皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は2日目を迎える若松から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは若松12Rを的中。
¥21,000の特大万舟を本線で仕留める事に成功!
1マークの展開も完璧で、道中も柴田光選手が捌いてくれました。
2日目の後半の番組が面白いので、連日の勝負レース勝利を目指します。
狙うのは若松11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【若松11R&12R】を指定しました。
【若松11R:一般特選】

人気の中心は1号艇の石川真二。
直近一年間のイン勝率は53%と激低で、
今節は凡機を手にして舟足も信用できない。
初日のドリーム戦も捲られて6着と大敗し、ここは是が非でも逃げたいレースになる。
しかし好舟足選手も揃い、再度厳しい展開にもなりそう。
軸となる選手を推奨して、決め打ちで勝負したい!
【若松12R:一般特選】

人気の中心は1号艇の柴田光。
直近一年間のイン勝率は65%ありますが、
初日のイン戦は5着に落として舟足も中堅いっぱい。
更にここは舟足レベルも高い番組構成となり、
柴田にとっても絶対視はできないイン戦になりそう。
直前オッズとも相談して期待値ある所で勝負したい。
【若松11R】(締切時間20時17分)
【若松12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松11R】(締切時間20時17分)
1 石川 真二
2 尾上 雅也
3 前出 達吉
4 乙藤 智史
5 青木 蓮
6 津留 浩一郎
【舟足評価】
⑥>②⑤>④>①③
舟足評価一番手は6号艇の津留浩一郎。
30号機はSGで佐藤隆太郎が使用した優勝機で、
その後も足落ちはなく上位レベルで動いている。
初日も足的には余裕があったし、調整さえ合えば上積みは可能。
尾上は後半のレース足は素直に評価出来た。
前半レースの直線足は平凡でしたが、後半の3コース戦は出足も伸足も余裕があった。
素性的には凡機ですが、中堅以上はある評価。
青木は初日のイン戦のスリット足が強め。
インから【.14】でスリット手前からの加速感が強めだった。
行足から伸足に掛けて直線足は評価したい。
乙藤は中堅域で、石川と前出は直線足が劣勢。
評価できる部分がなかったし、スリットから下がる見え方。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇石川真二と3号艇前出達吉。
石川は初日【.20】と【.11】のスタートでしたが、
イン戦は2コースから直捲りを喰らって6着。
前出も【.19】と【.31】のスタートで、後手を踏んだ。
直線足は劣勢でスリットも届いていなかった。
スタートのイメージはありますが、ここは【.15】以下とみたい。
スリット付近の足が良かったのは5号艇の青木蓮。
初日のイン戦は【.14】のトップスタートで、スリット足は明らかに伸びていた。
直線系に余裕があったし、5コースでも自力駆けは可能とみる。
<事前の狙い目>
このレースも昨日同様に石川真二のイン逃げは嫌いたい。
直近一年間のイン勝率は53%と低く、差され率も捲られ率も高く信頼はできない。
変わらず直線足は平凡の評価で、後手を踏めばズリ下がるスリット隊形になる。
事前の狙い目は5号艇青木蓮と6号艇津留浩一郎の軸。
ともに初日のレース足を評価していて、津留の30号機はSGで佐藤隆太郎が使用したエース機。
6コース実績は低いですが、足的には軽視できないし売れないのであれば狙いたい。
青木も直線足が良いだけに、5コースからの自在戦も可能。
角受けの3号艇前出達吉のスタートに不安があるだけに、
4号艇の乙藤智史が少しでも絞るなら恵まれる。
2号艇尾上雅也が先に仕掛けても良いし、全てのパターンで軸は外枠両者を指定。
「2-56」「4-56」「5-12」「5-46」辺りが本線候補になる。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇青木蓮と6号艇津留浩一郎を狙う。
スタート展示では【1235/46】でしたが、本番は枠なりもしくは【123/546】と想定。
9割は枠なりとみて組み立てたい。
「4-1-56」「4=5-126」「4-2-56」「5-1-246」「5-2-1」を各資金配分。
3号艇前田達吉が未消化F持ちで、直線足も劣勢。
4号艇乙藤智史は伸びる足はないですが、
他外枠勢の伸足が抜けているだけにスタートさえ合わせれば仕掛ける事は可能。
仮に5号艇青木蓮が自力で仕掛けても良いし、「45-1」「4=5」を軸に勝負したい。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4=5-126 本線
5-1-246 本線
4-2-56 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時45分)
1 柴田 光
2 佐藤 悠
3 森定 晃史
4 磯村 匠
5 池田 雄祐
6 田中 勇輔
【舟足評価】
⑤>⑥>②③④>①
舟足評価一番手は5号艇の池田雄祐。
12号機は数字のあるモーターで、前節使用した宮下元胤も伸足にパンチ力をつけた。
初日の4コース戦のスリット足は抜群で、ダッシュでこそ活きる仕上がり。
田中も絶好の14号機を手にしてパンチがある。
14号機は伸足が上位に仕上がる絶好機で、初日の5コース戦はスリットから抜けていった。
行足から伸足の繋がりは強めで、6コースでも軽視できない。
佐藤と磯村は伸び寄りで、森定は出足型。
森定の37号機は数字の低い凡機ですが、中間整備以降の動きは上向き加減。
合えば上積みできる見え方だったし、調整は合わせたい。
柴田は初日ドリーム戦はタイミング一本。
2コースから直捲りを決めましたが、正味の舟足は素性から平凡レベル。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット付近はほぼ横一線を想定しますが、
5号艇池田雄祐と6号艇田中勇輔は伸足にパンチ力がある。
初日のレースを見ても直線足は上位の評価で、ダッシュでこそ活きる仕上がり。
更に2号艇佐藤悠と4号艇磯村匠も伸足に余裕がある。
ここは直線系が強めの選手が揃ったし、どこかしらの攻めは見据えられるレース。
1号艇柴田光のコース別平均スタートは【.15】。
初日は2コースから直捲りを決めましたが、タイミング一本の展開。
スリット足は普通だったし、むしろ1号艇石川真二よりも平凡で、
このイン戦はスタート遅れなら厳しい隊形になりそう。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
上記で書いた通り直線足が強めの選手が揃い、
誰が攻めてもおかしくない番組構成となった。
1号艇柴田光は2コース選手からの負けは無し。
年間でも52走してのデータで、抜きでの決着が1本のみと2コースを潰すターンをし、
2号艇佐藤悠のコース勝率も0%と皆無で、データ的にも「1=2」の線は消せる。
3号艇森定晃史の捲り差しか、ダッシュ勢の攻め展開が狙い目。
森定のコース勝率は22%あり、初日の5コース戦の捲り差しも綺麗に入った。
37号機は中間整備後に上積み出来ているし、
3コースなら単独での自力駆けを想定したい。
伸足を活かすなら4号艇磯村匠と5号艇池田雄祐の攻め展開まで。
コース実績は足らないですが、舟足は良いだけにダッシュの利も活かしたい。
実績はないですが、角からの攻め展開まで想定して直前まで待ちたい。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇田中勇輔の軸指定で組む。
舟足は上位級の評価で、この舟足でこれだけ売れていないのであれば軸でも狙えると判断。
5号艇池田雄祐が伸びなりに仕掛けても展開に恵まれるし、盲点で絶好の狙い目となる。
「1-35-6」「1-6-235」「3-1-6」「5-1-6」「5-6-123」を各資金配分。
イン逃げでの「1-35-6」もオッズ的には拾えるので大本線に。
「1-2」は事前の展開予想でも書いた通り、データ的にも否定できるだけに拾わない。
【参考買い目】
1-35-6 大本線
3-1-6 本線
5-1-6 本線
5-6-1 本線
1-6-35 本線
1-6-2 押さえ
5-6-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。