皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は丸亀6R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える丸亀SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは丸亀10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【丸亀10R&12R】を指定しました。
【丸亀10R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。
G1以上限定のイン勝率は42走して64%で、
初日のレース足を見ても気配は平凡だった。
ここは好舟足選手が揃っているし、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
狙い目も多いレースと見て、配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!
【丸亀12R:予選】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。
グレードレース限定のイン勝率は79%と高く、
ここもインから圧倒的人気に支持される。
しかしドリーム戦は絶好の展開もターン押しがなく、
6号艇に菅章哉がいる事で波乱展開も見える。
イン盤石とも言えないだけに、読みきって美味しい配当を仕留めたい!
【丸亀10R】(締切時間19時30分)
【丸亀12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀10R】(締切時間19時30分)
1 篠崎 元志
2 石野 貴之
3 峰 竜太
4 守田 俊介
5 吉田 拡郎
6 河合 佑樹
【舟足評価】
②③>⑥>④⑤>①
舟足評価一番手は石野貴之と峰竜太。
2号艇の石野貴之は完全に上位級の仕上がり。
数字のある66号機をしっかりと合わせて、
個人的には初日を見た段階でも節一級に推せる。
全ての足に余裕があり、出足も伸足と強めの動き。
峰は出足系統中心にターン押しが力強い。
2コースから毒島誠を差し切り、コメント通りに出足は評価したい。
39号機は前節の高橋竜矢の気配も上位で、石野とともに上位は確保。
河合も全体で見ても余裕がある仕上がり。
出足系統中心にターン後の繋がりが目立つ。
6コースでも軽視はできないし、ここに入っても評価出来る。
守田と吉田拡郎も足的には少し余裕がある。
水準レベルはあり、外枠でも展開は捉えられる。
篠崎元志は初日のみでは判断できず。
それでも行足から伸足に掛けては平凡。
ここは好舟足選手が揃いスタート勝負になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇篠崎元志は初日のスリット足が劣勢。
2コースから【.13】のスタートでしたが、4番手で立ち遅れる形に。
▼初日7R(2コース篠崎元志)


コース別平均スタートは【.12】ですが、隣の2号艇石野貴之の行足が良いだけに踏み込みは必須。
トップスタートは2号艇石野貴之と想定。
初日は【.06】と【.08】と完璧に見えているし、スリット付近の足にも余裕があった。
他選手もスタート巧者が揃っていますが、純粋な伸足に関しては石野がトップ級の評価。
<事前の狙い目>
2号艇石野貴之の攻め展開を狙う。
直近のコース勝率は34%と高く、差しも捲りも打てる自在派。
初日の舟足を見ても既にトップ級の動きで、1号艇篠崎元志とは直線足にかなりの差がある。
篠崎は捲り艇には張って旋回しますが、スタートの差で叩かれる展開まで想定。
当然相手軸は3号艇峰竜太が対抗で売れますが、
石野が絞り捲りでない限りは前詰まりになる可能性も。
峰の3コース戦は捲り差し一辺倒で、石野の2コースデータを見ても、
年間で29走して3コースからの捲り差し被弾は無し。
売れる「3-1」は消せるし、石野が差しに落としても「2-1-3」は軽視したい。
オッズ妙味を求めるなら6号艇河合佑樹が狙い目。
舟足も余裕があり、ここに入っても上位の位置付け。
グレードレースに限定しての6コース実績は低いですが、出足を活かせば軽視はできない存在。
「2-1」「3-1」「2=3」で売れるのであれば、6号艇河合を軸指定にして高回収を狙う。
【最終予想見解】
2号艇石野貴之がピット離れで飛んでイン取り。
初日の5号艇でも飛んでいたし、ここに関しては本番の出たとこ勝負。
【123/456】【213/456】
完全に飛ばない限りはイン取りもしないし、展示みたいに深い起こしにはならないはず。
1号艇篠崎元志と2号艇石野貴之はどちらが2コースでも3コース選手の捲り差し被弾は無し。
石野は29走して、篠崎は39走しての実績なだけに、
3号艇峰竜太が捲り差しを打っても不発とみて、「3-12」はデータ的にも消したい。
「2-1-456」「2-4-全」を各資金配分。
枠なりなら2コースの石野の差し切りから外枠3選手を軸に。
石野のイン取りなら「2-4」で拾う。
仮に石野が差し切っても「2-4-1」まで対応出来る。
【参考買い目】
2-1-456 大本線
2-4-13 本線
2-4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

【丸亀12R】(締切時間20時40分)
1 馬場 貴也
2 白井 英治
3 井口 佳典
4 瓜生 正義
5 吉田 裕平
6 菅 章哉
【舟足評価】
③>②⑥>①④>⑤
舟足評価一番手は3号艇の井口佳典。
丸亀エース機の57号機を手にして全ての足に余裕がある。
出足も伸足も上位の評価で、3コースから自在に捌ける舟足。
白井は出足とターン系は良かった。
握った旋回でも返ってきていたし、いつも通りに手前に寄せた仕様。
菅はいつも通りの完全伸型調整。
今節はオールチルト3°宣言で、全速であれば直線足にパンチ力がある。
6コースでもスタート次第では一撃のチャンスがある。
馬場は中堅域でターン押しが甘かった。
初日のドリーム戦は5コースから捲り差しを打ったものの、1マークは後退。
入りは良かったですが、出足の差で届かず道中も6着に。
瓜生は直線系が少し弱めで上積みは必須。
吉田も明らかに直線足が劣勢でスタートも届いていない。
スリットから下がるし、ここはスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇菅章哉はチルト3°調整。
外枠勢がマーク策に入る可能性も高く、スタート展示を見て確認したい。
5号艇吉田裕平は初日のスリット足が劣勢だった。
▼初日9R(2コース吉田裕平)



2コースから【.09】のスタートだったものの、
スリット後は両サイドに伸びられて苦しい展開に。
直線足は明らかに下がっているし、菅の内隣なら余裕で叩かれるはず。
4号艇瓜生正義も同様で直線足は物足りない。
▼初日10R(5コース瓜生正義)



5コースから【.25】のスタートで、スリット足は平凡。
1マークはターンの押しもなかったし、舟足は中堅以下と判断。
誰もマーク策に入らずなら、菅は同タイのスタートで絞っていけるとみる。
あとはスロー勢が抵抗できるかがポイント。
<事前の狙い目>
6号艇菅章哉が展開の鍵を握る。
今節は初日からチルト3°宣言で、ここは1回走りにの6号艇。
コース勝率も24%と説明不要の捲り屋で、展開の鍵を握るキーマンになる。
4号艇瓜生正義と5号艇吉田裕平の直線足を評価していないだけに、
菅が6コースでも同タイのスタートを踏み込めば絞っていけるとみる。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
1号艇馬場貴也は捲られても変わって出るのが上手いし、抵抗できる範囲では飛びつくタイプ。
菅の仕掛けに対してやり合う展開が狙い目で、「1=6」の共存目は嫌って組み立てる予定。
まずはスタート展示で誰がマークに入るのかを見て、枠なりであれば本番のマーク策まで見据えたい。
1マークで喧嘩のパターンなら、2号艇白井英治の差し切りから、
外枠マーク策の選手の差し浮上まで狙える。
菅の捲り展開でも狙い目は多いと見て直前で判断したい。
【最終予想見解】
5号艇吉田裕平は前半のイン戦で逃げたものの、【.05】のスタートから伸びる事はなかった。
ターン系と出足は良かったものの、直線足に関しては6号艇菅章哉とは雲泥の差がある。
本番も枠なりを想定しますが、5号艇吉田裕平がマーク策に入る所まで見据える。
狙いはそのまま6号艇菅が捲り切る展開。
ここは直線足の差を考えると流石に菅の捲り展開は嫌えない。
6号艇の頭は売れていますが、軸は5号艇吉田裕平を指定。
真っ先に叩かれるし、叩かれた後でも最内を目掛ければ浮上は出来る。
本番マーク策なら尚更展開は恵まれる。
本線は菅の捲り切りから軸指定にしたい。「6-5=全」を各資金配分。
菅が1マークで流れるなら2号艇白井英治の差し切り。
「2-5=134」で拾う。菅は勝つか飛ぶかのピンパーでいく。
【参考買い目】
6-全-5 大本線
6-5-全 本線
2-134-5 本線
2-5-134 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

