皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は平和島4R&6Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える平和島G2から厳選して勝負。
後半は平和島11R&12Rを指定して配信致します。

本日の勝負レースは
【平和島11R&12R】を指定しました。
【平和島11R:予選】

人気の中心は1号艇の岡崎恭裕。
直近一年間のイン勝率は72%と高く、
ここもインから相手探しのオッズ構成に。
しかし盲点になる選手も存在して、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きたい。
【平和島12R:トーキョーベイ】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。
地元のエース格の登場で圧倒的人気に支持される。
しかし手にした15号機は数字以上に評価はできないし、
調整は合わせても中堅域が妥当と考えたい。
好素性機を手にした選手が揃っているし、
ここは配当妙味も狙えるレースと判断!
展開を決め打ちして高配当を本線で仕留めたい。
【平和島11R】(締切時間16時55分)
【平和島12R】(締切時間17時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島11R】(締切時間16時55分)
1 岡崎 恭裕
2 荒川 健太
3 稲田 浩二
4 中野 次郎
5 湯川 浩司
6 浜先 真範
【舟足評価】
②>③⑥>①⑤>④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は2号艇の荒川健太。
63号機はGW開催での荒井翔伍、前節の高倉和士と出足系統は良かった。
ターン押しは力強いし、モーター数字通りに仕上がる絶好機。
稲田の32号機も伸び寄りで良い部類。
前節使用した佐藤右京も成績以上に気配が良かった。
どちらかと言うと伸び寄りで素性は評価出来る。
浜先の48号機は前節の優出機。
出足から行足中心のバランス型で、前節使用した松村敏が上積みに成功。
6コースでも軽視はできないし、穴軸候補になる。
岡崎は前半レース気配を見ても評価できる所はなし。
湯川は伸型で直線足は既に仕上がった。
中野も出足系統は良い部類で素性以上の見え方。
気配面で劣る事はなかったし、評価は一つ上げたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇岡崎恭裕と2号艇荒川健太。
コース別平均スタートは【.11】と【.13】で、
スタート順も「2.0」番手と「2.6」番手と早い。
岡崎は直近のイン戦も7/10走がトップスタートでここも遅れないはず。
両者が踏み込めればスリット隊形はほぼ横一線とみたい。
3号艇稲田浩二はスタート巧者で、3コース戦は44走して捲られ率は0%。
壁としての信頼は置けるし、5号艇湯川浩司の仕掛けも止まるとみる。
<事前の狙い目>
2号艇荒川健太の差し切りが盲点になりそう。
直近のコース勝率は15%で、平和島は追い風が強いと2コース差しも効きやすい。
手にした63号機はで出足が上位に仕上がる絶好機で、「2-1」の差し展開が本線候補。
イン逃げなら6号艇浜先真範の軸が狙い。
6コース3着内率は44%で、当地に限定しても5走で60%。
5号艇湯川浩司が捲らずとも少しだけ絞れば展開にも恵まれるし、
平和島の6コースに関しては遠くもない。
最内差しからの浮上での「1-2=6」辺りも準備したい。
【最終予想見解】
序盤より収まったものの変わらず追い風で差し水面。
1号艇岡崎恭裕は前半の2コース戦で1マークをキャビって度外視。
スタートは信頼出来るし、先マイ態勢には持ち込むとみる。
本命◎は2号艇荒川健太の差し切り。
狙う理由は事前の展開予想通りで、出足を活かして差し切る展開に張る。
「2-1=全」「3-1=2」「1-2-6」を各資金配分。
5号艇湯川浩司がちょい絞りなら6号艇浜先真範にも展開は向く。
イン逃げから「1-2-6」のみ拾いたい。
前半レース気配良かった3号艇稲田浩二の捲り差しは「3-1=2」のみ。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
1-2-6 本線
2-34-1 本線
3-1-2 本線
2-56-1 押さえ
3-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間17時35分)
1 濱野谷 憲吾
2 吉川 元浩
3 辻 栄蔵
4 坪井 康晴
5 長田 頼宗
6 新開 航
【舟足評価】
⑤>②>③⑥>①④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の長田頼宗。
36号機は直近2節で出足系統が上位に仕上がった。
5コースは大得意とするし、地元なら地の利を活かして合わせられるか。
吉川の27号機も素性は評価出来る。
3月のG1で使用した毒島誠の優勝機で、
調整さえ合えば上位に仕上がる絶好機。
出足も伸足も仕上がり調整を合わせるのみ。
辻と新開も出足型で水準ある。
出足中心に仕上がる好機で、中堅上位級はある。
濱野谷と坪井は中堅から中堅以下。
濱野谷の15号機はGW開催の高橋二朗が劣勢。
坪井の40号機も良い所がなく評価できない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇吉川元浩と6号艇新開航。
吉川はコース別平均スタートも【.12】と早く、
2コース逃がし率も64%と高く、自身の勝率も22%。
8割は逃すか勝つかのデータで、壁としても信頼はできる。
3号艇辻栄蔵も捲られ率は0%と壁は厚い。
年間で36走してのデータなので吉川同様に信頼に置ける。
4号艇坪井康晴の舟足も下位評価なので、角からの攻めは止まるとみる。
<事前の狙い目>
軸筆頭候補は5号艇長田頼宗。
大の5コース巧者で、コース勝率も17%と捲り差し実績が高く、
当地に限定しても30走して16%あり、単独での捲り差しも上手い。
手にした36号機も直近は出足系統が仕上がっているし、舟足にも不安は全くない。
「5-1」が本線候補で、「5-23」辺りの特大目まで拾う予定。
4号艇坪井康晴の舟足は下位評価なだけに、長田の捲り差しには潰れる想定。
3号艇辻栄蔵の捲り差しまで拾いたい。
コース勝率は16%あり、捲り差しでの「3-1」も配当妙味はある。
1号艇濱野谷憲吾と2号艇吉川元浩は未消化F持ちでスタート後手まであり得る。
現状でも「3-1」はフル万舟なだけに売れないのであれば狙い目になる。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇長田頼宗を軸に組む。
大の5コース巧者は舟足も素性はこの中に入ればトップ。
出足を活かして5コースから捲り差しで捉える展開まで見据える。
「2=3-5」「2-4-5」「2=5-全」「3-1-5」「5-1-236」を各資金配分。
長田の捲り差しの突き抜けも狙いますが、穴展開は2号艇吉川元浩の直捲り展開。
吉川の27号機も上位に仕上がる絶好機で、捲り実績も同等なら思い切って握る展開に張る。
全てのパターンで軸を5号艇長田に指定。
【参考買い目】
2=3-5 大本線
2-4-5 本線
5-1-236 本線
3-1-5 本線
2=5-13 本線
2=5-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。