皆さん、こんにちは!イットです。
本日は丸亀SG2の2日目より2本を勝負レースとして配信致します?
前半レースから2本を勝負レースに指定!
丸亀の番組マンは、波乱番組を極端に仕込むので慎重にレース選定をする必要があります。
正直、後半レースは妙味をつけるか半信半疑。
オッズも夕方にかけて動くので、それを踏まえて狙えると思えば、予想配信をアナウンス致します!
昨日の勝負レースでは、8Rの67.5倍を的中?
幸先の良いスタートダッシュが切れたのでこの勢いで進めていきます。
<初日を終えての収支>
・投資;32,000 / 回収;81,000
・収支;+49,000 / 回収率;253%
それでは、宜しくお願いします!
【丸亀1R】
1号艇には、重成一人選手。

①重成選手の直近1年間のインコース勝率は61%と低い。
加えて、直近10走で5本もイン戦を落としており波乱含み。
【丸亀4R】
1号艇には、浜田亜理沙選手。

①浜田選手の直近1年間のインコース勝率は60%と低い。
舟足的には横一線のメンバーが揃ったが果たして。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀4R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※丸亀4R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【丸亀1R】(締切時間14時57分)
①重成一人
②丸野一樹
③篠崎元志
④上野真之介
⑤山口剛
⑥川井萌
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>①③④>②⑤
◾️行き足、直線系統:①②③④⑤⑥
①重成一人;出足中堅上位の仕上がり。
②丸野一樹;昨日6R、隣の羽野選手に対して伸びる気配はあったが、羽野選手自体伸び弱めで正味の舟足は普通か?6コース戦であったため中堅評価のまま据え置き。
③篠崎元志;バランス型で中堅上位の41号機で、昨日7Rの2コース戦は、①深谷選手のイン特徴に嵌められたのみで度返ししたい。
④上野真之介;昨日4R、山崎郡選手に対して道中抜きで出足は中堅上位はあるか。
⑤山口剛;節間でも機歴でいえばワースト候補だが、しっかりと上積みして全体的に中堅。
⑥川井萌;昨日は2本とも出足トップクラスの見え方。6コースからでも侮れない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
①重成選手のイン勝率は60%台であるが4月までは50%台の選手で、今日の番組の中では1R目から逃せないとみて勝負レースに。
①重成選手の負け筋としては「2コース差し6本」「3コース捲り差し4本」「4コース捲り3本」がメイン所で多彩。
印象として強いのは、ターンが流れて「差し」または、「捲り差し」が入る展開。
※2025.05.07(丸亀11R)


→握ってターンが流れる。

→4コースの2番差しまで入る。
そのため、ここも地元でイン一本被りではあるが、ここまで人気するのであれば他の期待値が高い。
現状としての頭候補は決め打ちしていない。
スリットは揃うと見ているだけに、「②丸野選手の差し」「③篠崎選手の自在戦」「④上野選手の2番差し」から最適解を出したい。
②丸野選手は昨日6コース戦であっただけに正味の舟足は測れなかった。
ただ、GW戦で中村桃香選手が伸びよりに仕上げた6号機なだけに軽視は禁物。
③篠崎選手は昨日2コース戦は①深谷選手の策略にハマり度返し。
この41号機は仕上がれば出足は上位級になる。
④上野選手は昨日の道中戦の出足を評価。
ここも2番差しから2M勝負になれば浮上も考えられる。
現状はインを嫌って「2〜4頭」が候補。
ここから、オッズと展示気配で最終結論を。
<最終見解>
ST展示ではどの艇も変わらず。
②丸野選手が2コース時のイン逃し率は64%と高い。
ただ,これはインを逃すための走りというよりは、3コースの捲り差しを防ぐため。
3コース捲り差し被弾が0で、とにかく3コースはツケマイ一本になる。
であれば、③篠崎選手はツケマイ巧者で無理に軽視はできない。
そのため、「②丸野選手の差し」「③篠崎選手のタイミング1本のツケマイ」「④上野選手の2番差し」から買い目を組みたい。
ここは狙い目が豊富な上にオッズが十分のため、頭は絞らずにいきます。
大本線は、②丸野選手の差しは「2-1-456」「2-45-1」を狙う。
④上野選手の2番差しは「4-1=26」に指定。
2番差し展開は展開が向く偶数コースを素直に信頼。
「⑥>⑤」の出足評価で、⑤山口選手が売れるのであれば、⑥川井選手の期待値は高い。
あとは、③篠崎選手のツケマイ。
②丸野選手が残す「3-2=456」で狙う。
ツケマイが決まれば①重成選手は最初に引き波にハマる想定で消し。
<参考買い目>
2-1-456
2-45-1
4-1=26
3-2=456 (計15点)
<資金配分例> 計11,500円
2-1-4 ×2,000
2-1-5 ×1,300
2-1-6 ×1,000
2-4-1 ×700
2-5-1 ×500
4-1-2 ×1,500
4-1-6 ×1,000
4-2-1 ×800
4-6-1 ×500
3-2-456 ×400
3-45-2 ×400
3-6-2 ×200

【丸亀4R】(締切時間16時23分)
①浜田亜理沙
②吉田拡郎
③山崎郡
④土屋智則
⑤池田浩二
⑥山田康二
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①④⑥>②③⑤
◾️行き足、直線系統:①⑤>②③④>⑥
①浜田亜理沙;昨日2本とも全ての足が中堅上位の見え方。8Rでは、井口選手に対して伸びでは劣ったが、それでも上位。
②吉田拡郎;かなりバランスの取った舟足で今節は1M勝負ではなく道中勝負。
③山崎郡;評判ほどの見え方はせず、中堅の見え方。
④土屋智則;安定の出足上位。調整巧者がどこまで上積みを計るか。
⑤池田浩二;スリット足に余裕あり。
⑥山田康二;昨日7R、素性通りスリットで1〜4艇に置いて行かれていた。ただ、出足は中堅上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F持ちは①浜田選手のみで、ここのST体系は①浜田選手次第。
<事前見解>
①浜田選手のST次第で「穴展開」から「イン妙味」まで狙えるため勝負レースに。
まず、このメンバーでF持ちは①浜田選手のみ。
とはいえ、前節の常滑G2では平均ST【.18】の2.5番手で、優勝戦のインコースも遅れずに優勝。
F罰則が厳しくなったとはいえ、昨日2本も踏み込んでいたので、遅れるか否かは出たところ勝負。
・まず遅れた場合
問答無用で②吉田選手の直捲りを狙う。
直近1年間の2コース平均STは【.12】の2.6番手と早く、艇界屈指のST巧者。
実績として、「捲り勝ち」は無いが同体からツケマイを狙う選手でもあり、ここの攻めは狙いたい。
セオリー買いであれば「2=3」になるが、<舟足評価>の通り昨日段階では「①>②」の行き足評価。
①浜田選手は抵抗のイメージも強く、②吉田選手と喧嘩した場合の「3=4」まで視野に入れたい。
・次にスリット揃った場合
①浜田選手がST決めて先マイできれば、舟足も評価しているので逃走は可能。
ここで含みがあるのが②吉田選手の2コース特徴。
既にご存知の方も多いかとは思うので恐縮ですが、解説します。
※2025.02.13 徳山12R (後程貼り付けます。)

→②吉田選手

→同タイからツケマイ。

→インを逃す格好に。
直近はこの2コースツケマイに対応する選手が増えたが、今回の3コースは③山崎選手。
決め打ちしてレースに挑むタイプの選手であるし、舟足も昨日は評判ほどの見え方はしなかった。
そのため、最内差しの④土屋選手と⑥山田選手に展開が向くと見ており、「1-246」から絞りたい。
⑤池田選手の予選5コース戦は握って展開を拾う3着狙いのイメージが強いだけに、今回は展開が向かないし、ここが消せるのは大きい。
<最終見解>
事前の狙い通り、②吉田選手の直捲り展開から。
ただ①浜田選手は行き足は②吉田選手より評価している。
そのため、多少なりとも抵抗はあると見て、②吉田選手の頭は否定して逆転展開に振り切る。
まず②吉田選手が抵抗ありながら行き切った場合は「3-2-456」
①浜田選手が抵抗し続けて喧嘩になれば「3=4-156」
あとは、スリット揃ったイン逃げは1点のみ「1-4-6」を狙う。
②吉田選手が差しに切り替えたとしても握り差しになり③山崎選手は不利を受けると見ている。
まず④土屋選手の2着は信頼で、⑥山田選手は出足は上位級。
直線足はこじんまりとしているが、展開向くためここは出足1本での浮上を狙う。
<事前見解>にも記載したように、⑤池田選手の5コースは握って行き場を失うイメージが強い。
※5号艇池田選手


今回もこの選択になると見ている。
<参考買い目>
3-2-456
3=4-156
1-4-6 (計10点)
<資金配分例> 計10,500円
3-2-4 ×1,200
3-2-5 ×1,300
3-2-6 ×1,000
3-4-16 ×800
3-4-5 ×1,200
4-3-16 ×600
4-3-5 ×1,000
1-4-6 ×2,000
