皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える平和島G2から厳選して勝負。
初日の勝負レースは不発に終わり結果を残せず。
1日を通して安定板仕様の追い風基調と平和島らしい差し水面となりましたが、
その中でも舟足の差はあったと見て取れました!
しっかりと研究したので、2日目で挽回出来るように、
まずは勝負レースで結果を残したい所です。
前半は平和島8R&9Rで、後半は11R&12Rを指定して勝負致します。

本日の勝負レースは
【平和島8R&9R】を指定しました。
【平和島8R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
直近一年間のイン勝率は53%と低く、当地に限定しても27走して59%と平凡。
初日のレース足を見ても気配は劣勢だったし、このイン戦も厳しい展開になるはず。
事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【平和島9R:予選】

人気の中心は1号艇の渡邉和将。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
3号艇濱野谷憲吾と人気を分け合う構図。
しかし各枠番にコース巧者が揃い、盲点になり得る選手も存在する!
軸となる選手を指定して高回収率を叩きにいく。
【平和島8R】(締切時間15時07分)
【平和島9R】(締切時間15時42分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島8R】(締切時間15時07分)
1 石渡 鉄兵
2 山本 隆幸
3 荒川 健太
4 村岡 賢人
5 金子 萌
6 辻 栄蔵
【舟足評価】
④>③>⑤⑥>①②
舟足評価一番手は4号艇の村岡賢人。
初日は2走ともにレース気配が良く、出足も伸足も水準ある仕上がり。
4コースなら絶好の狙い目になるし、スタート力を活かして仕掛ける展開まで。
荒川は素性通りに出足系統が良かった。
2コースから【.21】のスタートで後手を踏んだものの、
出足とターン押しが強めで、道中のレース足も良かった。
金子は直線足が劣勢とターン系は良い部類。
スリット付近の足は下がっていましたが、
ターン系は良い部類でしっかりと返ってきた。
辻は初日のみでは判断できず。
それでも出足は水準ある評価でこの位置。
石渡と山本はスリット足が劣勢で下がる。
直線足は水準もなく全く届いていなかった。
中堅以下の評価で足的には厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇石渡鉄兵か4号艇村岡賢人と想定。
石渡はコース別平均スタートが【.11】で、村岡は【.10】と早い。
ただ初日のレース足を見ても石渡の直線足は劣勢で、完全なスタート勝負になりそう。
▼初日6R(5コース石渡鉄兵)



5コースから【.23】のスタートで、スリットから1マークまでにだだ下がり。
他選手との比較でも全く余裕がなかったし、ここもスタートで届かない可能性も高い。
2号艇山本隆幸と3号艇荒川健太のスタートも甘い。
ともにコース別平均スタートは【.17】で、釣られるならスロー勢の総遅れまで。
<事前の狙い目>
4号艇村岡賢人が角から叩き切れるかが焦点。
直近のコース勝率は20%あり、コース別平均スタートも【.10】と早く、
初日のレース足を見ても舟足は中堅上位級の評価で、スリット足にも余裕があった。
このスタート力なら角から仕掛ける展開も想定したい。
村岡が仕掛けるなら5号艇金子萌と6号艇辻栄蔵の連動が狙い。
金子は直線足は劣勢ですが、出足は良いだけに着いて行けるなら捌けるとみる。
辻も同様で当地限定の6コース2着内率は62%で、3着内率は75%と高い。
「4-1-56」「4-56」「5-14」辺りの筋目が狙い目になる。
当然直前のオッズ次第になりますが、村岡の角仕掛けが逆転候補筆頭になる。
盲点は3号艇荒川健太の捲り差し。
直近のコース勝率は14%で、初日の2コース戦は出足とターン押しが良かった。
63号機は出足が仕上がる好素性機で、村岡の影に隠れるなら「3-1」の捲り差しは狙い目になる。
オッズ次第で判断しても良いだけに、センター勢の仕掛けから組んでいく。
【最終予想見解】
この追い風水面なら1号艇石渡鉄兵が差される展開に張る。
7mと初日より強めに吹いているし、1マークは落として回らないと厳しい。
石渡はイン勝率も53%と低く、圧倒的に差され率が高い。
直線足も評価していないし、スタート力を活かして先マイするのみになるとみる。
「3-1-全」「3-24-1」「2-1=34」を各資金配分。
事前通りに3号艇荒川健太の捲り差しを本線に。
2号艇山本隆幸の差し切りは相手を絞って拾いたい。
舟足は評価していないですが、この追い風なら2コース差しが決まってもおかしくない。
【参考買い目】
3-1-24 大本線
3-1-56 本線
3-24-1 本線
2-1-4 本線
2-1-3 押さえ
2-34-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島9R】(締切時間15時42分)
1 渡邉 和将
2 松尾 昂明
3 濱野谷 憲吾
4 秦 英悟
5 稲田 浩二
6 安達 裕樹
【舟足評価】
⑥>①⑤>②③④
舟足評価一番手は6号艇の安達裕樹。
24号機は素性から評価していて、初日のレース足も良かった。
イン戦は1マークでターンが掛からずでしたが、
その後のレース足を見ても余裕があった。
全体で見ても良い部類で中堅上位級はある。
渡邉は伸び寄りの調整も本番レースは普通。
可もなく不可もなくな見え方で調整次第。
稲田もバランスが取れて中堅以上の仕上がり。
出足も伸足も水準はあり戦えるレベル。
松尾と濱野谷と秦は中堅域で大きな特徴はない。
素性も評価していないモーターで上積みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇渡邉和将は3月の平和島G1のイン戦でフライング。
未消化F持ちを抱えたままイン戦のスタートは、
【.18】【.47】【.22】【.11】【.12】【.17】【.11】【.29】
スタートのムラはあるし、初日のスリット足も普通だった。
3号艇濱野谷憲吾も同様で初日は【.24】の6番手スタート。
スリット足は平凡で伸びきる足はないとみる。
トップスタートは5号艇稲田浩二と想定。
コース別平均スタートも【.12】で、スタート巧者で遅れない。
舟足もダッシュ勢の方が優勢の評価になる。
<事前の狙い目>
人気は1号艇渡邉和将と3号艇濱野谷憲吾が分け合う。
「1=3」が売れる番組ですが、共にスタートとスリット足に余裕がなく、
序盤から続く追い風で3コース選手は握っても流れていく。
ここは濱野谷が先に仕掛けても流れて不発とみて、他選手が狙い目になると判断。
6号艇安達裕樹が軸候補になる。
初日のイン戦は【.08】のスタートながら1マークで差されましたが、
その後の道中のレース足を見ても全体的に余裕がある。
24号機は好素性機の一つで、初日の結果で売れないのであれば軸としても狙い目。
あとは4号艇秦英悟と5号艇稲田浩二の捲り差し。
秦はコース勝率も21%あり、差し実績も高い。
平和島の4コースなら差しても届くだけに、「4-1」は候補の一つになる。
同時に稲田の捲り差しも狙い目で5コースのイメージもある。
出足も評価しているだけに、単独での突き抜けまで想定。
イン逃げなら「1-45-6」辺りも見据えて組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇安達裕樹の軸で組む。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足は評価しているだけに、最内差しからの浮上で組む。
「1-245-6」「1-6-全」を各資金配分。
5号艇稲田浩二がスタート力を活かして絞っても良いし、この展開から安達と恵まれる。
3号艇濱野谷憲吾は舟足も平凡で、この追い風なら3コースから握ると濱野谷でも流れるはず。
「1-3-6」だけ極端に売れているし、ここだけ消したい。
【参考買い目】
1-24-6 大本線
1-5-6 本線
1-6-24 本線
1-6-35 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。