【桐生G1:5日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.6.11)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は桐生5R&8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(桐生5R&8R)はこちら。

引き続き5日目を迎える桐生G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは桐生10R&11R準優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生10R&11R】を指定しました。

 

【桐生10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の桑原悠。

今節は足枷がありながらも舟足を活かして予選2位通過。

先マイなら逃げ切れる足に仕上げましたが、

3号艇江口晃生の前付けは必至で、対応は必須のレースとなる。

簡単には決まらないとみて、妙味も狙えると判断!

読みきって美味しい配当を狙い撃ちしたい。

 

【桐生11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の新田雄史。

4日目のイン戦はまさかの5着と不覚を取りましたが、

今節は6戦4勝の活躍でシリーズリーダーに。

ここもインから相手探しのオッズ構成になりますが、

グレードレース限定のイン勝率は66%と無難。

イン盤石とも言えないだけに、穴展開まで見据えて勝負したい。

 

【桐生10R】(締切時間19時47分)

【桐生11R】(締切時間20時16分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生10R】(締切時間19時47分)

 桑原 悠

2 関 浩哉

 江口 晃生

4 中島 孝平

 仲谷 颯仁

 権藤 俊光

 

【舟足評価】

①>②③④>⑤⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の桑原悠。

初日は伸足を評価して、2日目に以降に出足も上積みに成功。

全ての足に余裕があり、F2の足枷があっても勝負が出来た。

舟足のお陰と言っても良いし、上位に近い仕上がり。

 

関は出足寄りのバランス型で日増しに上積み。

初日は中堅いっぱいでしたが、2日目以降に大幅な上積みが見て取れた。

地元なら捌けるし、自在に仕掛けれるコース位置になりそう。

 

江口は出足に加えて行足も評価出来る。

今節は2コースから直捲りを2本決めているし、深い起こしでも伸びる足はある。

 

中島はどちらかと言うと伸び寄りの評価。

伸びきる足はないですが、行足を活かすなら絶好の角戦になる。

 

仲谷と権藤も出足なら評価出来る部類。

ターン系は良い部類で外枠でも展開次第ではチャンスがある。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【1/32/456】

②【312/456】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【1/32/456】の順)

 

3号艇江口晃生のピット離れに注目したい。

今節はいつものピット離れ仕様で、ここも確実に飛んでくる。

イン取りも50%と考えていますが、普通の前付けでも江口は自分の起こし位置を貫く。

 

▼3日目5R(2コース江口晃生)

 

▼4日目1R(2コース江口晃生)

ともにピット離れで飛んでそのまま前付けに動きましたが、

インの選手が枠を主張して付き合う形に。

江口はインの選手のみを深くして、ともに100mでの起こし位置に。

 

1号艇桑原悠の今節平均スタートは【.15】。

スタート順も「3.3」番手と平凡で、不安要素は未消化F2という点。

この起こし位置ならスタートは間違いなく慎重になるし、アジャスト濃厚とみたい。

 

3号艇江口晃生は【.09】と決まっていて、スリット付近の行足も良い部類。

今節は2コースから直捲りを2本決めているし、ここも自力駆けは想定出来る。

 

<事前の狙い目>

上記で書いた通り3号艇江口晃生の進入が鍵を握る。

ここも前付けは必至で、インの選手のみ起こし位置を深くさせるはず。

1号艇桑原悠は足枷があるだけにスタートは踏み込めない。

江口が2コースから直に捲る展開が面白い。

当然相手軸は2号艇関浩哉が筆頭候補ですが、

「2=3」は大したオッズにはならないし、ここをピンポイントで狙うには絞る必要がある。

 

穴目は5号艇仲谷颯仁と6号艇権藤俊光。

仲谷は5コースからの捲り差しを得意とし、直近のコース勝率も20%と実績がある。

権藤も6コース2着内率は37%で、3着内率は57%と高い。

イン逃げ時にしても2着内率は31%で、3着内率は57%と実績はある。

「2=3-56」「3-56」辺りまで拾えるとみて、オッズ次第では外枠両者の軸指定で組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇仲谷颯仁と6号艇権藤俊光を軸に組む。

仲谷は5コースからの捲り差しを得意とし、直近のコース勝率も20%と実績がある。

権藤も6コース2着内率は37%で、3着内率は57%と高い。

 

1号艇桑原悠は未消化F2で、3号艇江口晃生の前付けで起こし位置は深くなる。

桑原は対応できないとみて、江口の攻め展開を想定したい。

江口の直捲り展開から「2=3-456」「3-4-56」「3-5-全」を各資金配分。

2号艇関浩哉の3コース戦の捲られ率は年間でも38走して0%と厚い。

このデータは信頼して4号艇中島孝平の仕掛けは止まるとみたい。

 

【参考買い目】

2=3-45 大本線

2=3-6 本線

3-4-56 本線

3-5-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生11R】(締切時間20時16分)

 新田 雄史

2 原田 幸哉

 栗城 匠

4 大峯 豊

 今垣 光太郎

 岩瀬 裕亮

 

【舟足評価】

①③>④>②⑥>⑤

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

         ①                 

         ② 

         ③

        ④

           ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

5号艇今垣光太郎のチルト調整を確認したい。

今節はチルトを1°に跳ねているし、6号艇岩瀬裕亮もピット離れで飛ぶ可能性もある。

外枠両者のコース入れ替わりまであるとみたい。

 

トップスタートは1号艇新田雄史か2号艇原田幸哉と想定。

今節平均スタートはともに【.11】で、原田に関しては伸足も評価している。

スタート巧者で遅れないし、新田にとっても壁の信頼度は厚い。

 

3号艇栗城匠と5号艇今垣光太郎も伸足は良い。

ともにスリット付近の足に余裕があり、今垣に関してはパンチ力がある仕上がり。

チルトを跳ねるなら5コースでも攻め展開は軽視できない。

 

<事前の狙い目>

2号艇原田幸哉のイン逃げ時の2コース着内率が低い。

2着内率は38%で、3着内率も57%と激低で、

2コースはスリットで先攻して1マークで極端に落として旋回するタイプ。

落として旋回するがあまり、3コース選手の捲り差しの引波に嵌められるか、握りマイの引波に嵌められる事が多い。

 

3号艇栗城匠の捲り差しが逆転候補。

コース勝率は25%で捲り差しも9本と決め打ち出来る。

「3-1」なら相手も絞れるし、新田が4日目同様にターンを外せば差し切っても良い。

 

5号艇今垣光太郎の攻め展開まで見据える。

今節は伸型のモーターで素性通りに直線足も仕上げて、

チルトを跳ねるなら当然伸びに振り切ってパンチ力は増すはず。

5コースからの絞り捲りも見据えて直前で判断したい。

 

6号艇岩瀬裕亮がピット離れで飛ぶなら5コースからの捲り差しまで。

「1=6」も現状のこのオッズなら狙える。

仮にスタート展示で飛ばなくても今垣がチルトを跳ねるなら本番の入れ替わりは想定する。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇栗城匠の自在戦。

直近のコース勝率は25%で決まり手も捲り差しに偏る。

展開も読みやすいし、2号艇原田幸哉の2コース戦は1マークの手前で極端に落として旋回する。

事前通りに捲り差しの「3-1-456」を大本線に指定。

 

追加で「3=5-126」を拾いたい。

つだけ気にしたいのが4号艇大峯豊のピット離れ。

今節はピット離れで飛んでいるし、3号艇栗城の4コース捲りまで想定。

外枠両者はチルトを跳ねているのでピット離れでは叩かれない。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

3-5-126 本線

5-3-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。