【丸亀SG:3日目1R&4R】ヤマトの勝負レース(2025.5.29)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える丸亀SGから厳選して勝負。

昨日の勝負レースは丸亀12Rで大悶絶…。

6号艇菅章哉の捲り展開から「6-全-5」を大本線で推奨したものの、

5号艇吉田裕平が道中で捌けずに後退し撃沈。189倍の万舟を取りこぼしてしまいました。

⇨昨日の丸亀12Rの勝負レース記事はこちら。

外れてしまいましたが、Xにてたくさんの慰めのいいね!が入りました。笑

3日目はしっかりと挽回してプラス域に持ってこれるように頑張ります!

 

前半は丸亀1R&4Rを指定して、後半は7R&8Rを配信致します。

⇨後半勝負レース(丸亀7R&8R)はこちら。

3日目は前半レースが狙い目と見て、早々に勝負していきます!

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀1R&4R】を指定しました。

 

【丸亀1R:予選】

人気の中心は1号艇の實森美祐。

グレードレース限定のイン勝率は9走して44%と激低。

当然女子戦の記念戦なだけに、SGになると信頼度には欠ける。

当然絶対視はできないし、インから売れるのであれば美味しいレースになる!

勝負度は高いと見て、3日目は初っ端から勝負レースに指定!

 

【丸亀4R:予選】

菅章哉VS佐藤隆太郎の構図になる一戦。

オッズ的にもエース機とチルト3°が人気を分け合い、

人気が集中すればするほど他の配当妙味は跳ねる!

盲点になる選手も存在するだけに、穴展開も狙えるレースと判断!

攻めの予想で高配当を本線で仕留めにいく。

 

【丸亀1R】(締切時間14時57分)

【丸亀4R】(締切時間16時23分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀1R】(締切時間14時57分)

 實森 美祐

2 中村 日向

3 山田 康二

4 篠崎 元志

 丸野 一樹

 上條 暢嵩

 

【舟足評価】

⑥>③>①④⑤>②

 

舟足評価一番手は6号艇の上條暢嵩。

抜けた舟足でもなくこの中に入っても僅差ですが、

初日のレース気配も加味してトップにしたい。

出足寄りのバランス型でターン押しは良い部類。

6コースで売れないのであれば軸としても狙い目。

 

山田は出足中心にターン押しが良い。

ここまで2走が外枠でのレースで着も仕方なし。

それでも出足系統は良いし、ターン押しは力強いし仕上がり。

 

實森は出足は良いものの直線足が劣勢。

道中の舟足を見ても出足とターン系は良いですが、

直線足は劣勢でスリットで下がってしまう。

 

篠崎も同様でどちらかと言うと出足寄り。

スリット足の見え方は平凡で中堅域。

 

丸野は行足が良い部類で少し余裕がある。

逆に出足は普通で2日目の2コース戦も差し切って良かった。

ギリギリで届かなかったし、押し感含めて出足の上積みは欲しい。

 

中村日向は中堅以下で直線足が弱め。

スリット足は劣勢でスタートから届かない。

ターン回りはまだ評価できるものの、スタート遅れなら厳しい展開に。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

        ①                 

        ②

          ③

         ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スリット隊形はほぼ横一線を想定しますが、

1号艇實森美祐と2号艇中村日向はスタートが踏み込めていない。

今節平均スタートは實盛が【.19】で、中村が【.18】と遅い。

スタート順も劣勢でともに直線足が見劣る。

 

▼2日目7R(4コース實森美祐)

4コースから【.19】のスタートで唯一遅れる隊形に。

スリット足は伸び返す事もなく下がっていたし、他選手との比較でも劣った。

初日の2走もスリット足は下がっていたし、直線足に関しては下位評価。

 

▼2日目8R(4コース中村日向)

4コースから【.17】のスタートで、両サイドに覗かれる隊形に。

僕のメモでも實森と同様に初日と2日目に伸足劣勢の評価印で、ここは内枠両者のスタートが鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

上記で書いた通り1号艇實森美祐と2号艇中村日向のスタートが鍵を握る。

伸足は他選手との比較でも劣っているし、後手を踏むと厳しい展開にもなる。

ただその他も伸足で優勢な選手は不在で、ほぼ横一線のスタートから少し下がる程度と見たい。

 

3号艇山田康二の攻め展開が狙い目。

直近のコース勝率は26%で、3コースからのツケマイも得意とする。

出足系統は評価しているし、1マークで握る展開に決め打ちしたい。

 

相手軸筆頭は2号艇中村日向の差し残し。

コース勝率は22%と決まり手は差し勝ちに偏り、2着内率は63%で3着内率も70%で、

当地に限定しても48走して、2着内率は56%で3着内率は75%と高い。

山田が3コースからツケマイを打てば2コースの差し残しは可能で、

事前では「3-2=全」が本線候補になる。

 

5号艇丸野一樹の捲り差しも次点の狙い目。

コース勝率は13%ですが、5コースの捲り差しを大得意とする。

3コースのツケマイ捲りを狙う上では5コースの捲り差しはマスト。

「3=5」「5-12」辺りも穴目として一考したい。

 

あとはオッズ次第で2号艇中村日向の差し切りまで。

舟足は評価していないだけにある程度のオッズが必要ですが、実績的には軽視できない。

狙い目の多いレースなだけに、直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに3号艇山田康二の捲り展開。

内枠両者のスタートと舟足を考えれば絞り捲りもあり得ますが、狙いたいのはツケマイ。

3コースはツケマイ捲りのイメージもあるし、山田は伸足にパンチがある仕上がりでもない。

3コースからツケマイに決め打ちして頭固定で組む。

「3-2-全」「3-45-2」「3-4-6」「3-5-146」を各資金配分。

 

【参考買い目】

3-2-全 大本線

3-45-2 本線

3-4-6 本線

3-5-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀4R】(締切時間16時23分)

 菅 章哉

2 原田 幸哉

 定松 勇樹

4 佐藤 隆太郎

 浜田 亜理沙

 西山 貴浩

 

【舟足評価】

④>①>②③⑤⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の佐藤隆太郎。

丸亀エース機を手にして全ての足を上位に仕上げた。

純粋な伸足は菅章哉の方が上ですが、その伸足に匹敵する足がある。

全体で見ても節一級の評価で間違いない。

 

もチルトを跳ねて伸足を完全に仕上げた。

チルト3°宣言でここもインは譲るはず。

スタートは見えているし、同タイであれば捲れる足はある。

 

その他の選手はほぼ同等の評価。

原田は行足系で直線足は少し余裕がある。

定松はスタートのみで2日目のイン戦の出足とターン押しは良かった。

浜田と西山は出足寄り。抜けた足はないものの中堅以上はある。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【234/561】

②【23/4561】

---------

③【234/516】

④【23/4516】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【234/561】の順)

 

1号艇菅章哉はチルト3°宣言なので1号艇でも跳ねるはず。

6号艇西山貴浩がマーク策に入る可能性もあり、スタート展示を見て決め打ちしたい。

 

あとは4号艇佐藤隆太郎の3角選択まで。

初日の3コース戦は展示スローから本番で角に引いた。

そのレースも菅章哉対策の可能性もありますが、ここも同様に角選択まで想定。

 

未消化F持ちは3号艇定松勇樹と5号艇浜田亜理沙。

定松は未消化F2本持ちで、今節平均スタートは【.14】でスタート順も「4.0」番手。

ここまで3走して大きく後手を踏む事もなく、最低限は踏み込めている。

 

トップスタートは1号艇原田幸哉か3号艇佐藤隆太郎。

原田は行足で、佐藤隆太郎は伸足を評価しているだけにスリット足も目立つ。

 

1号艇菅章哉は完全にスタート次第。

今節平均スタートは【.09】ですが、初日は【.19】もあっただけに読めない。

ピンパー勝負で後手を踏むなら展開的にも不利になる。

 

<事前の狙い目>

鍵を握るのは1号艇菅章哉のスタート。

今節はチルト3°決め打ちで伸足のパンチ力は脅威で、

同タイであれば確実に捲れる足はあるだけに、あとはスタートを踏み込めるかの勝負。

2日目も6コースから捲りきっているし、このレースに関しても問答無用で売れる。

スタートも信頼はできないし、売れているなら不発の方向でいく。

 

4号艇佐藤隆太郎の攻め展開が逆転筆頭になりますが、今節はエース機を手にして舟足も節一級の評価。

展示から角に引けば普通に売れるし、「4=5」「4-26」はオッズ次第になる。

 

盲点は3号艇定松勇樹の直捲り展開になりそう。

直近のコース勝率は25%で、捲り勝ちは7本とツケマイを得意とする。

スリットは同タイからでも握っていくし、F2の足枷はありますが、

スタートで持たせれば捲り展開が穴目になる。

同タイから握れば隣の佐藤隆太郎は潰れるし、4コースと5コースの差し浮上が狙い目。

事前では「3-56」とイン逃げから「2=5」「2-6」が穴目になる。

どちらにしても1号艇菅章哉と4号艇佐藤隆太郎が売れるのであれば、穴展開に振り切って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

まずは1号艇菅章哉は不発の方向でいく。

4号艇佐藤隆太郎は展示ではスロー。

初日は本番で角に引きましたが、「止める調整だったので引いた。」とコメント。

初日同様に引くとは限らないし、本番もスローに向けると決め打ちしたい。

 

狙いは3号艇定松勇樹が握る展開。

2コースからの同タイ握りが多く、決まり手も捲り勝ちに偏る。

未消化F2持ちですが、このオッズなら目を瞑っていく。

2日目のイン戦の気配も良かったし、出足を活かして捲りきる展開まで。

 

「2-5-346」「2-6-345」「3-456-456」「5-4-26」「5-2-46」を貸金配分。

イン逃げなら「2-56」で拾いたい。

下の写真のように2コースからスリット同タイで握れば3コースはカットされる。

 

隣の3コースは潰されるので、4コースと5コースの差し浮上が狙い目になる。

定松が遅れて4号艇佐藤隆太郎が絞るなら「5-24-246」のみ押さえる。

「4-5=6」が売れるなら1号艇原田幸哉の抵抗まで想定して穴押さえで拾う。

 

【参考買い目】

2-5-346 大本線

2-6-345 本線

3-456-456 本線

5-4-26 押さえ

5-2-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。