皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは初日を迎える若松から厳選して勝負。
若松は常に見ている場の一つで、舟足もしっかりと把握済み!
初日は勝負度の高いレースが揃ったので、
後半番組から10R&12Rを指定して配信致します。
ナイター後半は蒲郡12Rも面白いので、そちらは単発にて配信!

本日の勝負レースは
【若松10R&12R】を指定しました。
【若松10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の真庭明志。
直近一年間のイン勝率は54%と低く、
当地に限定しても11走して45%と相性が悪い。
ここは好舟足選手が揃っているし、
3号艇尾上雅也との「1=3」で簡単に決まるとは思えない。
人気の盲点になる選手もいるだけに、高配当を本線で仕留めにいく!
【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の石川真二。
直近一年間のイン勝率は54%と激低で、
今節手にした31号機はワースト級の評価。
足的には全く余裕がなく、ここも厳しいイン戦が見込める!
ドリーム戦で飛べばオッズも跳ねるだけに、
配当妙味ある所を狙い撃ちで仕留めたい!
【若松10R】(締切時間19時49分)
【若松12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時49分)
1 真庭 明志
2 竹腰 正樹
3 尾上 雅也
4 原田 秀弥
5 田中 勇輔
6 一瀬 明
【舟足評価】
⑤>④⑥>①②>③
舟足評価一番手は5号艇の田中勇輔。
14号機はSGで島村隆幸が使用して上位に仕上げた絶好機で、
前半レースもチルトを0.5°に跳ねて伸足は強めだった。
5コースでもダッシュの利を活かせば勝負できる舟足。
原田の20号機は前節伸足が良かった好機。
使用した松尾昂明が直線足の上積みに成功。
合えば行足から伸足に掛けては仕上がるはず。
一瀬の19号機は前節の秦英悟の優勝機。
3コースから捲り差しを決めて出足は上積み成功した。
ターン系は仕上がるだけに調整は合わせたい。
真庭と竹腰も素性自体は悪くない。
真庭は数字のあるモーターで、竹腰はGW開催の今井貴士が優勝。
中堅以上には仕上がるだけに初日から合わせたい。
尾上は前半レースを見ても気配は平凡だった。
5コースから捲り差したものの、直線足は劣っていたし完全に展開に恵まれた感がある。
チルトを跳ねても伸足は普通で上積みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは5号艇の田中勇輔のみ。
コース別平均スタートは【.13】で、スタート順は「2.1」番手と早い。
前半レースはチルトを0.5°に跳ねて伸足を求めた調整に。
14号機は若松エース機の一つでスリット足にも余裕がある。
2号艇竹腰正樹は2コース逃がし率が71%と高い。
前節の多摩川で優出をして、勝負レースでも説明しましたが、
2コース戦は握る事もあるだけに、コース別平均スタートは【.17】でも壁としての実績は高い。
3号艇尾上雅也も【.16】と平凡なだけに、まずはスロー勢が壁になれるかがポイント。
<事前の狙い目>
穴展開は4号艇原田秀弥の角攻め。
直近のコース勝率は14%で、通算で見れば16%の実績。
今節手にした20号機は前節使用した松尾昂明の伸足が良かったし、
角ならダッシュの利を活かして仕掛けてもおかしくない。
ここを狙いたい理由は3号艇尾上雅也の前半レース気配が劣勢だったから。
▼初日4R(5コース尾上雅也)



5コースから【.11】のスタートでしたが、4コースと6コースの両サイドに覗かれる隊形に。
6号艇はチルトを2°に跳ねた佐藤悠でしたが、4コースの大場広孝にも離される気配だった。
1マークは完全に展開に恵まれていますが、舟足に関しては全く評価はできず。
素性と通りに直線足は下位級とみて判断したい。
狙いは4号艇原田秀弥の角仕掛けから、5号艇田中勇輔の捲り差しが絶好の狙い目。
5コース実績は低いですが、舟足はトップ級に仕上がるエース機で、
「4=5」「5-1」を候補に、イン逃げから「1-5」まで想定したい。
2号艇竹腰正樹の逃がし率は70%超えと高く、スリット同タイから握るのであれば展開にも恵まれる。
直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
前半5R(3コース田中勇輔)



3コースから【.18】のスタートで、4コースの佐藤大佑に絞られる隊形に。
ただチルトを0.5°に跳ねて伸び返していたし、1マークも先制する形になった。
窮屈な旋回になっただけに差されましたが、
スリット足は間違いなく良いだけに軸に指定したい。
3号艇尾上雅也は前半レースのスリット足が劣勢だった。
1マークは展開に恵まれて捌いただけで、この舟足であれば自力駆けは狙いずらいとみる。
事前通りに4号艇原田秀弥が仕掛ける展開から、5号艇田中の捲り差しで組みたい。
「1-5-246」「1-2-5」「5-1-全」「5-24-1」「4-1-56」「4-5-1」を各資金配分。
2号艇竹腰正樹は2コース逃がし率が71%と高い。
前節の多摩川でも2コースから握っていたし、ここが同タイ握りならイン逃げも拾える。「1-2-5」もこのオッズなら拾いたい。
原田の捲り差しから「4-1-6」のみ押さえます。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
1-2-5 大本線
1-5-6 本線
5-1-全 本線
4-1=5 本線
5-24-1 押さえ
4-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時45分)
1 石川 真二
2 柴田 光
3 木下 翔太
4 山田 哲也
5 森定 晃史
6 上田 龍星
【舟足評価】
⑥>②③>④>①⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は6号艇の上田龍星。
2号機は前節使用した久永祥平が伸足を上積みに成功。
この中に入れば直近の気配は良い方で、前半も2コースから差し切りに成功。
柴田と木下はこの中に入れば良い部類という判断。
近況も中堅以上には仕上がっていて、他選手よりも調整は効きそう。
山田の8号機は3節前の出足は良かった。
3節前に使用した木村仁紀が優出して出足は良かった。
ただその後の気配は劣勢で直線足が平凡。
石川と森定は中堅以下で上積みは必須。
柴田の31号機はワースト機で誰が乗っても仕上がらない。
調整の幅は狭いし直線足が劣勢。
森定の37号機も同等評価。
ただ中間整備後で上積みには期待したい。
前半レースもインから捲り差されたものの、行足系は良かった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇石川真二と4号艇山田哲也。
トップスタートは4号艇山田哲也と想定。
艇界屈指のスタート巧者で、コース別平均スタートも【.10】でスタート順も「1.8」番手。
F持ちでも関係なく決めてくるし、ここはスタート力を活かしたい。
1号艇石川真二はワーストモーターを手にした。
31号機は2節前の赤坂俊輔が優出しましたが、無理矢理チルトを跳ねて伸足を持たせたもの。
出足を求める石川なら当然直線足は下がるし、
未消化Fもありスタートは踏み込めないはず。
このレースは石川のスタートと山田の攻め展開が鍵を握るとみる。
<事前の狙い目>
1号艇石川真二の直近一年間のイン勝率は54%と低い。
絶対的に出足型調整するタイプで、基本的には伸足は間違いなく落ちる。
更に今節はワースト機を手にしたので、そもそもの直線足が劣勢なだけに上積みは見込めない。
ここもスリットからだだ下がりの隊形になると想定。
まずは4号艇山田哲也の角攻めが狙い目になりますが、
手にした8号機も数字の低いモーターで伸足は平凡。
スタート勝ちから絞れる隊形になりそうですが、
3号艇木下翔太は年間で3コースを42走して捲られ率は0%と壁は厚い。
山田の仕掛けも不発で終わる可能性も高く、売れるのであれば消せる。
盲点になりそうなのが2号艇柴田光の直捲り展開。
直近のコース勝率は21%で、捲り勝ち10本と決まり手も偏る。
石川がスリットで下がるなら伸びなりに握る展開が穴目で、「2=3」「2-4」辺りが候補になる。
5号艇森定晃史は前半のレース気配次第。
37号機は中間整備が入っているし、上積みは見込める。
山田が少しでも絞るなら恵まれる位置で、前半レース次第では格上げしたい。
6号艇上田龍星もこの中に入れば舟足はトップ。
6コース実績は低いですが、森定同様に展開さえ向けば捌けると判断。
あとは前半レース気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇柴田光の直捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
4号艇山田哲也は前半のレース足も平凡だったし、
3号艇木下翔太の3コース実績を考えても叩けない方向でいく。
「2=3-456」「2-4-356」「2-56-34」「3-456-2」を各資金配分。
柴田の直捲り展開から、木下の差し切りに決め打ち。
両軸で前半レース気配良かった5号艇森定晃史と6号艇上田龍星の浮上まで押さえる。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-4-356 本線
2-5-34 本線
2-6-34 押さえ
3-456-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。