【平和島G2/4日目9R、12R】イットの勝負レース予想(2025年5月23日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は平和島G2の4日目より2本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日11Rでは「4-1-2」の万舟的中かと思えば、1周2Mで大悶絶、、。

そのリベンジに燃えています✊

 

燃えているので、本日7Rの107倍を的中することができました。?

 

この調子で勝負レースも的中できるように努めます。

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【平和島9R】

1号艇には、石丸海渡選手。

①石丸選手の直近1年間のインコース勝率は70%と高くSTは絶対の選手。

ただ、機力差の激しい番組で波乱一発まで。

ここは柔軟に軸固定で配当妙味を!

 

【平和島12R】

1号艇には、新開航選手。

①新開選手の直近1年間のインコース勝率は70%と高い。

シリーズリーダーで人気を背負うが、攻め手が多い番組となった。

未消化のF持ちで、簡単なイン戦とはならず高配当を狙う!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

平和島12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【平和島9R】(締切時間15時44分)

①石丸海渡

②佐藤隆太郎

③平石和男

④吉川元浩

⑤中野次郎

⑥松尾昂明

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:④⑤>①②⑥>③

◾️行き足、直線系統:①⑤>②④⑥>③

 

① 石丸海渡;昨日1Rで3着位置から道中抜かれ4着。スリット足は申し分ないが、出足は弱い。

②佐藤隆太郎;行き足〜伸びが下がっていたのは2日目まで。昨日はかなり上積みを見せて、ようやく中堅域。

③平石和男;昨日4Rの3コース戦で下出選手だけでなく、内側の板橋選手にも伸びられた。

その伸びを付けに行ったのか、昨日7Rのイン戦ではまさかの離れ遅れで2コース回り。ワースト評価。

④吉川元浩;3月G1で毒島選手が優勝の27号機だが、現状は中堅〜中堅上位。

⑤中野次郎;昨日9Rはインからターンを外してしまったがターンミス。出足は中堅上位で、2日目9Rのようにダッシュからの伸びも評価。

⑥松尾昂明;特に目立つところがない平凡域。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

         

       

         

      

      

 

③平石選手が凹む想定。

先攻めは④吉川選手、または、⑤中野選手と見ている。

 

<事前見解>

③平石選手の舟足とSTが悪く、展開が読みやすいため勝負レースに。

※昨日3R

→②板橋【.08】、③平石【.11】、④下出【.05】

→④下出選手だけでなく、内側の②板橋選手にも伸びらる。 

 

加えて、③平石選手の今節平均STは【.18】の5.5番手と遅い。

そのため、ここはカド受けとして機能しないと見ている。

 

狙いになるのは④吉川選手のカド捲り。

④吉川選手の絞り展開は、素直に「④>③」という行き足の違いから想定され、「4=5」が事前の狙い目。

ただここは誰でも想定できると見ており、オッズも下がるし抑え程度。

 

大本線で注目したいのが⑤中野選手の絞り展開。

⑤中野選手の伸びは上位評価。

※2日目6R

→④平石【.19】、⑤木下【.10】、⑥中野【.07】

→ここも④平石選手が凹んだ形で、機力劣勢の⑤木下選手に対し伸び、押し出し、

→自らは捲り差して1着。

 

加えて、④吉川選手の今節平均STが【.15】の4.7番手に対し、⑤中野選手は今節平均ST【.10】の3.5番手と早い。

 

そのため、ST勝ちから絞っていく展開も考えられるし、

③平石選手が凹んでいる想定のため、「2日目6R」のように、④吉川選手を押し出す形も考えられる。

 

④吉川選手を押し出す形であれば変わらず「4=5」は狙い目になるし、

自ら絞っていくのであれば、「5-6」「1-6」が狙い目になると見ている。

 

このレースを勝負レースに選んだ最大の理由が、抑えが「4=5」の中穴にできること、

本命が「5-6」「1-6」の大穴にできること。

 

⑥松尾選手も平凡な見え方で最悪な見え方はしていない。

当地(平和島)の6コース2着内率は40%あるし、展開向けば捉えられると見ている。

 

<最終見解>

前半レースを消化した①石丸選手、④吉川選手、⑤中野選手。

 

①石丸選手は<舟足評価>通り。

 

④吉川選手は前半3R、3コースから【.06】のトップSTも、①永井選手【.17】と②浜崎選手【.10】に伸び返されていた。

捲り差しの出足は相変わらず良く見えたが、スリット足は評価できず。

 

⑤中野選手は前半4R、3コースからST凹み4カド強襲。

ただST凹んだだけの6着で、④石渡選手に伸び返して舳先をかけて抵抗し続けた。

この6着は度返しできると見ており、変わらずスリット足は評価。

 

そのため、<事前見解>から③平石選手を軽視するのに変わりはないが、

前半のスリット足で、F持ちの④吉川選手が仕掛ける展開に振るのは難しい。

 

そのため、⑤中野選手の仕掛けに振りたい。

④吉川選手を押し出して、自身が捲り差す展開は「4=5-6」のみ。

もしもの④吉川選手が捲って行った展開までケア。

 

あとは、⑤中野選手自身が捲りに行く展開は「5-6=12」

捲り切れず、ST決める①石丸選手が逃げる展開は「1-6=25」

 

⑥松尾選手が圧倒的な盲点になるが3コースが凹めば展開が向くし、舟足も悪くはないため信頼したい。

 

<参考買い目>

4=5-6

5-6=12

1-6=25 (計10点)

 

<資金配分例> 計11,000円投資

5-1-6 ×1,400 (超大本線)

5-2-6 ×1,300 (超大本線)

5-6-12 ×700 (大本線)

1-25-6 ×1,500 (超大本線)

1-6-25 ×700 (大本線)

4-5-6 ×1,500 (抑え)

5-4-6 ×1,000 (抑え)

 

【平和島12R】(締切時間17時35分)

①新開航

②石渡鉄平

③松竹大輔

④金子萌

⑤下出卓矢

⑥豊田健士郎

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①⑥>③>②④⑤

◾️行き足、直線系統:③⑤>①④⑥>②

 

①新開航;完全な出足寄り。

②石渡鉄平;スリット足劣勢。3月G1で渡邊和将選手が大整備で上積みの影なし。

③松竹大輔;45号機の素性通り伸びは◎が付き、昨日の2本とも出足も上積みあり。

④金子萌;昨日9Rでは道中抜かれ3着。ただ相手が舟足評価している中野次郎選手だっただけに中堅はある評価。

⑤下出卓矢;伸び◎が付く。昨日11Rでは展開向いたが2Mで差し返し、出足も中堅はある。

⑥豊田健士郎;3月G1で木村選手が優出の出足超抜機。今節もレース足が良い。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

       

        

       

     

     

 

②石渡選手のスリット足が弱い。

攻め手になるのは、③松竹選手はたまた、誰相手でも伸びる⑤下出選手まで想定。

 

<事前見解>

②石渡選手のスリット足が弱く、シリーズリーダーの①新開選手が敗れれば高配当確実のため勝負レースに。

 

まず、②石渡選手のスリット足について

※2日目1R

→①谷村【.10】、②飯山【.10】、③石渡【.11】

→同じSTタイミングもターンマークまでにここまでスリット足に違いが。

 

加えて、今節平均STは【.15】の4.0番手と珍しく石渡選手にしては決まっていない。

行き足がついて来ていない証拠。

 

そのため、狙いは③松竹選手の自在戦。

③松竹選手の3コース勝率は20%と高い。

 

③松竹選手の45号機は昨日もイン逃げ推奨した通り、スリット足はめちゃくちゃ良い。

※昨日6R

→③村岡【.10】、④松竹【.06】

→オールスローからこの伸び足で、スローからでも間違いなく伸びる。

 

勝負賭けでワンチャンスの3カドまで見据え、絞り捲りの「3=4」が狙い目。

 

ただ、意外にも「捲り差し5本」が最多で差し巧者で「3-1」も候補になる。

⑤下出選手が伸びて来たとしても③松竹選手で止まると見ているため、ここの先攻めは否定。

寧ろ「3-6」まで狙えると見ており、ここは②石渡選手のスリット足では壁にならないと見ているため、インを嫌って高配当を狙いたい。

 

<最終見解>

前半レースを消化した①新開選手、②石渡選手、⑥豊田選手。

①新開選手は<舟足評価>通り。

前半6R、スリットから伸びていく足はないが、2Mを見ても出足は水準以上。

 

⑥豊田選手に関しては評価変えず。

 

②石渡選手は前半4R、久々に「4カドの石渡」が炸裂。

ただ、【.20】STの中野選手に伸び返しの抵抗を喰らって3着。

ピストンリング交換で上積みがあったとしても、流石にあこから捲り切れなかったと言うことは、正味の行き足〜伸びは弱い。

 

ST展示でも③松竹選手は早めに放ったが、②石渡選手に伸びる気配も。

そのため、<事前見解>通り、②石渡選手が壁として機能しないと見て展開を組みたい。

 

チルト2度の⑤下出選手に対して⑥豊田選手がマーク策。

レース間特訓では③松竹選手は3カド練習をしていなかったので、展示通り「123/456」から展開を組む。

 

⑤下出選手の伸び足だが、ST展示がオーバースリットだっただけに、本番はアジャストから伸びていく展開に決め打ち。

そのため、絞って行っても、捲り切りは否定した形で狙う。

 

※まず、チルト2度の⑤下出選手が2日目12R同様に半艇身ほどST遅れた場合。

真っ先に狙いたいのが③松竹選手の捲り差しの「3-1-456」

あとは、絞り捲りの「3=4-156」

 

※そして、チルト2度の⑤下出選手が③松竹選手で止まった場合

③松竹選手の自在戦から、展開捉える⑥豊田選手を信頼して「3=6-145」「6-1-3」を狙う。

 

※最後に、チルト2度の⑤下出選手が③松竹選手に抵抗された場合

⑥豊田選手の突き抜けから「6-1=245」を抑える。

 

ここはとにかく、⑤下出選手に隠れる③松竹選手が仕事をすると見て、強気に勝負します。

 

<参考買い目>

3-1-456

3=4-156

3=6-145

6-1=245 (計22点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-1-46 ×700 (超大本線)

3-1-5 ×900 (超大本線)

3-4-156 ×400 (大本線)

4-3-156 ×300 (本線)

3-6-145 ×400 (超大本線)

6-3-145 ×300 (超大本線)

6-1-3     ×500 (超大本線)

6-1-25 ×800 (抑え)「6-1-2」・ 87.0倍 ?

6-2-1 ×500 (抑え)

6-5-1 ×800 (抑え)

6-1=4 ×300 (抑え)

※22点と多いですが、オッズが十分すぎるのでご容赦ください。