皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える桐生G1から厳選して勝負。
昨日もXで配信した桐生11Rを的中。
¥10,110の万舟を狙い通りに仕留める事に成功!
勝負レースでは結果を残せず悔しいですが、
狙う展開は見えているので、残り2日間で一撃回収のみを狙って勝負していきます。
前半で狙うのは桐生5R&8Rで、後半は桐生10R&11Rで勝負致します。

本日の勝負レースは
【桐生5R&8R】を指定しました。
【桐生5R:一般】

人気の中心は1号艇の須藤博倫。
しかしグレードレース限定のイン勝率は28%と激低。
伸型の菅章哉と湯川浩司もいて、いかにも波乱含みのレースとなりますが、
人気が集中するから盲点になる選手も存在!
配当妙味を狙えると見ているだけに、柔軟に組み立てて高配当を仕留める。
【桐生8R:一般】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
地元のG1で予選落ちとなりましたが、
イン戦となれば圧倒的人気に支持される。
いかにも内枠から順に売れそうな番組ですが、
盲点になる選手もいて波乱展開にも期待出来る!
狙う選手と展開を決め打ちして高配当を本線で仕留めたい。
【桐生5R】(締切時間17時19分)
【桐生8R】(締切時間18時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生5R】(締切時間17時19分)
1 須藤 博倫
2 杉山 正樹
3 菅 章哉
4 湯川 浩司
5 服部 幸男
6 辻 栄蔵
【舟足評価】
④>③⑥>①⑤>②
舟足評価一番手は4号艇の湯川浩司。
今節は完全な伸型調整で、初日から直線系にパンチ力がある。
行足から伸足中心に上位の部類で、ダッシュでこそ活きる。
菅も伸型の調整ですがいつものパンチはない。
桐生はチルトは1°がMAX上限で、直線系のパンチは欠ける。
全速なら伸びる足はあるだけにピット離れで持てば攻め展開まで。
辻はどちらかと言うと行足が良い部類。
出足も水準ありますが、スリット付近の足に余裕がある。
6コースでも軽視はできないし、仕掛け次第ではチャンスがある。
須藤は好機を手にしたものの調整合わず。
劣勢感はないものの上位とは差が開いた。
先マイなら逃げ切れる足はあるもののスタート次第。
服部は行足中心にスリットは下がらない。
足的にはそこまで余裕はないですが、展開は捉えられる仕上がり。
杉山は全ての足が平凡で劣勢。
4日目は事故レースで展開に恵まれただけ。
正味の舟足は厳しいし、全体で見ても下位級。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇菅章哉のピット離れ次第ですが、事前は枠なりとみて3角選択まで。
スタートが決まっているのは4号艇湯川浩司。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.8」番手と早い。
今節は伸型の調整に振り切り直線足にパンチ力がある。
同タイのスタートを踏み込めれば仕掛けられる足はある。
3号艇菅章哉はピット離れ次第。
3枠なのでチルトはおそらく0°調整ですが、
それでも節間通じてピット離れの悪さは露呈。
湯川に叩かれる事はないにしろ、出た所勝負なので6コース回りまで想定したい。
<事前の狙い目>
センター勢の攻め展開が鍵を握る。
3号艇菅章哉と4号艇湯川浩司が並び、いかにも波乱要素が高い構成に。
事前では枠なり想定で、菅の角選択を含めてどちらかが仕掛ける展開を想定。
「3=4」「3-56」「4=5」「4-6」辺りが候補ですが、
どちらも人気対抗で売れているし、素直に狙うなら絞る必要がある。
5号艇服部幸男と6号艇辻栄蔵の軸指定が狙い目。
服部はコース勝率も14%あり、辻は2着内率は28%で3着内率は48%と高い。
センターの仕掛けがあれば展開にも恵まれる位置。
イン逃げから「1-56」はオッズ妙味も跳ねるし、「5-1」「5-34」まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
3号艇菅章哉はチルト0°調整で角選択。
4号艇湯川浩司がチルトを0.5°に跳ねているのでピット離れで飛ばれる事はなさそう。
本番もスタート展示通りに枠なりと想定。
本命◎は5号艇服部幸男と6号艇辻栄蔵。
3号艇菅章哉の角捲り展開から、軸は5号艇服部と6号艇辻を指定。
4号艇湯川浩司は出足は平凡で、菅とともに絞れば二段で握る選択まで。
このパターンなら湯川は飛ぶとみて、5コースと6コースの差し浮上で決め打ち。
「3-56-全」「1-5-全」「1-6-235」を各資金配分。
攻め手は菅になると見て、菅の捲り展開と不発のイン逃げから妙味を狙う。
【参考買い目】
3-5-全 大本線
3-6-全 本線
1-5-全 本線
1-6-235 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生8R】(締切時間18時43分)
1 土屋 智則
2 馬場 貴也
3 佐藤 隆太郎
4 尾上 雅也
5 金子 賢志
6 大上 卓人
【舟足評価】
⑤>①⑥>④>③>②
舟足評価一番手は5号艇の金子賢志。
直線足は上位の評価で、行足から伸足に掛けての繋がりが目立つ。
スリット付近の足は強めで、全速なら5コースで絞れる仕上がり。
土屋はいつも通りの完全出足型調整。
出足とターン押しが良い部類で、今節はプラスして行足系も評価。
大上は成績以上の足はあると判断。
出足とターン押しは良い部類で、道中の展開に恵まれなかっただけ。
金子が5コースから絞れば展開にも恵まれる位置。事前の段階では軸候補になる。
尾上も行足からの繋がりは評価。
全く結果を残せていないですが、直線系は悪くない仕上がり。
スタートはアジャストが多く、全速なら角攻めは狙い目。
佐藤と馬場は中堅以下で舟足を仕上げきれず。
特に馬場は道中でもらしくないレースが続き正味の舟足は劣勢。
佐藤も好素性機を仕上げきれず調整が合っていない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは「①⑤⑥」の3選手。
1号艇土屋智則は今節平均スタートも【.09】で、スタート順も「2.5」番手と早い。
コース別で見ても【.10】で、地元ならスタートは遅れない。
5号艇金子賢志は直線足が強めでパンチ力がある。
今節平均スタートも【.10】で、ダッシュでこそ活きる舟足。
外隣の6号艇大上卓人も【.07】と決まっていて、外枠からの仕掛けも見据えられる。
<事前の狙い目>
2号艇馬場貴也と3号艇佐藤隆太郎が並び、「1-23」から逆転も「23-1」に人気が集中しそう。
ただ馬場も佐藤も舟足は中堅から中堅以下でここに入っても目立たず。
正味の舟足は平凡なだけに売れるのであれば軽視できる。
5号艇金子賢志の絞り捲りが波乱材料。
5コース勝率は13%で、捲り実績も高い。
今節平均スタートは【.10】と決まっていて、スリット付近の足も強めの仕上がり。
4号艇尾上雅也の伸足も良いですが、スタートはアジャストが濃厚で起こしから不安定さがある。
▼4日目4R(3コース尾上雅也)



3コースから【.12】のスタートでしたが、スリット手前で明らかにアジャストして落とした。
この症状は初日からずっと続いているし、スタートの質が全く良くない。
ここも4コースからスリット手前で下がる可能性もあり、
5コースの金子賢志が絞っていく展開になっても良い。
軸筆頭候補は6号艇大上卓人になる。
6コース2着内率は7%で、3着内率も34%と低いですが、
出足系統に関しては成績以上に評価している。
今節は展開に恵まれなかっただけで、舟足は評価しているだけに6コースでも軽視できない。
金子が絞るから絶好の展開になる。軸として狙い目に。
「5=6」「1=6」が事前での本線候補になる。
金子が絞り切るなら6コースからの差し切りまで見えるだけに、思い切って穴展開まで狙いたい。
盲点は4号艇尾上雅也の角捲り展開。
今節スタートのアジャストが多いですが、
質の良いスタートが決めれるなら伸足は活かせる。
4コースなら狙い目にもなるし、売れないだけに角捲りは盲点になるはず。
「4=5」「4=6」辺りまで見据えて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
狙いは4号艇尾上雅也の角捲り展開。
舟足は成績以上で伸足は節間でずっと評価している。
4コースの実績は低いですが、3号艇佐藤隆太郎の今節平均スタートは【.17】と遅い。
佐藤の3コース戦は意外にも捲られ率が高く、年間でも40走して4コース選手の勝率は20%叩かれている。
事前通りに5号艇金子賢志が5コースから絞る展開まで見据えれば、尾上が一緒に仕掛けても良い。
このオッズなら角捲りからのセオリーで組む。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-12-6」「5-6-12」を各資金配分。
5号艇金子賢志の5コース捲りからは軸を6号艇大上卓人に指定。
尾上がスリット手前でアジャストするなら金子が絞り切るパターンまで。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4=5-126 本線
4-2-56 本線
4-6-12 本線
5-12-6 押さえ
5-6-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。