皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日も3日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。
初日と2日目を終えて全く結果を残せていないですが、
この2日で舟足の相場は固まってきたと思うので、
ここから挽回をして最終日にはプラス収支に持っていきたい所です!
桐生G1も開幕しますが、まずはデイの唐津G1から仕留めにいきます。
前半は唐津1R&5Rで、後半は唐津7R&12Rを指定します。

本日の勝負レースは
【唐津1R&5R】を指定しました。
【唐津1R:予選】

人気の中心は1号艇の古賀繁輝。
今節は好素性機を手にして、地元のイン戦と支持される。
しかし直近一年間のイン勝率は59%で、
G1以上に限定しても12走して50%と低い。
不安要素もあり厳しいイン戦になると見る!
3日目は早々に1Rを仕留めて流れを作りたい。
【唐津5R:予選】

人気の中心は1号艇の重野哲之。
グレードレース限定のイン勝率は10走して90%と高く、
6号艇峰竜太と人気を分け合うオッズ構成に。
しかし両者ともに舟足で抜けてはいないし、
峰が前付けに動くなら厳しい展開になってもおかしくない。
簡単には決まるとは思えないだけに、読みきって妙味ある所を狙い撃ちしたい!
【唐津1R】(締切時間10時40分)
【唐津5R】(締切時間12時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津1R】(締切時間10時40分)
1 古賀 繁輝
2 新開 航
3 濱崎 直矢
4 上條 暢嵩
5 中村 晃朋
6 安河内 将
【舟足評価】
①③>④⑤>⑥>②
舟足評価一番手は古賀繁輝と濱崎直矢。
1号艇の古賀は2日目の気配は良かった。
初日から起こしから鳴いていましたが、
2日目は道中のレース足を見ても安定していた。
56号機は素性も良いだけに地元なら合わせたい。
3号艇の濱崎はどちらかと言うと伸び寄り。
67号機は数字のあるモーターで、前節の伸足も良かった。
2日目のレースを見てもスリット付近の行足は余裕があった。
3コースなら攻め展開に期待出来る。
上條は出足は良いものの直線足は見劣る。
2日目の3コース戦は全く壁になっていなかったし、伸足は上位に劣る。
中村も出足系は水準あり評価出来る。
中堅以上は確保でき上積みを図りたい。
安河内将は何とも言えない評価。
伸び寄りの見え方で、出足が甘い印象。
悪くはないですが、特別良い所もない仕上がり。
新開は初日から変わらず直線足が劣勢。
スリット付近の足に余裕がなく、スローから持たせられるかがポイント。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇新開航と3号艇濱崎直矢。
今節平均スタートは両者ともに【.13】ですが、
新開は初日から直線足が劣勢でスリット付近は下がる。
▼初日2R(4コース新開航)

▼初日6R(3コース新開航)

コース別平均スタートも【.16】で、スタート順も「3.8」番手と平凡。
直近は5/10走が【.20】以下で、【.16】以下も3本ある。
ここも【.15】以下のスタートから厳しい展開ににるはず。
ダッシュ勢のスタートもそこまで踏み込めていないだけに、新開のスタートがポイントに。
<事前の狙い目>
3号艇濱崎直矢の捲り展開に決め打ち。
直近のコース勝率は22%あり、当地限定で見ても10走して40%と高い。
決まり手を見ても捲り勝ちに偏り、スリット付近の行足は良い部類で、
3コースからの絞り捲りまで想定して組み立てたい。
上記で書いた通り2号艇新開航はスタートに不安があり、
1号艇古賀繁輝も直近のイン勝率は59%で、G1以上に限定しても12走して50%と低い。
事前では「3=4」「3-56」で、ツケマイでの「3-2」まで見据えたい。
濱崎は捲り差しには向けないと見て、「3-1」の目は切って勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇濱崎直矢の捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
3コース戦は捲り特化型でデータを加味しても展開は絞れる。
2号艇新開航のスリット足は下がるし、
コース別平均スタートも【.16】でスタート順も「3.8」番手。
濱崎の絞り捲りとツケマイを狙って組み立てる。
「3-45-全」「3-2-45」「4-3-56」を各資金配分。
濱崎が絞りきるなら4号艇上條暢嵩の捲り差しから「4-3」まで。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
3-5-全 本線
3-2-45 本線
4-3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津5R】(締切時間12時41分)
1 重野 哲之
2 片橋 幸貴
3 和田 兼輔
4 渡邉 優美
5 小池 修平
6 峰 竜太
【舟足評価】
④>⑥>③>①②>⑤
舟足評価一番手は4号艇の渡邉優美。
初日から出足系を評価して、2日目の気配も変わらず良かった。
ターンで押しているし、その後の行足への繋がりも目立つ。
峰も出足中心に水準以上はある仕上がり。
出足とターン系統はいつも通りの仕上がり、素性以上に調整は合わせた。
地元の記念戦なら前付けに動くと想定。
和田兼輔はどちらかと言うと伸び寄り。
伸びきるパンチ力はないですが、行足が良いのでスリット付近は余裕がある。
重野は伸び寄りで行足が良い程度。
片橋も中間着を並べていますが中堅以上はありそう。
小池修平はスリットから下がり直線系は劣勢。
珍しく行足が劣勢でダッシュでも伸びない。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【126/345】
③【16/2/345】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇峰竜太の前付けを想定。地元の6枠なら動くイメージはあるし、
枠なり含めて上記の3パターンまで。
6号艇峰竜太の今節平均スタートは【.17】。
スタート順も「4.6」番手と平凡で、前付けに動くなら踏み込みは必須。
未消化F持ちは「②③④⑥」の4選手。
ほぼ横一線のスタートも想定できますが、
前付けレースであれば各選手のスタートがポイント。
<事前の狙い目>
まずは6号艇峰竜太の前付けを確認したい。
地元の6枠であればおそらく動くはずで、上記進入予想の②③で落ち着くとみる。
しかし峰の今節平均スタートは【.17】と平凡で、
後手を踏むなら厳しい展開にもなるはず。
3号艇和田兼輔の捲り展開が狙い目。
直近の4コース勝率は18%で、決まり手も捲り勝ちに偏る。
スリット付近の足は良いだけに、全速なら絞ってもおかしくない。
②の進入から6号艇峰竜太が角受けになり、
③でもある程度深い起こしならチャンスはある。
相手軸筆頭は4号艇渡邉優美になる。
舟足はこの中に入ればトップ評価で、全体で見ても中堅上位級の仕上がり。
出足とターン押しは良いし、和田の仕掛けにも乗れる位置。
「3=4」「4-1」辺りが候補で、渡邉が出足を活かして捉える展開まで。
2号艇片橋幸貴の自力駆けまで見据える。
直近の3コース勝率は20%あり、2コースでも28%と実績がある。
枠なりでも実績を加味すれば勝負は可能で、仮にオールスローであれば6号艇峰も普通に厳しい。
1号艇重野哲之は基本的に差され率が高いだけに、展開も差し展開を中心に組む予定。
【最終予想見解】
6号艇峰竜太が強めの前付けに動いて、スタート展示ではオールスロー。
峰はグレードレースでは基本的に動かないですが、地元の記念なら予選では動いている。
ここも変わらず前付けに動くとみて進入は決め打ちする。
【126/345】
2号艇片橋幸貴は抵抗するタイプで、角に引くなら3号艇和田兼輔から。
「3-4-125」「3-5-126」「4-3-全」「4-1-全」を各資金配分。
3号艇和田兼輔の角捲り展開から、4号艇渡邉優美の捲り差しまで。
1号艇重野哲之が飛びつけば、捲り差しからの「4-1」まで。
イン逃げからは「1-34」も妙味はないし、これなら進入は変わるとみて決め打ちしたい。
「3-5」は6号艇峰竜太の変わり全速込みで「3-5-4」は消し。
【参考買い目】
3-4-125 大本線
4-3-全 本線
4-1-35 本線
3-5-126 押さえ
4-1-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。