皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は唐津1R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは唐津7R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【唐津7R&12R】を指定しました。
【唐津7R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。
直近一年間のイン勝率は76%と高いですが、
今節の舟足は平凡で中堅あるかないかの仕上がり。
イン盤石とは言えないし、狙い目となる選手も存在!
香ばしいレースと見ているので、読みきって美味しい配当を仕留めたい。
【唐津12R:予選】

人気の中心は1号艇の末永和也。
グレードレース限定のイン勝率は81%と高く、
地元のイン戦で3号艇峰竜太と人気を分け合う。
「1=3」で決まらないだけでも配当跳ねるレースで、
ここは思い切って穴展開に振り切れると判断!
人気が集中するなら盲点になる選手も存在!
読みきって高配当を本線で狙い撃ちしたい。
【唐津7R】(締切時間13時45分)
【唐津12R】(締切時間16時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津7R】(締切時間13時45分)
1 吉田 拡郎
2 山田 康二
3 遠藤 エミ
4 飛田 江己
5 末永 和也
6 坪井 康晴
【舟足評価】
④>⑤>②>①>③⑥
舟足評価一番手は4号艇の飛田江己。
初日から直線足に余裕があり、スリットも全速なら出て行く仕上がり。
角なら攻め手としても狙い目になり、舟足は活かしたい。
末永は出足型でターン押しが力強い。
2日目も3着になりましたが、1マークのターン押しは良かった。
5コースも苦にしないし、展開次第では突き抜けも狙える。
山田は悪くはなく水準程度の仕上がり。
出足も伸足も普通で中堅以上はキープ。
吉田拡郎は2日目のスリット足は持たせられた。
初日は直線足が劣勢でスリットから下がっていたものの、
2日目は【.03】のスタートを決めて他選手との比較でも同タイ。
遠藤は直線足が劣勢で、坪井は全ての足に余裕がない。
中堅以下でともに下位級の評価になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇吉田拡郎か4号艇飛田江己を想定。
ともにコース別平均スタートは【.11】と【.12】で、
飛田は初日から直線足が上位でスリット足に余裕がある。
吉田は初日こそ気配劣勢でしたが、2日目のレース足は何とか持たせた。
スタート力を活かせば【.10】辺りは期待出来る。
3号艇遠藤エミは今節平均スタートも【.11】と早いですが、
初日から直線足が劣勢でスリット付近は下がる。
▼初日1R(1コース遠藤エミ)

▼2日目5R(5コース遠藤エミ)


今節は平均スタート順も「1.6」番手ですが、
スタートの足が劣勢で、角受けなら厳しい展開にもなりそう。
<事前の狙い目>
4号艇飛田江己の角捲り展開が狙い目。
直近のコース勝率は23%あり、捲り実績が高い。
初日から伸足は上位の部類で、角ならダッシュの利も活かせる位置。
今節平均スタートは【.12】と決まっていて、4コースから絞る展開に張りたい。
上記で書いた通り3号艇遠藤エミは直線足が劣勢。
初日と2日目もスリット付近の足は下がっていたし、ここも角受けは成立しない方向でいく。
事前から「4=5」「45-1」は売れているので、素直に狙うなら点数は絞る必要はある。
6号艇坪井康晴の舟足は劣勢なので、6号艇の軸指定での勝負は避けたいし、
5号艇末永和也の捲り差し突き抜けに振り切る可能性も高い。
面白いのは1号艇吉田拡郎が抵抗するパターン。
イン戦は年間でも56走して捲られ率は0%。
舟足は中堅以下ですが、スタート巧者で遅れないし、
捲り艇に対しても抵抗して飛びつくタイプ。
4号艇飛田の仕掛けに対して飛びつけば両者の共存はないし、
1マークで喧嘩するなら2号艇山田康二の差し切りから「2=5」「5-1」に決め打ちしたい。
まずは4号艇飛田の角捲り展開のオッズを見ますが、
どちらにしてもデータ的にも捲れない方に張る予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇末永和也の捲り差し。
狙う展開は4号艇飛田江己の角捲り展開ですが、
1号艇吉田拡郎は捲られ率が0%と捲りには張りにいく。
前半のレース足を見ても上積みは図れているし、飛田の仕掛けに飛びつくパターンまで見据える。
「5-1-246」「5-4-126」「5-2-146」「5-6-12」を各資金配分。
展開を捉える5号艇末永和也の捲り差しに決め打ち。
出足系統は評価しているし、飛田の絞りにも着いていけるはず。
「2-5-146」を押さえに。
吉田拡郎と飛田がやり合えば、2号艇山田康二の差し切りまで。
【参考買い目】
5-1-246 大本線
5-4-126 本線
5-2-146 本線
2-5-1 本線
5-6-12 押さえ
2-5-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津12R】(締切時間16時45分)
1 末永 和也
2 平本 真之
3 峰 竜太
4 東本 勝利
5 下寺 秀和
6 浜田 亜理沙
【舟足評価】
④>⑤>①②③>⑥
舟足評価一番手は4号艇の東本勝利。
55号機は唐津エース機の一つで、2日目はスリット足も強めに見えた。
出足は初日から評価しているので、伸足も合わせれば上位の位置付け。
4コースなら一撃の仕掛けまで見据えられる。
下寺も好機を手にして素性通りの仕上がり。
出足寄りですがターンも押しているし、5コースでも軽視できない。
東本が仕掛けるなら展開は突けるはず。
末永と峰は出足型でターン押しは良い。
中堅上位はある評価ですが、素性込みで下寺よりは評価を一つ下げる。
平本は行足が良い部類でスリット足は余裕がある。
伸びきるパンチはないですが、で足含めて中堅上位はありそう。
浜田は中堅域で目立つ部分はない。
行足面で下がる事はないですが、初日から気配は中堅のままで展開次第。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇峰竜太の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順も「4.6」番手と劣勢で、明らかに未消化F持ちの影響を受けている。
地元なら完全に見えていても良いですが、今節のスタートだけは踏み込めず。
トップスタートは4号艇東本勝利と想定。
今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「1.5」番手と早い。
今節はエース機を手にして2日目の気配も良かった。
スタートも見えているし、角なら絶好の狙い目になる。
2号艇平本真之もスタートは決まっていますが、
周りに合わせたスタートで、2日目の3コース戦もアジャスト。
1号艇末永和也も峰と同様に未消化F持ちで、
釣られるならスロー勢が遅れる隊形まで想定したい。
<事前の狙い目>
4号艇東本勝利の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は19%あり、今節平均スタートも【.12】と見えている。
手にした55号機は唐津のエース機で、角なら絶好の狙い目になる。
▼2日目6R(5コース東本勝利)


5コースから【.13】のスタートで、ダッシュ勢の中では抜けたスタートに。
スリット付近の足は強めで、全速ならしっかりと覗いていく。
上記のスリット予想で書いた通り、3号艇峰竜太はF持ちでスタートが見えていない。
今節平均スタートは【.17】で、スタート順も「4.6」番手と劣勢。
内枠勢が人気を独占するレースになるだけに、
東本の角捲り展開で内枠を潰してくれるなら配当妙味も跳ねるはず。
事前では「4=5」「4-6」「4-1」で、軸は5号艇下寺秀和が筆頭。
下寺の舟足も評価しているだけに、東本が絞るなら着いて行ってくれるはず。
狙う展開も決め打ち出来るので、あとはオッズを見てどこまで広げるか確認したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇東本勝利の角攻め。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足を活かして角から絞る展開に張る。
3号艇峰竜太はスタートに不安があるし、向い風なら東本の一撃に賭けたい。
「4-1-56」「4-5-全」「5-4-126」「4-6-12」「1=5-24」「5-1-6」を各資金配分。
イン逃げからの「1-5」もオッズ妙味はあるので拾いたい。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-5-全 本線
1-5-24 本線
5-4-126 本線
4-6-12 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。