【蒲郡:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.5.26)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える蒲郡から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは平和島G2の10Rを的中。

¥13,350を本線にて仕留める事に成功!

⇨昨日の本線133倍万舟的中の勝負レースはこちら。

その他Xでも¥10,150の万舟を仕留めて、

しっかりと終盤に回収する事が出来ました!

この勢いのまま丸亀SGに乗り込みたいですが、

その前に蒲郡と若松の最終日から勝負レースを指定!

狙うのは蒲郡11R&12R優勝戦と若松12R優勝戦になります。

⇨ナイター後半勝負レース(若松12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡11R&12R優勝戦】を指定しました。

 

【蒲郡11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の仲谷颯仁。

実績的にもインから集中して売れる番組ですが、

今節のイン戦は3走して勝ち星は0と恵まれず、

ここも外枠勢に前付け必至の選手が揃った!

深い起こしなら波乱要素は跳ねるし、

簡単にも決まらないだけに盲点になる選手も存在!

読みきって配当妙味ある所を狙い撃ちする。

 

【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の石川諒。

キャリア初優勝を賭けてのイン戦ですが、

直近一年間のイン勝率は63%と無難。

攻め手になれる選手もいて、崩れるシーンも見える。

イン盤石とは言えないだけに、攻めの予想で高配当を仕留めたい!

 

【蒲郡11R】(締切時間20時02分)

【蒲郡12R】(締切時間20時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時02分)

 仲谷 颯仁

2 白神 優

 有賀 達也

4 北川 潤二

 加藤 優弥

 花田 和明

 

【舟足評価】

①>②⑥>③④>⑤

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【146/235】

②【1246/35】

③【12346/5】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【146/235】の順)

 

6号艇花田和明の前付けは必至で、4号艇北川潤二も抵抗するタイプ。

その他は2号艇白神優と3号艇有賀達也の抵抗次第で、事前では3パターンを想定。

 

6号艇花田和明の今節平均スタートは【.09】。

スタート順も「2.2」番手と早く、行足にも余裕がある。

深い起こし位置でも持たせられるだけの足はあり、壁になれるかどうかがポイント。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命◎推奨は無し。

ここは前付け必至のレースで、並びに応じて対応したい。

①の進入パターンなら「2=3」「23-1」は間違いなく売れる。

対してオッズも妙味もなく、ここを狙うなら絞る必要はある。

 

狙い目は4号艇北川潤二か6号艇花田和明の軸指定。

北川は絶好の75号機を手にしたものの調整は合わず。

それでも2コースなら自在に捌けるし、仮に叩かれても変わって出るタイプ。

 

花田も行足中心に舟足は良いだけに盲点になる。

前付けの角受けであれば人気薄になりますが、

叩かれるなければ先仕掛けも可能とみる。

北川同様に軸に指定しても良いし、「1-6」でも妙味あるなら拾いたい。

まずはスタート展示の進入と直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【146/235】と、事前での進入①のパターン。

本番も同様の並びと想定したい。

狙いは2号艇白神優の角捲り展開。

直線足は目立つし、この進入ならシンプルに狙う。

「2=3-5」「2-5-全」「2-4-全」を各資金配分。

4号艇北川潤二と6号艇花田和明は変わって差しにも向けれる。

3号艇有賀達也が前詰まりになる可能性もあるとみて、「2-45」の方を広めに妙味を狙う。

 

【参考買い目】

2=3-5 大本線

2-5-全 本線

2-4-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時35分)

 石川 諒

2 岡 祐臣

 高橋 正男

4 坂口 周

 渡辺 浩司

 森野 正弘

 

【舟足評価】

①>④>②③⑤>⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

          ①                 

         ②

         ③

           ⑤

         ⑥

         ④

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【123/564】の順)

 

4号艇坂口周は6コース選択の宣言。

優勝戦Fの罰則が上がった為で、今期既に1本持ちなだけに大外で回避。

前節の平和島優勝戦でも同様に、ここも6コース選択になる。

 

トップスタートは5号艇の渡辺浩司と想定。

今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.8」番手と早い。

角ならイメージもあるし、仕掛ける展開が鍵を握る。

 

1号艇石川諒は伸足は上位級の評価ですが、

今節平均スタートは【.16】で、スタート順も「3.1」番手。

2号艇岡祐臣と3号艇高橋正男のコース別平均スタートも【.15】と【.16】と無難。

 

<事前の狙い目>

5号艇渡辺浩司の角捲り展開を狙う。

直近の4コース勝率は22%で、今節平均スタートも【.10】と決まっている。

4号艇坂口周が6コース宣言をしているだけに、角位置が取れる絶好の位置。

スタート力を活かして絞る展開に期待したい。

 

3号艇高橋正男は直近の3コーススタートが酷い。

8/10走が【.15】以下で、その内【.20】以下は5走もある。

渡辺とはスタート差もあるし、後手を踏めば石川にとっても壁無しの展開まで。

 

穴展開は3号艇高橋正男の先仕掛け。

コース勝率は12%ですが、日増しに舟足は上積み出来ているし、

通算で見るとコース勝率は19%で差しも捲りも打てる。

1号艇石川諒のスタートに不安があり、2号艇岡祐臣が握る展開でも面白い。

捲り差しとツケマイまで見据えてセンターからの仕掛けから組む予定。

 

【最終予想見解】

 

宣言通り4号艇坂口周は6コース周りで、

【123/564】の並びと決め打ち。

 

本命◎は5号艇渡辺浩司の角捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

4コースから行足を活かして絞る展開に張る。

 

3号艇高橋正男は直近の3コース戦スタートが劣勢で、5/10走の半分が【.20】以下になる。

渡辺の今節平均スタートが【.10】と早く、ダッシュの利を活かせば絞っていけるはず。

「5=6-124」「5-4-全」「6-1-245」「6-2-145」を各資金配分。

相手軸は6号艇森野正弘で、展開を捉える捲り差しまで拾う。

 

【参考買い目】

5=6-14 大本線

5=6-2 本線

5-4-全 本線

6-1-45 本線

6-1-2 押さえ

6-2-145 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。