【平和島G2/5日目8R、12R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年5月24日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は平和島G2の5日目より2本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日12Rでは「6-1-2」の87倍を何とか抑え的中?

昨日12Rの予想はこちらから

 

現在の勝負R収支は以下の通りです。

<平和島G2、4日目終了時点、勝負R収支>

・投資;64,000 / 回収;69,600

・収支;+5,600 / 回収率;108%

 

毛が生えた程度のプラス額で満足していません。

ただ、残り2日で1本当てればプラスは確定。

1本とは言わずに連続的中で爆益を目指したいと思います!

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【平和島8R】

1号艇には、石渡鉄平選手。

①石渡選手の直近1年間のインコース勝率は55%と低い。

地元で人気必須だが、機力的にも怪しさが残る。

簡単なイン戦とはいかず高配当を狙います!

 

【平和島12R準優勝戦】

1号艇には、長田頼宗選手。

①長田選手の直近1年間のインコース勝率は68%と高い。

個人的にも勝負所の長田選手は逃げるイメージも強い。

ただ、⑤下出選手がチルトを跳ねて伸びてくるので簡単なイン戦とはいかない!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

平和島12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【平和島8R】(締切時間15時05分)

①石渡鉄平

②平石和男

③村松修二

④荒川健太

⑤松竹大輔

⑥谷村一哉

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①③④⑤⑥>②

◾️行き足、直線系統:③⑤>①④⑥>②

 

①石渡鉄平;3日目までスリット足劣勢も、昨日のリング交換で上積み有り。下位クラスは脱出。

②平石和男;ワースト評価。兎に角行き足が弱く、離れも悪い。

③村松修二;エースモーター19号機には伸びられたが、行き足は中堅上位。3日目1Rでもバックストレッチで優勢、3日目12Rで若干伸び優勢。

④荒川健太;G1で渡邉雄朗選手が伸びて優出の63号機の気配は衰え、今節は全体的に中堅。

⑤松竹大輔;45号機の素性通り伸びは◎が付き、3日目は出足上積みあり。

⑥谷村一哉;スリット足に上積みあり、ワースト候補は脱出か。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

      

         

        

      

     

 

②平石選手が凹む想定。

 

<事前見解>

地元で人気する①石渡選手を嫌えると見て勝負レースに。

 

まず、壁になる②平石選手の行き足は劣勢。

※3日目3R

→②板橋【.08】、③平石【.11】、④下出【.05】

→④下出選手だけでなく、内側の②板橋選手にも伸びらる。 

 

加えて、③平石選手の今節平均STは【.20】の5.6番手と遅く、ここはカド受けとして機能しないと見ている。

ピット離れも3日目、4日目は劣勢でツケ直しての2コースともなれば遅れる事は確定。

 

そこで、狙いになるのは③村松選手の仕掛け。

③村松選手こそ、着順は纏まっていないが、行き足.・直線系統は優勢。

 

③村松選手、今節平均 STも【.11】の3.8番手と安定。

また、③村松選手の直近1年間の3コース勝率は15%で、「捲り3本」「捲り差し1本」と捲りに偏るデータで、

ここはスリットの兼ね合い含めて絞り捲りに限定したい。

 

狙いとしては、③村松選手の絞り捲りの「3-45」が候補。

あとは、1〜7R傾向(捲り艇が流れるか否か)を確認しながら、捲り差しの「4-3=○」「5-3=○」も視野に入れたい。

 

<最終見解>

展示で③村松選手が離れで遅れたが入れてもらえての「123/456」であったので、

本番も「123/456」の枠なりに決め打ちしたい。

 

③村松選手は前半2R、5コースから捲り差しの1着。

展開は向いたものの、展開捉える出足に上積みが見られた。

とはいえ、②平石選手はST、舟足共に劣悪なので、ここは捲り展開に決め打ちしたい。

 

まずは<事前見解>通り、③村松選手の捲り展開は、「3-45-1456」を大本線に。

あとは、④荒川選手の捲り差し展開は「4-3–156」を狙う。

 

念の為、「捲り艇がうねりで流れる」平和島特徴が出た場合は、③村松選手3着まで流れる。

その場合は「4=5-3」の2点のみ。

 

<参考買い目>

3-45-1456

4-3–156

4=5-3 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-45-1 ×1,600  (大本線)

3-4-5 ×1,200 (超大本線)

3-5-4 ×1,000 (超大本線)

3-45-6 ×800   (大本線)

4-3–1 ×1,100   (本線)

4-3-5 ×1,000   (本線)

4-3-6 ×500   (抑え)

4-5-3 ×600   (抑え)

5-4-3 ×300   (抑え)

 

結果は「6-5-1」で、今節ご購読いただいた方々はご存知の通り、昨日まで狙いに狙い続けた⑤松竹選手を見限ったことが悔いが残ります。

こればっかりは申し訳ありません。

ただ、③村松選手の行き足も評価していたし、前半の1着を持って大して売れていなかったのでそこの期待値を追いました。

蓋を開ければ、本番は③と④が凹み、⑤松竹選手に展開が向く「所謂ST勝ち」でした。

12Rで頑張ります!

 

【平和島12R準優勝戦】(締切時間17時35分)

①長田頼宗

②村岡賢人

③濱野谷憲吾

④齊藤仁

⑤下出卓矢

⑥ 辻栄蔵

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①>②>③④⑥>⑤

◾️行き足、直線系統:⑤>①⑥>②③④

 

①長田頼宗;出足トップクラス評価。行き足も中堅上位。

②村岡賢人;昨日8Rのイン戦、1Mはうねり?かターンが暴れたが、2Mでしっかり差し返し、出足の良さは健在。

③濱野谷憲吾;全ての足が中堅の仕上がりでこの中に入れば威張れない。

④齊藤仁;昨日8Rの2コース戦、村岡選手に2Mで差し返され、上と比べると出足は少し弱め。

⑤下出卓矢;チルト2度時、伸び抜群。

⑥ 辻栄蔵;昨日4Rの5コース捲り差しは展開勝ちもスリット足は上位。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

        

      

     

 

STタイミングは横一線と見ている。

そこからチルトを跳ねた⑤下出選手がどこまで伸びるか。

 

<事前見解>

チルト2度濃厚の⑤下出選手が走れば高配当は確実のため勝負レースに。

まず、注目すべきは進入からだが、「123/456」で⑥辻選手はマーク策に出ると見ているが、

⑥辻選手が内側に入る「123/465」の可能性もあると見ている。

 

まず、昨日の⑤下出選手の伸びについて解説。

※昨日12R

→③松竹【.07】、④金子【.12】、⑤下出【.08】ST

→アジャストSTからシャクって伸びていくが、④金子選手を叩くまでで精一杯。

→そこから③松竹選手が引いたところを3コース捲り差しのような形になり、

→チルトを跳ねた分の出足の差で着外。

 

全速でカチ込めば間違いなく捲り切れるが、チルトを跳ねた2日目12Rの6コース戦の【.21】ST含め、

ST感と言うところではまばらで、ここも「アジャストSTからどこまで伸びるか」の戦いになると見ている。

 

そこで今節の平均STで言うと下記の通り。(※⑥←①の順)

<舟足評価>も加味すると、叩かれてもおかしく無いのは③濱野谷選手と④齋藤選手と判断。

 

・123/456の場合

⑤下出選手は最低限捲り切るチャレンジまで持ち込める展開になると見ている。

そこから、抵抗必須の展開になると見ているので、②村岡選手と⑥辻選手の差し展開を狙う。

 

理由として、①長田選手は絞り捲り艇に対して、抵抗をする選手のため。

※平和島10R(2024,05,15)

 

※平和島12R(2025,01,04)

→捲り艇に対しては容赦無く飛びつくタイプ。

 

そして、今回は「抵抗できる舟足」がある。

準優勝戦で地元ともなれば、是が非でも抵抗はする。

 

そこで⑤下出選手は抵抗されると見ているし、捲り差しに落としても出足がついてこない。

そのため、最内差しの②村岡選手と大外から展開捉える⑥辻選手が絡む「2=6」「2-1」「6-1」が狙い目になる。

 

・123/465の場合

⑤下出選手の絞りに舳先をかけた、⑥辻選手の連れてかれ捲りを狙いたい。

<舟足評価>の通り、行き足関係は評価しており、平和島の狭い幅であれば無理矢理絞りに便乗すれば間違いなく攻め手になれる。

この場合は、⑥辻選手の捲りは大きめの旋回になると見ているので、①長田選手は抵抗しようにも旋回経路が重ならないはず。

ここも、内側が残す「6-12」が狙い目になる。

 

あとは、どちらの進入でも①長田選手の逃げは頭の片隅に入れておきたい。

②村岡選手もST巧者で壁は厚いし、①長田選手の舟足もかなり評価している。

最終的なオッズと照らし合わせて結論を出します。

 

<最終見解>

④齋藤選手がチルト+0.5度。

⑥辻選手がリング2本交換。

どちらも⑤下出選手を意識して直線上積みの調整に。

 

⑥辻選手はハナからマーク策で本番も「123/456」を想定。

ST展示では、昨日同様に⑤下出選手はオーバースリットだが間違いなく伸びる。

 

それよりも気になったのは④齋藤選手が③濱野谷選手に対して伸びていたこと。

であれば、④齋藤選手が⑤下出選手に舳先を掛けて連れて行かれ捲りも可能性としてみたい。

ここは<事前見解>で全く見ていなかったが、「4-6=125」を狙う。

 

あとは、<事前見解>通り、⑤下出選手が先行した場合は、

「①長田選手が抵抗する選手&抵抗できる舟足」があるので、

⑥辻選手の捲り差しの「6-12-1245」と、②村岡選手の最内差し「2-16-1456」を狙う。

 

③濱野谷選手は直線足がこの中では劣ると判断し切ります。

 

<参考買い目>

2-16-1456

6-12-1245

4-6=125 (計18点)

 

<資金配分例> 計12,000円投資

2-1-4     ×1,600  (大本線)

2-1-56   ×1,400  (大本線)

2-6-145 ×500  (大本線)

6-1-25   ×1,000     (超大本線)

6-1-4      ×500       (超大本線)

6-2-1      ×800       (超大本線)

6-2-45   ×400       (超大本線)

4-1-6      ×500  (本線)

4-25-6   ×300  (本線)

4-6-125 ×300  (本線)

 

※18点ですが、本線でも600~1000%のレンジで資金配分のためご容赦ください。

 なるべく資金は変えずに高オッズ待ち。