皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは3日目を迎える若松から厳選して勝負。
今節の若松は4日間の短期決戦で、3日目は早くも準優勝戦日となりました。
準優勝戦の10Rと11Rが面白いので、こちらを勝負レースに指定して配信致します。

本日の勝負レースは
【若松10R&11R】を指定しました。
【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の松田大志郎。
直近一年間のイン勝率は84%と高く、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし2日目のイン戦は差されて落としているし、
ここは今節伸足で注目している選手が揃った!
波乱要素も跳ねるだけに、穴展開にも期待出来るレースと見る!
大穴展開まで見据えて攻めの予想を提供したい。
【若松11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の長尾章平。
直近一年間のイン勝率は73%ですが、
当地に限定すると17走して52%と激低。
昨日のイン戦も落としているし、今節はスタートも見えていない。
逆転候補も存在するだけに、崩れるシーンを見据えて勝負したい。
【若松10R】(締切時間19時49分)
【若松11R】(締切時間20時17分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時49分)
1 松田 大志郎
2 竹間 隆晟
3 井手 良太
4 佐々木 英樹
5 泥谷 一毅
6 森永 隆
【舟足評価】
②>⑤>①③⑥>④
舟足評価一番手は2号艇の竹間隆晟。
伸足が上位に仕上がる34号機で、素性通りに絶好機を仕上げた。
特に良いのは伸足でパンチ力のある仕上がりですが、
出足系統も水準以上ありバランスが取れた。
2コースでも自在に捌ける舟足。
泥谷は伸足だけなら節一級の仕上がり。
前節使用した阿波勝哉が伸足を仕上げて、
今節も全てチルトを2°に跳ねて完全な伸型仕様。
前走のFが悔やまれますが、後手を踏んでも伸び返す足は充分。
松田は行足が良い部類で、井手と森永は出足寄り。
中堅以上はある評価ですが、純粋な伸足は竹間と泥谷の方が上。
佐々木は中堅域で可もなく不可もなし。
至って普通の仕上がりで大きく評価出来る部分はなし。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは2号艇竹間隆晟と想定。
未消化F持ちですが、今節は絶好機を手にした伸足も仕上げた。
今節平均スタートも【.11】で、スタート順も「1.7」番手と早い。
スローからでも出て行く加速感はあるし、攻め手にもなれる。
5号艇泥谷一毅は直線足は節一級の評価。
今節平均スタートは【.20】とムラはありますが、
伸型の57号機を手にスリット足にパンチ力がある。
2日目は5コースから【.11】のトップスタートから余裕で捲りきった。
その気配を見てもここも同タイまで持ち込めれば叩いていけるはず。
<事前の狙い目>
6号艇森永隆の軸が狙い目になる。
6コース2着内率は11%で、3着内率は50%ですが、
伸びる5号艇泥谷一毅の仕掛けに乗ればマーク差しは可能。
6号艇森永隆はマーク策に入るとみて、事前では枠なり進入と想定。
不安要素は5号艇泥谷のスタート勘。
今節平均スタートも【.20】と遅く、2日目は【.11】ですが、その他は全く決まっていない。
伸びすぎるがあまりスタートは慎重になっているし、
ドカ遅れでも伸び返すだけの足はあるだけに多少なりとも仕掛ける事は可能か。
泥谷が捲りきるならある程度のオッズは必要で、ここに関しては直前で判断したい。
盲点は2号艇竹間隆晟が握っていく展開。
伸足は上位級の評価で、伸びなりに2コースから握る展開が穴目になる。
コース実績も低いですが、舟足を活かせば捲ってもおかしくないし、
握れば1号艇松田大志郎は反応して抵抗するタイプ。
「2=3」「2-6」「3-46」辺りも穴目として狙い目になる。
3号艇井出良太はスタート巧者で遅れないし、
松田と竹間がやり合うなら1マークも恵まれるはず。
どちらにしても5号艇泥谷は伸び返して絞る想定なだけに、
6号艇森永隆の軸指定に決め打ちして柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
6号艇森永隆がピット離れで4コースに。
本番も出たとこ勝負ですが、【123/465】の並びと想定したい。
5号艇泥谷一毅は前半レースで痛恨のF。
今節がF2の長期休み明けだっただけに、
その節でFを切れば流石にスタートは踏み込めない。
それを踏まえても6号艇森永隆はマーク策に入らない方向でいく。
狙いは2号艇竹間隆晟の直捲り展開。
直線足は泥谷に匹敵する足はあるし、スローからでも伸びる足はある。
1号艇松田大志郎はイン戦のスタートにポカもあるし、後手を踏むなら竹間が叩いてもおかしくない。
仮に泥谷が伸び返して絞りいけば先に握る展開も想定できるし、伸足を活かして握る展開に張る。
本命軸◎は3号艇井手良太の差し切り。
「2=3-146」「2-46-3」「3-1-246」「3-46-12」を各資金配分。
竹間の直捲りに松田が飛びつけば「3-46」まで。
5号艇泥谷一毅は不発と見て消し。
【参考買い目】
2=3-46 大本線
2=3-1 本線
2-46-3 本線
3-1-246 本線
3-4-12 押さえ
3-6-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松11R】(締切時間20時17分)
1 長尾 章平
2 末永 由楽
3 井内 将太郎
4 永田 義紘
5 中 亮太
6 藤田 俊祐
【舟足評価】
③>①②>④⑤>⑥
舟足評価一番手は3号艇の井内将太郎。
どちらかと言うと伸び寄りで、スリット付近の足はずっと良い。
スタートも見えているし、行足は活かせている。
長尾と末永は出足寄りでバランスが取れた。
長尾はターン押しもあり、握った旋回でも返ってくる。
末永は素性は良い39号機で2日目の見え方は評価したい。
永田と中はターン回りが良い部類。
抜けた足はないものの展開を捉えるだけの足はある。
藤田は中堅から中堅以下と平凡。
56号機は前節の谷津幸宏が少し上積みしたものの、
素性から平凡で今節は調整が合わず。
6コースなら展開待ちは濃厚になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇の井内将太郎と想定。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「1.6」番手。
コース別平均スタート順も【.12】と早く、捲られ率も0%。
年間でも40走しての実績なだけに壁としては大信頼出来る。
1号艇長尾章平は【.16】で、スタート順も「3.7」番手と劣勢。
この中に入れば決まっていないし、今節のイン戦は【.18】と【.22】。
ここも【.15】以下のスタートが精一杯とみる。
<事前の狙い目>
1号艇長尾章平は圧倒的に差され率が高い。
昨日の勝負レースでも説明しましたが、
捲り艇に対して握って抵抗するタイプで、張りながらの旋回になるだけに差され率が高い。
イン戦のデータを見ても差し負けに偏るし、
今節平均スタートは【.16】とイン戦も2走とも決まっていない。
ここも後手を踏めば攻めてくる選手に対して張りながらの旋回になるはずで、
1マークで差される展開に決め打ちしたい。
事前の狙い目は3号艇井内将太郎と5号艇中亮太の捲り差し。
「35-1」が本線候補で、2艇に差される「3=5」「5-2」まで拾うか考えたい。
井内は今節平均スタートも【.11】と決まっているし、
3コースから握る選択ならインの長尾は張っていく。
このパターンなら5コースの捲り差しはスムーズに入れるだけに、
狙いは4号艇永田義紘の差し切りではなく、5号艇中亮太の捲り差しになる。
あとは直前オッズを見て点数を絞りたい。
【最終予想見解】
狙いは3号艇井内将太郎と5号艇中亮太の捲り差し。
1号艇長尾章平は差され率が高く、握った艇がいれば反応して飛びついていく。
「3-1-456」「5-1-236」「5-2-1」を各資金配分。
3号艇井内将太郎が捲り差しを打つなら「3-1-456」。
井内が握るなら「5-1-236」「5-2-1」で、
4号艇永田義紘は中に叩かれる想定なので「5-1-4」は消し。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-1-6 本線
5-1-23 本線
5-1-6 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。