【丸亀SGオールスター/初日7R、8R、10R】イットの勝負レース予想(2025年5月27日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は丸亀SGの初日より3本を勝負レースとして配信致します?

 

ようやく来ましたSGオールスター!

このSGまでに必ず復活できる確信がありましたし、舞台は整いました。(ただの予想家ですが・・・笑)

 

初日は慎重にいきますが、モーター素性的にこの3本は見逃せないと思い入っていきます。

気合いはパンパンですが、冷静に戦っていきます。

 

それでは、一節間宜しくお願いします!

 

【丸亀7R】

1号艇には、深谷知博選手。

①深谷選手の直近1年間のインコース勝率は73%と高い。

ただ、「攻め手になる③今垣選手」や「前付けの⑥山口選手」と波乱含み。

しっかりと妙味をついていきます!

 

【丸亀8R】

1号艇には、松井繁選手。

①松井選手の直近1年間のインコース勝率は67%と復調気味。

ただ、エースモーターの②井口選手、③佐藤選手に加えて、チルト3度の⑤菅選手まで存在。

簡単なイン戦とはいかず高配当を狙います!

 

【丸亀10R】

1号艇には、平本真之選手。

①平本選手の直近1年間のインコース勝率は59%と低い。

問答無用で入りたいイン戦になるが、軸で狙いたい妙味が存在。

頭は柔軟に狙います!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀7R、8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀10R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

丸亀10R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【丸亀7R】(締切時間17時54分)

①深谷知博

②篠崎元志

③今垣光太郎

④平高奈菜

⑤山田康二

⑥山口剛

 

<舟足評価> ※初日のため素性評価になります。

◾️出足、ターン系統:②>③④⑤>①⑥

◾️行き足、直線系統:①②>④>③⑤>⑥

 

①深谷知博;初卸から伸び寄りの60号機だが、誰が乗ってもターン回りが弱い印象。

4節前に優出した下河誉史選手がかなり伸びに振って活躍。バランスを深谷選手にとっては調整の難しい一節間になるか。

②篠崎元志;5節前の山田亮太選手が伸び中堅上位に仕上げて優出。過去には新田雄史選手が優勝した41号機で個人的にはバランス型で中堅上位の評価。

③今垣光太郎;出足寄りで伸びはそこまで付かない。今垣選手の調整次第で10号機がどうなるか。(※1走目確認)

④平高奈菜;非力な14号機であったが、2節前に中村晃朋選手が整備で底上げ。(※1走目確認)

⑤山田康二;1節前宮下元胤選手が準優勝戦で4カドからST勝ちも絞りきれず伸びは中堅。出足は中堅上位。

⑥山口剛;機歴でいえばワースト候補の55号機。前節の伊藤紘章選手は全ての足が弱くスリットで下がっていた。

 

<進入予想>

現状としては2パターンから3つの進入を想定。

⑥山口選手が前付けに来た場合は、「126/345」「1236/45」

枠なりの場合は③今垣選手が3カドに引く「12/3456」

 

<事前見解1>

③今垣選手がカドに引けば必然的に売れてくるため、他の妙味を引き出すことができると見て勝負レースに。

 

まず<進入予想>の通り、ここは3つの進入を想定。

・「126/345」の場合

カド受けが⑥山口選手になるが、素性で言えばワースト候補の55号機。

ただ、ここの一走のために少なくとも上積みは見込めるので、ST展示での進入と行き足は要確認したい。

カドが③今垣選手の構図になった際に「3頭」は確実に売れると見ているが、

③今垣選手の10号機も素性を評価しておらず、前半2Rの気配をしっかり確認したい。

 

・「1236/45」の場合

ここも同じく、カド受け⑥山口選手のST展示での進入と行き足は要確認したい。

カドが④平高選手の構図になった際に「4頭」は売れないと見ている。

勿論、④平高選手は期が変わってからのF持ちで、現行のFペナルティーを考えると踏み込むのは難しいと見ているが、

その上で、④平高選手の「4頭」が狙えるか否かは、前半1Rをしっかり確認したい。

 

・「12/3456」の場合

「3カドの今垣」が発生すれば、「3頭」は確実に売れると見ているが、

ただ、③今垣選手の10号機も素性は全く評価しておらず、加えて、壁が②篠崎選手。

②篠崎選手の41号機、素性で言えばこの中で1番手評価としており、壁になる可能性は高い。

 

<事前見解2> 

③今垣選手の前半2Rの寸評;4コースからチルト3度の②菅選手に押し出された形に。機力的に厳しいカド受けの④平山選手に対して伸びは微量程度で評価できなかった。また、道中では①上條選手に抜かれ厳しい。

④平高選手の前半1Rの寸評;6コースから何もなく6着。行き足は中堅はありそうだが、1Mの出足は弱め。

 

そのため、どの進入になっても現状としてはカド想定の③今垣選手と④平高選手の絞っていく展開は否定したい。

そうなった場合に「①深谷選手VS②篠崎選手」の構図が想定されるが、①深谷選手の特徴から妙味を狙えると見ている。

 

まず<舟足評価>の通り、①深谷選手と②篠崎選手の行き足は一緒の評価。

お互い、コース別平均STは①深谷選手【.09】の2.1番手、②篠崎選手【.12】の2.7番手と高レベル。

 

そのため、「①深谷選手が先マイ→②篠崎選手が差し追走」の構図になるが、

①深谷選手のインコース時の2コース2着内率は17%と激低。

対して、3コース2着内率は42%と激高、4コース2着内率は34%と水準以上。

 

理由として、2コース選手を引き付けてからターンをするため、2コースが潰されやすい。

※わかりやすい例 「津3日目 11R(2025.04.06)」

→ここから握る選手が多いが

→さらに溜めて2コースを引きつけてから

→握って3コースが恵まれる。

 

そのため、②篠崎選手を軽視し、インからでも妙味を付けると判断している。

 

ただ、今回はどの進入になっても3コースではなく、4コースに入る選手を軸として信頼したい。

理由として、今節の①深谷選手の60号機は素性的にターン回りが危ういため、3コース選手がツケマイに行けば旋回経路が重なって不利を受けると見ている。

あとは、4コースに入る選手の出足順で2番差し突き抜けまで視野に。

 

最終結論に必要なのは、ST展示で「行き足の違い」進入パターン」、周回展示で「①深谷選手のターン回り」の確認。

「イン逃げ妙味」になるのか、「①深谷選手の差され or 捲り差され負け」になるのかを判断したい。

 

<最終見解>

インからでもオッズは割れ気味。

展示では「123456」のオールスローに。

 

⑥山口選手は本番ダッシュを選ぶことも多い選手で、本番は「123/456」 「12/3456」も想定。

ST展示では、①深谷選手と②篠崎選手の行き足は格段。

その他に目立つ選手は不在。

 

ここは<事前見解2>に記載の通り、「123456」「12/3456」「123/456」のどの進入になっても、

①深谷選手に対し捲り勝ちできる艇はいないと判断。

周回展示では①深谷選手のターン回りの上積みを確認。

 

そのため、①深谷選手のイン逃げ信頼して、イン特徴から②篠崎選手の2着を否定して勝負。

3コースに入る③今垣選手は捲り差しを打っても引き波を越えられないと見ているので、ツケマイに出ても3着まで。

 

基本的には4コースに入る④平高選手を軸信頼で変わらない。

ただ、④平高選手の前半の6コース戦が半信半疑のため、⑤山田選手の2着も狙いたい。

 

⑤山田選手が素直に5コースに入るのであれば、この5コース巧者の2着は逃せない。

そのため、「1-45-23」で狙う。

②篠崎選手の出足が良いので3着に残す形が大本線。

 

<参考買い目>

1-45-23 (計4点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-4-2 ×2,500 (大本線)

1-5-2 ×4,000 (大本線)

1-4-3 ×1,500 (抑え)

1-5-3 ×2,500 (抑え)

 

【丸亀8R】(締切時間18時25分)

①松井繁

②井口佳典

③佐藤隆太郎

④浜田亜理沙

⑤菅章哉

⑥守田俊介

 

<舟足評価> ※初日のため素性評価になります。(チルト3度の菅選手は除外)

◾️出足、ターン系統:②>③>④>①⑥

◾️行き足、直線系統:③>②>①⑥>④

 

①松井繁;前節柴田直哉選手の伸びが中堅〜中堅上位の間に目立っていた。

(※前半3R)前付け2コースからツケマイで3着。深起こしでも行き足は評価。それ以外は平凡。

②井口佳典;エースモーターの一角で、伸び足も中堅上位。チルトを跳ねればトップクラスの57号機。SGレーサーの多くが求めるレース足で言えば、この57号機が個人的には優勝候補。

③佐藤隆太郎;エースモーターの一角で、伸び足が強烈な47号機。

④浜田亜理沙;4節前に新ペラになったが出足は変わらず中堅上位。

(※前半1R)2コースから行き足は悪くなく見えた。出足もそこそこ。

⑤菅章哉;(※前半2R)チルト3度で内側の⑥宮地選手に引っ掛かかってはいたものの、流石の伸びから捲り差して1着。これは侮れない。

⑥守田俊介;前節柳瀬幹太選手が優勝戦でチルト+0.5度で伸びていた40号機だが、それ以外は過去も含めて伸びは評価しておらずで疑いの目を持ち注意したい。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

      

      

⑥守田選手は基本的にマーク策の多い選手でここは枠なり想定。

F1本持ちの④浜田選手が凹む想定を予想。

 

<事前見解>

「王者のイン戦×エースモーターの2機×チルト3度」と、これだけでも面白すぎる番組。

加えて、オッズが割れるのでしっかりと捌けば高回収が狙えるため勝負レースに。

 

この番組のキーマンは間違いなく、伸びる③佐藤選手と⑤菅選手に挟まれる④浜田選手。

ST決めて③佐藤選手の伸びる展開を捉えれば配当妙味としては④浜田選手。

 

ただ、期が変わってからのF持ちで、現行のFペナルティーを考えると踏み込むのは難しいと見ており、

ここが遅れるか遅れないかで大きく展開は変わると見ている。

 

加えて、<舟足評価>の通り、④浜田選手の58号機は完全な出足寄りで、このメンバーに入ると伸びは非力。

チルト3度の⑤菅選手が踏み込めば間違いなく④浜田選手は潰されてしまう。

 

現状としては、④浜田選手に対し⑤菅選手は叩き切ることができると見ており、

焦点は、「③佐藤選手で止まるかどうか」だと見ている。

 

③佐藤選手で止まれば、攻め手は②井口選手or③佐藤選手で「2-6」「3-6」が狙い目。

展開捉える⑥守田選手で妙味を狙いたい。

 

③佐藤選手も叩き切ることができれば、⑤菅選手が捲り切る展開から「5-26」から、

①松井選手が抵抗しての「2-6」まで狙い目。

 

あとは、④浜田選手の前半1RのST感と行き足、⑤菅選手の前半2Rの伸びを確認。

直前のST展示を確認して結論を。

 

<最終見解>

展示では「123/465」になったが、⑥守田選手はマーク策もよく見る選手。

本番は「123/456」まで見据えたい。

 

前半の菅選手を見れば、「5頭」で買いたくなるような圧巻のレース。

ただ、ここは②井口選手、③佐藤選手と伸び足の目立つエースモーターが壁になるというより、壁にならないとおかしいと思っている番組。

 

加えて、「123/465」になれば受け皿は⑥守田選手になるが、前節は直線足が目立っていたモーター。

STも早い守田選手で止まる想定も視野に入れたい。

 

そのため、事前の見解通り、大本線は③佐藤選手の自在戦。

②井口選手より伸び気配を感じた③佐藤選手の自在戦を選ぶ。

②井口選手が、①松井選手にST釣られれば若干後手から伸び返すため、頭では狙いにくい。

展開捉える盲点(④浜田、⑥守田)が3着に食い込む「3-12-46」が狙い目。

「123/465」の場合は④浜田選手が3着。

「123/456」の場合は⑥守田選手が3着。

 

次点で、⑤菅選手が絞り切る展開まで。

①松井選手の行き足も悪く無いので是が非でもの先マイになるが、

⑤菅選手には捲り差しがあるため、前半の上條選手のように自らのみが流れていくパターンになると見ている。

 

そうなれば、出足の差で②井口選手が最内差し突き抜けるとみており、

ここで②井口選手頭に決め打ちの「2-56-全」を狙いたい。

「123/465」の場合は⑤菅選手が2着。

「123/456」の場合は⑥守田選手が2着。

 

<参考買い目>

3-12-46

2-56-全 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-12-46 ×1,200 「3-2-6」・67.5倍?

2-5-13 ×1,000

2-6-13 ×800

2-5-4 ×500

2-5-6 ×600

2-6-45 ×500

※本線度合いは均等。(「3-1」のオッズが下落中で抑えになりそうです、すみません。

 

【丸亀10R】(締切時間19時29分)

①平本真之

②片岡雅裕

③上條暢嵩

④清水愛海

⑤瓜生正義

⑥實森美祐

 

<舟足評価> ※初日のため素性評価になります。

◾️出足、ターン系統:④≧①②③⑤⑥

◾️行き足、直線系統:①③≧②④⑥>⑤

 

①平本真之;前節笹木香吾選手がスリット足が少しだけ良かった4号機。道中抜かれが多くレース足(出足、ターン回り)は割引したい。

笹木香吾選の腕も含めば現状は中堅程度になるか。

(※前半6R)ピット離れで遅れたが、⑤石野選手が離れ仕様のため気にしなくて良いと判断。

②片岡雅裕;2連帯率29%と数字こそないが直近の動きはTHE中堅。調整ズレれば直線は下がる34号機。

(※前半4R)これはマズイほどスリット足が弱い。

③上條暢嵩;3節前の峰重侑治選手がスリット足中堅〜中堅上位の間で余裕があった仕上がり。

(※前半2R)②菅選手を意識してインからターンを外したが、道中抜きでの2着。全体的に上位。

④清水愛海;2月G1で西岡顕心選手が優出した9号機。直線足は普通だが、出足は合えば中々の仕上がりが期待できる。

(※前半3R)6コースから1Mを抜けたところで4着位置。2Mでキャビって6着。一瞬の出足は悪くない。寧ろ良い。

⑤瓜生正義;前節の金田諭選手も大苦戦した64号機。スリットで下がるし、全ての足が劣勢からのスタート。

⑥實森美祐;伸びに寄せる選手の使用が続いていた中、5節前に森作雄大選手が出足にモデルチェンジ。その後、4節前に伸びに寄せる重富伸也選手が伸びなかった。

(※前半1R2Mぶん回しての出足はかなり評価。直近の素性通り。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

        

     

     

 

ここのSTは揃うと見ているが、スリット近辺の舟足が弱いのが⑤瓜生選手。

②片岡選手も調整次第では下がる。

 

<事前見解>

①平本選手のイン戦は問答無用で勝負レースに。

 

①平本選手の4号機は前節レース足が弱かったモーターでイン信頼とはいかない。

この6人で⑤瓜生選手の64号機以外は、ほぼほぼ横一線の評価。

 

あとは、注意すべきは②片岡選手の34号機。

このモーターは乗り手次第で直線足が劣勢になるため、ST展示でここの気配は要確認。

 

そのため、現状の狙い目は、③上條選手の自在戦。

壁の②片岡選手がどっちに転ぶかはST展示の見もの。

 

そして軸には、初SGで圧倒的な盲点になる④清水選手を軸に組み立てる予定。

この9号機は出足は仕上がれば上位グループの一角になるし、

5コースの瓜生選手が直線で脅威にならない分、④清水選手の2番差しが引き波に嵌ることが無いと見ている。

③上條選手の自在戦から④清水選手が連動の「3-4=○」が大本線で、突き抜けの「4-13」まで見据えたい。

 

あとは、①平本選手の逃げ、②片岡選手の差しも抑え目として勿論視野に入れて、最終オッズを待ちます。

 

<最終見解>

前半離れ遅れた①平本選手もここはしっかりと出たし枠なり想定。

②片岡選手の34号機について、<舟足評価>で解説したが、前半レースはモロに調整がずれてスリットで置いてかれていた。

 

※6コース片岡選手

②片岡選手、ここは部品交換で挑むもST展示では③上條選手の方が優勢。

そのため、ここは壁として弱いと判断。

 

③上條選手の絞り捲りを大本線に④清水選手の軸信頼から突き抜けまでの「3=4-156」を狙う。

あとは、捲り差しは「3-1-4」の1点のみ。

 

あとは③上條選手がツケマイになった場合は、④清水選手の1,2着を狙う。

理由として、①平本選手のインコース時、3コース選手の2着率は14%しかない。

イメージにも多い通り、①平本選手はターンが流れて差し負けの多い選手。

③上條選手が無難なツケマイに行けば旋回経路が重なるため④清水選手に展開が向く。

ただ、そこからの道中で③上條選手が、⑤瓜生選手と⑥實森選手に舟足で負けるイメージが湧かないので「1=4-3」を狙う。

 

全て展開向く、出足上位評価の④清水選手を軸に組み立てて妙味を狙いたい。

 

<参考買い目>

3=4-156

3-1-4

1=4-3 (計9点)

 

<資金配分例>  計11,000円

3-4-1    ×1,600 (超大本線)

3-4-56 ×1,000 (超大本線)

4-3-1 ×600 (超大本線)

4-3-56 ×400 (超大本線)

3-1-4 ×3,000 (大本線)

1-4-3 ×2,500 (抑え)

4-1-3 ×500 (抑え)

 

初日という事でモーター素性も説明したく、非常に長い・長い見解説明となってしまい読みにくかったと思いますが、

 本日3レース分お付き合い頂きありがとうございました。

 初日から幸先よく結果を出せましたが、10Rは反省の残るレースになりました。

 セット交換した②片岡選手ですが、前半の見え方が悪かったので軽視しましたが、頭で来てしまいました。反省しかありません。

 セット交換した選手は1走消化するまでは無理に軽視せず、様子見で明日以降は予想したいと思います。

 まだ5日もありますので気を引き締めて爆益を目指したいと思います。

 明日以降もよろしくお願い致します!