皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は平和島5R&6Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎える平和島G2から厳選して勝負。
後半で狙うのは平和島10R&11Rになります。
優勝戦よりも特別選抜戦の方が勝負度は高い!

本日の勝負レースは
【平和島10R&11R】を指定しました。
【平和島10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。
今節は伸型の調整が嵌り伸足は上位級の仕上がりですが、
直近一年間のイン勝率は54%で、当地に限定しても11走して45%と激低!
3日目のイン戦も3着に落としているし、ここも盤石とは言えない。
湯川が崩れるシーンを見据えて配当妙味を狙う。
【平和島11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の岡崎恭裕。
直近一年間のイン勝率は72%と高く、
舟足も上位級に近い仕上がりで不安はない。
先マイなら逃げは有力視されますが、
選抜戦で好舟足選手も揃い、どこからでも狙える面白い番組に。
逆転目を見据えて高配当を本線で仕留めたい!
【平和島10R】(締切時間16時17分)
【平和島11R】(締切時間16時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島10R】(締切時間16時17分)
1 湯川 浩司
2 下出 卓矢
3 村岡 賢人
4 渡邉 和将
5 若林 将
6 田村 隆信
【舟足評価】
②④>①③>⑤⑥
舟足評価一番手は下出卓矢と渡邉和将。
2号艇の下出は完全な伸型仕様で直線系は節一。
前半のイン戦はスロー調整でしたが、変わらずスリット足は良かった。
2コースなら差しに落とすか握るかですが、スタートで覗けば直捲りまで。
4号艇の渡邉は日増しに上積みに成功。
行足から伸足に掛けて上積みして、出足も水準ある評価。
4コースのイメージも強いし攻め手にもなれる。
湯川は変わらず伸び寄りも下出よりは下。
前半の5コース戦はチルト0調整で行足が良い程度。
純粋な伸足なら下出の方がパンチ力がある。
村岡は出足から行足中心のバランス型。
抜けた舟足はないものの出足中心に中堅以上は確保。
若林は伸び寄りで、田村は行足が少し良い。
中堅以上はあり外枠でも展開次第ではチャンスはある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線を想定。
今節平均スタートは6号艇田村隆信のみ【.16】で、その他はしっかりとまとまっている。
1号艇湯川浩司と2号艇下出卓矢は今節伸型調整で、スロー向きの調整が合うかどうか。
3号艇村岡賢人と4号艇渡邉和将はスリット足に余裕があり、
5号艇若林将はスタート巧者で期待も出来る。
ここは各選手のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
ここを勝負レースにした理由は1号艇湯川浩司のイン実績が低いから。
直近一年間のイン勝率は54%で、当地に限定しても11走して45%と激低。
3日目のイン戦は3着に落としているし、伸型の調整だった為に出足も甘い。
ここは先マイしても崩れるシーンまで見据えたい。
事前の狙い目は3号艇村岡賢人の自在戦。
直近のコース勝率は18%で、差しも捲りも打てる自在派。
2号艇下出卓矢も出足には不安があるだけに、
湯川に対してスリットでプレッシャーを掛けて差しに落とすなら、
村岡がツケマイ捲りでその上を叩いても良い。
湯川は3コースからの捲り被弾も多いし、事前では村岡の自在戦で組む予定。
「3-1」「3-45」が本線候補で基本的に頭固定で狙いたい。
下出が無理矢理でも捲るなら「2=3」までで、
湯川が張りに行くなら共倒れから「3-45」もカバー可能。
あとは直前オッズを見て最終買い目を決めていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇村岡賢人の自在戦。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
3コース戦は49走して捲られ率は0%で、4号艇渡邉和将の攻めも止められるとみる。
コース勝率も18%あり、舟足を活かして捉える展開に張る。
「3-2-456」「3-45-全」を各資金配分。
3コースからのツケマイに限定して「3-45」を本線に。
2号艇下出卓矢が差しに落とすなら「3-2」ですが、直に捲ってもこの目なら併用は出来る。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
3-5-全 本線
3-2-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島11R】(締切時間16時54分)
1 岡崎 恭裕
2 齊藤 仁
3 川原 祐明
4 豊田 健士郎
5 濱野谷 憲吾
6 中村 晃朋
【舟足評価】
⑥>①>③④>②>⑤
舟足評価一番手は6号艇の中村晃朋。
今節はエース機の19号機を手に4日目辺りから本格化。
出足も伸足も水準以上ある仕上がりでエース機らしい動きに。
岡崎も全ての足に余裕があり上位に近い。
今節は出足中心に道中のレース足も評価していて、競り合いにも負けない仕上がり。
先マイなら逃げ切れる足は充分にある。
川原は出足型でターン押しが力強い。
豊田も出足寄りでターン系は評価出来る。
直線足は上位とは分が悪いですが、センター戦なら展開も捉えられる。
齊藤も同様でターン系統は良い部類。
2コース向きの仕上がりで地の利を活かせば差し展開まで。
濱野谷は中堅域で腕で勝ち上がった印象。
足的にも余裕はなく正味の舟足は平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇の岡崎恭裕のみ。
それでも今節平均スタートは【.12】で、コース別平均スタートも【.11】と早い。
イン戦のスタートは遅れるイメージがなく、ここも平均通りのスタートと想定。
その他は3号艇川原祐明が【.15】で、「4.0」番手と遅い。
ただ3コース戦は43走して捲られ率も低めで、
ダッシュ勢はスリット足に余裕があるのは6号艇の中村晃朋のみ。
川原も壁にはなれるとみて、ほぼ横一線のスタートを想定。
<事前の狙い目>
3号艇川原祐明の捲り差しが狙い目。
直近のコース勝率は11%ですが、データ以上に捲り差しを得意とする。
通算の3コース決まり手を見ても捲り5本に対して、捲り差しは31本に偏る。
出足系統は評価しているだけに「3-1」の捲り差しが本線候補。
イン逃げなら6号艇中村晃朋から「1-3=6」のみ。
オッズ的にもここしか拾えないし、足的にも売れていないのであれば拾える。
1号艇岡崎恭裕もスタートは遅れないだけに捲り差しに決め打ちも出来るし、高回収率狙いで組みたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇川原祐明の捲り差しを狙う。
コース勝率は11%ですが、出足系統は評価しているし、
データ以上に3コースのイメージは強い。
通算の3コース決まり手を見ても捲り差し実績に偏るし、
1号艇岡崎恭裕のスタートを考えても捲り差しに決め打ち出来る。
「3-1=全」を各資金配分。
「3-1」でもオッズは申し分ないし、折り返しての「3-全-1」まで拾う。
現状オッズでもどこが来ても余裕で1,000%は超えるので、今節最後の勝負レースで大回収狙います。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
3-1-25 本線
3-46-1 本線
3-25-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。