【平和島G2:2日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.5.21)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は平和島8R&9Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(平和島8R&9R)はこちら。

引き続き2日目を迎える平和島G2から厳選して勝負。

後半で狙うのは平和島11R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島11R&12R】を指定しました。

 

【平和島11R:予選】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。

初日のドリーム戦は4コースから差し切って勝利し、

ここもインから相手探しのオッズ構成になるはず。

しかし当地限定のイン勝率は17走して58%と低く、

2号艇角谷健吾の2コース逃し率も43%と激低!

逃げは盤石とは言えないだけに、オッズ妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【平和島12R:ピースタードリ】

人気の中心は1号艇の佐藤隆太郎。

当地限定のイン勝率は40走して80%と高く、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし初日のレース足を見ても気配は中堅以下で、

スタートも【.19】と【.23】遅れる隊形に。

足的には余裕がないだけに崩れるシーンになってもおかしくない。

大穴展開まで見据えて高配当を本線で仕留めたい!

 

【平和島11R】(締切時間16時55分)

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島11R】(締切時間16時55分)

 坪井 康晴

2 角谷 健吾

 佐々木 完太

4 松山 将吾

 吉川 元浩

 砂長 知輝

 

【舟足評価】

⑥>①④⑤>③>②

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

        ①                 

      ②

       ③

         ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは5号艇の吉川元浩のみ。

初日の2コース戦は【.19】のスタートで握っていった。

スリット付近の行足は良かったし、ここもある程度は踏み込む想定。

 

4号艇松山将吾はコース別平均スタートが【.11】。

平均スタート順も「2.3」番手で、4コースのイメージも強い。

2号艇角谷健吾の舟足は劣勢で、3号艇佐々木完太のスタートは平凡。

角から仕掛ける展開まで想定しておきたい。

 

<事前の狙い目>

6号艇砂長知輝を軸に組み立てる予定。

6コース2着内率は22%で、3着内率は50%と高く、

イン逃げ時にしても3着内率は50%と高い。

初日のイン戦は【.06】のスタートから、下出卓矢と永井彪也の攻めを受け止めて逃げ切った。

出足系統は良かったし、6コースでも狙い目になると判断。

 

逆転候補は3号艇佐々木完太の捲り差し。

コース別平均スタートは【.15】と平凡ですが、

直近のコース勝率は27%と捲り差しを得意とする。

基本的に捲り差しと展開は決め打ちしやすいし、「3-1-6」も本線候補になる。

 

次点は4号艇松山将吾の角捲り展開まで。

コース別平均スタートは【.11】と早く、個人的にも角のイメージは強い。

ただ初日の2コース戦は【.19】のスタートでスリット足は平凡だっただけに、強気には推せない。

売れないのであれば狙い目となり、完全なスタートでの絞りは一考したい。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前の狙いとは変更したい。

本命◎は2号艇角谷健吾を軸に狙う。

当地のコース勝率は18%あり、2着内率62%で3着内率は77%と高い。

このデータと強い追い風でこのオッズなら舐められているし、

差され率高い1号艇坪井康晴なら差し切ってもおかしくない。

「2-1=全」を本線に各資金配分。

 

その他は4号艇松山将吾の捲り展開。

ここも軸は差し残す角谷の軸で「4-2-全」「4-56-2」まで。

最後に5号艇吉川元浩が展開を捉える捲り差しから「5-1=2」を拾う。

 

【参考買い目】

2-1-全 大本線

2-全-1 本線

4-2-156 本線

4-56-2 本線

4-2-3 押さえ

5-1=2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 佐藤 隆太郎

2 湯川 浩司

 徳増 秀樹

4 齊藤 仁

 岡崎 恭裕

 下出 卓矢

 

【舟足評価】

⑥>②⑤>③④>①

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

        ①                 

          ②

          ③

         ④

         ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇佐藤隆太郎は初日【.19】と【.23】で、ともに6番手スタートと踏み込めず。

明らかに直線足が劣勢でスタートが届かず、ここもスリットで下がる可能性もある。

▼初日2R(6コース佐藤隆太郎)

 

▼初日9R(3コース佐藤隆太郎)

 

特に酷かったのは後半9Rの3コース戦で、【.23】のスタートで、4コースの石丸海渡も【.17】。

それでもスリット後は両サイドに覗かれているし、全く余裕がなかった。

 

2号艇湯川浩司と6号艇下出卓矢は伸型でスリット足は強め。

下出はチルトも跳ねる想定で、6コースからの一撃仕様まで。

3号艇徳増秀樹がスタート巧者なだけに、スロー勢を叩けるかがポイント。

 

<事前の狙い目>

上記で書いた通り1号艇佐藤隆太郎の直線足は劣勢。

ここもスタートが届かない可能性もあるとみて、隊形次第では厳しい展開にもなるはず。

 

展開の鍵を握るのは6号艇下出卓矢の攻め展開。

直近のコース勝率は11%で、決まり手も捲り勝ちに偏り展開も読みやすい。

ここはチルトを跳ねて一撃仕様に合わせるし、6コースから伸びなりに絞れるかが焦点。

5号艇岡崎恭裕も抵抗必至なだけに、不発なら圏外とピンパー勝負になりそう。

 

穴展開は2号艇湯川浩司の直捲り展開。

直近のコース勝率は20%あり、初日はスリット付近の足に余裕があった。

伸びに振り切れば上積みは可能ですが、2日目は1走のみで2コース戦。

直捲り展開まで見据えつつ、6号艇下出が叩き切っても差し残しは可能で、湯川の自在戦も逆転候補になる。

「2=6」から「2-1」「2=3」「2-4」が候補になる。

 

大穴展開は5号艇岡崎恭裕の自在戦。

下出に連れて行って貰う形での捲り展開と、単独での捲り差しまで見据えたい。

初日のレース気配は良かったし、売れないのであれば盲点になる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇湯川浩司の自在戦。

ここは安定板使用でチルトを0.5°に跳ねていますが、

初日のレース足を見ても直線足は良かった。

1号艇佐藤隆太郎の舟足は平凡と見ていて直線足は劣勢。

まずは湯川が2コースから叩き切る展開を本線に狙う。

「2=3-45」「2-4-全」「3=4-2」「4-2-3」を各資金配分。

 

6号艇下出卓矢の捲り切りは「6-2-全」で押さえる。

ここはピンパーの一撃のみと見ているので、頭勝負で軸は差し残す2号艇湯川を指定。

 

【参考買い目】

2=3-45 大本線

2-4-全 本線

3=4-2 本線

4-2-3 本線

6-2-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。