【若松:初日10R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.5.17)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは初日を迎える若松から厳選して勝負。

若松は常に見ている場の一つで、舟足もしっかりと把握済み!

初日は勝負度の高いレースが揃ったので、

後半番組から10R&12Rを指定して配信致します。

ナイター後半は蒲郡12Rも面白いので、そちらは単発にて配信!

⇨ナイター勝負レース(蒲郡12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【若松10R&12R】を指定しました。

 

【若松10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の真庭明志。

直近一年間のイン勝率は54%と低く、

当地に限定しても11走して45%と相性が悪い。

ここは好舟足選手が揃っているし、

3号艇尾上雅也との「1=3」で簡単に決まるとは思えない。

人気の盲点になる選手もいるだけに、高配当を本線で仕留めにいく!

 

【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の石川真二。

直近一年間のイン勝率は54%と激低で、

今節手にした31号機はワースト級の評価。

足的には全く余裕がなく、ここも厳しいイン戦が見込める!

ドリーム戦で飛べばオッズも跳ねるだけに、

配当妙味ある所を狙い撃ちで仕留めたい!

 

【若松10R】(締切時間19時49分)

【若松12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松10R】(締切時間19時49分)

1 真庭 明志

2 竹腰 正樹

 尾上 雅也

4 原田 秀弥

 田中 勇輔

 一瀬 明

 

【舟足評価】

⑤>④⑥>①②>③

 

舟足評価一番手は5号艇の田中勇輔。

14号機はSGで島村隆幸が使用して上位に仕上げた絶好機で、

前半レースもチルトを0.5°に跳ねて伸足は強めだった。

5コースでもダッシュの利を活かせば勝負できる舟足。

 

原田の20号機は前節伸足が良かった好機。

使用した松尾昂明が直線足の上積みに成功。

合えば行足から伸足に掛けては仕上がるはず。

 

一瀬の19号機は前節の秦英悟の優勝機。

3コースから捲り差しを決めて出足は上積み成功した。

ターン系は仕上がるだけに調整は合わせたい。

 

真庭と竹腰も素性自体は悪くない。

真庭は数字のあるモーターで、竹腰はGW開催の今井貴士が優勝。

中堅以上には仕上がるだけに初日から合わせたい。

 

尾上は前半レースを見ても気配は平凡だった。

5コースから捲り差したものの、直線足は劣っていたし完全に展開に恵まれた感がある。

チルトを跳ねても伸足は普通で上積みは必須。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

        ①                 

        ②

      ③

         ④

          ⑤

         ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは5号艇の田中勇輔のみ。

コース別平均スタートは【.13】で、スタート順は「2.1」番手と早い。

前半レースはチルトを0.5°に跳ねて伸足を求めた調整に。

14号機は若松エース機の一つでスリット足にも余裕がある。

 

2号艇竹腰正樹は2コース逃がし率が71%と高い。

前節の多摩川で優出をして、勝負レースでも説明しましたが、

2コース戦は握る事もあるだけに、コース別平均スタートは【.17】でも壁としての実績は高い。

3号艇尾上雅也も【.16】と平凡なだけに、まずはスロー勢が壁になれるかがポイント。

 

<事前の狙い目>

穴展開は4号艇原田秀弥の角攻め。

直近のコース勝率は14%で、通算で見れば16%の実績。

今節手にした20号機は前節使用した松尾昂明の伸足が良かったし、

角ならダッシュの利を活かして仕掛けてもおかしくない。

 

ここを狙いたい理由は3号艇尾上雅也の前半レース気配が劣勢だったから。

▼初日4R(5コース尾上雅也)

 

5コースから【.11】のスタートでしたが、4コースと6コースの両サイドに覗かれる隊形に。

6号艇はチルトを2°に跳ねた佐藤悠でしたが、4コースの大場広孝にも離される気配だった。

1マークは完全に展開に恵まれていますが、舟足に関しては全く評価はできず。

素性と通りに直線足は下位級とみて判断したい。

 

狙いは4号艇原田秀弥の角仕掛けから、5号艇田中勇輔の捲り差しが絶好の狙い目。

5コース実績は低いですが、舟足はトップ級に仕上がるエース機で、

「4=5」「5-1」を候補に、イン逃げから「1-5」まで想定したい。

2号艇竹腰正樹の逃がし率は70%超えと高く、スリット同タイから握るのであれば展開にも恵まれる。

直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

前半5R(3コース田中勇輔)

 

3コースから【.18】のスタートで、4コースの佐藤大佑に絞られる隊形に。

ただチルトを0.5°に跳ねて伸び返していたし、1マークも先制する形になった。

窮屈な旋回になっただけに差されましたが、

スリット足は間違いなく良いだけに軸に指定したい。

 

3号艇尾上雅也は前半レースのスリット足が劣勢だった。

1マークは展開に恵まれて捌いただけで、この舟足であれば自力駆けは狙いずらいとみる。

事前通りに4号艇原田秀弥が仕掛ける展開から、5号艇田中の捲り差しで組みたい。

「1-5-246」「1-2-5」「5-1-全」「5-24-1」「4-1-56」「4-5-1」を各資金配分。

2号艇竹腰正樹は2コース逃がし率が71%と高い。

前節の多摩川でも2コースから握っていたし、ここが同タイ握りならイン逃げも拾える。「1-2-5」もこのオッズなら拾いたい。

原田の捲り差しから「4-1-6」のみ押さえます。

 

【参考買い目】

1-5-24 大本線

1-2-5 大本線

1-5-6 本線

5-1-全 本線

4-1=5 本線

5-24-1 押さえ

4-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間20時45分)

 石川 真二

2 柴田 光

 木下 翔太

4 山田 哲也

 森定 晃史

 上田 龍星

 

【舟足評価】

⑥>②③>④>①⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は6号艇の上田龍星。

2号機は前節使用した久永祥平が伸足を上積みに成功。

この中に入れば直近の気配は良い方で、前半も2コースから差し切りに成功。

 

柴田と木下はこの中に入れば良い部類という判断。

近況も中堅以上には仕上がっていて、他選手よりも調整は効きそう。

 

山田の8号機は3節前の出足は良かった。

3節前に使用した木村仁紀が優出して出足は良かった。

ただその後の気配は劣勢で直線足が平凡。

 

石川と森定は中堅以下で上積みは必須。

柴田の31号機はワースト機で誰が乗っても仕上がらない。

調整の幅は狭いし直線足が劣勢。

 

森定の37号機も同等評価。

ただ中間整備後で上積みには期待したい。

前半レースもインから捲り差されたものの、行足系は良かった。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

       ①                 

         ②

         ③

           ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは1号艇石川真二と4号艇山田哲也。

トップスタートは4号艇山田哲也と想定。

艇界屈指のスタート巧者で、コース別平均スタートも【.10】でスタート順も「1.8」番手。

F持ちでも関係なく決めてくるし、ここはスタート力を活かしたい。

 

1号艇石川真二はワーストモーターを手にした。

31号機は2節前の赤坂俊輔が優出しましたが、無理矢理チルトを跳ねて伸足を持たせたもの。

出足を求める石川なら当然直線足は下がるし、

未消化Fもありスタートは踏み込めないはず。

このレースは石川のスタートと山田の攻め展開が鍵を握るとみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇石川真二の直近一年間のイン勝率は54%と低い。

絶対的に出足型調整するタイプで、基本的には伸足は間違いなく落ちる。

更に今節はワースト機を手にしたので、そもそもの直線足が劣勢なだけに上積みは見込めない。

ここもスリットからだだ下がりの隊形になると想定。

 

まずは4号艇山田哲也の角攻めが狙い目になりますが、

手にした8号機も数字の低いモーターで伸足は平凡。

スタート勝ちから絞れる隊形になりそうですが、

3号艇木下翔太は年間で3コースを42走して捲られ率は0%と壁は厚い。

山田の仕掛けも不発で終わる可能性も高く、売れるのであれば消せる。

 

盲点になりそうなのが2号艇柴田光の直捲り展開。

直近のコース勝率は21%で、捲り勝ち10本と決まり手も偏る。

石川がスリットで下がるなら伸びなりに握る展開が穴目で、「2=3」「2-4」辺りが候補になる。

 

5号艇森定晃史は前半のレース気配次第。

37号機は中間整備が入っているし、上積みは見込める。

山田が少しでも絞るなら恵まれる位置で、前半レース次第では格上げしたい。

 

6号艇上田龍星もこの中に入れば舟足はトップ。

6コース実績は低いですが、森定同様に展開さえ向けば捌けると判断。

あとは前半レース気配とオッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇柴田光の直捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

4号艇山田哲也は前半のレース足も平凡だったし、

3号艇木下翔太の3コース実績を考えても叩けない方向でいく。

 

「2=3-456」「2-4-356」「2-56-34」「3-456-2」を各資金配分。

柴田の直捲り展開から、木下の差し切りに決め打ち。

両軸で前半レース気配良かった5号艇森定晃史と6号艇上田龍星の浮上まで押さえる。

 

【参考買い目】

2=3-45 大本線

2=3-6 本線

2-4-356 本線

2-5-34 本線

2-6-34 押さえ

3-456-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。