【丸亀SG:2日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.5.28)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は丸亀6R&7Rを勝負レースに指定。

引き続き2日目を迎える丸亀SGから厳選して勝負。

後半で狙うのは丸亀10R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀10R&12R】を指定しました。

 

【丸亀10R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。

G1以上限定のイン勝率は42走して64%で、

初日のレース足を見ても気配は平凡だった。

ここは好舟足選手が揃っているし、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

狙い目も多いレースと見て、配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!

 

【丸亀12R:予選】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。

グレードレース限定のイン勝率は79%と高く、

ここもインから圧倒的人気に支持される。

しかしドリーム戦は絶好の展開もターン押しがなく、

6号艇に菅章哉がいる事で波乱展開も見える。

イン盤石とも言えないだけに、読みきって美味しい配当を仕留めたい!

 

【丸亀10R】(締切時間19時30分)

【丸亀12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀10R】(締切時間19時30分)

 篠崎 元志

2 石野 貴之

 峰 竜太

4 守田 俊介

 吉田 拡郎

 河合 佑樹

 

【舟足評価】

②③>⑥>④⑤>①

 

舟足評価一番手は石野貴之と峰竜太。

2号艇の石野貴之は完全に上位級の仕上がり。

数字のある66号機をしっかりと合わせて、

個人的には初日を見た段階でも節一級に推せる。

全ての足に余裕があり、出足も伸足と強めの動き。

 

峰は出足系統中心にターン押しが力強い。

2コースから毒島誠を差し切り、コメント通りに出足は評価したい。

39号機は前節の高橋竜矢の気配も上位で、石野とともに上位は確保。

 

河合も全体で見ても余裕がある仕上がり。

出足系統中心にターン後の繋がりが目立つ。

6コースでも軽視はできないし、ここに入っても評価出来る。

 

守田と吉田拡郎も足的には少し余裕がある。

水準レベルはあり、外枠でも展開は捉えられる。

 

篠崎元志は初日のみでは判断できず。

それでも行足から伸足に掛けては平凡。

ここは好舟足選手が揃いスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

            ②

           ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇篠崎元志は初日のスリット足が劣勢。

2コースから【.13】のスタートでしたが、4番手で立ち遅れる形に。

 

▼初日7R(2コース篠崎元志)

コース別平均スタートは【.12】ですが、隣の2号艇石野貴之の行足が良いだけに踏み込みは必須。

 

トップスタートは2号艇石野貴之と想定。

初日は【.06】と【.08】と完璧に見えているし、スリット付近の足にも余裕があった。

他選手もスタート巧者が揃っていますが、純粋な伸足に関しては石野がトップ級の評価。

 

<事前の狙い目>

2号艇石野貴之の攻め展開を狙う。

直近のコース勝率は34%と高く、差しも捲りも打てる自在派。

初日の舟足を見ても既にトップ級の動きで、1号艇篠崎元志とは直線足にかなりの差がある。

篠崎は捲り艇には張って旋回しますが、スタートの差で叩かれる展開まで想定。

 

当然相手軸は3号艇峰竜太が対抗で売れますが、

石野が絞り捲りでない限りは前詰まりになる可能性も。

峰の3コース戦は捲り差し一辺倒で、石野の2コースデータを見ても、

年間で29走して3コースからの捲り差し被弾は無し。

売れる「3-1」は消せるし、石野が差しに落としても「2-1-3」は軽視したい。

 

オッズ妙味を求めるなら6号艇河合佑樹が狙い目。

舟足も余裕があり、ここに入っても上位の位置付け。

グレードレースに限定しての6コース実績は低いですが、出足を活かせば軽視はできない存在。

「2-1」「3-1」「2=3」で売れるのであれば、6号艇河合を軸指定にして高回収を狙う。

 

【最終予想見解】

 

2号艇石野貴之がピット離れで飛んでイン取り。

初日の5号艇でも飛んでいたし、ここに関しては本番の出たとこ勝負。

【123/456】【213/456】

完全に飛ばない限りはイン取りもしないし、展示みたいに深い起こしにはならないはず。

 

1号艇篠崎元志と2号艇石野貴之はどちらが2コースでも3コース選手の捲り差し被弾は無し。

石野は29走して、篠崎は39走しての実績なだけに、

3号艇峰竜太が捲り差しを打っても不発とみて、「3-12」はデータ的にも消したい。

 

「2-1-456」「2-4-全」を各資金配分。

枠なりなら2コースの石野の差し切りから外枠3選手を軸に。

石野のイン取りなら「2-4」で拾う。

仮に石野が差し切っても「2-4-1」まで対応出来る。

 

【参考買い目】

2-1-456 大本線

2-4-13 本線

2-4-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀12R】(締切時間20時40分)

 馬場 貴也

2 白井 英治

 井口 佳典

4 瓜生 正義

 吉田 裕平

 菅 章哉

 

【舟足評価】

③>②⑥>①④>⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の井口佳典。

丸亀エース機の57号機を手にして全ての足に余裕がある。

出足も伸足も上位の評価で、3コースから自在に捌ける舟足。

 

白井は出足とターン系は良かった。

握った旋回でも返ってきていたし、いつも通りに手前に寄せた仕様。

 

菅はいつも通りの完全伸型調整。

今節はオールチルト3°宣言で、全速であれば直線足にパンチ力がある。

6コースでもスタート次第では一撃のチャンスがある。

 

馬場は中堅域でターン押しが甘かった。

初日のドリーム戦は5コースから捲り差しを打ったものの、1マークは後退。

入りは良かったですが、出足の差で届かず道中も6着に。

 

瓜生は直線系が少し弱めで上積みは必須。

吉田も明らかに直線足が劣勢でスタートも届いていない。

スリットから下がるし、ここはスタートの踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

         ①                 

         ②

         ③

        ④

     

           

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

6号艇菅章哉はチルト3°調整。

外枠勢がマーク策に入る可能性も高く、スタート展示を見て確認したい。

5号艇吉田裕平は初日のスリット足が劣勢だった。

 

▼初日9R(2コース吉田裕平)

2コースから【.09】のスタートだったものの、

スリット後は両サイドに伸びられて苦しい展開に。

直線足は明らかに下がっているし、菅の内隣なら余裕で叩かれるはず。

 

4号艇瓜生正義も同様で直線足は物足りない。

▼初日10R(5コース瓜生正義)

5コースから【.25】のスタートで、スリット足は平凡。

1マークはターンの押しもなかったし、舟足は中堅以下と判断。

誰もマーク策に入らずなら、菅は同タイのスタートで絞っていけるとみる。

あとはスロー勢が抵抗できるかがポイント。

 

<事前の狙い目>

6号艇菅章哉が展開の鍵を握る。

今節は初日からチルト3°宣言で、ここは1回走りにの6号艇。

コース勝率も24%と説明不要の捲り屋で、展開の鍵を握るキーマンになる。

4号艇瓜生正義と5号艇吉田裕平の直線足を評価していないだけに、

菅が6コースでも同タイのスタートを踏み込めば絞っていけるとみる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

1号艇馬場貴也は捲られても変わって出るのが上手いし、抵抗できる範囲では飛びつくタイプ。

菅の仕掛けに対してやり合う展開が狙い目で、「1=6」の共存目は嫌って組み立てる予定。

まずはスタート展示で誰がマークに入るのかを見て、枠なりであれば本番のマーク策まで見据えたい。

 

1マークで喧嘩のパターンなら、2号艇白井英治の差し切りから、

外枠マーク策の選手の差し浮上まで狙える。

菅の捲り展開でも狙い目は多いと見て直前で判断したい。

 

【最終予想見解】

 

5号艇吉田裕平は前半のイン戦で逃げたものの、【.05】のスタートから伸びる事はなかった。

ターン系と出足は良かったものの、直線足に関しては6号艇菅章哉とは雲泥の差がある。

本番も枠なりを想定しますが、5号艇吉田裕平がマーク策に入る所まで見据える。

 

狙いはそのまま6号艇菅が捲り切る展開。

ここは直線足の差を考えると流石に菅の捲り展開は嫌えない。

6号艇の頭は売れていますが、軸は5号艇吉田裕平を指定。

真っ先に叩かれるし、叩かれた後でも最内を目掛ければ浮上は出来る。

本番マーク策なら尚更展開は恵まれる。

本線は菅の捲り切りから軸指定にしたい。「6-5=全」を各資金配分。

 

菅が1マークで流れるなら2号艇白井英治の差し切り。

「2-5=134」で拾う。菅は勝つか飛ぶかのピンパーでいく。

 

【参考買い目】

6-全-5 大本線

6-5-全 本線

2-134-5 本線

2-5-134 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。