皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日は初日を迎える唐津G1から厳選して勝負。
6月最初の記念開催が唐津からスタート。
5月は各G1開催で結果を出し続けて、丸亀SGでも快勝と好調をキープ。
流れ良いままに当然この唐津G1でも結果に拘って勝負していきます。
前半は唐津1R&3Rを勝負レースに指定。
初日一発目の勝負レースは早々に前半から勝負致します。

本日の勝負レースは
【唐津1R&3R】を指定しました。
【唐津1R:予選】

人気の中心は1号艇の遠藤エミ。
直近一年間のイン勝率は70%ありますが、
グレードレースに限定すると24走して45%と激低。
ここは各枠番にコース巧者が並んで、好機を手にした選手も揃った!
どこからでも狙えるレースと判断し、今節一発目の勝負レースを早速狙う!
【唐津3R:予選】

人気の中心は1号艇の東本勝利。
直近一年間のイン勝率は67%あり、
今節手にした55号機は唐津のエース機。
先マイなら逃げきれる足はありますが、
グレードレースでの実績も少なく盤石とは言えない。
逆転を狙える選手もいるだけに、読みきって配当妙味ある所を仕留めたい!
【唐津1R】(締切時間10時40分)
【唐津3R】(締切時間11時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津3R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津1R】(締切時間10時40分)
1 遠藤 エミ
2 和田 拓也
3 安河内 健
4 篠崎 仁志
5 吉田 裕平
6 小池 修平
【舟足評価】
⑤>③④>①②⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の吉田裕平。
51号機は前節使用した藤岡俊介が上積みに成功。
伸足を活かして6コースから捲ったレースもあり、伸足中心に仕上がるはず。
出足も良い部類で数字通りの実績機。
安河内健の29号機も好素性の一機。
前節使用した深川麻奈美が優出したモーターで、出足中心にターン系が良かった。
地元の安河内なら調整は合わせるはず。
篠崎仁志の32号機は前節の優勝機。
前節使用した常住蓮が準パーフェクトVを決めたモーター。
中堅上位級には仕上がる好素性機。
その他の選手は中堅域で同等の評価にしたい。
出足も伸足も普通で大きな特徴はない。
初日の前半ならあっても中堅いっぱいとみる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇の安河内健のみ。
コース別平均スタートは【.14】で、スタート順も「2.7」番手。
3節前にフライングを切りましたが、F後は21走してトップスタートは6走。
しかし4番手以下のスタートは14走と踏み込めず、ここも【.15】以下のスタートまで想定。
スタートのイメージがあるのは2号艇和田拓也と6号艇小池修平。
伸び寄りの調整にもするタイプで、スリット隊形次第では攻め展開まで。
<事前の狙い目>
1号艇遠藤エミのグレードレース限定のイン勝率は24走して45%と激低。
手にした41号機は近況の動きは平凡で、コース巧者も揃っただけに崩れるシーンまで見える。
軸筆頭候補は5号艇吉田裕平。
5コース勝率は17%と捲り差しを大得意とし、
手にした51号機は前節も動きの良かった好素性機。
単独での捲り差しも打てるタイプで、突き抜ける展開まで狙える。
好機を手にした3号艇安河内健と4号艇篠崎仁志の先仕掛けまで。
安河内は当地限定のコース勝率が48走して25%あり、
決まり手も捲り差しに偏り展開も読みやすい。
F後のスタートにムラがありますが、持たせられれば捲り差しは打てる。
逆に安河内が後手を踏むなら篠崎仁志の角仕掛けまで。
コース勝率は9%ですが、手にした32号機は前節の優勝機。
安河内のスタートに若干の不安があるだけに、篠崎の自力駆けまで想定。
2号艇和田拓也が2コースから握る可能性もあり、
どちらにしても5コースの吉田裕平は恵まれる位置。
オッズ次第になりますが、どのパターンでも5号艇吉田裕平の軸指定で組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇吉田裕平の捲り差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足はトップ評価で単独での捲り差しも打てる。
オッズは直前で下がる想定なので、相手軸は1号艇遠藤エミを指定。
「5-1-全」「5-234-1」を各資金配分。
総点数7点で中穴配当狙いでいく。
【参考買い目】
5-1-36 大本線
5-1-24 本線
5-3-1 本線
5-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津3R】(締切時間11時40分)
1 東本 勝利
2 磯部 誠
3 古賀 繁輝
4 片岡 雅裕
5 定松 勇樹
6 山口 達也
【舟足評価】
①>③④>②>⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は1号艇の東本勝利。
55号機は唐津エース機の一つで、3月に使用した藤山翔大以降伸足は上位に仕上がる。
前節の宇野博之は調整合わずでしたが、ポテンシャルは間違いなく高い。
古賀の56号機はGW開催で上位級に。
GW開催で使用した常住蓮が伸足を上位級に仕上げた。
行足から伸足は強めに動くし、伸足を求める古賀なら調整は合わせられる。
片岡の46号機も前節の優勝機。
前節使用した飯島昌弘が上位に仕上げて優勝。
出足寄りのバランス型ですが、行足系も目立つ好機。
磯部の23号機は数字のある好素性機。
乗り手に恵まれている感はありますが、中堅上位級には仕上がる。
定松と山口は中堅から中堅以下で目立たず。
評価できる部分がなく上積みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは5号艇定松勇樹のみ。
F2本持ちで前節の丸亀SGでもスタートは慎重に。
手にした49号機全く評価していない凡機で、ここもスタートからは抜けないと想定。
トップスタートは4号艇片岡雅裕とみる。
コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.1」番手と早い。
4コースならスタートは割増と考えて良い選手で、角からの攻め展開も起点になる。
<事前の狙い目>
3号艇古賀繁輝の攻め展開に期待したい。
直近のコース勝率は14%ですが、当地に限定すると44走して31%と高い。
手にした56号機はGW開催で使用した常住蓮が伸足を仕上げた絶好機で、
伸び寄りの調整に合わせるなら本番の3角選択まで想定。
仕掛けにも期待は出来るし、3コースからの自在戦が逆転候補になる。
1号艇東本勝利はエース機を手にしたものの、グレードレースでのイン実績は皆無。
一般戦が主戦場でのイン勝率が67%はそもそも信頼に欠けるし、
古賀の一撃はオッズ的にも配当妙味はあるとみる。
相手軸は4号艇片岡雅裕に決め打ちしたい。
コース勝率も15%あり、手にした46号機は前節の優勝機。
古賀が絞るなら展開に恵まれるし、片岡なら柔軟に展開は捉えるはず。
「3=4」が本線候補で、捲り差しでの「3-1」「4-1」辺りまで拾いたい。
追加で2号艇磯部誠の差し切りまで一考。
ここは人気対抗で売れる所ですが、センター枠に好舟足選手が揃ったので軽視される可能性もある。
「2-1」の差し展開もオッズ次第では推奨したい。
6号艇山口達也が前付けに動くなら柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇古賀繁輝の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は14%ですが、当地に限定すると44走して31%と高い。
オッズは徐々に上がってきているし、事前通りに捲りと捲り差しで組む。
「3-1-全」「3-2-1」「3=4-全」を各資金配分。
古賀の捲り展開からは相手軸を4号艇片岡雅裕を指定。
【参考買い目】
3-1-全 大本線
3-4-全 本線
3-2-1 本線
4-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。