【平和島G2:初日11R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.5.20)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は平和島4R&6Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(平和4R&6R)はこちら。

引き続き初日を迎える平和島G2から厳選して勝負。

後半は平和島11R&12Rを指定して配信致します。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島11R&12R】を指定しました。

 

【平和島11R:予選】

人気の中心は1号艇の岡崎恭裕。

直近一年間のイン勝率は72%と高く、

ここもインから相手探しのオッズ構成に。

しかし盲点になる選手も存在して、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きたい。

 

【平和島12R:トーキョーベイ】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。

地元のエース格の登場で圧倒的人気に支持される。

しかし手にした15号機は数字以上に評価はできないし、

調整は合わせても中堅域が妥当と考えたい。

好素性機を手にした選手が揃っているし、

ここは配当妙味も狙えるレースと判断!

展開を決め打ちして高配当を本線で仕留めたい。

 

【平和島11R】(締切時間16時55分)

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島11R】(締切時間16時55分

 岡崎 恭裕

2 荒川 健太

 稲田 浩二

4 中野 次郎

 湯川 浩司

 浜先 真範

 

【舟足評価】

②>③⑥>①⑤>④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は2号艇の荒川健太。

63号機はGW開催での荒井翔伍、前節の高倉和士と出足系統は良かった。

ターン押しは力強いし、モーター数字通りに仕上がる絶好機。

 

稲田の32号機も伸び寄りで良い部類。

前節使用した佐藤右京も成績以上に気配が良かった。

どちらかと言うと伸び寄りで素性は評価出来る。

 

浜先の48号機は前節の優出機。

出足から行足中心のバランス型で、前節使用した松村敏が上積みに成功。

6コースでも軽視はできないし、穴軸候補になる。

 

岡崎は前半レース気配を見ても評価できる所はなし。

湯川は伸型で直線足は既に仕上がった。

中野も出足系統は良い部類で素性以上の見え方。

気配面で劣る事はなかったし、評価は一つ上げたい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

         ②

         ③

         ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは1号艇岡崎恭裕と2号艇荒川健太。

コース別平均スタートは【.11】と【.13】で、

スタート順も「2.0」番手と「2.6」番手と早い。

岡崎は直近のイン戦も7/10走がトップスタートでここも遅れないはず。

両者が踏み込めればスリット隊形はほぼ横一線とみたい。

 

3号艇稲田浩二はスタート巧者で、3コース戦は44走して捲られ率は0%。

壁としての信頼は置けるし、5号艇湯川浩司の仕掛けも止まるとみる。

 

<事前の狙い目>

2号艇荒川健太の差し切りが盲点になりそう。

直近のコース勝率は15%で、平和島は追い風が強いと2コース差しも効きやすい。

手にした63号機はで出足が上位に仕上がる絶好機で、「2-1」の差し展開が本線候補。

 

イン逃げなら6号艇浜先真範の軸が狙い。

6コース3着内率は44%で、当地に限定しても5走で60%。

5号艇湯川浩司が捲らずとも少しだけ絞れば展開にも恵まれるし、

平和島の6コースに関しては遠くもない。

最内差しからの浮上での「1-2=6」辺りも準備したい。

 

【最終予想見解】

 

序盤より収まったものの変わらず追い風で差し水面。

1号艇岡崎恭裕は前半の2コース戦で1マークをキャビって度外視。

スタートは信頼出来るし、先マイ態勢には持ち込むとみる。

 

本命◎は2号艇荒川健太の差し切り。

狙う理由は事前の展開予想通りで、出足を活かして差し切る展開に張る。

「2-1=全」「3-1=2」「1-2-6」を各資金配分。

5号艇湯川浩司がちょい絞りなら6号艇浜先真範にも展開は向く。

イン逃げから「1-2-6」のみ拾いたい。

前半レース気配良かった3号艇稲田浩二の捲り差しは「3-1=2」のみ。

 

【参考買い目】

2-1-全 大本線

1-2-6 本線

2-34-1 本線

3-1-2 本線

2-56-1 押さえ

3-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 濱野谷 憲吾

2 吉川 元浩

 辻 栄蔵

4 坪井 康晴

 長田 頼宗

 新開 航

 

【舟足評価】

⑤>②>③⑥>①④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は5号艇の長田頼宗。

36号機は直近2節で出足系統が上位に仕上がった。

5コースは大得意とするし、地元なら地の利を活かして合わせられるか。

 

吉川の27号機も素性は評価出来る。

3月のG1で使用した毒島誠の優勝機で、

調整さえ合えば上位に仕上がる絶好機。

出足も伸足も仕上がり調整を合わせるのみ。

 

辻と新開も出足型で水準ある。

出足中心に仕上がる好機で、中堅上位級はある。

 

濱野谷と坪井は中堅から中堅以下。

濱野谷の15号機はGW開催の高橋二朗が劣勢。

坪井の40号機も良い所がなく評価できない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

         ②

         ③

       ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは2号艇吉川元浩と6号艇新開航。

吉川はコース別平均スタートも【.12】と早く、

2コース逃がし率も64%と高く、自身の勝率も22%。

8割は逃すか勝つかのデータで、壁としても信頼はできる。

 

3号艇辻栄蔵も捲られ率は0%と壁は厚い。

年間で36走してのデータなので吉川同様に信頼に置ける。

4号艇坪井康晴の舟足も下位評価なので、角からの攻めは止まるとみる。

 

<事前の狙い目>

軸筆頭候補は5号艇長田頼宗。

大の5コース巧者で、コース勝率も17%と捲り差し実績が高く、

当地に限定しても30走して16%あり、単独での捲り差しも上手い。

手にした36号機も直近は出足系統が仕上がっているし、舟足にも不安は全くない。

「5-1」が本線候補で、「5-23」辺りの特大目まで拾う予定。

4号艇坪井康晴の舟足は下位評価なだけに、長田の捲り差しには潰れる想定。

 

3号艇辻栄蔵の捲り差しまで拾いたい。

コース勝率は16%あり、捲り差しでの「3-1」も配当妙味はある。

1号艇濱野谷憲吾と2号艇吉川元浩は未消化F持ちでスタート後手まであり得る。

現状でも「3-1」はフル万舟なだけに売れないのであれば狙い目になる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇長田頼宗を軸に組む。

大の5コース巧者は舟足も素性はこの中に入ればトップ。

出足を活かして5コースから捲り差しで捉える展開まで見据える。

 

「2=3-5」「2-4-5」「2=5-全」「3-1-5」「5-1-236」を各資金配分。

田の捲り差しの突き抜けも狙いますが、穴展開は2号艇吉川元浩の直捲り展開。

吉川の27号機も上位に仕上がる絶好機で、捲り実績も同等なら思い切って握る展開に張る。

全てのパターンで軸を5号艇長田に指定。

 

【参考買い目】

2=3-5 大本線

2-4-5 本線

5-1-236 本線

3-1-5 本線

2=5-13 本線

2=5-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。