皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える徳山から優勝戦を指定。
今節は好メンバーも揃い、初日から勝負レースとして配信しましたが、
優勝戦も激熱な番組になったの当然勝負度は高い!
まずはモーニング開催の徳山優勝戦を単発で勝負していきます。
⇨後半勝負レース(戸田12R優勝戦&平和島11R)はこちら。

本日の勝負レースは
【徳山12R|優勝戦】を指定しました。
【徳山12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の小山勉。
直近一年間のイン勝率は72%と高く、
初日から出足は上位の評価で高いレベルに仕上げた。
徳山なので先マイなら逃げは有力視されますが、
攻め手になれる選手も存在し、波乱展開も見据えられる!
穴展開を本線で仕留めて高配当を仕留めたい!
【徳山12R】(締切時間14時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【徳山12R】(締切時間14時14分)
1 小山 勉
2 渡辺 浩司
3 井上 大輔
4 佐藤 大佑
5 小林 泰
6 山下 昂大
【舟足評価】
④>①>②③⑥>⑤
舟足評価一番手は4号艇の佐藤大佑。
出足も伸足も全てに余裕があり、全体で見ても節一級の仕上がり。
特に目立つのは直線足でスリット付近の足は全速ならパンチ力がある。
小山は初日から出足系統を評価した一人。
出足とターン系統は良い部類で、先マイなら逃げ切れる足に仕上げた。
ターン押しは良いし、徳山なら先マイなら有力視される。
渡辺はバランス型で出足寄りの仕上がり。
井上は伸型でチルトを跳ねれば直線は強め。
山下もどちらかと言うと伸び寄り。
3選手共に中堅上位級はある仕上がり。
小林は日替わりで直線足がやや甘い。
良い時もありましたが、準優勝戦は明らかに下がっていた。
出足とターン系は良いものの、直線足は他選手との比較でも見劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇井上大輔は枠に応じてチルトを変更していますが、基本的には0.5°調整。
3日目の3コース戦では3角に引いているし、ここも本番の角選択は想定。
ダッシュ勢がスロー勢を叩けるかが焦点。
3号艇井上大輔と4号艇佐藤大佑の攻め展開がポイントで、共に伸足は上位級の仕上がり。
▼4日目9R(4コース井上大輔)




チルトを0.5°に跳ねて4コースから【.08】のスタートで捲り切り。
ほぼ横一線のスタートで、3番手とやや下がっていましたが、
スリット後は即座に締めていき、ここも鍵を握る存在になる。
▼5日目4R(5コース佐藤大佑)



5コースから【.19】のトップスタートで絞り捲りを決めた。
内の選手がスタートで後手を踏んでいますが、
今節は4/9走で捲り勝ちを決めているし、純粋な伸足だけを考えるから井上よりも評価は上と見る。
今節平均スタートは井上が【.12】で、佐藤が【.16】ですが、
佐藤は4日目【.41】もあるので度外視。
後手を踏んでも伸び返すだけの足があり、全速で踏み込めるなら絞ってもいけるはず。
1号艇小山勉の今節平均スタートは【.18】なので、
ここが後手を踏むなら2号艇渡辺浩司も釣られる可能性は否めない。
<事前の狙い目>
3号艇井上大輔と4号艇佐藤大佑の攻め展開が狙い。
上記のスリット予想で書いた通り、伸足にパンチ力があり、攻めていく足は充分にある。
直近のコース勝率も井上が16%で、佐藤が30%と実績があり、
決まり手を見ても捲り勝ちに偏り展開は読みやすい。
井上が角選択なら攻め手は3コースからで、
4コースの佐藤は基本的に展開待ちになるとみる。
佐藤に関しては出足系統も評価しているだけに捉える足はあり、「3=4」「4-1」辺りが本線候補になる。
佐藤が二段でも握っていくなら「3-56」の目まで拾う予定。
ここはセンター勢の捲りに決め打ちして波乱展開を狙っていく。
【最終予想見解】
3号艇井上大輔はチルトを0.5°に跳ねてピット離れから遅れた。
付け直して3コースのスローに入りましたが、本番正常に出れば3角と想定。
仮に出なければ展示通りに起こしから遅れる可能性もある。
本命◎は4号艇佐藤大佑の自在戦。
4角なら素直に伸足を活かしての絞り捲りから、「4-2-56」「4-5-全」「4-6-12」を本線に。
3号艇井上が3角なら捲り展開から「3=4-56」のみ押さえたい。
井上が3角から絞っても抵抗されての「4-256」まで併用は出来る。
【参考買い目】
4-5-全 大本線
4-2-56 本線
4-6-12 本線
3=4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。