皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は常滑1R&4Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える常滑G2から厳選して勝負。
後半で狙うのは常滑11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【常滑11R&12R】を指定しました。
【常滑11R:予選】

人気の中心は1号艇の細川裕子。
女子戦限定のイン勝率は44走して52%と低く、
相変わらずイン戦の信頼度はアテにならない。
初日のレース内容を見ても舟足は中堅以下と評価できず、
足的にも余裕がないだけに崩れるシーンまで見据えたい!
逆転候補も存在するだけに穴展開踏まえて柔軟に勝負したい。
【常滑12R:予選】

人気の中心は1号艇の西橋奈未。
直近一年間のイン勝率は73%と高く、
データ的にも女子屈指のイン巧者となる。
しかし初日のレース気配を見ても舟足は中堅以下で、
イン戦はポカのイメージもあるだけに盤石とは言えない。
狙い目も多いと見ているだけに、直前オッズと相談して判断したい。
【常滑11R】(締切時間16時01分)
【常滑12R】(締切時間16時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑11R】(締切時間16時01分)
1 細川 裕子
2 小芦 るり華
3 實森 美祐
4 前田 紗希
5 深川 麻奈美
6 刑部 亜里紗
【舟足評価】
④>②③⑤>①⑥
舟足評価一番手は4号艇の前田紗希。
抜けた舟足ではないものの、初日の出足系統は良かった。
ターン押しは力感があるし、素性的にも出足は仕上がるはず。
その他の選手はほぼ同等な評価で変わりない。
細川と刑部は直線足が劣勢で一つ評価を下げただけ。
スリット足は劣勢だったし、2日目以降の上積みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
初日スタートが決まったのは4号艇前田紗希と5号艇深川麻奈美。
ともに【.09】のスタートを決めて勝利と、ここもダッシュ勢なら鍵を握る存在になる。
特に前田はコース別平均スタートも【.13】で、この中に入れば抜けている。
1号艇細川裕子のコース別平均スタートは【.17】で、
スタート順も「3.6」番手と無難で、初日の6コース戦も【.27】のスタートで立ち遅れ。
▼初日5R(6コース細川裕子)


6コースから【.27】のスタートで後手を踏み、スリット後も伸び返す足もなかった。
更に道中は3番手争いをしていたものの、最終的には4着に落として舟足にも余裕がない。
イン戦のスタートには常に不安があるし、ここも【.20】以下まで想定したい。
<事前の狙い目>
1号艇細川裕子のスタートがポイントになる。
上記で書いた通り常にスタートに不安があり、
初日のレース足を見る限りは舟足も中堅以下と劣勢。
女子戦限定のイン勝率も44走して52%と激低で、2回に1回は負ける計算になる。
細川はスタートが遅い為に捲られ率が高そうですが、
イン戦のデータを見ても差され率の方が圧倒的に高い。
▼細川裕子のイン戦時の負けパターンデータ

スタートは遅いですが、基本的な全速で踏み込むのでスリット後は伸び返す。
そのままターンマークに寄っての旋回になり、2コース差しを基本に、4コースと5コースの差し場も開く。
3コースの選手は差しに向ければチャンスはありますが、握れば1マークに寄って旋回する分で張られる。
※過去の勝負レースで細川裕子のイン戦特徴を説明していますが、
負けパターン変わりはないので参考程度にご覧下さい。
⇨2024年4月24日住之江優勝戦の勝負レース記事はこちら。
データ通りに組むなら2号艇小芦るり華の差し切りが逆転候補になる。
女子戦限定のコース勝率も11走して27%あり、差し展開から「2-1」が候補。
対抗相手は3号艇實森美祐で売れるだけに、オッズが持つなら素直に狙いたい。
4号艇前田紗希の角仕掛けも軽視はできない。
コース勝率は30%と高く、女子戦に限定すると29走して37%と抜群。
4コースは大得意とするし、スタート力を活かして絞り切る展開も狙い目。
「4-1」から展開を作っての「1=5」辺りまで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇小芦るり華の差し切り。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
1号艇細川裕子はスタートは全速で入るだけに後手を踏んでも伸び返す。
そのままターンマークに寄って旋回するので、2コース差しの負けパターンが鉄板。
オッズも持っているし、小芦の差し展開から「2-1-全」「2-45-1」が本線。
大穴展開は5号艇深川麻奈美の捲り差し。
4号艇前田紗希が絞れば展開にも恵まれる。
ここも同様にインの細川が飛びつけば差し場は生まれる。
3号艇實森が握る展開でもワンチャンス捲り差しは拾える所。
「5-1-全」「5-2-1」を穴目で押さえる。
【参考買い目】
2-1-45 大本線
2-1-36 本線
2-45-1 本線
5-1=2 本線
5-1-346 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑12R】(締切時間16時40分)
1 西橋 奈未
2 山田 理央
3 大瀧 明日香
4 平川 香織
5 渡邉 優美
6 山口 真喜子
【舟足評価】
⑥>③④>②>①⑤
舟足評価一番手は6号艇の山口真喜子。
61号機は常滑のエース機で誰が乗っても仕上がる絶好機。
初日の2コース戦はスリット後手で展開的にも厳しかったですが、
足は間違いなく良いだけに評価は変わらず上位に。
大瀧の27号機も素性から評価している。
27号機は3節前に使用した荒牧凪沙が上位に仕上げて、
その後も伸足は落ちる事なく更にバランス型に。
初日は展開不利になっただけで正味の舟足は上位の位置付け。
平川も出足と伸足ともに水準以上。
スリット後に伸びていき、そのまま捲り差しを決めたターン押しも評価。
全体的にバランスが取れているし、更なる上積みに期待。
山田は出足とターン系統は良い部類。
道中の競り合いにも勝ったし、レース足から評価したい。
西橋と渡邉は初日の段階では評価できず。
まだドリーム戦の一走のみですが、他選手との比較でも素性から下がる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇西橋奈未と3号艇大瀧明日香以外は未消化F持ち。
スリット崩れもありそうなレースで、各選手のスタートがポイント。
西橋の初日スタートは【.25】と後手を踏んだ。
スリット足も伸びることはなかったし、コース別平均スタートは【.12】ですが、
個人的なスタートのイメージも薄いし、後手を踏む隊形まで想定。
3号艇大瀧明日香のみ決まっていて、【.09】のスタートで行足が良い部類。
ダッシュ勢は下位スタートが並び、2日目以降踏み込めるかが焦点になる。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は、
1号艇西橋奈未の初日レース足を評価しなかった点。
更に好舟足選手も揃い、逆転候補も豊富なだけに狙い目は多いと判断。
逆転候補筆頭は3号艇大瀧明日香。
コース勝率は25%で、女子戦限定すると28走して28%と高い。
3コースから自在戦が多く、攻め手になれる位置。
「3-1」の捲り差しは普通に売れそうですが、
軸を決め打ちするなら6号艇の山口真喜子。
山口は直近の6コース実績こそ皆無ですが、
今節手にした61号機は誰が乗っても出るエース機。
初日はスタートで【.32】と見せ場もなかったですが、
道中のレース足は良かったし、ここは6コースなら関係はない。
初日の結果から軽視されるなら軸指定にしての勝負まで。
4号艇平川香織と5号艇渡邉優美の自在戦まで。
平川はコース勝率こそ5%と低いですが、
3コースの大瀧明日香も壁として信頼できる訳でもない。
平川の4コース戦は5コース選手の勝率が17%まで跳ねる。
渡邉も女子選手の中では単独での捲り差しも打てるだけに、オッズ次第では軽視せずに狙いたい。
【最終予想見解】
1号艇西橋奈未は前半レースを見ても気配は怪しい。
1マークは絶好の展開が向いたものの、
初日同様に余裕がなかったし、ここは崩れるパターンを決め打ちしたい。
本命◎は3号艇大瀧明日香の自在戦。
コース勝率は28%あり、27号機は新ペラ交換後ですが素性から評価している絶好機。
ダッシュ勢は未消化F持ちが並んでいるし、
4号艇平川香織のコース別平均スタートは【.20】と遅い。
攻める展開はないとみて、大瀧が止めつつ自在に攻めるとみる。
「3-245-全」「3-1-46」を本線に各資金配分。
大瀧を本命◎頭固定に指定して決め打ちする。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
3-4-全 本線
3-5-全 本線
3-2-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。