皆さんこんにちは。ヤマトです。
デイ後半は戸田&平和島からレースを厳選して勝負。
戸田は4日間開催の最終日となり、優勝戦は枠順から面白い並びとなった!
平和島も初日に続いての勝負レース配信で、2日目も後半番組から1本指定して配信致します。
狙うは戸田12R優勝戦&平和島11Rになります。

本日の勝負レースは
【戸田12R優勝戦&平和島11R】を指定しました。
【戸田12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の佐藤博亮。
予選トップ通過を決めて絶好枠を獲得したものの、
直近一年間のイン勝率は67%で、当地に限定しても37%と激低。
今節もスタートは踏み込めていないし、戸田なら崩れるシーンまで想定出来る!
穴展開まで見据えて配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!
【平和島11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の高倉和士。
直近一年間のイン勝率は67%あり、
手にした63号機は前節も出足系統は良かった。
先マイなら逃げは有力視されますが、
平和島水面なら一波乱あってもおかしくない!
波乱展開も読めるだけに狙う展開を決め打ちして高回収を叩きたい!
【戸田12R】(締切時間16時30分)
【平和島11R】(締切時間17時08分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田12R】(締切時間16時30分)
1 佐藤 博亮
2 磯部 誠
3 向後 龍一
4 大峯 豊
5 今泉 友吾
6 小川 竜太朗
【舟足評価】
③>①>④⑤>②⑥
舟足評価一番手は3号艇の向後龍一。
上位級の38号機を素性通りに仕上げた。
特に目立つのは直線足で行足から伸足中心に目立つ。
戸田の3コースなら攻め手になれるし、キーマンになる存在。
佐藤博亮も直線系に余裕がある。
スリット付近の行足からの繋がりを評価していて、
スタートは甘いですが伸び返すだけの足はある。
大峯は行足が良い部類でダッシュ向きの仕上がり。
今泉は出足寄りでいつも通りバランスを取った。
中堅以上はある仕上がりで、展開次第ではチャンスがある。
磯部は成績よりも正味の舟足は劣る。
出足も伸足も平凡で腕一本での着取り。
小川もこの中に入れば正味の舟足は劣勢。
特に良い所はなく全ての足が目立たず。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリットで先攻しそうなのが3号艇向後龍一。
今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.5」番手と決まっている。
今節は直線足中心に舟足も上位級で、戸田の3コースなら攻め手になれる位置。
1号艇佐藤博亮は未消化F持ち。
F後のスタートも甘く、今節平均スタートも【.16】と平凡で、
スタート順も「3.8」番手と劣勢と後手を踏む隊形にもなりそう。
2号艇磯部誠の壁も厚いですが、戸田ならスリット遅れは致命的にもなる。
<事前の狙い目>
3号艇向後龍一の攻め展開が起点になる。
上記で書いた通り今節はスタートも決まっているし、何より舟足も上位級と不安はない。
直近のコース勝率は15%ですが、当地に限定すると48走して22%と実績がある。
地元で戸田の3コースなら狙い目になるし、ツケマイで仕掛ける展開に張りたい。
1号艇佐藤博亮は未消化F持ちでスタートは踏み込めないし、
当地限定のイン勝率は8走して37%と激低で不安要素しかない。
素直にいくなら3号艇向後の捲りから「3-245」になりますが、流石に対抗で売れるはずで妙味は薄い。
▼佐藤博亮のイン戦の負けパターン

佐藤のイン戦特徴は捲られ率が極端に低く、差され率が圧倒的に高いのが特徴で、
年間でも52走して捲られたのは4コースにたったの1回のみ。
以前も勝負レースで説明しましたが、とにかく捲ってくる選手を相手に飛びつくタイプ。
3月21日の大村勝負レースの記事で説明しているのでご覧下さい。
⇨佐藤博亮のイン戦特徴を説明した3月21日の勝負レース記事はこちら。
このレースの穴展開は3コースの向後のツケマイに佐藤が飛びつくパターンで、
4号艇大峯豊と5号艇今泉友吾の差し切りが狙い目。
「45-1」「4=5」「45-2」辺りが候補で、向後は張られて飛ぶ想定なので切れる。
佐藤と向後の両立はないと見れば舟券も決め打ちで組めるし、オッズ的にも妙味は発生する。
事前ではこの展開を重視して舟券を組んでいく予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇大峯豊と5号艇今泉友吾の差し展開。
狙う展開は事前予想通りで、3号艇向後龍一のツケマイに、1号艇佐藤博亮が飛びつく展開に張りたい。
佐藤は3コースのツケマイが見えると握って張りにいくはず。
やり合う展開から4コースと5コースの差し切りのみで組み立てる。
「4-1-256」「5-1-246」「4-25-1」「5-24-1」「4-3-56」「4-5-23」「4-2-5」を各資金配分。
仮に向後のツケマイが決まっても、佐藤の抵抗は少なからず入っているはず。
ターンが流れての「4-3」で拾いたい。
【参考買い目】
4-1-256 大本線
4-25-1 本線
5-1-246 本線
5-24-1 本線
4-3-56 本線
4-5-23 押さえ
4-2-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島11R】(締切時間17時08分)
1 高倉 和士
2 瀧川 千依
3 下寺 秀和
4 川崎 智幸
5 谷川 将太
6 松田 竜馬
【舟足評価】
③>①>②⑥>④⑤
舟足評価一番手は3号艇の下寺秀和。
19号機は平和島のエース機で初日からスリット足は強めの見え方。
行足から伸足にパンチ力があり、3コースなら仕掛けの起点にもなる。
高倉は出足型でターン押しが力強い。
63号機は前節使用した荒井翔伍も出足系は良かったモーターで、
初日もレース足は素直に評価できた。
瀧川の33号機は素性込みで評価したい。
出足も行足も仕上がる好素性機ですが、
調整面で不安があり活かせるどうか。
松田は出足とターン系なら評価出来る。
51号機は数字のあるモーターで、
初日の2コース戦は捲られながらも残した舟足は評価。
道中も捌けていたし、6コースでも軽視はできない。
川崎と谷川は中堅域ですが水準はキープ。
水準は何とかある仕上がりで展開さえ向けば勝負は可能。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇下寺秀和を想定。
初日は【.07】と【.10】のスタートでスリット足も強めで、
19号機は平和島のエース機で既に直線足は上位級の仕上がり。
ここも攻め手になれる位置で、スリットは優勢に運ぶとみたい。
2号艇瀧川千依はコース別平均スタートが【.22】。
スタート順も「4.1」番手と酷いし、2コース逃がし率も43%と激低。
3コースと4コースからの捲られ率も高く、1号艇高倉和士にとっても壁無しのイン戦まで。
<事前の狙い目>
3号艇下寺秀和の攻め展開が狙い。
昨日の勝負レースでも4角からの仕掛けを狙いましたが、
スリット付近の足は強めで、早くも19号機らしい動きだった。
直線系は間違いなく上位の仕上がりで、3コースから仕掛ける展開が狙い目。
3コースは捲り差しの実績が高いですが、
隣の2号艇瀧川千依のスタートが遅いだけに叩き切る展開に張りたい。
どちらにしても「3-1」は対抗人気で売れているし、「3=4」「3-56」と素直に捲り展開が候補。
平和島は差し水面なだけに「3-4」で売れるなら、
4号艇川崎智幸の展開差しに振り切る予定。
1号艇高倉和士の舟足も評価しているだけに、
喧嘩するパターンからの「4-135」も狙い目とみる。
4号艇の頭ならオッズ妙味は発生するだけに直前で判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇川崎智幸を狙う。
前半レースを見ても3コースから伸びなりに仕掛けて行ったし、舟足は初日よりも上積みに成功。
3号艇下寺秀和の仕掛けにも着いて行けるとみて、川崎の差し切りを軸に組み立てる。
2号艇瀧川千依は前半のイン戦も【.17】と遅れた。
伸び返す足はあったものの、流石にこのスタート力は信頼できない。
1号艇高倉和士は自力で対処しないといけないとみて、
1マークで下寺とやり合う展開まで見据えたい。
捲り差しの「3-1」は売れているし、下寺が捲り切る展開を本線に。
「3=4-56」「4-1-56」「4-5-13」を各資金配分。
「3-4-56」は直前でもっと売れそうですが切れないので拾いたい。
その他4号艇の頭は全て万舟なのでその分点数を8点に絞る。
【参考買い目】
3-4-56 大本線
4-3-56 本線
4-1-56 本線
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。