皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は平和島8R&9Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える平和島G2から厳選して勝負。
後半で狙うのは平和島11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【平和島11R&12R】を指定しました。
【平和島11R:予選】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。
初日のドリーム戦は4コースから差し切って勝利し、
ここもインから相手探しのオッズ構成になるはず。
しかし当地限定のイン勝率は17走して58%と低く、
2号艇角谷健吾の2コース逃し率も43%と激低!
逃げは盤石とは言えないだけに、オッズ妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【平和島12R:ピースタードリ】

人気の中心は1号艇の佐藤隆太郎。
当地限定のイン勝率は40走して80%と高く、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし初日のレース足を見ても気配は中堅以下で、
スタートも【.19】と【.23】遅れる隊形に。
足的には余裕がないだけに崩れるシーンになってもおかしくない。
大穴展開まで見据えて高配当を本線で仕留めたい!
【平和島11R】(締切時間16時55分)
【平和島12R】(締切時間17時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島11R】(締切時間16時55分)
1 坪井 康晴
2 角谷 健吾
3 佐々木 完太
4 松山 将吾
5 吉川 元浩
6 砂長 知輝
【舟足評価】
⑥>①④⑤>③>②
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは5号艇の吉川元浩のみ。
初日の2コース戦は【.19】のスタートで握っていった。
スリット付近の行足は良かったし、ここもある程度は踏み込む想定。
4号艇松山将吾はコース別平均スタートが【.11】。
平均スタート順も「2.3」番手で、4コースのイメージも強い。
2号艇角谷健吾の舟足は劣勢で、3号艇佐々木完太のスタートは平凡。
角から仕掛ける展開まで想定しておきたい。
<事前の狙い目>
6号艇砂長知輝を軸に組み立てる予定。
6コース2着内率は22%で、3着内率は50%と高く、
イン逃げ時にしても3着内率は50%と高い。
初日のイン戦は【.06】のスタートから、下出卓矢と永井彪也の攻めを受け止めて逃げ切った。
出足系統は良かったし、6コースでも狙い目になると判断。
逆転候補は3号艇佐々木完太の捲り差し。
コース別平均スタートは【.15】と平凡ですが、
直近のコース勝率は27%と捲り差しを得意とする。
基本的に捲り差しと展開は決め打ちしやすいし、「3-1-6」も本線候補になる。
次点は4号艇松山将吾の角捲り展開まで。
コース別平均スタートは【.11】と早く、個人的にも角のイメージは強い。
ただ初日の2コース戦は【.19】のスタートでスリット足は平凡だっただけに、強気には推せない。
売れないのであれば狙い目となり、完全なスタートでの絞りは一考したい。
【最終予想見解】
ここは事前の狙いとは変更したい。
本命◎は2号艇角谷健吾を軸に狙う。
当地のコース勝率は18%あり、2着内率62%で3着内率は77%と高い。
このデータと強い追い風でこのオッズなら舐められているし、
差され率高い1号艇坪井康晴なら差し切ってもおかしくない。
「2-1=全」を本線に各資金配分。
その他は4号艇松山将吾の捲り展開。
ここも軸は差し残す角谷の軸で「4-2-全」「4-56-2」まで。
最後に5号艇吉川元浩が展開を捉える捲り差しから「5-1=2」を拾う。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-全-1 本線
4-2-156 本線
4-56-2 本線
4-2-3 押さえ
5-1=2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間17時35分)
1 佐藤 隆太郎
2 湯川 浩司
3 徳増 秀樹
4 齊藤 仁
5 岡崎 恭裕
6 下出 卓矢
【舟足評価】
⑥>②⑤>③④>①
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇佐藤隆太郎は初日【.19】と【.23】で、ともに6番手スタートと踏み込めず。
明らかに直線足が劣勢でスタートが届かず、ここもスリットで下がる可能性もある。
▼初日2R(6コース佐藤隆太郎)


▼初日9R(3コース佐藤隆太郎)


特に酷かったのは後半9Rの3コース戦で、【.23】のスタートで、4コースの石丸海渡も【.17】。
それでもスリット後は両サイドに覗かれているし、全く余裕がなかった。
2号艇湯川浩司と6号艇下出卓矢は伸型でスリット足は強め。
下出はチルトも跳ねる想定で、6コースからの一撃仕様まで。
3号艇徳増秀樹がスタート巧者なだけに、スロー勢を叩けるかがポイント。
<事前の狙い目>
上記で書いた通り1号艇佐藤隆太郎の直線足は劣勢。
ここもスタートが届かない可能性もあるとみて、隊形次第では厳しい展開にもなるはず。
展開の鍵を握るのは6号艇下出卓矢の攻め展開。
直近のコース勝率は11%で、決まり手も捲り勝ちに偏り展開も読みやすい。
ここはチルトを跳ねて一撃仕様に合わせるし、6コースから伸びなりに絞れるかが焦点。
5号艇岡崎恭裕も抵抗必至なだけに、不発なら圏外とピンパー勝負になりそう。
穴展開は2号艇湯川浩司の直捲り展開。
直近のコース勝率は20%あり、初日はスリット付近の足に余裕があった。
伸びに振り切れば上積みは可能ですが、2日目は1走のみで2コース戦。
直捲り展開まで見据えつつ、6号艇下出が叩き切っても差し残しは可能で、湯川の自在戦も逆転候補になる。
「2=6」から「2-1」「2=3」「2-4」が候補になる。
大穴展開は5号艇岡崎恭裕の自在戦。
下出に連れて行って貰う形での捲り展開と、単独での捲り差しまで見据えたい。
初日のレース気配は良かったし、売れないのであれば盲点になる。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇湯川浩司の自在戦。
ここは安定板使用でチルトを0.5°に跳ねていますが、
初日のレース足を見ても直線足は良かった。
1号艇佐藤隆太郎の舟足は平凡と見ていて直線足は劣勢。
まずは湯川が2コースから叩き切る展開を本線に狙う。
「2=3-45」「2-4-全」「3=4-2」「4-2-3」を各資金配分。
6号艇下出卓矢の捲り切りは「6-2-全」で押さえる。
ここはピンパーの一撃のみと見ているので、頭勝負で軸は差し残す2号艇湯川を指定。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2-4-全 本線
3=4-2 本線
4-2-3 本線
6-2-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。