【唐津G1:初日7R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.6.5)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は唐津1R&3Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(唐津1R&3R)はこちら。

引き続き初日を迎える唐津G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは唐津7R&11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津7R&11R】を指定しました。

 

【唐津7R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木康幸。

直近一年間のイン勝率は75%ありますが、

グレードレースに限定すると44%と激低。

絶好の20号機を手にしたものの、イン実績は低いだけに信頼には欠ける。

狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく!

 

【唐津11R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。

直近一年間のイン勝率は58%と低く、イン戦の信頼度は記念レベルの中では甘い。

F持ちも選手も揃っていて不安はあるし、絶対視はできない番組構成となった!

穴展開も読めるだけに狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい。

 

【唐津7R】(締切時間13時45分)

【唐津11R】(締切時間16時05分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※唐津7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津7R】(締切時間13時45分)

 佐々木 康幸

2 下寺 秀和

 池田 浩二

4 豊田 健士郎

 片橋 幸貴

 古賀 繁輝

 

【舟足評価】

①⑥>②>③④⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は佐々木康幸と古賀繁輝。

1号艇の佐々木は数字のある20号機。

エース機並みの動きでたしが、直近の気配は調整次第。

合えば出るポテンシャルはあるものの、近況は中堅上位止まりの節もある。

 

6号艇の古賀繁輝は前半勝負レースと同様。

56号機はGW開催で使用した常住蓮が伸足を上位級に仕上げた。

行足から伸足は強めに動くし、伸足を求める古賀なら調整は合わせられる。

 

下出の40号機は上位に近い仕上がりまで。

出足から行足への繋がりも目立ちバランスが取れた舟足。

GW開催の冨成謙児の気配も良かったし、足的には余裕がある。

 

その他の選手は同等の評価にしたい。

中堅から中堅以下で上位には劣る見え方。

豊田は前半レースで逃げ切ったものの、道中で佐藤翼に抜かれて余裕はなかった。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

           ①                 

           ②

           ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇佐々木康幸か3号艇池田浩二と想定。

コース別平均スタートは佐々木が【.10】で、池田も【.10】早い。

スタートのイメージはあるし、スリット隊形はスロー勢が主導権を握るはず。

 

3号艇池田浩二の3コース戦は年間でも45走して捲られ率は0%。

壁としては鉄壁の存在で、ダッシュ勢の仕掛けは届かないとみる。

 

<事前の狙い目>

2号艇下寺秀和の差し展開が狙い目。

直近のコース勝率は34%と高水準で、差しのみならず捲りも打てる自在派。

手にした40号機も上位に仕上がる絶好機で、

下寺の2コース戦は35走して3コース選手の勝率は2%と激低。

3号艇池田浩二が対抗人気になる番組ですが、

舟足も下寺の方が素性から上の評価なだけに、

差し展開での「2-1」を本線に組み立てる予定。

 

1号艇佐々木康幸もスタート巧者で遅れない。

イン戦の負けパターンも差され率の方が圧倒的に高く、

グレードレース限定のイン勝率も9走して44%と低い。

実績を加味しても差し展開での「2-1」に点数も絞れる。

狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇下寺秀和の差し切り。

コース勝率は34%と高く、今節手にした40号機はモーター素性も良い。

 

1号艇佐々木康幸はエース格で動いていたモーターですが近況は下降気味。

序盤から追い風強めの傾向で完全に差し水面と化していて、握った艇は1マークで押さずに流れている。

ここも展開も差しに決め打ちして勝負したい。

 

「2-1-456」「2-4-1」を各資金配分。

1号艇佐々木康幸はスタート巧者で遅れないので、2コース差しに振り切れる。

3号艇池田浩二は3コースから握れば流れる想定。

「2-1-3」のみ売れているし消したい。

 

追加でイン逃げは「1-2-6」のみ拾う。

6号艇古賀繁輝は前半のレース足も悪くはなかった。

スタート後手で展開がなかったですが、6コースなら関係ないだけに最内差しからの浮上のみ押さえる。

 

【参考買い目】

2-1-46 大本線

1-2-6 本線

2-1-5 本線

2-4-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【唐津11R】(締切時間16時05分)

 平本 真之

2 末永 和也

 定松 勇樹

4 池田 浩二

 佐藤 翼

 吉田 拡郎

 

【舟足評価】

⑤>①>④>②③⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は5号艇の佐藤翼。

70号機は直近2節の動きが良いモーターで、前半のレース足も抜群に良かった。

ターンも押していたし、出足から行足への繋がりは強め。

 

平本の68号機は前節の優出機。

出足寄りのバランス型でターン系統は良い部類。

先マイなら逃げきれる足はあるはず。

 

その他の選手は同等とみて前半レースで判断。

中でも評価出来たのは末永和也と定松勇樹。

末永は道中のレース足は良く、定松はスリット付近の足を評価。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

    ①                 

    ②

     ③

             ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは2号艇末永和也と3号艇定松勇樹。

定松は未消化F2本持ちで、前節の丸亀SGでも節間通じて踏み込めず。

前半の勝負レースでも説明しましたが、今節は手にした49号機も凡機。

角受けなら踏み込みは必須になるし、壁無しの隊形まで想定したい。

 

ダッシュ勢にはスタート巧者が揃った。

4号艇池田浩二はコース別平均スタートが【.11】と安定。

角から絞るイメージは無いですが、スタート力を活かせば仕掛けても良い。

スロー勢のスタートには信頼が置けないだけに、前半レース気配も踏まえたい。

 

<事前の狙い目>

攻めの起点は4号艇池田浩二になりそう。

直近のコース勝率は17%で、決まり手は差し実績に偏る。

むしろ4コースからの捲り負けは無く、コース別平均スタートは【.11】ですが、

1マークは基本的に差しに向けるタイプ。

「4-1」は売れますが、追い風強めの差し水面なら嫌えない。

 

スロー勢がスタートで後手を踏むなら絞り捲りまで。

上記で書いた通り3号艇定松勇樹は未消化F2持ちと無理はできない。

池田の絞り捲りも視野に入れつつ、3号艇定松の変わり全速まで想定。

相手軸は5号艇佐藤翼が筆頭ですが、変わり全速ならの「4-6」辺りまで拾う予定。

 

【最終予想見解】

 

狙いは3号艇定松勇樹のツケマイを狙う。

F2持ちとスタートは信頼出来ないですが、前半レースの気配は良かった。

追い風で差し水面ですが、1号艇平本真之が1マークで差しを警戒して落として旋回するなら、

見えない所からの3コースのツケマイが決まっても良い。

平本は差され率が高いですが、このオッズなら前半の舟足を評価した3号艇定松の一撃に賭けたい。

「3-2-456」「3-4-全」「3-5-124」を本線に各資金配分。

 

5号艇佐藤翼の捲り差しまで。

佐藤翼は前半のレース足は良かったし、3コースの定松のツケマイを狙う上で連動出来る。

定松がスタートで後手を踏んでも、4号艇池田浩二が絞っても恵まれるし、

ツケマイに対して平本が張ってもスペースは開く。

「5-1-全」「5-24-1」まで押さえたい。

 

【参考買い目】

3-2-456 大本線

3-4-全 本線

3-5-124 本線

5-1-全 押さえ

5-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。