皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える平和島G2から厳選して勝負。
今節が現行モーターの使い納めの節となり、
3月のG1から直近の開催まで見ているので舟足も把握済み!
更に記念戦では4月の桐生PG1と前回の常滑G2で節間プラス収支を叩き、
当然今節も大回収を狙って一節間勝負していきます。
初日は前半で4R&6Rを指定して、後半は11R&12Rを勝負致します。

本日の勝負レースは
【平和島4R&6R】を指定しました。
【平和島4R:予選】

人気の中心は1号艇の角谷健吾。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
当地限定のイン勝率は35走して51%と激低。
コース巧者も揃い、どこからでも狙えるレースなだけに、
直前のオッズとも相談して柔軟に勝負したい。
【平和島6R:予選】

人気の中心は1号艇の川原祐明。
直近一年間のイン勝率は68%ですが、
地区戦を除けば全て一般戦での実績。
当地に限定しても6走して33%と低く、
ここも展開次第では厳しいイン戦になりそう。
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい!
【平和島4R】(締切時間13時00分)
【平和島6R】(締切時間14時01分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島4R】(締切時間13時00分)
1 角谷 健吾
2 村岡 賢人
3 豊田 健士郎
4 湯川 浩司
5 和田 操拓
6 石丸 海渡
【舟足評価】
⑤>⑥>①②>③④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の和田操拓。
64号機はGW開催で浅見昌克が上位級に仕上げた絶好機で、
出足から伸足全てに置いて水準以上に動く。
この中に入ってもトップ評価で、今節も調整は合わせたい。
石丸の22号機もGW開催の気配が良かった。
GW開催で使用した杉村賢也の気配が上位に近い仕上がり。
全ての足が動いていたし、調整合えば仕上がる好素性機。
角谷は前節の伸足が良かった30号機。
前節使用した平尾崇典が行足を仕上げて直線足を上積み。ただ出足は少し甘かった。
村岡の12号機も中堅以上には動く。
出足寄りのバランス型で、中堅上位には仕上がる。
2コース向きの舟足で調整は合わせたい。
豊田と湯川は素性的には評価できる部分がない。
素性のみなら中堅から中堅以下ですが、
湯川は前検タイムもトップで伸びの調整は合わせたか。
直線足にパンチ力があるなら4コース戦は狙い目。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は2号艇村岡賢人と6号艇石丸海渡。
ともにコース別平均スタートは【.11】で、スタートが早いイメージもある。
村岡は2コース逃し率も61%と高く、壁としての実績もある。
3号艇豊田健士郎の捲られ率も0%と鉄壁。
年間でも39走しての実績で、データ的には内枠勢の壁は厚い。
<事前の狙い目>
1号艇角谷健吾の当地限定のイン勝率は35走して51%と激低。
手にした30号機は前節の気配も中堅域で、逃げを嫌える要素も揃う。
レースの焦点は4号艇湯川浩司が叩けるかどうか。
おそらく伸型に調整するはずで、スロー勢の壁を越えられるかがポイント。
直近のコース勝率は20%と高く、3月のG1でもしっかりと伸型で調整を合わせた。
ここも角から展開の鍵を握るとみたい。
上記で書いた通り2号艇村岡賢人と3号艇豊田健士郎の壁は厚い。
湯川が売れるのであれば、スロー勢の逆転が狙い目で、「2-1」「3-1」が候補になる。
盲点は5号艇和田操拓の捲り差し。
直近のコース勝率は5%と実績は低いですが、
手にした64号機は直近でも上位に動いている絶好機。
湯川が角から仕掛けるなら恵まれる位置で、
スロー勢の逆転でも軸指定にすれば点数も絞れる。
相手関係を考えても売れない想定なので、思い切って和田を軸に組んでも面白い。
【最終予想見解】
4号艇湯川浩司はチルトを0.5°に跳ねての伸型。
前検タイムもトップで、角なら当然仕掛けのキーマンになる。



現在追い風5mの完全な差し水面。
2Rは3コースの捲りが流れての「4-3-2」決着。
3Rも2コースの直捲りが流れて「4-3-1」決着。
仕掛けた艇は1マークで握って流れての外差しが決まっているし、
ここは湯川が仕掛けても流れると想定したい。
軸は5号艇和田操拓と6号艇石丸海渡。
ともに舟足は評価しているし、角の湯川が仕掛けるなら恵まれる位置。
あとは2号艇村岡賢人の差し切りと併用して組んでいく。
「1=2-56」「1-56-2」「2-5-16」「5-1=26」を各資金配分。
村岡はイン逃げ時の2コース3着内率が75%と高い。
ここをイン逃げの軸に指定したい。
【参考買い目】
1=2-5 大本線
1-2-6 大本線
2-1-6 本線
1-56-2 本線
2-5-1 本線
2-5-6 押さえ
5-1=26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島6R】(締切時間14時01分)
1 川原 祐明
2 岡崎 恭裕
3 中島 孝平
4 板橋 侑我
5 石渡 鉄兵
6 渡邉 和将
【舟足評価】
④>①②⑤⑥>③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の板橋侑我。
35号機はGW開催で木下陽介が伸足を上位に。
前節も大池佑来が上位に仕上げて、エース機の19号機にもヒケを取らなかった。
上位に仕上がる絶好機でここも注目になる。
その他の選手は節毎に仕上がった時があった。
石渡の58号機は2節前に阿波勝哉が使用して伸足を節一級に。
渡邉の44号機も伸足は合えば上積み出来る素性機。
川原と岡崎も中堅以上で水準はある。
中島の16号機のみ気配は平凡。
直近の気配も中堅域で足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは5号艇石渡鉄兵と想定。
コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.5」番手と決まっている。
手にした58号機は2節前に阿波勝哉が使用して伸足を上位に仕上げた好機。
伸型の素性はあるだけに合わせればスリットは出て行く。
4号艇板橋侑我は注目の35号機を手にした。
上位に仕上がる絶好機で、前節も直線足は上位の評価。
角なら絶好の攻め手になりますが、コース別平均スタートは【.15】。
それでも他ダッシュ勢は5号艇石渡と6号艇渡邉和将が並び、スタートもある程度連れて行ってくれるはず。
<事前の狙い目>
まずは4号艇板橋侑我がどれだけ売れるかを見たい。
手にした58号機は上位級に仕上がる絶好機で、
角なら攻め手としても当然注目になる存在。
ただ直近のコース勝率は7%と激低で、基本的に差し屋なだけに調整次第になる。
売れないのであれば買えるし、ここは直前のオッズ次第になる。
5号艇石渡鉄兵が鍵を握るとみる。
当地限定のコース勝率は14%で、石渡の5コース戦は4コース選手を潰すデータがある。
▼石渡鉄兵の5コース戦時のデータ

4コースの選手の2着内率は9%で、3着内率は34%と低い。
自身の2着内率は21%で、3着内率は50%と上がり、
過去に勝負レースでも説明していますが、しっかりと内枠の選手をツケて旋回してくれるタイプ。
これは3コース時も同様で、奇数枠に関しては同様のターンで内枠を潰してくれる。
4コースの板橋が差しに落とすなら、石渡の引波に嵌る可能性も高く、「1=4」はデータ的にも消せる。
盲点になるのは5号艇石渡鉄兵の捲り差し。
「1=5」が本線になり、その他の逆転も石渡を軸に組む予定。
3号艇中島孝平の3コース戦は年間で39走して捲られ率は0%と壁は厚い。
板橋の攻め展開は止められるとみて、ここは軽視して組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇石渡鉄兵を軸に狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、5コースからの捲り差しを軸に組む。
4号艇板橋侑我はスロー勢の壁と、追い風を考えても自力駆けはないとみる。
差しに落とすなら5コースの石渡の引波に嵌められるとみて、
本線はイン逃げから「1-2-5」「1-5」になる。
「1-5-全」「5-1=2」「5-1-6」「1=2-5」「2-5-1」を各資金配分。
【参考買い目】
1=2-5 大本線
1-5-全 本線
2-5-1 本線
5-1=2 押さえ
5-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。