皆さんこんばんは。ヤマトです。
こちらの記事では最終日を迎える住之江から優勝戦を指定して勝負。
ポールポジションは予選トップ通過の細川裕子がゲット。
優勝まで逃げ切るのみとなり、ここも圧倒的人気に支持されますが…
細川は今節のイン戦を見ても鉄板級とは言えない!
インが堅い住之江でも穴展開まで狙える優勝戦になりそうです!

本日の勝負レースは
【住之江12R|優勝戦】を指定しました。
【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の細川裕子。
直近一年間のイン勝率は64%と無難。
イン戦は常に不安要素が高いタイプで、
今節も4日目のイン戦を2着に落としている。
優勝戦で人気一本に被りになりそうですが、
ここは展開を決め打ちして勝負していく予定。
細川が飛ぶだけでも配当は跳ねるし、
波乱展開まで見据えて組み立てる予定。
【住之江12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※住之江12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【住之江12R】(締切時間20時45分)
1 細川 裕子
2 落合 直子
3 浜田 亜理沙
4 大豆生田 蒼
5 今井 美亜
6 平川 香織
【機力評価】
④>①②>③⑤⑥
舟足評価一番手は4号艇の大豆生田蒼。
36号機は初下ろしの上野真之介が仕上げた優勝機。
その後のG1でも動いていたし、今節も節一級に仕上げた。
伸足中心に全ての足に余裕があり、ダッシュでこそ活きる舟足。
細川の85号機は前節上位級の優出機。
今節も引き継いで出足も伸足も水準ある評価。
伸足に関しては大豆生田蒼の方が上ですが、
先マイなら逃げきれる足はあるし、
道中のレース足を見ても上位級の仕上がりに。
落合も出足中心にバランスが取れている。
スリット足中心に行足が良い部類で、
スローからでもしっかり伸びる足がある。
2コースからの差し展開が狙い目になる。
その他の選手も中堅少し上はある。
伸足に関しては上位とは差がありますが、
節間の気配を見ても舟足は良い部類。
外枠勢も展開次第ではチャンスがある舟足。
【事前展開予想】
1号艇細川の直近一年間のイン戦勝率は64%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.18/3.6】で、
2連対率は81%で、3連対率は84%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇細川の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
変わらずイン戦のスタートは早くなく、
今節も【.14】【.24】【.26】とスタート勘は掴めていない。
ここも無難なスリット隊形になるとみる。
このレースは細川の逃げは完全に嫌って勝負したい。
細川のスタートは変わらず不安はあるし、
イン実績を踏まえても信頼度は低い。
更に今節のイン戦は3本とも楽な逃げ態勢に持ち込めていない。
▼細川裕子のイン戦時の1マーク旋回特徴
3日目12R(1コース細川裕子)



4日目10R(1コース細川裕子)


5日目11R(1コース細川裕子)


イン戦はスタート後手から伸び返して、
1マークに寄りながらの旋回をするタイプで、
先マイには持ち込みますが、流れて2コースの差しを許しやすい。
今節に限っては3走全てで同様の展開にやられている。
完全なスタート負けなら捲られることもありますが、
スタートを踏み込んでも差されることが多いタイプ。
このレースは3号艇浜田亜理沙が人気対抗になりますが、
スリット同タイであれば、上記の展開になるとみているし、
3コースは展開的にも潰れるはず。
2コースと4コースの差し展開に絞りやすいし、
特に舟足を節一級に仕上げた4号艇大豆生田蒼が本命◎候補になる。
事前の段階では2号艇落合直子の差し展開も狙いつつ、
「24-1」「2=4」の差し展開が本線候補。
伸足を活かして大豆生田蒼が角から捲りきる展開まで見据えて、
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎4大豆生田蒼の軸で組み立てる。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
1号艇の細川裕子が差される展開を本線に、
大豆生田が角から捲りきる展開も狙う。
細川のイン戦は上記で書いた通り、
1マークに寄って旋回するので差され率が高い。
「2-1-4」「2=4-156」「4-1-256」「4-56-1」を配分。
【買い目】
2-1-4 大本線
2=4-1 大本線
4-1-256 本線
2=4-56 本線
4-56-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。