皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える大村ミッドナイトから厳選して勝負。
初日の勝負レースは不発に終わりましたが、
2日目も後半に面白い番組が揃ったので勝負!
狙うのは大村9R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【大村9R&11R】を指定しました。
【大村9R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の佐藤博亮。
直近一年間のイン勝率は74%と高く、
実績的にも圧倒的人気に支持されるはず。
「1=4」で売れているオッズ構成ですが、
展開次第では波乱を秘めたレースと判断!
思わぬ穴展開まで飛んできてもおかしくないので、
読みきって高配当を本線で仕留めにいく!
【大村11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の秋元哲。
直近一年間のイン勝率は70%で、
手にした44号機は2月のG1優勝機。
モーター素性には不安がないですが、
初日を見てもまだ合わせきれてはいない。
ここは狙い目となる選手もいるだけに、
展開を決め打ちして高回収率を狙いたい!
【大村9R】(締切時間21時23分)
【大村11R】(締切時間22時15分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村9R】(締切時間21時23分)
1 佐藤 博亮
2 杉山 喜一
3 古場 輝義
4 伊藤 将吉
5 田中 勇輔
6 待鳥 雄紀
【舟足評価】
⑤>④>①②③>⑥
舟足評価一番手は5号艇の田中勇輔。
手にした32号機は大村エース機で、
前節使用した下寺秀和が伸足を節一級に仕上げた。
初日も4コースから絞っていったし、伸足は既に仕上がった。
伊藤も初日から直線足に余裕がある仕上がり。
スリット付近の行足が強めで、伸び返す足があった。
角なら絶好の狙い目になり、攻めの起点として考えたい。
佐藤は出足系統は評価できる水準。
直線系はスリットで下がるほどではないですが普通。
出足とターン系は先マイなら逃げ切れる仕上がり。
杉山は2日目前半レースの出足は良かった。
4コースから差しでバックは届く勢いで、
初日との比較でも気配は上積みしたと考えたい。
古場も前半レースの気配が良かった。
完全な出足型調整でターン押しを評価。
スタートの踏み込みは必須ですが、勝負はできる仕上がり。
待鳥は初日の気配は全く評価できず。
直線系が弱めでスリット足には余裕がない。
6コースなら展開待ちになりますが、直線足は劣勢で厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇伊藤将吉か5号艇田中勇輔を想定。
初日の平均スタートは伊藤が【.10】で、田中が【.11】と完璧。
共にスタート順は「1.0」〜「1.5」番手で、スリット付近の伸足も評価。
ダッシュでこそ活きる舟足で、仕掛けは濃厚と見て良いほど。
2号艇杉山喜一と3号艇古場輝義のスタートも遅い。
コース別平均スタートは杉山が【.18】で、古場が【.17】と平凡。
ここも後手を踏むならダッシュ勢に完全に叩かれる展開まで想定。
<事前の狙い目>
4号艇伊藤将吉の角捲り展開一択で狙う。
直近のコース勝率は32%と高く、初日のスリット足を見ても伸足は間違いなく良かった。
スロー勢のスタートにも不安があるし、
データを舟足を考えても攻めの起点として考えたい。
相手軸も5号艇田中勇輔の連動で決め打ちできますが、
伊藤の角捲り展開からの筋目は間違いなく売れる。
現状のオッズでも「4-5」は穴人気で、あとは「5-4」がどれだけ売れるかの問題。
1号艇佐藤博亮のイン戦は捲られ率が0%。
年間で59走しての実績で、差しは8本で捲り差しは6本も喰らっていますが、
捲り負けは0本と極端なデータになっている。
▼佐藤博亮のイン戦のターン特徴
・2024年10月2日(若松3R)




・2024年10月7日(桐生5R)



過去にインで敗れたレースを見ても外からの捲り艇にはガッツリ握って抵抗する。
絞り捲りなら当然に握って抵抗しますが、
3コースのツケマイ握りに対しても反応してしまう癖がある。
仕掛けきっての捲り展開でも、多少なりとも佐藤が抵抗しているだけに、
捲った艇はその分ターンで流れて外の捲り差しを与えてしまう。
このレースに関しても4号艇伊藤の仕掛けは濃厚と見ていますが、
佐藤の抵抗があれば飛んでもおかしくない。
事前では本命◎を5号艇田中勇輔の捲り差しで、「5-1」「5-4」辺りが本線候補になる。
大穴展開は2号艇杉山喜一の差し切りで、「2=5」の特大まで。
「5-1=4」は基本的に拾いますが、ここも極端に売れるようであれば切りたい。
佐藤の抵抗込みなら、伊藤との共存はないとみて思い切って消しても良い。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇田中勇輔の捲り差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
4号艇伊藤将吉の仕掛けを起点に、田中が舟足を活かして捉える展開のみを狙う。
1号艇佐藤博亮は捲り艇に対してガッツリ抵抗するタイプで、
伊藤が仕掛けても飛びついて張られるとみる。
「5-1-246」「5-4-126」「5-2-146」「5-6-124」「2-5-146」「2-14-5」を各資金配分。
「5-1=4」はオッズが持つ想定なので拾います。
大穴目は2号艇杉山喜一の差し切りでの「2=5」「2-14」まで押さえたい。
総点数は17点ですがフル万舟で特大込みなので問題ない。
【参考買い目】
5-1-246 大本線
5-4-126 本線
5-2-146 本線
5-6-1 本線
5-6-24 押さえ
2-5-146 押さえ
2-14-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村11R】(締切時間22時15分)
1 秋元 哲
2 荒木 颯斗
3 郷原 章平
4 桑島 和宏
5 熊本 英一
6 大須賀 友
【舟足評価】
⑥>②>①③④⑤
舟足評価一番手は6号艇の大須賀友。
14号機は上位に仕上がる絶好機で、初日から直線足は余裕があった。
伸びを求める調整を好み、6コースから振り切った調整まで考えたい。
荒木は初日のレース気配が良かった。
66号機は2月のG2で使用した木下雄介が優出。
出足は上位に仕上がっていたし、初日は行足も強めだった。
既に調整は合わせたとみて、2コースからの差し切りが狙い目。
その他の選手は中堅域を推移。
抜けた選手は不在ですが、見劣る選手も無し。
最低限の動きはあり、レースはできると判断。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇の荒木颯斗のみ。
それでも初日の3コース戦は【.12】のトップスタートで、
スリット付近の行足には余裕があり、直線足は強め。
ここもスタートは遅れることはないと見たい。
6号艇大須賀友は伸足にパンチ力がある。
伸型の調整にもするタイプで、スタート次第では攻め手にもなれる。
隣の5号艇熊本英一のコース別平均スタートは【.21】で、スタート順も「5.1」番手と劣勢。
ここが後手を踏むなら、大須賀が6コースから伸びなりに仕掛ける隊形まで。
<事前の狙い目>
狙い目は2号艇荒木颯斗の差し切り。
直近のコース勝率は6%と低いですが、
初日の3コース戦の気配は良かったし、
手にした66号機はあえば上位に仕上がる絶好機。
出足を活かして2コースから差し切る展開が本線候補になる。
もう一つは6号艇大須賀友の捲り展開。
上記のスリット予想で書いた通り、
内隣の5号艇熊本英一はスタートに不安がある。
大須賀が叩き切る展開まで想定して、6コースからの一撃捲りまで見据えたい。
このパターンでも軸は2コースの荒木に据えられる。
優先的に狙いたいのは2コースの差し切りですが、
オッズに余裕があるなら「6-2」辺りまで見据えて勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇荒木颯斗の差し切りを狙う。
事前の展開予想で書いた通りで、
舟足は評価しているので差し展開を本線に狙う。
「2-1=全」を本線で各資金配分したい。
6号艇大須賀友の捲り切りは「6-2-全」「6-34-2」まで拾う。
ここも狙いは6コースからの捲り切りで、軸は差し残す2号艇荒木で組む。
5号艇熊本英一のスタートが遅いだけに、大須賀が6コースから捲っても良い。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-全-1 本線
6-2-34 本線
6-2-15 押さえ
6-34-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。