皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える多摩川から厳選して勝負。
昨日の勝負レースも不発に終わりましたが、
変わらず多摩川は面白いレースが揃った!
選抜戦と優勝戦は勝負度が高いと判断したので、
デイ開催は多摩川に限定して配信致します。
狙うのは多摩川11Rと12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【多摩川11R&12R優勝戦】を指定しました。
【多摩川11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の長岡良也。
直近一年間のイン勝率は72%と高く、
当地に限定しても11走して81%と相性は抜群。
ここも圧倒的人気に支持されるイン戦ですが、
意外は盲点になり得る選手もいるだけに勝負レースに指定!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の権藤俊光。
今節は前節の優勝機を手にして舟足も高いレベルに仕上げましたが、
当地限定のイン勝率は10走して40%と激低。
先マイなら逃げきれる足はあるものの、
不安要素もあるレースで盤石とは言えない!
狙い目となる選手もいるだけに、穴展開を読みきって高配当を仕留めたい!
【多摩川11R】(締切時間17時21分)
【多摩川12R】(締切時間17時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川11R】(締切時間17時21分)
1 長岡 良也
2 桑原 将光
3 関根 彰人
4 前沢 丈史
5 土山 卓也
6 栗原 一馬
【舟足評価】
④>①⑤>③>②⑥
舟足評価一番手は4号艇の前沢丈史。
スリット付近の行足は節間通じて評価していて、後手を踏んでも伸び返す足がある。
出足の甘さは見られますが、4コースなら攻め手になれる位置。
長岡と土山は出足寄りのバランス型。
前沢以外の選手とは然程差はないですが、
直線足に関しては少しずつ余裕がある見え方。
関根は出足も伸足も水準はある見え方。
抜けた足ではないものの中堅以上は確保。
桑原は昨日のレースでの直線足が弱め。
スローから叩かれていたし、直線系は日替わりで見劣る。
栗原も目立つ部分はなく中堅あるかないか。
正味の舟足は平凡で6コースなら展開待ちは濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線になりそうですが、
抜けたスタートを踏み込むなら4号艇の前沢丈史。
今節平均スタートは【.17】と平凡ですが、スリット足は評価しているし、
コース別平均スタートは【.14】とこの中では早い。
3号艇関根彰人は4コースからの捲られ率も高い。
コース別平均スタートは【.17】と無難で、3コースの逃し率も51%と水準以下。
更に2号艇桑原将光の2コース逃し率も42%と激低。
スロー勢は壁としての実績が低く、1号艇長岡良也にとっても壁無しのイン戦はあり得る。
<事前の狙い目>
4号艇前沢丈史の攻め展開が狙い目。
直近のコース勝率は16%あり、今節は節間通じまで行足系統は良い部類。
スリット付近の足にも余裕があり、角ならダッシュの利も活かせると判断。
2号艇桑原将光は準優勝戦の3コース戦でのスリット足が劣勢だった。
▼4日目10R(3コース桑原将光)


【.12】の4番手スタートで両サイドは【.09】と【.11】とほぼ変わらず。
それでもスリット後は明らかに下がっているし、2コースの三宅潤には確実に足負けしている。
3号艇の関根彰人はスリットで持てば握るはず。
直近のコース勝率は17%あり、決まり手全てが捲り勝ちに偏る。
通算で見ても圧倒的に捲りに偏る選手で、1マークは9割握る想定。
▼4日目5R(3コース関根彰人)




スリット後は4コースの廣瀬真也に覗かれる隊形でしたが、
伸び返して受け止めながらの握りマイを見せた。
このレースも角の前沢丈史に叩かれなければ舳先を掛けてでも握る選択になるとみる。
2コースの桑原将光がスリットで下がる想定なので、関根も持たせれば1マークは優位に運べるはず。
本命◎は5号艇土山卓也の捲り差しを狙う。
コース勝率は7%と低いですが、舟足は評価しているし、
4号艇前沢丈史が角なら仕掛けるなら展開に恵まれる位置で、
前沢が叩けずでも、3コースの関根が握るだけに5コースの捲り差しスペースは開くはず。
多摩川は広い水面なだけに5コースの捲り差しは狙い目。
「1-5」のオッズも持つ想定なので、全てのパターンで軸に指定して決め打ちしたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇土山卓也の捲り差し。
直近の5コースの実績は低いですが、
4号艇前沢丈史が行足を活かして絞るなら展開に恵まれる位置。
舟足はこの中に入れば評価しているだけに5コースからの捲り差し追走を軸に狙う。
「4=5-126」「5-1-全」「1-5-34」を各資金配分。
「1-5-2」は2号艇桑原将光の行足を評価していないので、
スリット横一線なら3号艇関根彰人に握られて包まれる想定。
桑原はイン逃げ時の2コース2着内率が5%で、3着内率は44%と激低。
3号艇関根とは差が開いているし、イン逃げは「1-5-34」のみ拾いたい。
「4=5」「5-1」は高配当揃いなのでイン逃げを大本線に。
【参考買い目】
1-5-34 大本線
4=5-126 本線
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川12R】(締切時間17時58分)
1 権藤 俊光
2 竹腰 正樹
3 三宅 潤
4 藤田 竜弘
5 小池 哲也
6 田中 和也
【舟足評価】
②>①>③⑤>④⑥
舟足評価一番手は2号艇の竹腰正樹。
全ての足を上位に仕上げて節一級の仕上がり。
同じく上位の権藤とは出足の力強さは同等ですが、
伸足に関してはスタート含めて竹腰の方を評価。
正直実績の低い選手ですが、優出するだけに評価はしたい。
権藤は出足とターン押しは抜群の仕上がり。
14号機は前節使用した永井彪也の優勝機だ、
多少流れたターンでも舟は返ってくるだけに押し感は力強い。
不安要素はスタートですが、後手を踏んでも伸び返す行足はある。
三宅は行足が良い部類でスリットに余裕がある。
小池は出足系統が良い部類で道中のレース足も評価。
中堅上位級の仕上がりで展開次第では勝負出来る。
藤田と田中は直線足が少し見劣る。
出足系統は水準ありますが、伸足では上位とは差がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇田中和也は準優勝戦でもピット離れで飛んだ。
外枠の進入入れ替わりまでは想定しておきたい。
トップスタートは2号艇竹腰正樹と想定。
今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「1.7」番手と決まっている。
今節は舟足も節一級に仕上げて全ての足が強めですが、
スリット付近の足も良いだけにスタートもしっかりと届く。
昨日の勝負レースでも説明しましたが、
1号艇権藤俊光は60日のF休み明け2節目。
今節平均スタートは【.18】で、スタート順も「4.0」番手と劣勢。
今節のイン戦は【.15】と【.23】でともに下位番手のスタートに。
ここもトップスタートは期待できないし、アジャスト込みで【.15】辺りが限度とみたい。
<事前の狙い目>
2号艇竹越正樹は3日目の2コース戦で直捲りを打った。
直近1年間のコース勝率は2%と、恵まれでの勝ちが1回のみと皆無ですが、
今節は舟足も節一級に仕上げてスタートも決まっている。
▼3日目4R(2コース竹腰正樹)




【.08】のスタートからスリット足を活かして直に捲りにいった。
1マークは握った分流れてしまって3コースの前沢丈史に差されての「3-2」決着になりましたが、
インの藤田竜弘もスタートは【.11】とほぼ変わらず。
間違いなく伸び勝ちで捲っていっているだけに、
ここも1号艇の権藤俊光が【.15】以下のスタートなら同じような展開になってもおかしくない。
1号艇権藤はスロー勢からの捲られ率も高く、
ここは2号艇竹腰が握る展開が波乱材料になる。
事前の段階では「2=3」「2-4」辺りが本線候補ですが、
権藤と竹腰の喧嘩パターンから「3-1」「3-45」辺りまで見据えたい。
全てのパターンで恵まれる3号艇三宅潤の軸指定が本命候補になる。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇三宅潤を狙う。
狙う展開は2号艇竹腰正樹の直捲り展開で、
1号艇権藤俊光のスタートに不安があるだけに、3日目同様に直に捲る展開を狙う。
「2-3-46」「3-1-4」「3-2-456」「3-4-全」「3-5-全」を各資金配分。
軸は全て3号艇三宅の差し切りで固定したい。
「2-3-5」のみ売れているのでオッズ切り。
その代わり権藤と竹腰がやり合うパターンから「3-45」を広めに押さえる。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
2-3-46 本線
3-1-4 本線
3-4-全 本線
3-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。