皆さん、こんにちは!イットです。
本日は丸亀SG最終日より3本を勝負レースとして配信致します?
昨日8Rでは「4-5-1」の50.7倍を的中?
<5日目を終えての勝負R収支>
・投資;163,000 / 回収;240,250
・収支;+77,250
今節のプラス域は確定しました。
とはいえ、プラス額としては威張れない結果。
今日の3本で回収率を叩きたいと思います!
こちらは前半レースの記事となります。
後半レースは10Rを勝負しますので、下記リンクよりお求め下さい。
節間、一度でもご購読頂いた皆様と喜べるように最善を尽くします!
それでは、宜しくお願いします!
【丸亀1R】
1号艇には、羽野直也選手。

①羽野選手の直近1年間のインコース勝率は73%と高い。
ここはオッズが割れる番組だが、軸は盲点を指定して回収率を叩く!
【丸亀2R】
1号艇には、片岡雅裕選手。

①片岡選手の直近1年間のインコース勝率は74%と高い。
3号艇には今垣選手が君臨し、「3カドの今垣」が発動するか。
この番組は妙味を狙えると判断!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀2R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※丸亀2R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【丸亀1R】(締切時間14時57分)
①羽野直也
②馬場貴也
③椎名豊
④平高奈菜
⑤山田康二
⑥上條暢嵩
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①④>②⑤⑥>③
◾️行き足、直線系統:③>④≧①②⑤⑥
①羽野直也;準優勝戦進出も舟足は中堅の域。
②馬場貴也;昨日7Rで6コースから3着も、上野真之介選手が振り込んだまでで、出足は中堅あるか否か。
③椎名豊;行き足〜伸びは良いがターン回りは弱い。
④平高奈菜;この中に入れば全体的に若干の上位。節間通しても軽視できなかった。
⑤山田康二;ボート交換の影響か不明も出足の良さは軽減。
⑥上條暢嵩;レース足は節間通して悪くない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
昨日6コースからようやく3連帯の②馬場選手が売れてくれるため勝負レースに。
まず、②馬場選手の舟足について
※昨日7R

→③上野選手がキャビったところを


→4着位置にいた⑥馬場選手が展開をついただけで、正味の舟足評価は据え置き。
そのため、腕で言えば圧倒的な馬場選手を軽視して勝負できると判断。
ここのメンバーで特別行き足の弱い選手、STの遅い選手は不在でスリットは揃うと見ている。
その上で、①羽野選手のイン逃げから妙味を狙いたい。
軸指定は④平高選手の2番差し。
④平高選手は出足中心に中堅上位はあると評価しており、昨日4Rも6コースから3着。
昨日6コースからの3番差しから、「出足〜直線までの繋がり」が非常に評価できた。
※昨日4R


→出足〜直線の繋がりがよくバックストレッチで3~5着争い

→バックストレッチで引かずに2M先マイ。
そのため、ここは4コースから2番差しともなれば、2着争いは確実と判断。
③椎名選手は伸びは良いがターン回りが節間通して悪いので、ツケマイは流れると見ているし、
5コース巧者の⑤山田選手はボート交換の3日目以降、舟足は評価できず2着は軽視できると判断。
そのため、「1-4」から点数を絞って勝負できると判断。
あとはオッズと相談して点数を絞ります。
<最終見解>
ST展示では③椎名選手の伸びが若干優勢な見え方。
ただ、絞り切れるほどの伸びではないし、②馬場選手はしっかりとST踏み込むので、<事前見解>通りイン逃げから。
①羽野選手、今年のG1九州地区戦で大きくターンを外し、2コース差しを喰らった経験はあるが、元々2コース選手の差しが入りにくい選手。
2コース選手の2着内率は25%に対し、
3コース選手の2着内率は42%と極端なデータ。
このデータを覆す舟足を②馬場選手は今節持ち合わせていない評価のため、②馬場選手は不利になる。
そのため、展開のイメージは、
「③椎名選手のツケマイ→④平高選手の2番差し→③椎名選手のターン回りが弱い→2Mで④平高選手と③椎名選手が2着争い」
そこで、展開向く④平高選手が、出足の良さを活かして2着固定で配当妙味を狙いたい。
買い目としては「1-4-356」「1-5-4」の4点。
舟足は3日目以降評価を落としたが、⑤山田選手が展示タイムで色が付く。
この選手は②と④の間を付けるタイプで5コース巧者で、ここの2着は「1-5-4」の1点のみ抑えたい。
<参考買い目>
1-4-356
1-5-4 (計4点)
<資金配分例> 計11,500円
1-4-3 ×3,500 (超大本線)
1-4-5 ×3,500 (大本線)
1-4-6 ×2,000 (抑え)
1-5-4 ×2,500 (抑え)
【丸亀2R】(締切時間15時25分)
①片岡雅裕
②定松勇樹
③今垣光太郎
④松井繁
⑤原田幸哉
⑥浜田亜理沙
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①>②⑥>④⑤>③
◾️行き足、直線系統:⑤≧①②③⑥>④
①片岡雅裕;出足中心にセット交換で上積み。
②定松勇樹;隠れF2無ければ、出足は中堅〜中堅上位の見せ所。
③今垣光太郎;出足中心にレース足が無く、道中で垂れる。
④松井繁;行き足中心に弱い。
⑤原田幸哉;直線は、やや中堅上位ではあるが、出ていくほどではない。
⑥浜田亜理沙;出足は中堅〜中堅上位の評価。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③今垣選手が3カド想定だが、出ていくことはないと見ている。
<事前見解>
③今垣選手が恐らく展示から3カドに引けば「3-45」は50倍を切ると見ているだけに、他の妙味を拾えると見て勝負レースに。
まず今節平均STは②〜④が遅い。(⑥→①)

→4番手STの②定松選手は隠れF2、③今垣選手と④松井選手は直近のSTが遅い選手。
そのため、③今垣選手がこの舟足状況で捲れるか否かの判断になるが、
隣が隠れF2の②定松選手であるが、昨日はスローが全て遅れたし、エースモーターの井口選手に叩かれたのみ。
②定松選手は今節平均STは【.15】とアジャストSTは目立つがタイミングは遅すぎるわけではない。
今回①片岡選手は絶対的なST巧者で、そこを目標にSTを入れれば、②定松選手が壁になると現状は見ている。
例え、②定松選手が若干凹んで③今垣選手が絞ろうとしても、③今垣選手は捲り差しに落とすと見ている。
理由は、①片岡選手は1番手ST想定であるし、このメンバーに入れば舟足は上位なため。
そのため、①片岡選手の逃げを信頼できると現状は判断。
そして、上記の展開予想から、②定松選手と③今垣選手の共存は無いと見ているだけに、⑥浜田選手を軸指定して妙味を狙いたい。
理由として、⑤原田選手の5コース戦の特徴。
⑤原田選手の5コース2着内率は17%、3着内率は28%と低く、失礼な言い方をすれば一般戦レベル。
※原田選手5コース特徴(2021年11月14日、丸亀3R)

→スリットは横一線。

→3着狙いのぶん回し。

→バックストレッチ4~5着争い。
ただ、今節の予選の5コース戦では②と④の間を捲り差そうと試みていた。
が、普段から慣れていない選択をすれば、当然質が低かった。
予想家になる前から、原田選手の5コースは軽視しているが、現状もその見解で全く変わらないので軽視できると見ている。
そして、④松井選手はレース足が弱く、舟足評価で言えば「⑥>④」
コース別3着内率もお互い50%付近で変わらないため、オッズ妙味も含めて⑥浜田選手を信頼できると判断。
現状は「1-6=234」の6点から、点数を絞る作業に出たいため、ST展示とオッズ推移を確認。
はたまた、ST展示とオッズ推移次第では、③今垣選手の気配次第では予想をガラッと変える可能性も視野に入れています。
<最終見解>
③今垣選手が3カド。今節の気配から意外にも売れていない。
これは全くの想定外。
隣が隠れF2ということも考えれば、さすがにこのオッズは期待値ありと見て多少なりとも狙う必要がある。
まずは、事前の狙い通り、大本線は①片岡選手のイン逃げからは、「1-23-6」「1-6-3」を狙う。
④松井選手はやはり舟足的とオッズが釣り合っていないし、⑤原田選手がぶん回せば引き波にハマる可能性もあるため消し。
「1-6-2」は抑えず、「1-6-3」のみ抑える理由としては、③今垣選手は道中垂れるシーンが目立つため。
あとは、③今垣選手がもしも捲り切った場合は「3-6=全」を狙う。
昨日の予想では、定松選手の代わり全速を交わす関選手で素直に筋目を信頼したが、今回は④松井選手。
③今垣選手が絞って行ったとしても、④松井選手は付いていく行き足が弱いし、②定松選手の代わり全速にハマる可能性が高い。
そのため、展開捉える捲り差しは不在と見て、この展開も⑥浜田選手を信頼したい。
<参考買い目>
1-23-6
1-6-3
3-6=全 (計11点)
<資金配分例> 計11,000円
1-2-6 ×3,500 (超大本線)
1-3-6 ×2,400 (超大本線)
1-6-3 ×1,000 (超大本線)
3-1-6 ×1,000 (大本線)
3-2-6 ×500 (大本線)
3-45-6 ×700 (大本線)
3-6-全 ×300 (本線)