。
⑤竹田選手の舟足を個人的には中堅上位級に評価しているので、ここは軸として大信頼したい。
④今垣選手の絞り捲り展開に決め打ちしているため、今回はスリットは揃わない想定。
それだけに、2コースにはブロックツケマイ常習犯の②土屋選手が存在するが、ここは無いものと見ている。
<最終見解>
さすが①茅原選手というところで④今垣選手が売れていない。
問答無用で狙えるオッズ構成。
前半イン戦を落とした⑤竹田選手だが、そもそもSG/G1でのインコース勝率は14%と実績が低いため度返し。
それが故に、前半4コース捲り1着の⑥金子選手の方が相手として人気しているが、
出足評価は「⑤>⑥」のため、「4=5-126」「4-12-5」を狙う。
捲り展開ではあるが、①茅原選手が捲られても2着に残す展開はどうしても消せないため、⑤竹田選手を軸に配当妙味を狙いたい。
最後に①茅原選手が先マイ必須の場合は同様の展開から「1-5-4」「5-1-246」を狙う。
イン逃げは「1-5-4」になるが、④今垣選手は上をいくので、②土屋選手は引き波にハマると見て1点。
<参考買い目>
4-12-5
4=5-126
5-1-246
1-5-4 (計12点)
<資金配分例> 計11,500円
4-1=5 ×1,700 (超大本線)
4-2-5 ×1,000 (超大本線)
4-5-2 ×1,000 (超大本線)
4-5-6 ×1,400 (超大本線)
5-4-126 ×400 (大本線)
1-5-4 ×2,000 (本線)
5-1-246 ×500 (大本線)