皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは2日目を迎える若松から厳選して勝負。
ここ最近はナイターで面白い番組がなかったのでスルーしていましたが、
久しぶりに勝負したいレースがあったので配信致します。
狙うのは若松11R&12Rになります。
その他狙えるレースはXにて配信します。

本日の勝負レースは
【若松11R&12R】を指定しました。
【若松11R:一般特選】

人気の中心は1号艇の松田大志郎。
直近一年間のイン勝率は85%と高く、
初日のイン戦も【.02】のトップスタートから余裕の逃げを披露し、
ここも地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし崩れるシーンまで想定できるだけに勝負レースに指定!
思わぬ穴展開を拾えると見ているだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく。
【若松12R:一般特選】

人気の中心は1号艇の長尾章平。
直近一年間のイン勝率は74%と高く、
年間でも70走しての実績なだけに信頼出来る。
しかし狙い目となる選手が存在するだけに簡単には決まらない!
大穴展開まで見えるだけに、狙う展開を決め打ちして勝負したい。
【若松11R】(締切時間20時17分)
【若松12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松11R】(締切時間20時17分)
1 松田 大志郎
2 藤田 俊祐
3 竹間 隆晟
4 梶山 涼斗
5 山ノ内 雅人
6 重富 伸也
【舟足評価】
③>①>②④⑤⑥
舟足評価一番手は3号艇の竹間隆晟。
34号機は伸足が上位に仕上がる絶好機で、
初日のレース足を見ても直線系はパンチ力があった。
3コースなら攻め手になれるし、伸びなりに仕掛ける展開は狙い目。
松田も初日のイン戦のレース足は良かった。
インから【.02】のスタートでスリット足が良かった。
伸び返す足もあったし、余裕で先マイ出来た見え方は評価したい。
その他の選手は中堅域で上位とは差がある。
数字のあるモーターは5号艇の山ノ内雅人は特に目立たず。
重富も伸型仕様ですが直線には余裕がなかった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇梶山涼斗は初日【.11】と【.07】のスタート。
コース別平均スタートは【.13】で、平均スタート順も「2.1」番手と早い。
コース実績も高く、このスタート力は信頼が置ける。
スリット足に余裕があるのは1号艇松田大志郎と3号艇竹間隆晟。
松田は初日のイン戦も【.02】のトップスタートで逃げ切り。
竹間は絶好の34号機を手にして伸足は初日から上位に仕上げた。
直線系には余裕があったし、全速ならスローからでも伸びるパンチ力がある。
<事前の狙い目>
3号艇竹間隆晟の攻め展開が狙い目。
今節手にした34号機は上位に仕上がる絶好機で、初日から直線足はパンチ力があった。
▼初日11R(6号艇竹間隆晟)




6コースから【.07】のスタートで、スリット足は良かった。
ただ一番良かったのはバックの直線足で、1マーク後から2マークまでの直線足で千切った。
伸足に関しては完全に仕上がったし、ここは3コースから伸びなりに仕掛ける展開が狙い。
1号艇松田大志郎とやり合う展開が穴目になる。
松田も初日のイン戦を見る限りスリット足に余裕があった。
▼初日12R(1コース松田大志郎)



インから【.02】のスタートで1マークは余裕を持って先マイに成功。
スリット後の足も強めで、竹間の仕掛けがあっても受け止めれると判断。
狙い目は4号艇梶山涼斗の差し切り。
コース勝率は20%あり、竹間が3コースから仕掛けるなら恵まれる位置。
突き抜ける4号艇の頭が穴目で、追い風が強いなら若松は握った艇が流れやすい。
「3=4」「4-1」「2=4」辺りを候補に組む予定。
【最終予想見解】
スタート展示では4号艇梶山涼斗がピット離れで遅れましたが、本番は正常で枠なりとみる。
狙いは事前通りに3号艇竹間隆晟の攻め展開に、1号艇松田大志郎が張るパターン。
両者ともに伸足は評価しているし、2号艇藤田俊祐も大きく後手を踏む事はないはず。
竹間が伸びならに握る展開から、松田が抵抗すれば波乱目は狙えると判断。
本命◎は4号艇梶山涼斗の差し切り。
コース勝率は20%あり、本番はピット離れ正常から4コースからの差し切りを狙う。
初日の3コース戦も離れで遅れていないし、流石にここは持たせるはず。
「1-4-25」「4-1235-1235」を各資金配分。
イン逃げからは「1-4-25」のみ大本線に。
オッズ妙味はあるし、4号艇梶山涼斗が差し切れずなら追走で拾いたい。
あとは全て4号艇梶山の突き抜けで妙味を狙う。
【参考買い目】
1-4-25 大本線
4-1-235 本線
4-3-125 本線
4-5-123 押さえ
4-2-135 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時45分)
1 長尾 章平
2 丸尾 義孝
3 品川 二千翔
4 麻生 慎介
5 泥谷 一毅
6 山口 広樹
【舟足評価】
⑤>①②④>③⑥
舟足評価一番手は5号艇の泥谷一毅。
57号機はGW開催で原田才一郎が上位に仕上げて、
前節使用した阿波勝哉も伸足にパンチ力をつけた。
初日もチルトを2°に合わせて直線足は既に上位。
長尾と丸尾と麻生は似たような仕上がり。
出足とターン系は良いものの、伸足で目立つ部分がない。
中堅以上はあるものの、泥谷相手だと直線系は厳しい。
品川は出足のみで直線足は平凡。
仕上がり的にも中堅域で普通と判断。
山口は展開待ちが濃厚で上積みは必須。
出足型でターン回りのみは評価出来る部類。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は不在で各選手の踏み込みがポイント。
未消化F持ちは3号艇品川二千翔のみで、初日は【.12】と【.11】のトップスタートを決めた。
それでもコース別平均スタートは【.16】で、4コースからの捲られ率も高い。
5号艇泥谷一毅のスタートが鍵を握る。
今節手にした57号機はGW開催で原田才一郎が上位に仕上げて、前節の阿波勝哉が伸足を節一級に仕上げた。
初日はチルトをそのまま2°に跳ねてダッシュから仕掛ける展開に。
伸足は明らかにパンチ力があったし、ここも展開の鍵を握るとみる。
<事前の狙い目>
5号艇泥谷一毅の攻め展開が波乱材料。
上記で書いた通り今節手にした57号機は直線足にパンチ力があり、
初日は2走ともにチルトを2°に跳ねてのレースだった。
▼初日3R(6コース泥谷一毅)



6コースから【.24】の5番手スタートでしたが、
スリット足にパンチ力がありそのまま絞っていった。
▼初日8R(1コース長尾章平、5コース泥谷一毅)




後半の2号艇も同様の調整で5コース進入に。
【.18】のスタートから絞って叩けずでしたが、前半同様に伸足は抜群に良い。
このレースに関しては1号艇が長尾章平と同じ枠並びで、長尾は1マークで完全に張って抵抗した。
過去に勝負レースでも記載していますが、
長尾のイン戦は捲り艇に対しては極端に張りにいく。

イン戦の3着内率は70走して94%と高く、負けパターンを見ても捲り負けは2回のみ。
差しは5本、捲り差しは9本と圧倒的に差し系統に偏り、
初日のレースと同じで、ここも仕掛ける泥谷に対しては抵抗して突っ張りにいくと想定。
狙い目は2号艇丸尾義孝と6号艇山口広樹の差し切り。
丸尾はコース勝率が14%あり、差し実績は高いく、
山口はコース実績こそ皆無ですが、展開は恵まれるだけに売れないのであれば狙い目となる。
「2-1」「2=6」「1-6」が候補で、長尾が抵抗して張りにいく展開に決め打ちしたい。
おそらく5号艇頭は売れる想定なので、ここの捲り切りは買わずに勝負する予定。
【最終予想見解】
5号艇泥谷一毅は前半の1号艇もチルトを2°に跳ねて3コースに。
2角に引かれて【.29】のドカ遅れでしたが、
スリット後の伸足は驚異的で強めに伸び返した。
ここは同タイであれば絞っていけますが、
伸びすぎるがあまりスタートは慎重になるはず。
仮に伸びて仕掛けても1号艇長尾章平は捲り艇には飛びつく。
5号艇泥谷一毅は張られて飛ぶとみて、2号艇丸尾義孝と6号艇山口広樹の差し浮上から組みたい。
「1-6-全」「1-2-6」「2-1-6」「2-6-全」「2-3-16」を各資金配分。
【参考買い目】
1=2-6 大本線
1-6-全 本線
2-6-135 本線
2-6-4 押さえ
2-3-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。