皆さん、こんにちは!イットです。
本日は丸亀SGの5日目より2本を勝負レースとして配信致します?
予選突破に向けた勝負掛けの4日目は、個人的にも「戦える」と思い勝負しましたが、良いところ無し。
特に昨日6Rでは5点勝負で「4-1-5」で決まったかと思えば、2Mで大逆転の「1-4-5」に。

清水愛海選手のSG初勝利に華を添える予想見解となってしまいました。
<4日目を終えての勝負R収支>
・投資;140,000 / 回収;189,450
・収支;+49,450
プラス額を減らしてしまう形になりました。
ただ、この程度のプラスでは格好が付かないので、しっかりと今日決めに行きます。
今日は番組的に勝負度の高いレースは2本のみ。(※準優勝戦は入れると思えばXにて更新)
それでは、宜しくお願いします!
【丸亀5R】
1号艇には、西山貴浩選手。

①西山選手の直近1年間のインコース勝率は75%と高い。
4号艇には菅選手が君臨し、チルト3度で強襲を狙う。
昨日は逃げ切ったが、今日は簡単なイン戦とはならない!
【丸亀8R】
1号艇には、池田浩二選手。

①池田選手の直近1年間のインコース勝率は82%と高い。
メインカード前の前哨戦と言うこともあり、予選敗退組の中では舟足の良いメンバーが揃った。
ここは柔軟に高配当を狙いたい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀8R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※丸亀8R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【丸亀5R】(締切時間16時52分)
①西山貴浩
②浜田亜理沙
③丸野一樹
④菅章哉
⑤西橋奈未
⑥中村日向
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③⑤>①⑥>④
◾️行き足、直線系統:④>①②③⑤⑥
①西山貴浩;転覆による足落ちは確定。昨日のイン戦は③遠藤エミ選手を離すことができなかった。
②浜田亜理沙;昨日3Rの1Mの出足は変わらず中堅上位評価。その後の抜かれは腕の問題。
③丸野一樹;3日目の着落としが響き、予選突破できず。ただ、舟足は中堅〜中堅上位。
④菅章哉;伸びは間違いないが、ST全速が条件。
⑤西橋奈未;昨日5Rは展開向かない6着で、昨日11Rの2コース3着が評価の指標。出足中心に戦える。
⑥中村日向;劣悪な舟足から行き足は中堅まで立て直し。ただ、出足は弱い。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
⑤
⑥
④
④菅選手がチルト3度で大外だが、本番は揃うと見ている。
<事前見解>
このメンバーであれば流石に④菅選手が人気しているが、3日目以降STが決まっていない④菅選手を否定できると見て勝負レースに。
まず、④菅選手と⑥中村選手は対戦済みで、このレースのイメージもできる。
※3日目9R

→⑤中村【.16】、④菅選手【.19】ST

→出られても半艇身程度で、機力劣勢の⑤中村選手が隣でも受け止めていたと判断。
そのため、このレースもSTでハナを切られない限りは、受け皿として機能すると見ている。
「ハナを切るか否か」についてだが、④菅選手は3日目以降ST自重で、全てが5~6番手ST。
対して、⑥中村選手はセット交換後の3日目以降はSTが安定し、2~4番手ST。
そのため、ここは「⑥中村選手が受け止める or 連れて行かれながら絞る」展開に振り、④菅選手の頭を否定したい。
そこで狙いになるのが、②浜田選手と③丸野選手。
まず、<舟足評価>の通り、昨日のレースでは①西山選手には転覆の影響が諸に出ており、「②③>①」の舟足評価。
②浜田選手の2コース勝率は30%と高く、「差し10本」を年間で決めている。
③丸野選手は3コース勝率は18%で「捲り差し4本」を年間で決めている。
⑥中村選手が④菅選手に舳先をかけながら、内に絞ってくる展開も想定でき、
①西山選手が多少なりともターンが膨らめば、この②浜田選手と③丸野選手の勝機は高いと判断。
あとは、直前情報とST展示の伸び具合を確認して最終結論を。
<最終見解>
展示ではマーク策は不在で「123/564」になり、本番もこの進入で決め打ち。
前半1Rの中村選手を見ても山崎郡選手に対しスリット足の違いはなかったため上積みはあると判断。
そのため、<事前見解>通り、⑥中村選手が④菅選手を受け止める展開から組みたい。
⑥中村選手、STも3日目から決まっているので、ここが受け止める展開に張りたい。
①西山選手がセット交換も展示タイムはワースト。
昨日のイン戦も不安だらけでここはイン逃げを信頼できない。
そのため、狙いとしては<事前見解>通り、②浜田選手の差しと③丸野選手の捲り差し。
大本線は②浜田選手の差しを狙う。
理由として、コース別勝率が30%と高いのは勿論のこと、
④菅選手が捲れないが⑥中村選手が押し出されるような格好になれば、
①西山選手が外を意識して張ったターンになることも想定できる。
そのため、「2-1=356」が大本線。
あとは③丸野選手の捲り差し。
これは、あくまでスリットが揃った状態でのハンドルワークになると見ている。
そのため、「3-1-256」と、②浜田選手の差しも入った場合の「3-2-1」を抑えたい。
<参考買い目>
2-1=356
3-1-256
3-2-1 (計10点)
<資金配分例> 計10,500円
2-1-3 ×1,500 (超大本線)
2-1-56 ×1,000 (超大本線)
2-3-1 ×1,000 (超大本線)
2-56-1 ×500 (超大本線)
3-1-2 ×1,500 (本線)
3-1-5 ×1,800 (本線)
3-1-6 ×1,200 (本線)
3-2-1 ×500 (本線)
【丸亀8R】(締切時間18時23分)
①池田浩二
②末永和也
③定松勇樹
④井口佳典
⑤関浩哉
⑥椎名豊
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤>①③>②⑥
◾️行き足、直線系統:④⑥>①③⑤>②
①池田浩二;全体的に中堅〜中堅上位はある。
②末永和也;セット交換で出足は上向いたがスリット足は劣勢。
③定松勇樹;出足は隠れて上位評価。
④井口佳典;57号機が予選敗退。ただ、節間悪く見えることはなく変わらず1番手評価。
⑤関浩哉;減点なければ予選突破は確実な舟足で出足は上位級。
⑥椎名豊;直線足は上位。ターンの掛かりは日替わり。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
特にSTの遅い選手は不在だが、②末永選手がスリットで下がる。
<事前見解>
壁の②末永選手の行き足が弱いため波乱狙いで勝負レースに。
まず②末永選手の行き足について
※昨日12R

→①末永選手【.16】、②馬場選手【.12】ST

→STタイミング以上に②馬場選手に覗かれる

→伸び返しはなく。セット交換で上積みは出足のみと判断。
加えて、今節平均ST順は、このメンバーで最も遅い4.2番手。
そのため、ここがST×行き足の弱さで、壁にならないと判断。
そこで、攻め手になるのが③定松選手と④井口選手のセンター勢。
その中で大本線は③定松選手の捲り差し。
隠れF2持ちではあるが、今節はSTもある程度踏み込めている。
そして、何よりも昨今の④井口選手はSTは踏み込まずで、直近1年間の4コース平均STは【.15】の3.7番手。
そのため、ST揃ってしまえば③定松選手の捲り差しの「3-1」が大本線候補。
あとは、隠れF2の③定松選手が遅れた場合のみ、エースモーター57号機の④井口選手の強襲。
予選落ちしたものの伸び足中心に舟足は上位評価。
絞り捲りの「4=5」から、捲り差しに落とす「4-1」まで見据えたい。
①池田選手のイン戦は、捲り艇に対しては抵抗せず、スッと引いて3着以内を目指す走りに切り替える選手なだけに、「4=5」の波乱があっても驚けない。
さらにセンター勢のアシストがあれば⑤関選手が黙っているはずもなく「5-1」まで見据えることが可能。
⑤関選手の5コース勝率は15%で、年間で「捲り差しを6本」決めている破格のデータ。
5コース2着内率も45%と高く、軸としても最適解はここか。
①池田選手は、年間で「3コース捲り差し被弾は2本」、「4コース捲り被弾は1本」と負け実績もあるだけに、
今回は壁になる②末永選手の舟足が劣勢と見て波乱を狙いたい。
纏めると、③定松選手の自在戦、④井口選手のカド攻めからは、基本的に⑤関選手を軸信頼から突き抜けまでを想定。
あとはST展示を確認して、最終結論を。
<最終見解>
事前の狙い通り、②末永選手の行き足が弱いためセンター勢の逆転を狙う。
②末永選手は予選の2コースで同体ツケマイに出たが、舟足が弱くどうにか連帯を目指した行為。
今回は予選は終わった所謂”消化試合”では素直に差し構えと見ている。
大本線は隠れF2の③定松選手の捲り差し。
②末永選手がスリットで若干下がり気味。
エースモーターとはいえ④井口選手はSTが遅いので、叩かれなければ攻め手はここ。
ここは捲り差しに決め打ちして「3-1-456」「3-45-1」を狙いたい。
あとは、④井口選手がST決めて自在戦に持ち込んだ場合。
捲り差しに落とす場合は「4-1-5」、捲り切りは「4=5-136」を狙いたい。
③定松選手は、3日目4Rで変わり全速に出た。
③定松選手の変わり全速で引き波にハマる②末永選手は切れると判断。
そして、変わり全速を承知の上で軸は⑤関選手。
4日目8Rの5コース戦も内側の動きを最後まで確認して最内差し。
※4日目8R



⑤関選手の5コースは兎に角自在、軸には最適。
そして、上記で挙げた展開にリンクして突き抜けた場合の「5-1-34」「5-3-1」まで抑える。
①池田選手がイン戦ということで「1頭」が舟足相場以上にかなり人気の状態。
②末永選手のスリット足が弱いため、ここはセンター勢の2つのパターンを狙っても十分すぎるオッズでのため勝負。
<参考買い目>
3-1-456
3-45-1
4-1-5
4=5-136
5-1-34
5-3-1 (15点)
<資金配分例> 計12,500円
3-1-45 ×1,000 (超大本線)
3-1-6 ×500 (超大本線)
3-45-1 ×500 (超大本線)
4-1-5 ×2,000 (大本線)
4-5-16 ×1,000 (大本線) 4-5-1・50.8倍?
4-5-3 ×500 (大本線)
5-4-1 ×1,000 (大本線)
5-4-3 ×300 (大本線)
5-4-6 ×700 (大本線)
5-1-3 ×800 (抑え)
5-1-4 ×1,300 (抑え)
5-3-1 ×400 (抑え)
回収率が申し訳ないほど低くなってしまいました。
10分前で「4-5-1」が50倍、「4-5-6」が 70倍だった事で、本番は釣り合って60倍ほどを想定していました。
大本線の③定松選手の捲り差しに張りたかったため、「4-5-1」を500%付近の抑えでOKと妥協してしまいました。
が、当たってみれば、守りの最終見解になっていたことを反省しています。